紀行

No.07 長野県小諸市 
~小諸城址 懐古園~

2016年2月21日(日)

長野県小諸市。浅間山の麓に広がる、高原の城下町です。信州越後とを結ぶ北国街道の宿場町として、古くから栄えてきました。滝川一益が、清洲会議へと向かう途中、真田家の人質を連れ、通過したと伝わる「小諸城」。

千曲川に向かう水の流れが天然のを作り出し、城を堅固な要塞としています。武田家に仕えた山本勘助によって設計されたという小諸城。勘助は、信玄と真田家の間をとりもった人物とも伝わります。織田家が撤退した後、権力の空白地帯となった、小諸。真田家は、さらなる混乱の渦に巻き込まれていくこととなります。

小諸城址 懐古園(こもろじょうし かいこえん)

-長野県小諸市-

アクセス

JR「小諸」下車 徒歩3分

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