NHKさいたまブログ

輝くさいたま~ずさん

熱き思いをタスキにかけて冬の都大路を駆け抜ける「第71回全国高校駅伝」が20日(日)に開催されます。

今年の男子の埼玉県代表は4年連続40回目の出場となる埼玉栄高校です。今レースにかける思いを神山洋一監督と奥山颯斗主将に伺いました。

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県予選は7人中5人が区間賞、2位の東京農大三高に2分49秒差をつけて優勝を果たした埼玉栄高校全国の舞台にはこれが40回目の出場となりますが、実は神山監督ご自身も25年前に花の1区を走った経験がおありです。

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当時はスマフォなどがなく、ある意味練習に集中できる環境だったと振り返る神山さん。
今は練習の前後1時間はスマフォの使用を控えるなど、現代に即した指導を心掛けているといいます。

緊急事態宣言中は、毎日オンラインでミーティングを行い、例年よりむしろ選手たちの心の内を知ることができたそうです。

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こちらは、4区を走った奥山颯斗主将です。実は去年はケガで走ることができず、インタビューに答える言葉の端々に今年にかける強い思いが感じられました。

この全国高校駅伝は、NHKの総合テレビとラジオ第一で午前10時5分から生放送します。女子の昌平高校とともに、都大路に埼玉旋風を巻き起こしてほしいな~。

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