彩たまの音

10月21日放送

パーカショニスト はたけやま裕さん

中学生の頃、友人に誘われて入部した吹奏楽部。そこで嫌々はじめた打楽器を、いまもプロとして追及し続けています。打楽器のカホンのトレーニング本も出版しているはたけやまさん。相方は「カホン」かと思いきや、想像を上回る数の打楽器をこなしているそう。時にはシンバルを素手で叩き、時には片方の足で蹴って音を出し、最も驚いたのは口に笛のようなものを加えて鳥の鳴き声なども演出しているとのことでした。はたけやまさんの音色が加わると、曲が彩られていきいきと感じ、リズムキープだけでない打楽器の奥深さを知れました。はたけやまさん、またスタジオに遊びに来てくださいね。