NHKさいたまブログ

さいたマッスルさん

キャスターの渡辺です。

5月1日(金)のさいたマッスルのコーナーでは

埼玉県県民生活部参与の久保正美さんにお話を伺いました。

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今週は全国高校総体が史上初の中止となったことについて。

久保さんは、高校総体の運営に長年携わり、高校生アスリートの活躍を見守ってきた方です。

久保さんは、「運営側としても無念。特に3年生の気持ちを考えると本当に気の毒」とおっしゃっていました。

「東京オリンピック、今年の国体など、課題は山積みですが、“スポーツ県”としてこれからもスポーツで埼玉を元気にしていきたいです」とおっしゃっていました。

 

■今週は選手たちの声をたくさんお届けしました♪ 

◆まずは、西武ラインズの今井達也投手にお電話でご対応いただきました。

今井投手は・・・

「この時期をチャンスだと思って、自分の投球フォームを確立させたい。最近は、キャッチボールでもブルペンでも、一球一球、丁寧に投げることを意識しています」と話していました。

また、高校総体が中止になったことについて、高校球児たちへのアドバイスを求めると、

「プロになってから、腹筋が大切だということを改めて感じているので、この時期にはぜひ体づくりに挑戦して欲しい。腹筋ならどこでもできますしね」と、プロの視点ならではのアドバイスをいただきました。高校球児のみなさん、参考にしてくださいね! 

 

◆大宮アルディージャの黒川淳史選手には、通信アプリでインタビューに応じていただきました。

気になったのは、黒川選手の背景にあった掛け軸。

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すごい!達筆!!

この掛け軸、黒川選手が高校時代に書いたものなのだそうです。

「“努力に勝る天才はなし”というのは、座右の銘。この掛け軸は高校の授業で書いたもので、気に入っているのでずっと飾っています」と話していました。

実は黒川選手、書道四段をお持ちということが判明!文武両道ですね!!

私も書道を習っていたのですが、この「努力」の“努”の字って、筆で書くとバランスがとても難しいんですよ。

なかなかうまく書けた試しがありません…(苦笑) 

黒川選手は座右の銘ということで、心を込めて書いたからこそ、こんなに美しい字になったのでしょうね^^

 

◆浦和レッズの岩波選手は、通信アプリを使った会見でご対応いただきました。

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印象的だったのは、

「サッカーができない状況になって、改めてサッカーに生かされているということを感じています」という言葉。

それぞれができることを考えて行動している最近の情勢において、とても重みのある言葉だなと思いました。

レッズは、オンラインでのチーム練習を始めているのこと!岩波選手、「5人1組でコーチが一人ついて、みんなで筋トレをしたんですが、本当にきつくて、大変でしたね」と苦笑いされていました(笑)

選手たちの声は来週以降もお伝えしていきたいと思います!