NHKさいたまブログ

2020年02月04日 (火)

ことしの私の節分とお知らせ

岩崎 愛

きのうは節分でしたね。
皆さんは豆まきをしたり恵方巻を食べたりされましたか?

わたしはお昼時、「あいちゃん、恵方巻食べない…?」という

武田キャスターからの可愛いお誘いを受け
ことしも食べました。恵方巻を。

写真は鬼になりきったおすず(武田キャスター )と私です。

 

oni1.jpg

二人で今年の恵方、西南西を向き、
一年の無病息災を願ってただただ無言で食べました。

oni2.jpg
節分は日本に古くから伝わる伝統行事。

スタッフKさんと渡辺キャスターも、
鬼のお面をかぶって、「豆まき」を楽しみました。

syasinn3.jpgsyasinn4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしが秋田県に住んでいたころは
鬼に向かって落花生を撒いていましたけれども
地域によって撒く豆の種類が違うんですよね。
そもそも豆まきをしない地域もあるんだとか…

それに掛け声も地域によって違うんですよね。
以前取材させていただいた
嵐山町にある「鬼鎮神社」では、
豆まきのときの掛け声が
「福は~内!鬼は~内!悪魔~外!」でした。
鬼を神様として祀っている神社ならではの
掛け声になんだかほっこりしたのを思い出しました。
先日、さいたま~ずの番組内でご紹介させていただいた
羽生市では関東近郊のゆるキャラが一堂に集まる豆まきを行っていました。

桶川市のべに花ふるさと館では豆まきのあとに
なんと放鷹術の披露会が行われるなど
埼玉県内でも各地で珍しい豆まきが行われていました。
ぜひ来年のご参考に♪


さて、いま越生町の「梅」を取材しております。
越生町は関東有数の梅の名所として知られていますが
その梅を愛でた文人たちが訪れていたんです。
一体どんな理由で足を運んでいたのか。
「越生町」と「梅」の深い繋がりをご紹介いたします。

2月7日(金)の
午後6時10分~「首都圏ネットワーク」で
放送予定です。ぜひご覧ください。