NHKさいたまブログ

渡辺 恵理

さいたマッスルさん

キャスターの渡辺です。
11月13日のさいたマッスルのコーナーは、現役中学生を迎えてお届けしました。

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キャスターの渡辺です。
11月6日放送のさいたマッスルのコーナーでは、大宮アルディージャトータルアドバイザーの佐々木則夫さんにお話を伺いました。

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女子のサッカーW杯で優勝経験のある佐々木さんにインタビューをするということで、前日からドキドキが止まらなかった私です(笑)

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来年9月、女子のプロサッカーリーグ「WEリーグ」が誕生します。
大宮アルディージャでトータルアドバイザーを務める佐々木さんは、WEリーグの立ち上げに携わりました。
そして、大宮アルディージャは、クラブで初めて女子チームをつくり、WEリー グに参入することになりました。

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キャスターの渡辺です。
10月30日放送のさいたマッスルさん、ゲストは、 さいたま市スポーツイベント課の大久保正さんでした。

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マラソンの代表を決める「さいたま国際マラソン」はこれまで5回開催されましたが、今年は開催が見送られていました。

そこでさいたま市は、これまでのマラソン開催実績を活かし、コロナ禍で運動する環境がなかった市民に体を動かす機会を持ってもらおうと、オンラインでの市民マラソン「さいたまシティ ONLINEマラソン」を開催することにしました。

大久保さん、実は今年の4月からスポーツイベント課に配属されたばかり。
「以前は財務関連の業務を担当していました。まったく畑違いで、しかもコロナ禍だったので関係各所に挨拶にも行けず、今年は大変でした…」と、苦笑い。
ただでさえ初年度って慣れないことばかりなのに、今年の情勢ではご苦労もたくさんあったのではないかなと思います。

気になるオンラインマラソンの概要ですが、①フルマラソンのタイムを競う部門、②総距離を競う部門の2つのコースが開催されるとのこと。
また、参加費の一部は医療機関に寄付されるなど、チャリティイベントとしての一面もあわせもっています。

大久保さんは、「地元の企業の商品をプレゼントするなど、参加してもらうことでコロナ禍で苦しむ人たちの支援もできるようになっています」と話していました。

ちなみに、このオンラインマラソン、さいたま市民でなくても参加できるそう!
全国どこからでもエントリーが可能です。

エントリー受付は11月6日(金)からスタート。

最後に、大久保さんに「さいたま市でスポーツイベントを開催することの意義はなんでしょうか」と伺うと…「情勢次第ではありますが、大規模でのリアルな大会を開催するのは、しばらくは難しいかもしれない。それでも、感染対策をしっかり行いながら小規模でリアルな大会を開催したり、オンラインの大会と並行しながら開催したり、工夫をしながらさいたま市のスポーツのレガシーを受け継いでいきたいですね」と笑顔を見せていました。

◆そして、今回の放送では、こんな珍事も。それは…

 

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キャスターの渡辺です。

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10月23日放送のさいたマッスルのコーナー、ゲストは、さいたまブロンコスのG(ガード)、波多智也選手。

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190cmの波多選手、ラジオブースの扉をまるでくぐり戸のようにしてスタジオにお越しいただきました。私、女性のなかでは身長が高い方ですが…波多選手の横に並ぶと、そんな私が小さく見えるのがなんだか嬉しい!(笑)

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さいたマッスルさん

キャスターの渡辺です。
10月16日のさいたマッスルのコーナーでは、埼玉医科大学病院の産婦人科医、難波聡(なんば・あきら)先生にお話を伺いました。

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女性アスリートはハードなトレーニングで月経不順や無月経に悩むことも多いそう。
最近では、“女性アスリート外来”という専門の外来を開設する診療所も増えています。

難波先生も浦和にある診療所にて、女性アスリートに寄り添いながら診察をされています。
難波先生によると、「大切な試合や大会に向けて、月経期間を調整するためにピルを処方することが多いですね。プロのアスリートはもちろん、中高校生の女子アスリートまで幅広い年代の女性アスリートが診察に来ています」とのこと。

一方では、まったく月経がない無月経に悩むアスリートもいて、これは陸上の長距離選手によくある症例なのだとか。
「女性として体を健やかに保ちながら、競技のパフォーマンスを向上するためにはどのようにすればいいのか、いつも試行錯誤で悩むところです。医療の側面からだけではなく、社会全体のスポーツや競技に対する意識がもっと変わって欲しいと思っています」という先生の言葉が印象的でした。

そして、とても興味深かったのは、難波先生に「先生にとって、“女性”という性別はどんなものですか?」と伺った時のこと。

先生は微笑んで、「神秘であるということに尽きます。新たな生命を生み出せるということは、男性には決してできないですから、うらやましさを感じたりもしますね」と。

女性アスリートはもちろん、すべての女性にとって、月経は毎月恒例の大切な出来事。
でも、それを頭では理解していても、日々、勉強やスポーツや仕事に打ち込むあまり、それを億劫に感じてしまったり、なかなか歓迎できなくて、まっすぐに受け止められない時もたくさんありますよね。
私もその一人です。
ですが、難波先生のお言葉を聞いて、与えられた性を好きになれたらどれほど幸せなのかということを考えさせられました。
私も自分の心や体をしっかり大切にしていきたいなと思いました。

