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◆エリア職員の募集について
NHKでは、生育地や生活基盤のある地域(エリア)を中心に勤務し、放送事業を通じてその地域の文化の向上と社会の発展に貢献したいという熱意のある人材を若干名、エリア職員として募集します。

エリア区分は、北海道、北東北、南東北、甲信越、北関東、東海、北陸、近畿、山陽、山陰、四国、北部九州、南九州、沖縄の14エリアです。
本部(東京)および南関東(埼玉、千葉、神奈川)を含むエリアはありません。

勤務地は、
エリア内の放送局およびそのエリアを管轄する地域拠点局です。
なお、人材育成や職務上などの必要から、東京(本部)・南関東3局(さいたま放送局、千葉放送局、横浜放送局)および地域拠点局が管轄する他エリアの放送局に期間を限って転勤し、仕事をすることもあります。
エリアの区分および勤務地は以下のとおりです。
| ブロック |
地域拠点局 |
エリア |
エリア内の放送局 |
| 北海道 |
札幌 |
北海道 |
函館、旭川、室蘭、釧路、帯広、北見 |
| 東北 |
仙台 |
北東北
南東北 |
青森、盛岡、秋田
山形、福島
|
| 関東甲信越 |
- |
甲信越
北関東 |
新潟、甲府、長野
水戸、宇都宮、前橋
|
| 東海・北陸 |
名古屋 |
東海
北陸 |
岐阜、静岡、津
富山、金沢、福井
|
| 近畿 |
大阪 |
近畿 |
大津、京都、神戸、奈良、和歌山
|
| 中国 |
広島 |
山陽
山陰 |
岡山、山口
鳥取、松江
|
| 四国 |
松山 |
四国 |
徳島、高松、高知
|
| 九州・沖縄 |
福岡 |
北部九州
南九州
沖縄 |
北九州、佐賀、長崎、大分
熊本、宮崎、鹿児島
沖縄
|
※地域拠点局とはそのブロックを管轄する放送局のことです。
※エリア内の放送局や地域拠点局には、支局や営業センターも含みます。
<例えば「山陰エリア」を選んだ場合の勤務地の範囲>
鳥取放送局や松江放送局、および広島放送局で勤務することになりますが、人材育成や職務上などの必要に応じて、東京(本部)・南関東3局(さいたま放送局、千葉放送局、横浜放送局)および、中国ブロック内の山陽エリア(岡山放送局、山口放送局)に期間を限って転勤し、仕事をすることもあります。


エリア職員として募集するのは
〔放送総合〕と〔放送技術〕の以下の業務です。
〔放送総合〕〔放送技術〕両方にまたがっての応募はできません。
- ●放送総合
| 番組の企画制作・取材: |
ディレクター |
| 放送事業のマネジメント: |
放送管理 |
| |
営業の企画推進 |
- ●放送技術
- 番組制作技術
- システムソリューション
- 放送ネットワーク技術
※応募資格についてはこちらをご覧ください→ 応募資格
応募方法についてはこちらをご覧ください→ 応募方法
選考スケジュールについてはこちらをご覧ください→ 選考スケジュール

複数のエリアを選択することはできないのか?(例えば“北部九州エリア”と“南九州エリア”の両方を選択するなど)
できません。その場合はいずれか1つのエリアを選択するか、エリア職員の希望なし(全国を異動範囲とする職員)を選択してください。
エリアは自由に選べるのか?
エリア職員は、地域に根ざし、地域に貢献していただくことを主眼にしているため、例えば、生活基盤をそのエリア内に持ちたいとか出身地がそのエリアであるなど、希望するエリアに何らかの深い関わりがある方が望まれます。
エリア職員として入局した後、全国を異動範囲とする職員に変更することはできるのか?
本人事情や適性などから変更を行う場合はありますが、極めて限定的なケースですので、自分の志向や将来の生活基盤などを十分考えたうえで応募をしてください。
エリア職員と全国を異動範囲とする職員とでは、仕事の内容に違いがあるのか?
仕事内容の差はありませんが、エリアでの勤務が中心になりますので、より地域に根ざした視点を育み、将来的に、そのエリアの中核となって活躍することが期待されます。
エリア職員と全国を異動範囲とする職員とでは、処遇に違いがあるのか?
給与体系は同一とすることを基本としていますが、転勤の範囲が限定されることから、単身赴任手当などの適用条件が異なります。
エリア職員の転勤の頻度はどのくらいか?
転勤は本人の希望や協会の育成方針・業務の適性などを総合的に勘案して決めていくため、一律の転勤サイクルはありませんが、エリア内の各放送局およびそのエリアを管轄する地域拠点局での勤務が基本となります。
転勤先として海外で勤務することはあるのか?
海外総支局に転勤することはありませんが、番組の取材などで海外に出張するケースはあります。また海外での大規模スポーツイベント対応のために、職員が派遣されることもあります。
