NHKさいたまブログ

ゲストは、
ファームイン・さぎ山 萩原さとみさん
でした。

ご飯のお供としてお馴染みの梅干し。
6月になると関東では梅干しづくりの時期に!
萩原さんの畑でも収穫が始まったようです。

わたしの実家でも長年梅干しをつけています(10年くらいだったかと…)が、萩原さん家では50年60年のものがあるそうです…!
“塩の結晶”みてみたい…。             

それでは、ビニール袋で簡単に漬ける梅干しの作り方と梅干しを使った簡単なレシピをご紹介していきます♪

200602_thum2.jpg

【鶏肉の梅煮】
材料(4人分)
・ 鶏もも肉...100グラム×4枚
・ 水...1カップ
・ サラダ油...適量
調味料
・ 梅干し...3個
・ 酒...大さじ3
・ 砂糖...大さじ2
・ しょうゆ...大さじ2

作り方
1. フライパンに油を入れて熱し、鶏肉の両面をこんがりと焼いて取り出す。
2. 1の余分な油を拭き取って水と調味料を入れ、中火で煮含める。
3. 鶏肉は薄くそぎ切りにして器に盛り、2の煮汁をかける。

 

200602y_thum.jpg

【梅の袋漬け】
材料
・ 完熟梅...1キログラム
・ 塩...130グラム(梅の13%)
・ 焼酎(35度)...適量
入れ物
・ 冷凍用保存袋...1枚
・ 重石...1.5キログラム位 ※代用品、ビニール袋に塩を入れ、しっかりと口を絞ったもの。
・ 中敷...1枚 ※今回はお皿で代用。
・ ボウル...ガラス製、ホウロウ製、プラスチック製のもの。鉄製は除く。

作り方
1. 梅は完熟したものを選び洗う。
2. 水気をふき、焼酎を吹きつける。
3. 保存袋に梅と塩を入れよく混ぜ合わせたら、空気を抜いて口を閉じる。
4. ボウルに3、中敷(お皿)、重石の順にのせたら冷暗所に置く。1日に2~3回袋をゆすって塩をなじませながら1か月位おく。
5. 天気が安定してきたら梅をザルにあけて梅酢と分ける。梅酢はビンなどに保存する。梅は平たいザルに広げて3日間ほど裏返しをしながら天日干しをしたら出来上がり(土用干し)。
※裏返しにするときは夜露があるとき(早朝)に行う。昼間に裏返すと皮がひっつき破れる。
※好みにあわせて梅酢に戻しても良い。