みんな★三年生三年生の素顔を紹介します

  • 岡山放送局 企画編成部

    河北 有紀子かわきた ゆきこ

    東京都出身

  • 困っている人のために時と力を使う
    岡山局の強くて優しい
    “お母さん”になりたい

    「河北さん!」と色々な人から声がかかり、頼りにされると意気に感じ、とてもうれしい。「やろうとしていた仕事が終わらないこともよくあります」。自分のことで精一杯の日は悔しくて、自宅の湯船でその日のことを振り返り、はっとする。「いつかどんなに大変でも、周りの人のため時間と労力を惜しみなく使う大きな人になりたい」。
    新人研修のプログラム策定のときに、昨年豪雨被害を受けた真備町の訪問を盛り込んだ。「これは外せないと思い、報道の方に頼みに行きました」。忙しい記者の方に立ち会ってもらって、被害にあった方の話を新人と共に聞くことができた。「ふだんから各部と何らかの接点があるので、そこで信頼関係を築いておくと、相談もしやすくなるのだと実感しました」。仕事は各セクションの協力がなければ成り立たないのだと改めて痛感。手応えもあった。
    「発想のタネは自分で見つけなくてはいけませんが、それを形に仕上げていくためには、多彩な人の力が必要なのです」。放送管理の部署が各セクションのつなぎ役となり、困り事や悩みを解決したり、よりよい成果を生み出す要になれたらと考えている。

  • 先輩 尊敬する先輩

    初年度、2か月半一緒に仕事をした池内知美先輩(現在、関連団体に出向中)の仕事を引き継いだ。「イチから色々教えてもらった、姉のような教育係的存在です。常にアンテナを張り局内を把握すること。先読みの大事さなど、仕事のポイントを教わりました」。
  • 「池内さんが転出した日は、月末で、産業医の先生が来て、転勤してきた人が鍵を取りに来てと重なってパニックでした」。先輩の不在を悲しむヒマもなかったが、自分なりに仕事を追いかけているのを感じられた
  • 休日 週末は、先輩後輩と
    岡山や瀬戸内観光

    「週末はよく四国や岡山の各地へショートトリップ」。瀬戸内国際芸術祭や岡山の現代美術館、近隣局イベントなどに誘い合っては出かけている。「もともとは出不精なほうでしたが、岡山に来てからは、観光するのが楽しい!」

    改札の外は砂浜という立地で有名な松山の梅津寺駅で。左から原本裕民、本人、新人の南政基、橋本和実。全員企画編成部の若手だ

  • 岡山市内から電車とバスを乗り継ぎ、2時間かけて奈義町現代美術館に。「以前なら、わざわざ行かなかった場所も同僚と話が盛り上がって翌日には行ってしまいました」

上司のまなざし

  • 岡山局 企画編成部

    副部長西村 尚也

  • 私が転入する際のやり取り等から、当初、テキパキした、クールな感じの人かなと思っていました。一年間ご一緒してみて、熱い、ガッツのある人だなと感じています。
    未経験の分野を新たに担当することになると、先輩に教えを請うわけですが、納得がいかないことがあれば、いいかげんにしておくことはありません。「わかりません、腹に落ちません」と、はっきり言います。結構、食い下がります。先輩からすると、ある意味「タフな後輩」かもしれません。でも、そうやって、一つ一つ自分のものにしているのだなと頼もしく感じています。 この春からは直属の後輩ができました。ほんわかした感じも漂わせる年下の男性です。局全体を見渡せば、さらに七人の後輩ができました。これまでは「しっかり者の末っ子」的なポジションでしたが、これからは求められる役割が変わってきます。
    「優しいお母さん」的な先輩?「肝っ玉母ちゃん」的な先輩?それとも、「泣く子も黙る恐怖のオカン」的な先輩?
    どんなスタイルを身に付けるのか楽しみにしつつ、新しい挑戦とさらなる活躍に期待しています。
  • この春からは直属の後輩ができました。ほんわかした感じも漂わせる年下の男性です。局全体を見渡せば、さらに七人の後輩ができました。これまでは「しっかり者の末っ子」的なポジションでしたが、これからは求められる役割が変わってきます。
    「優しいお母さん」的な先輩?「肝っ玉母ちゃん」的な先輩?それとも、「泣く子も黙る恐怖のオカン」的な先輩? どんなスタイルを身に付けるのか楽しみにしつつ、新しい挑戦とさらなる活躍に期待しています。

社内報Network2019.7号より