NHKさいたまブログ

2019年12月06日 (金)

イナゴとの出逢い

岩崎 愛

ことしの師走は、あたたかくなったり寒くなったりと

寒暖の差が大きいですね。

皆さん、どうかくれぐれもご自愛くださいね。

さて、きょうのブログの主人公は「イナゴ」です。

唐突すぎます^^?

なぜイナゴかと言いますと…

さいたま放送局が平日の午後6時~お届けしている

FMラジオ「日刊!さいたま~ず」の「彩たまDEEP」のコーナーに

ご出演いただいている大東文化大学教授の宮瀧交二さんから

イナゴの佃煮を頂いたからなんです。

有難いですね。

イナゴを庶民が食べていた記録は江戸時代から残っているそうです。

戦時中や戦後直後などの食糧難の時には

非常食として多くの人の命を救っていたイナゴ。

栄養価も高いですし、日本の伝統的な昆虫食ですね。

そのイナゴの佃煮をアナウンスメンバーで頂きましたので

その時の様子をどうぞ。

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イナゴの佃煮初体験の武田キャスター。

見た目に少し驚いていましたが、おそるおそる口に入れると

目を輝かせて美味しいとの一言♪

そんな武田キャスターを微笑ましく見ていたのに

カメラを向けたら鋭い睨みをきかせるお茶目な與芝アナ。

イナゴの佃煮経験者です。

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昔はよく食べていたと話す東北出身のお2人。

我らのお父さん的存在、伊藤アナと

アナウンスの影の立役者であるスタッフさんは

頬を緩めながら味わっていましたよ。

最初は怖気づいていた渡辺キャスターも、

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スペシャルゲストである記者の上司も、

御飯のおかずに合うねと言いながら

美味しそうに食べていました。

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私もはじめて口にしました。

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エビを甘辛い味付けで食べているようで

病みつきになるような味でした。

最後は、かわいくPRしてくれた松山キャスターと♪

イナゴの佃煮は日持ちもするので保存食にもいいですよね。

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イナゴは命を頂いて生きていることを

改めて実感しやすい食材であるとも感じました。

ごちそうさまでした。