NHKさいたまブログ

彩たまDEEP

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歴史文化の達人に埼玉県のトリビアを教えてもらう
「彩たまDEEP」
テーマは、やきものでした!

今回でさいたま~ず出演20回目を迎えた宮瀧交二さん(大東文化大学教授)に解説いただきましたよ。

 

中世(鎌倉時代~戦国時代)の埼玉ではどのような“やきもの”が流通していたかというと、

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常滑焼の大甕-山梨県立考古博物館『山梨の中世陶磁』より

つぼ・かめ・すりばち・・・常滑焼(愛知)

 

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瀬戸焼の瓶子(酒壷)-山梨県立考古博物館『山梨の中世陶磁』より

小皿、茶わんといった食器・・・瀬戸焼(愛知)

 

愛知で作られたものが、船で運ばれ埼玉の各地で使われていたようです。
磁器は、その時代日本ではまだ作られていなかったので、すべて中国や朝鮮で作られていて、当時は高級品だったそうですよ。
誰でも使えるものではなかったんですね。

今日も勉強になりました!!

さて最後に。


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これ今日の朝ごはんです!

昨日の放送でいただいた、ブルーベリージャムをかけたヨーグルトです。
野菜ソムリエプロの牧野さんが作ったブルーベリージャムです。

とってもおいしかったです♪ごちそうさまでした!