NHKさいたまブログ

さいたマッスルさん

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8月7日放送のさいたマッスルのコーナーは、いよいよこの週末から行われる「夏季埼玉県高等学校野球大会」について。
ゲストは大宮東高校の河西竜太監督と佐藤亮太主将です。

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新型コロナウイルスの影響で、夏の甲子園が戦後初の中止となり、その救済措置として埼玉県は8月8日から独自大会を行います。

大宮東高校野球部は、甲子園出場経験を持つ古豪です。

去年の「全国高等学校野球選手権 埼玉大会」では、公立で唯一ベスト4まで進出しました。
それゆえに、今年の夏にかける思いはひとしおだったと言います。

限られた準備期間の中で大会に臨むチームの意気込みを伺います。
どうぞお楽しみに♪

 

さいたマッスルさん

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて夏の全国高校野球選手権大会が戦後初の中止となる中、8月8日に埼玉県独自の「令和2年度夏季埼玉県高等学校野球大会」が開幕します。

埼玉県高等学校野球連盟を小山友清さんをスタジオに迎え、これまでの埼玉県の高校野球の歴史を振り返りつつ今大会の見どころを展望しました。

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キャスターの渡辺です。
7月17日放送のさいたマッスルさん、埼玉県スポーツ協会 専務理事の河本弘さんにお越しいただきました。

お話いただいたのは、今年10月に開催予定だった「かごしま国体」について。

新型コロナウイルスの影響で、国体は史上初めて開催が延期になりました。
高校の体育教員だった河本さんは、ご自身もサッカーで国体に出場した経験をお持ちです。
今年に入ってから、埼玉県でも「かごしま国体」の代表選手を決定する大会が延期になっていたということで、「県の大会も延期になって、今年の注目選手を見つけることもできなかった。県内ではおよそ600人の選手に影響が出るという試算です」とのこと。

教員をされていた経験から、河本さんは「国体は人生を変えうる経験になる。中高生たちに国体出場という経験をさせてあげたい」と言います。

「中高生時代に埼玉県に在籍していれば、大学生や社会人になっても埼玉県代表として国体に出場できる制度もあるので、諦めずにこれからも競技に励んでほしいですね」と話していました。

ちなみに河本さんは、2002年の日韓W杯の際、大会運営をされたんですって!!
なんてうらやましい!

ということで、リクエストいただいのは、「2002 FIFA World Cup公式アンセム」。
あ~、日韓W杯に夢中になっていた高校時代が思い起こされますね…(遠い目)

と、思い出に浸っていた私の目の前で、信じられない出来事が!それは・・・

 

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さいたマッスルさん

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7月10日放送のさいたマッスルのコーナーでは、一般社団法人 さいたまスポーツコミッションのサイクル事業課長、武笠勤さんにお話を伺いました。

先日、開催の見送りが発表された「さいたまクリテリウム」は、本場の自転車レース「ツール・ド・フランス」の名前を冠した自転車レースです。

国内外のトップ選手が集まり、さいたま市の街一体がコースになって行われる大会。
2013年から行われている毎年恒例のレースですが、新型コロナウイルスの影響で今年は開催が見送りに…。
武笠さんは「これまで7年連続で開催し、毎年恒例のイベントとして定着し、多くの方に認知いただいていたので、開催見送りはとても残念」と話していました。

それでも、「地元に根付かせるためにも、今年は自転車レースの魅力をPRすることに重点を置きたい。様々な企画を考えているところです」とのこと。
開催見送りは残念ですが、それでも来年に向けて今からできることはあるはず。
どんな企画が飛び出すのか、楽しみです。


■そして、サッカーコーナーでは・・・
 

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さいたマッスルさん

7月3日放送のさいたマッスルは、新座市で活動しているFC十文字VENTUSの柴山桂監督と、キャプテンの三木良美選手のインタビューをお送りしました。

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十文字ベントスは、去年のなでしこチャレンジリーグで優勝しました。
リーグ戦15試合のうち、10勝4分1敗。しかも、そのうち8試合は失点を0で抑えるクリーンシート!圧倒的な成績です。

今シーズンから、なでしこリーグ2部へ昇格しました。
柴山監督は、「ボールを保持して運ぶというのが目指しているサッカースタイル。2部というカテゴリーでも臆することなく、相手を圧倒したいです」と話していました。

