NHKさいたまブログ

きょうの「歴史を語るさいたま~ずさん」はみなさんおなじみ、大東文化大学文学部教授の宮瀧交二さんとお伝えしました。
きょうのテーマは「川越のサツマイモ」!
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川越はサツマイモの産地として有名ですよね♪
川越に限らず、今もスイートポテトやいもけんぴなどのお菓子など広い世代のみなさんが食べているサツマイモですが、江戸時代にも焼き芋にして食べていたそうです。
ほくほくとした食感や甘さはまるで栗のようだということからたちまち大人気に!
次第に栗を超えるほどのおいしさだといわれるようになり、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」というキャッチフレーズがついていたほど!おもしろい表現ですよね♪

放送ではもっと深く掘り下げてサツマイモについてお伝えしています!
聞き逃し配信は、こちらからどうぞ♪

最後に…宮瀧さんからお知らせです♪
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今月28日(木)の「日本人のおなまえ」に、な、な、なんと!宮瀧さんが登場します!
NHK総合で午後7時57分から放送予定です。
みなさんぜひご覧ください☆