◆話は変わりまして・・・

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キャスターの渡辺です。
10月9日のさいたマッスルのコーナーでは、トランポリンでロンドン五輪・リオ五輪に出場された伊藤正樹さんにスタジオにお越しいただきました。

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最近、話題になっているトランポリン。
プロのアスリートがトレーニングのひとつとして取り入れたり、競技としてはじめる子どもたちが増えているそう。(アミューズメント施設でもトランポリンを見かけますよね)

2大会の五輪出場経験を持つ伊藤さんは、先月、北浦和にトランポリン専門の教室をオープンしました。
「トランポリン専門の教室というのは全国で初めてだと思う。自分も学生の頃、トランポリン競技に専念するために金沢に拠点を移した経験があるので、気軽に始められて、また本格的に続けられる教室が関東にあったらいいなという思いがありました」と、開業の思いを語っていただきました。

伊藤さんのトランポリン教室、スタートに先立って、体験教室の申し込みをはじめたところ、予約が殺到し、教室の申し込みもキャンセル待ちになったとのこと!
「トランポリンは全身運動で、体幹をはじめ、総合的な身体能力が鍛えられるんです。しかもそれを楽しみながら続けられるというのが一番の魅力。大人も子どもも、トランポリンをやっていて笑顔にならない人なんて見たことがありませんからね(笑)」とのこと。

確かに、筋トレは辛くて続かない私ですが(笑)、トランポリンなら楽しく続けられそう♪
「トランポリンで鍛えて、ほかの競技で活躍したり、トランポリン競技の選手として活躍する人を輩出していきたいですね」と、将来の夢もお話いただきました。

実はこの放送前、伊藤さんの教室に実際にお邪魔したのですが・・・

 

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キャスターの渡辺です。
9月25日放送のさいたマッスルのコーナーは、ゲストに駒場ラジオ体操会の大浜尚子会長をお迎えしました。

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 御年87歳の大浜さん!
「ラジオ体操が元気の秘訣ですね。ほとんど休んだことがないんです」と、キラキラした笑顔を見せてくれました。

駒場ラジオ体操会は、1995年から毎朝、駒場運動公園で自由参加型のラジオ体操を行い、地域の人たちを会場に迎えています。
現在の会員数は380人以上!
元日やお盆の日でもラジオ体操をしていて、雨や雪の日でもおよそ150人が会場に集まるんです。

大浜さんは、会場で地域の人たちを迎えるために、毎朝4時半に起きているそう。
そんな生活を送り続けること、365日×25年!
人間の心というのは、得てして弱いもの。
まるで悪魔がささやくかのように気のゆるみが出てきてしまって、どんなことであっても継続するのって難しいですよね(苦笑)
朝にめっぽう弱い&三日坊主気味な私は頭が下がるばかりです…。

しかしながら、そんな低血圧が災いしている私も、頑張って早起きをしまして、駒場ラジオ体操会の取材へ行ってきました!

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9月18日放送のいたマッスルのコーナーは、“アスリートと腸活”をテーマにお送りしました。
元サッカー日本代表で、浦和レッズでも活躍された鈴木啓太さんにお話を伺いました。

現役を引退したその年に、鈴木さんはアスリートの腸内細菌を研究する会社を立ち上げました。
調理師であるお母様から、「お腹の調子を整えることが大切」と言われて育ったいう鈴木さん。
現役時代から、海外遠征時には梅干しを必ず持参するなど、気を使っていたそうです。

「アスリートのパフォーマンスと腸活の関連性は一概には言えないけれど、体のコンディションがいいと練習も試合も集中して臨むことができますよね。アテネ五輪の最終予選では多くの選手がお腹を壊して、試合直前までトイレにいるということがありましたが、僕はそのうちの一人には入らなかったんです」と、あの激闘の舞台裏も教えていただきました…!

会社の立ち上げについては、あるサポーターとのやり取りがあったといいます。
「“最近スタジアムに行っていない”というその人に、スタジアムに来てくださいと言ったんですが、“Jリーグが始まって20年以上、自分はもう60歳になる。毎週スタジアムに行くのは疲れてしまう”と言われたんです。アスリートのコンディショニングをこういった人たちの健康のために使えないかと考えました」とのこと。

これまでに調べた検体数はおよそ3000!
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そして、先月、元オリンピック選手の腸内から新種のビフィズス菌を発見し、これは世界で初めての発見となりました。

鈴木さんは、「会社設立から新種の菌の発見まで思ったよりも時間がかかってしまったけれど、やっと一安心という感じです。多くの人の健康に役立てるように商品化するなどしていきたい」と話していました。

そして、鈴木さん一押しの簡単にできる腸活法も教えていただきましたよ♪それは・・・

 

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キャスターの渡辺です。
9月11日放送のさいたマッスルのコーナーは、お二人のゲストをお招きし、「働くアスリート」をテーマにお届けしました。

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キャスターの渡辺です。
9月4日放送のさいたマッスルのコーナーでは、埼玉上尾メディックス ゼネラルマネージャー補佐の佐藤嗣朗さんにスタジオにお越しいただきました。

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