GKの三木選手も、「プレーヤーも試合を観ている人たちも楽しめる、“魅せるサッカー”ができたら。自分たちのプレースタイルを貫いていきたいです」とのこと。
いわゆる、ポゼッションサッカーですね!個人的に大好きなプレーなので、どんな試合で“魅せて”くれるのかとても楽しみです(*^^*)

新型コロナウイルスの影響で、なでしこリーグはおよそ4ヵ月遅れで今月18日に開幕します。
十文字ベントスの活躍に期待しましょう♪

そして、サッカーコーナーでは・・・

 

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さいたマッスルさん

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嵐山町のジャンプ練習施設「埼玉クエスト」を拠点に活動しているプロスノーボーダー・鬼塚雅さん。

10代の頃から頭角を現し5年前の世界選手権では金メダルを獲得したが、一昨年の平昌冬季五輪では期待されたメダルに届かず8位に終わりました。

今、2年後に迫る北京冬季五輪に向けて新たな技に挑んでいる鬼塚さん。五輪にかける思いとスノーボードの魅力を伺いました。

 

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キャスターの渡辺です。

私にとって忘れられない甲子園の一戦は、
1998年のPL学園vs横浜!

あの手に汗握る展開は、今でも鮮明に覚えています。
夏の甲子園は、その時代の記憶とともに語り継がれるものですよね。
そんな夏の甲子園、春のセンバツに続き、新型コロナウイルスの影響で戦後初めての中止となってしまいました。

6月19日のさいたマッスルのコーナーでは、
埼玉県高等学校野球連盟の専務理事、神谷進さんにお話を伺いました。

神谷さんは高校時代にセンバツに出場された経験をお持ちです。
「僕はベンチでしたけれどね(笑)でも、現地に行ったからこそ分かることがたくさんある。今の仕事をしているのもその経験があったから。球児たちは一生に一度しかない高校3年間の中で甲子園を目指すので、今年はあの舞台を経験させてあげられないことが心苦しいですね」

その場に居合わせるからこそ、見えてくる景色や溢れてくる感情ってありますよね。
野球に携わる人たちにとって、甲子園は一生ものの経験なのだと思います。

そんな球児たちの救済策として、先日、埼玉県の独自大会を8月に開催することも発表されました。
準決勝と決勝は西武ライオンズの本拠地であるメットライフドームが会場になったり、この大会のために独自の優勝旗が作られるとのこと。

「西武の球団からも協力したいとお話をいただいて、実現しました。プロと同じマウンドに立てるわけなので、いわゆる“思い出づくり”ではなく、本気で優勝旗を目指して臨んで欲しいと思います」と、神谷さん。

埼玉県の独自大会は、8月8日から行われます。
県内の球児たちの熱戦も番組でお伝えしていきます!


そして、今週のサッカーコーナーでは・・・

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キャスターの渡辺です。
6月12日放送のさいたマッスルさん、ゲストは大宮アルディージャホームタウングループの板谷玄さんでした。

今年初めて行われた、Jリーグの「シャレン!アウォーズ」。
これはJリーグのクラブが行う社会連携活動を表彰する取り組みなのですが、大宮アルディージャが毎年行っている「手話応援」が、見事、ソーシャルチャレンジャー賞 を受賞しました!

「手話応援」のイベントでは、応援歌にあわせてみんなで手話の振り付けをします。
イベントの当日は、地域の聴覚障害者やろう学校の子どもたちが招待され、スタジアム内で手話が飛び交うという、毎年恒例のイベントなんです。
板谷さんは、「2006年から継続し、年々、参加者も増え、地域の人たちにも自発的にご協力いただいて、うちのクラブの代名詞になっているイベント。一般投票では最多の票数もいただいたし、受賞できて本当にうれしいです」と話していました。
そして、受賞チームはオンラインでの受賞記念イベントを行っているのですが、今回、アルディージャがトップバッターでした。
板谷さんによると、「オンラインでの手話講座を開いたんですが、誰かが発言したあとは“拍手”の手話をしたり、最後は“愛してる”の手話でみんなで記念撮影をしました。そして、今、その流れは他クラブの受賞記念イベントにも引き継がれているんですよ」とのこと。
アルディージャが発端となって、他のクラブにも手話が広がっているなんて素敵ですね。

 

ここで突然ですが、
さいたま局キャスターによる、よく分かる手話講座~♪

実は、岩崎キャスターと私、隠れた特技が手話なんです(*^^*)
ということで、シャレンのオンラインイベントでも使われているという手話を2人で勝手に解説(笑)

