みんな★三年生三年生の素顔を紹介します

  • 静岡放送局 技術部

    竹内 彰たけうち あきら

    香川県出身

  • 地域局で経験できる仕事は何でも知りたい!経験したい!
    欲張って仕事をしています

    昨年、静岡局は会館移転をし、新運行装置をはじめ、設備やシステムが一新された。「マニュアルがないものが多く、先輩や業者の方に問い合わせて作っています」。全く新しい設備やシステムなので、詳しく分かる人が局内にいないこともある。「対応できる人いる?って言われると人に聞いたり、調べたりしてつい直しに行きたくなる」。
    新設備で初めての電源設備の検査時には、移転の先達である熊本局に自ら問い合わせをして、イチから計画を立てて検査実施にこぎつけた。「次の設備検査の時には、自分が関わったマニュアルが活用されることになるんだなと思うとやりがいがあります」。
    仕事の範囲を決めずに、今経験できることを何でも見たいし、知りたくてウズウズしている。「できれば会館移転のスタートから関わりたかったくらい」。ヘリ勤務やバーチャルカメラの導入整備も自ら手を挙げた。「欲張りだけど全部知りたい。新しい課題にワクワクしっぱなしなんです」。地域局で経験できることには、すべてに首を突っ込んで経験を重ねたいと思ってやまない。

  • 先輩 尊敬する先輩

    「休みの日にも番組を見てくれていて、翌日的確なアドバイスをくれるんです」。こうなりたいと言う姿が、1年先輩の加倉井和希。「何でも聞いてくれよ、最近どう?と声をかけてくれるのが本当にうれしい」。
  • 左から、後輩の岩井 聡一朗(2年目)、本人、松田 創太朗(1年目)、加倉井先輩と居酒屋で。「後輩が聞いてこなくても、積極的に教えようとしてくれる姿勢を自分もまねしたい」
  • 同期 局内に同期が11名も!
    夕飯時の情報交換が
    刺激に

    仕事終わりに声をかけるとすぐに何人か集まって夕飯に。「他部署の同期の活躍を聞くとやる気に火がつきます」。休日は一緒に釣りに行き、釣った魚を料理することも。

    「車で10分行けばよい釣り場に到着するので、休みの日はよく来ます」。左から山田 俊輔記者、品田 拓真PD、本人、アナウンス 後藤 佑太郎

  • 同期の左から映像取材 遠藤 夏帆、倉富 春奈PD、山田 俊輔記者、営業 中嶋 りの、1年後輩の原岡 裕太記者、本人。全員で富士山ポーズ
  • 名峰 静岡といえば、
    やっぱり富士山

    なにげなく道を曲がったら雄大な富士山が目の前に見えて感動することもしばしば。「静岡局は毎日、日本一の山に見守られています」。
  • 局から数分の場所から撮った雄大な富士山。「温暖で雨も少なく、過ごしやすい気候が、穏やかな県民性を生み出したのかも」

上司のまなざし

  • 技術部

    副部長大島 圭司

  • 彼が静岡に赴任したのは、翌年3月に会館移転を控えた、まさに新会館の建設中。旧会館で過ごしたのは1年足らず、設備の引越しも任され、移転作業に活躍しました。1年目から大変だったでしょう……。
    そんな環境もあってか、優秀さ故か、2年間で大きく成長しました。番組制作では1年目から撮影業務に励み、いまや『旬感★ゴトーチ!』を担当するまでに。放送設備の更新では、他セクションともテキパキ連携してしっかり完成させるなど、あらゆる業務に幅広く力を発揮しています。 ふだんは落ち着いた印象の彼ですが、ある日、テレビに香川の「骨付き鳥」が映し出されると表情が変化「コレ、めっちゃ、うまいっすョ」と地元愛を熱く語る一面も。
    最近、早朝に駿府城公園の周りを黙々とランニングしているとも、聞きます。「いだてん」に負けずますます疾走し、静岡から世界へ大きく飛躍する技術者になるんだよ。
  • ふだんは落ち着いた印象の彼ですが、ある日、テレビに香川の「骨付き鳥」が映し出されると表情が変化「コレ、めっちゃ、うまいっすョ」と地元愛を熱く語る一面も。
    最近、早朝に駿府城公園の周りを黙々とランニングしているとも、聞きます。「いだてん」に負けずますます疾走し、静岡から世界へ大きく飛躍する技術者になるんだよ。

社内報Network2019.6号より