あらすじ

第1回「船出」

略年譜

天正10年(1582)

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2016年110日(日)

天正10年(1582)2月。名将・武田信玄(林邦史朗)の急死から9年、武田家は当主・勝頼(平岳大)の下、絶体絶命の危機を迎えていた。重臣の裏切りをきっかけに織田信長(吉田鋼太郎)の大軍勢が領内に侵攻、諸城が次々に陥落する事態に陥る。武田に仕える真田昌幸(草刈正雄)上野国にある自らの居城岩櫃城で織田を迎え討つよう進言し、準備のため一足先に出発する。残された昌幸の息子、信幸(大泉洋)信繁(堺雅人)兄弟の下を、人目を忍び勝頼が訪れ「岩櫃にはいかない」と告げる。甲斐岩殿城へ逃げる武田の本隊と別れ、父の待つ岩櫃に向かうことを決断する兄弟。敵が目前に迫る中、家族を守りながらの決死行が始まる。

みどころ

  • 若輩・信繁が船出
    「日本一の兵」とうたわれた名将・真田信繁(幸村)。だが、初めは勝気な若輩。偉大な父・昌幸の薫陶を受けて成長する信繁と、その家族の物語が始まる。
  • 戦国武将たちの決断
    織田・徳川連合軍の進攻の前に、敗れゆく名門・武田家。乱世を生き抜くため、信繁の父・昌幸をはじめ、戦国武将たちが各々思慮を巡らせ、ギリギリの決断を下す。
  • 信幸・信繁兄弟の忠義
    主君・勝頼が決断。望まぬ結果を突き付けられた信幸信繁兄弟だが、勝頼に対してそれぞれの忠節を貫き、真田の誇りをみせる。

特製ポスター

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