NHKさいたまブログ

きょうはオープニングからにぎやかな放送となりました♪

どうしてかといいますと、上尾市立原市中学校の2年生が社会見学のためさいたま局を訪れ、せっかくだから生放送に出演してもらおう!ということで、代表して3人にご出演いただいたんです。きっと貴重な機会になったと思います!

聴き逃し配信では、彼らのフレッシュな声も聴けますのでどうぞ聞いてみて下さい→こちらから

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つながるさいたま~ずさんのゲストは、滑川町で最新の植物工場を経営している三宅さんでした。

土を使わず人工の光と養液でレタスを作る全自動の工場を8年かけて開発したとのこと。高齢化で人手不足が問題になる農業の世界で、天候に恵まれないどんな場所でも、安全に安定して育てられるものをと努力を重ねてきたそうです。

その工場で作られたレタスがこちら。

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とても大きく形もそろっていることがわかりますよね!

アラスカや中東の砂漠など、世界中の必要としている人たちに使ってもらいたいと思いを語っていただきました。

そして、まちむら便りでは、卵の殻から紙やプラスチックを開発した桶川市の櫻井さんの事業を紹介しました。

卵の殻が紙に?!と驚きが大きかったですが、話を聞けばとても興味深い!紙は名刺や封筒、プラスチックは、器やハンガーとして使われているということです。

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三宅さんも櫻井さんも共通していたのが、どちらも海外に目を向けていたこと。日本にはない文化・常識をいち早く取り入れ、自国で事業として形にさせる。その行動力や洞察力には学ぶべきものがたくさんあると感じました!