NHKさいたまブログ

さいたまDEEP、ゲストは
埼玉県立歴史と民俗の博物館
学芸員の杉山正司さんでした。

きょうは「江戸時代も“翔んで埼玉”だった!?」と題してお送りしました。

東京に行くには、通行手形が必要だと描かれている映画同様、江戸時代、通行するための関所が今も県内に残っているのです。

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中でも栗橋関所はとにかく女性に厳しかったようです…男性はいわゆる’顔パス’だったのに…。

その背景などをDEEPにお話いただきました。

昔は本当に「命がけ」だったんですね。

 

杉山さんはこうした内容について詳しく書かれた本も出版されたそうです。

久喜市教育委員会から出版された「久喜市の歴史と文化財①日光道中栗橋宿・栗橋関所」です。

ネットでも購入できるそうです。

おうち時間に、ぜひ。埼玉の歴史をじっくりと学ぶと新たな発見があるかもしれませんよ♪

 

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↑こちらは映画“翔んで埼玉”にでてきた「通行手形」(グッズ)です。