NHKさいたまブログ

みなさん、が何の略語かご存知ですか?


Lはレズビアン (女性同性愛者)

Gはゲイ(男性同性愛者)

Bはバイセクシャル(両性愛者)

Tはトランスジェンダー(出生時に割り当てられた性別と異なる性で生きる人

Qはクエスチョニング(自身の性のあり方が定まっていない人)

です。


きょうのさいたま~ずでは、ジェンダーを巡る様々な課題などについてお話伺いました。

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ゲストは、レインボーさいたまの会
写真左から川崎しょうさん・大澤由季(おおさわ・ゆき)さん・鈴木翔子(すずき・しょうこ)さんです。

昔は悩んだ時期もありましたけれども…と笑顔で話してくださった皆さん。
きっと昔は今よりLGBTQに対する偏見が強く、生き辛い時代だったと思います。
苦難を乗り越えた皆さんの経験談などは、とても説得力がありました。

今回恥ずかしながら、はじめて知った言葉があります。
それは、LGBTQに関する理解者・支援者を指す「アライ」という言葉。 
アライ(ALLY)は英語で同盟という意味です。

いろいろ調べてみましたら、アライとして何か活動しなければいけないのかな?
行動しなければならないのかなと思う必要はないそうです。
自分の大切な人が勇気を振り絞って、セクシュアリティについて打ち明けてくれたとき、
それを受け止めてお話しを聞くだけでも、アライとしてのアクションになるとのことですよ。

ひとりひとりのほんのちょっとした思いやりが、誰かの心を救い、生きやすい世界に繋がるのではないかと感じました。

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ぜひ、らじる★らじるでお聴きください。