彩たまの音

1月21日放送 
江藤有希さん

ヴァイオリニスト・江藤有希さんにおこしいただきました。若干4歳で「この楽器がやりたい!」とご両親にお願いした程のヴァイオリン好き。ずっとクラシック畑を歩んでいらっしゃいましたが、実は、一時期距離を置いていた期間もあったのだそうです。でも、お父様の「一言」で一念発起。再びヴァイオリニストとしての道を目指されてからは長年の経験と“ご縁”を武器に、どんどん活躍の場を広げていらっしゃいます。昨年11月には、2ndアルバム「tatto」が完成!「tatto」は「手触り」という意味だそうで、その言葉通り、CDジャケットの触り心地は柔らかく、あたたかみがあって、何度も触りたくなるのです。デジタル配信の時代ですが、ぜひCDを手に取っていただきたい作品です。来月からはツアーもスタートだそうです。がんばってくださいね☆