NHKさいたまブログ

さいたマッスルさん

キャスターの渡辺です。
1月15日放送のさいたマッスル
のコーナーでは、アイスダンスの深瀬理香子選手のインタビューをお送りしました。

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深瀬選手は川越市の出身で、大東文化大学の大学院生。現在は、カナダに拠点を移し、練習に励んでいます。去年の年末に行われた全日本選手権では、アイスダンスで3位の成績を修めました。

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1月8日(金)のさいたマッスルさん、ゲストは浦和レッズレディース本部の関口亜矢さんでした。

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去年、6年ぶりになでしこリーグで優勝を果たした浦和レッズレディース。
リーグ戦では快進撃を見せ、ほとんど負けなしという成績でした。

関口さんは、フロントスタッフとしてチームに帯同しています。

去年のシーズンは充実していたものの、やはり新型コロナウイルスの影響で苦悩は多かったそう。

「チームの活動が休止になり、リーグ戦も数ヶ月遅れての開幕で、試行錯誤しながらのシーズンでした。活動休止中は選手たちとよく連絡を取り合って、現状を共有することを心がけていました」

そんな中で、チームがひとつになっていく雰囲気を強く感じていたという関口さん。

「この1年で、チームとしても、選手一人一人としても、本当に大きく成長したと思います。全員で戦おうとする姿勢も強く感じられたし、どんな試合でも勝ち切るという粘り強さが見られましたね」と、手応えを振り返っていただきました。
そして、ホームの駒場スタジアムでリーグ優勝を決めたレッズレディース。

あの日は、スタジアムにもたくさんサポーターが応援に駆けつけていましたし、
スタジアムからの帰り道も、久しぶりに浦和の街がサッカーの話題で盛り上がり、赤く染まっていたのが印象に残っています。

優勝後の選手たちの様子を伺うと、
「優勝が決まったあとは、みんな笑顔にあふれていました。ロッカールームでは、監督も“表彰式はみんなで目立とう!”と言っていて、和気あいあいと、とても良い雰囲気でした」

そして、去年の年末に行われた皇后杯では、二冠を目指して決勝戦まで勝ち進みました。

惜しくも準優勝に終わってしまいましたが、決勝では相手にリードされても再三追いつく展開で、本当に見応えがありました。

皇后杯でのエピソードを伺うと、「皇后杯はPK戦で勝ち上がった試合がありましたが、そのあと選手たちと話をしたら、“自信を持ってPKを蹴っていた”とみんなが言っていて、とても頼もしく思えました。ハラハラしながら見ていたのは私だけだったようです(笑)」と、笑いながらお話してくれました。

私もPK戦を見ているとだんだん胃がキリキリしてくるタイプなので、関口さんのお気持ち、よく分かります(笑)

レッズレディースは、今年9月から開幕する女子のプロサッカーリーグ「WEリーグ」に参入します。

「去年のリーグ優勝は、ファンやサポーター、地域の皆さんに喜んでいただけたので、WEリーグでも結果を残していかなければいけない。リーグ全体を牽引するつもりで、埼玉からサッカーを盛り上げていきたいですね」と、関口さん。

WEリーグの開幕が待ちきれませんね♪

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そして、サッカーコーナーでは、昌平高校の須藤直輝選手の独占インタビューをお届けしました。
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その内容は…↓

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キャスターの渡辺です。

12月25日放送さいたマッスルのコーナーでは、昌平高校サッカー部のインタビューをお送りしました。

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今月31日から開幕する全国高校サッカー選手権

昌平高校は埼玉県代表校として、2年連続4回目の本大会に臨みます。
去年の大会はベスト8で惜しくも敗れましたが、ボールを保持して展開する昌平高校のサッカースタイルは、見ている人たちを魅了しました。
今回は、サッカー部の藤島崇之監督とプロ内定が決まった3年生の4選手にインタビューに応じていただきました。

