NHKさいたまブログ

きょうのことばさいたま~ずさんのコーナー、ご紹介した方言漢字は、こちらです!

皆さん読めますか?(私は読めませんでした…)


img_20211118153546.jpg
「嶹(しま)」と「莪(が)」と読みます。


パネルを持ってくださっているのは、ゲストの八潮の地名から学ぶ会事務局長の昼間良次(ひるま・りょうじ)さんです。  

「嶹(しま)」は、白岡市小字として残っています。
この小字が残る地域は、白岡駅から5キロ程離れていて、畑や田んぼが広がる自然豊な場所です。
残念ながら白岡市で、「嶹」の字と出会うことは難しいようですが、加須市の不動ヶ岡不動尊 總願寺で確認することができます!

そして「莪」は、「が」と読みます。地名ではありません。
“アザミ”“ヨモギ”という意味を指します。
白岡市には、この「莪」を使って「菁莪(せいが)」と名付けた学校が数校ありまして、白岡市でしか確認できないそうですよ。
地域ならではの漢字が知れるのは、楽しいですね。


まちむら便りのコーナーは、“捨てないアパレル”について。
“捨てないアパレル”を企業理念に掲げて事業を進める、蕨市の株式会社ニィニ。
環境に負荷を与えている衣服の問題や、着なくなったお洋服に命を吹き込む過程等、たっぷり説明いただきました。

多彩玉のコーナーでは、さいたま観光国際協会の方に、手土産にぴったりの商品を2つご紹介いただきました。
年末年始も近くなり、帰省される方もいらっしゃるかもしれませんので、手土産のご参考にされてくださいね。

内容たっぷりのひるどき!さいたま~ず、ぜひらじる★らじるでお聴きください。