NHKさいたまブログ

ひるどき!さいたま~ず 今日のテーマは「介護」でした。

実はこの放送、先月川越まちゼミを取材している中で、ほかに取材してほしい仲間がいると情報提供してくださったのがきっかけでした。

それが今日のゲスト、介護福祉士の髙橋信彦さん(のぶさん)です。介護休業制度を利用して、自宅で要介護5の母親(86)と要介護3の父親(90)のお世話をしています。

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介護というと、マイナスな面ばかりが注目されますが、のぶさんから聞かれたのは「母のおかげで家族のきずなが強まったとか「今がしあわせ」とかプラスなものばかり。

中でも「介護は美しい」という言葉は印象的でした

とはいうものの、24時間介護を行うのは大変なことです。のぶさん自身が眠れているのか気になって聞いたところ、「ちゃんと眠れています。介護福祉士は耳とにおいが鋭いんですよ。」と。

常に二人の様子が見えるように、同じフロアにベッドを置き、何か異変を感じたらすぐに起きれるような体になっているとのことでした。

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番組には、地元川越の仲間からメッセージが寄せられ、地域の人たちに支えられながら楽しんで両親の世話をしていることが伺えました。
地域の仲間と連携を強くして、何か困ったときはみんなで助け合ったり喜びを分かち合ったり、とてもすてきだと感じました。

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♯さいたま~ず