首都圏情報 ネタドリ!急増!詐欺に走る少年たち~「私はだまされない」の現場から~

  • 首都圏情報 ネタドリ!
総合2月15日(金)
午後7時30分~

被害総額395億円、被害件数も1万8000件と深刻な状態が続くいわゆる「振り込め詐欺」。夕方のニュース情報番組、首都圏ネットワークで「ストップ詐欺被害!私はだまされない」のコーナーを設けて被害や手口を紹介し、詐欺被害の防止を呼びかけてきました。被害の現場を取材しているなかで見えてきたのは詐欺グループの低年齢化です。被害者から現金を受け取るいわゆる「受け子」をして摘発される未成年者が急増しています。番組では、当事者の証言を通じてなぜ子どもたちが詐欺行為に加担するのか、その背景を探ります。また、埼玉県警など取り締まる側のさまざまな対策も取り上げながら「振り込め詐欺」の実態に迫ります。

Jリーグタイム「開幕直前スペシャル」

  • Jリーグタイム「開幕直前スペシャル」
BS12月16日(土)
午後9時~

J1開幕まであと1週間▽うちのチームのここを見てくれ!J1全18チームの監督インタビュー▽今シーズンの目標は?果たして勝算は?▽「川崎」と「浦和」今季の初対戦!札幌・ペトロヴィッチ監督、仙台・渡邉監督、鹿島・大岩監督、浦和・オリヴェイラ監督、FC東京・長谷川監督、川崎・鬼木監督、横浜FM・ポステコグルー監督、湘南・曺監督、松本・反町監督、清水・ヨンソン監督、磐田・名波監督、名古屋・風間監督、G大阪・宮本監督、C大阪・ロティーナ監督、神戸・リージョ監督、広島・城福監督、鳥栖・カレーラス監督、大分・片野坂監督の皆様に聞きます「今季のセールスポイントは?」

【解説】福西崇史,【司会】松野靖彦,中川絵美里

首都圏ネットワーク「モノ言えぬ上司と叱られ方学ぶ学生」

  • 首都圏ネットワーク
総合2月18日(月)
午後6時10分~

就職を控えた大学4年生にユニークなマナー講習を行っている大学があります。あいさつの仕方や名刺の渡し方などの一般的な内容だけでなく、「叱られ方」の講習が盛り込まれているのが特徴です。ほとんど叱られた経験のない若者たちに叱られた際の受け止め方や上司の考えを説明します。一方、企業側では、パワハラにならないよう気をつけるあまり、モノ言えぬ上司が増えています。「してはいけないこと」を学ぶだけでなく、なぜ相手がパワハラと感じるのかを心理面から理解してどうすればいいのか具体的なアドバイスを行う研修が出てきています。これらの研修を通して学生や企業の今どきの悩みと対応策を紹介します。(さいたま局制作)

NHKニュース おはよう日本

  • NHKニュース おはよう日本
総合2月19日(火)
午前7時30分~

法事などでお寺に寄せられる菓子や果物といった「お供え物」は、量の多い寺では扱いに困って最終的に捨てざるを得ないところもあり、多くの寺でその対応に頭を悩ませています。和光市の寺では、毎月開催している「子ども食堂」のメニューに活用したり、お土産に配ったりしています。また、全国の寺の情報を集めて食材を必要とする自立支援団体とマッチングしてお供え物を有効利用する動きも出ています。お供え物をめぐる新たな動きを紹介します。(さいたま局制作)

ニュース シブ5時「国際ロマンス詐欺にご用心」

  • ニュース シブ5時
総合2月19日(火)
午後4時50分~

SNSをやっていて見知らぬ外国人から「友達申請」が送られてくることがあります。その中には、アメリカ軍の関係者を装って結婚や交際をほのめかし、相手の女性から現金をだまし取った疑いでナイジェリア人の男らが警察に逮捕されるというケースも出ています。「国際ロマンス詐欺」とも呼ばれる手口による被害が各地で相次いでいます。なぜ一度も会っていない外国人を信じて被害にあってしまうのか。その実態や注意点を紹介します。(さいたま局制作)

ひるまえほっと「埼玉“鬼”めぐり」

  • ひるまえほっと
総合2月21日(木)
午前11時05分~

「鬼」を追い払う節分ですが、埼玉県では鬼を観光資源にして観光客を呼び込もうという取り組みが進められています。嵐山町にある鬼鎮神社は、その名のごとく鬼がまつられている神社で、拝殿左右に鬼の像、屋根にも鬼瓦と鬼づくしで絵馬にも赤鬼と青鬼が描かれています。勝負ごとに勝つとされていることからこの時期は受験生も多く訪れるといいます。また、小鹿野町には「鬼ころり」という料理を出す茶屋があり、鬼も参るおいしさに多くの人たちが味わいにやってきます。県内にある鬼をテーマにした異色の観光地をめぐります。(さいたま局制作)

首都圏ネットワーク「ふるさと納税に脱返礼品の動き」

  • 首都圏ネットワーク
総合2月21日(木)
午後6時10分~

寄付した金額に応じて税金が減免されるふるさと納税は、返礼品の競争が激化していましたが、これに対し目を引く返礼品に頼るのではなく、使途を明確にして寄付を募る自治体が増えてきています。深谷市では、地元出身の選手が平昌パラリンピックで金メダルを取ったのをきっかけに障害のある子どもたちのスポーツや学習を支援する目的でふるさと納税を募集しました。するとわずか1週間で目標を上回る220万円が集まったということです。ふるさと納税で税収が40億円減った東京・世田谷区では来年のオリンピック会場周辺の環境整備に限定して寄付を募集しています。豪華な返礼品で寄付を集める手法から、地域の活性化という本来の趣旨を目指す自治体も出ている現状を紹介します。(さいたま局制作)

内容は予告なく変更することがあります。ご了承ください。

▲ ページの先頭へ