NHKさいたまブログ

秋季埼玉県高校野球大会で関東大会出場を決めたのは、昌平と細田学園
いずれも甲子園出場経験のないチームでした。

秋の県大会で私学4強(浦学、徳栄、共栄、聖望)が決勝まで勝ち上がらなかったのは実に22年ぶりのこと!!!

埼玉県高校野球連盟の小山友清さんをゲストに迎え、大会の熱戦を総括するとともに、昌平と細田学園の春センバツへ甲子園への可能性を展望しました。

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関東大会に初めて出場する両校について小山さんは・・・。

夏の独自大会は準優勝、今回は優勝までのぼり詰めた昌平高校を、「よく打つ打撃のチーム」
強豪校を接戦で下し春・夏・秋を通じて初めて決勝まで進んだ細田学園を、攻守において「積極的な野球を展開するチーム」と称しました。

ここ10年の埼玉勢の関東大会での成績を見ると、優勝3回(すべて浦和学院)、準優勝3回(花咲徳栄、浦和学院、春日部共栄)で、延べ8校がセンバツ大会に選ばれているとのこと。

今年は私学4強ではないですが、フレッシュな両校ならではのはつらつとした野球を関東の舞台で見せてほしいです。

がんばれ!昌平、細田学園!!!