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スピードスケート大東文化大学のウィリアムソン・レミ選手をお迎えしました。

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(写真中央がレミ選手です)

レミ選手は、先月行われた全日本選抜スピードスケート競技会八戸大会で、スピードスケート女子5000Mで優勝を果たしました。

大会の感想について伺うと、「実はまったく満足していなくて、そこまで手応えを感じられませんでした」とのこと。

「3000Mでは成績が振るわなかったし、5000Mでももう少し好タイムを出せるようにしたい。スケーティングを安定させていくことが課題ですね」と、レミ選手。

ご自身に対してストイックなところは、大学での競技生活が始まった頃から発揮されていた様子。

「大学1年生の10月に行われたジュニア大会で、同期の短距離の選手はワールドカップに選ばれたのに、私はまったく滑れなかったんです。シニア大会を目指す気持ちが甘かったんだなと痛感しました」

その後、すぐに食事法を変えたり、筋トレのフォームまで、すべて一から見直したそうです。

「それまでは食事もトレーニングも、”量”を重視していましたが、より”質”にこだわるようになりましたね。筋トレの基礎的なフォームを意識すると、使う筋肉がちがってくるので、効率的にトレーニングができるんです」

自己改革をしながら取り組んだ大学での競技生活。
最近の大会では順位は安定しているものの、「もう少しスピードをつけていきたいというのが本音。調子がばらつきやすいのがスピードスケートなので、もっと安定させていきたい」と、どこまでもストイック!

実は、レミ選手のお兄様もスピードスケートの選手です。
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キャスターの渡辺です。12月11日放送のさいたマッスルさん、ゲストは埼玉武蔵ヒートベアーズの角晃多(すみ・こうた)監督にスタジオにお越しいただきました。

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“ヒートベア―ズ”ということで、クマのポーズがお決まりなのだそう!

 

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新型コロナウイルスの影響で、インターハイや全日本ジュニアといった大会が中止となる中、高校3年生に集大成となる大会を提供したいとの思いから実施された「全国高3テニスチャレンジトーナメント」

この大会で、女子シングルスの優勝を果たしたのが、秀明英光高校3年生の重田夢亜さんです。

どんな思いでこの大会に臨んだのか、18歳のテニスにかける思いを聞きました。

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将棋の女流棋戦・倉敷藤花戦で女流棋戦史上最年長(51歳)の挑戦者となった川口市在住の中井広恵女流六段。
残念ながらタイトル奪取とはなりませんでしたが、若い世代にまだまだ負けないぞという今シリーズの活躍に勇気をもらった方も多いと思います。

2週にわたってお伝えするインタビュー後編は、30年にわたる埼玉ライフや、将棋と家庭の両立など、話は多岐にわたりました。

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川口市在住の中井広恵女流六段が、将棋の女流棋戦・倉敷藤花戦で挑戦者決定戦を勝ち抜き、女流棋戦史上最年長(51歳)の挑戦者として名乗りをあげました。

第1局は黒星スタートとなりましたが、明日(11月21日)から倉敷に舞台を移して行われる第2・3局に向けて、秘めた思いを語ってくれました。

2週にわたってお伝えするインタビュー前編です。

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さいたマッスルさん

キャスターの渡辺です。
11月13日のさいたマッスルのコーナーは、現役中学生を迎えてお届けしました。

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キャスターの渡辺です。
11月6日放送のさいたマッスルのコーナーでは、大宮アルディージャトータルアドバイザーの佐々木則夫さんにお話を伺いました。

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女子のサッカーW杯で優勝経験のある佐々木さんにインタビューをするということで、前日からドキドキが止まらなかった私です(笑)

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来年9月、女子のプロサッカーリーグ「WEリーグ」が誕生します。
大宮アルディージャでトータルアドバイザーを務める佐々木さんは、WEリーグの立ち上げに携わりました。
そして、大宮アルディージャは、クラブで初めて女子チームをつくり、WEリー グに参入することになりました。

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