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1)愛してる 
これは「愛してる」の手話。親指・人差し指・小指を同時に立てます。
手話応援のイベントではこの「愛してる」の手話が応援歌の振り付けになっているんです♪
この手の形、「I Love You」の「I」「L」「Y」の3文字の形が隠れているんですが…。
見つけられましたか?
この手話は全世界共通なんですよ~(*^^)v

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2)拍手 
聴覚障害者は拍手の音が聞こえません。
拍手をする時には、写真のようにパーの形で両手を上げて、「キラキラ~☆」とするように両手を振ります。
簡単でしょ?オンラインの会議も身近になってきている近頃。

手話はハンドサインにもなるし、ちょっとした感情を表現する手段になるので、テレビ電話でぜひ使ってみてくださいね♪

ちなみに、岩崎キャスターは、大学時代に手話サークルに所属し、そこで出会った人たちともっとコミュニケーションを取りたいと夢中で手話を学んだそう。
私は小学生の頃に手話を習っていましたが、それは当時、家族が病気で耳が聞こえなくなってしまったから。
「この人ともっとコミュニケーションを取りたい」というちょっとした気持ちが手話を学ぶきっかけになるのではないかなと思います。

手話応援のような取り組みがどんどん全国に広がって、スタジアムでも当たり前のように手話が飛び交うようになったら、きっと心が通い合えますよね。
そして、これからも、さいたま局キャスターで手話の魅力を伝えられるように、愛ちゃん、一緒に頑張っていこうね~♡(あ、これ、ただの業務連絡ですね。笑)

そして、選手の声もお届けしました。今週は・・・

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さいたマッスルさん

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キャスターの渡辺です。

6月5日放送のさいたマッスルのコーナーでは、今年1月からさいたま市で活動している、プロ自転車チーム「さいたまディレーブ」の長沼隆行さんにお話を伺いました。

新型コロナウイルスの影響で公式レースが中止となり、インターネット上のバーチャルレースでデビュー戦に挑んだということで、詳しく教えていただきました。

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今回のバーチャルレース、選手が在宅で臨んだとのこと。
実際にロンドンにあるコースをオンライン上で走ったそうですよ。(実在するコースをバーチャル空間で走れるってすごいですよね!)

「いつも行うレースでは、監督やコーチからの指示を無線で選手に伝えますが、今回のバーチャルレースでは選手同士でメッセージアプリを使ってコミュニケーションを取ったんです」と、裏話も教えていただきました。

このレースの模様は、インターネットでライブ配信されたそうで、「観戦者からも、見ている側もチャットをしながら応援できて楽しめるという声をたくさんいただきました」とのこと。

長沼さんは「実際のレースも、バーチャルレースも、それぞれの長所がある。今後は両方のレースを展開していくことになるのではないかなと思います」と話していました。

まさに、リアルとバーチャルが共存する時代!個人的には現地観戦派ですが、オンライン上でみんなで盛り上がれる機会が増えてくるのは楽しみですよね♪


◆◆◆そして、今週のサッカーコーナーでは…

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さいたマッスルさん

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キャスターの渡辺です。

29日(金)のさいたマッスルのコーナーでは、
浦和レッズコーポレート本部スタジアム運営担当の早川拓海さんのお話をお届けしました。

Jリーグが中断するなか、浦和レッズは埼玉スタジアムの売店で販売する予定だった食材を埼玉県の子ども食堂に寄贈しました。
寄贈されたのは、肉巻きおにぎりやソーセージ、ポップコーンなど。
その数、なんと車4台分というのですから驚きです!

早川さんは、売店の事業者さんたちにヒアリングを行っていたそうで、「食材の賞味期限が迫っているという事業者さんたちの声があり、なんとかしたいと思って、埼玉県に相談して実現しました」とのこと。

実は私、今回の放送で、早川さんに内緒でサプライズを仕掛けたんです☆
寄贈先の子ども食堂ネットワークの本間香さんから、お礼のメッセージを預かっていました。
本間さんによると、県内85ヵ所の子ども食堂に食材が配られ、3000世帯に行きわたったとのこと。

「“ワンチーム”として、レッズの皆さんに地域へ貢献していただき、ご家庭からも喜びの声をいただきました」というメッセージを代読しました。
クラブと地域がひとつになった今回の取り組み。
地域とスポーツチームの結びつきって素敵だなと、心がほっこりしました(*^^*)

そして、選手の声もお届けしました!今週は…

 

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