NHKさいたまブログ

輝くさいたま~ずさん

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去年の12月にテニスのプロの世界に飛び込んだばかりの19歳、伊奈町出身の齋藤惠佑選手。

一昨年行われたジュニアの国際大会「世界スーパージュニア」でノーシードから頂点に上り詰め、ポスト錦織圭の一人として名前が上がる日本テニス界のホープだ。

しかし新型コロナウイルスの影響でツアーが中止となる中、今プロの試合の舞台に立つことすら叶わない。

プロ1年目、テニスにかける思いとともに、4歳から始めたというテニス人生を振り返った。

小さいころは泣き虫だったという齋藤惠佑選手。
負けた時はもちろん、ただ寒いというだけで泣いていたんだそう・・・。

そんな齋藤さんにこれからの目標を聞くと、「グランドスラム優勝」との頼もしい答えが返ってきました。

身長163センチとテニス選手としては小柄ながら、自分の強みは、早い展開から前に出て仕留める攻撃的なテニスと話す齋藤さん、プロの世界で大きくはばたくことを期待しています!