NHKさいたまブログ

埼玉県ならではの風土やオリジナルレシピを紹介する
「埼玉のめぐみいただきます」

今回のテーマは、今が旬のきゅうり

夏バテにも効果があるきゅうりの簡単レシピを
農家の萩原さとみさんに教えてもらいました。

 久しぶりにスタジオにお越しいただいた萩原さん、農作業で日焼けをされていて、とてもお元気そうでした。

これさえあれば、食欲のない日も、白米をたくさん食べられそう!
むしろ、ご飯が進んで困ってしまうきゅうりレシピのご紹介です。

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【きゅうりのピリ辛漬け】
材料
・きゅうり…3本(500グラム)
・ニンニク…1かけ
・ごま油…大さじ1
・しょうゆ…大さじ3
・ラー油…小さじ1/2
・塩…小さじ1

作り方
1. きゅうりは洗って4〜5センチの長さに切り、縦に4つ割りにする。
2. ポリ袋にきゅうりを入れ、塩を入れたら袋ごと振って全体にいきわたらせる。
3. 2を袋の上から軽く揉み、1時間位おいておく。
4. きゅうりを袋の上からギュッと握って水気を絞り、すりおろしたニンニク、ごま油、しょうゆ、ラー油を入れて混ぜ合わせる。
5. 袋の上からよく揉み、全体に味をしみわたせる。

※すぐに食べられるが、冷蔵庫に1時間位入れると味が馴染んでおいしい。
ポリポリと歯ごたえもよく、シンプルですけど、キュウリをたくさん食べられます。
ラー油をコチュジャンに代えてもいいそうです。
こちらは、スーパーで売っている普通のきゅうりで作るのがおススメだそうです。

 

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【きゅうりの佃煮】
材料
・きゅうり…1キログラム(太いもの)
・塩…大さじ1
・しょうゆ…大さじ3
・砂糖…20グラム
・梅干し…2個
・酢…少々
・みりん…大さじ2
・塩昆布…10グラム
・炒りごま…大さじ1
・しょうが…20グラム
・輪切りの赤唐辛子…お好み
・シソの実…お好み

作り方
1. きゅうりは洗って2センチの厚さに輪切りにしたら、ボールに入れて塩を振り平らなお皿に乗せる。きゅうりの上に重石をして1時間くらいおく。
2. きゅうりの水を捨て、しっかりと水気を絞る。(布巾で包み絞ると良い)
3. しょうがは線切りにして梅干しは種を取り除いてみじん切りにする。
4. 鍋にきゅうり、しょうゆ、砂糖、梅干し、酢、しょうが、みりんを入れて中火で15分程木べらで混ぜながら水分が無くなるまで煮る。
5. 火を止め冷めたら、炒りごま、塩昆布を入れて混ぜ合わせる。

※好みで赤唐辛子やシソの実を入れをても美味しい。
梅干しの代わりに、酢(大さじ2)または梅酢(大さじ3)でもいい

こちらは、ちょっと大きめのきゅうりの方が合うということです。
しっかりと水を出すので、細いきゅうりだと歯ごたえがなくなってしまうかもしれません。
さらに、ちりめんじゃこを加えてもおいしいということです。
お酒のあてにもなりそうです。どうぞお試しあれ♪

 

萩原さん、久しぶりにスタジオにいらしたのに、写真撮るの、忘れました~!
次回忘れないようにします。

きょうも忘れん坊の與芝でした。