NHKさいたまブログ

2021年1月の投稿

さいたマッスルさん

1月29日(金)のさいたマッスルさん、ゲストは大相撲初場所で優勝した大栄翔です。

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※写真は2019年1月11日にご出演いただいた際、撮影されたものです

大相撲初場所、前頭筆頭の大栄翔が優勝しました。

埼玉県出身力士として、初めての優勝です。

朝霞市出身の大栄翔は、埼玉栄高校から、草加市の追手風部屋へ入門しました。

“生粋”の埼玉郷土力士に、今場所をたっぷりと振り返ってもらいます。

大栄翔関へのメッセージはこちら

さいたま~ずスペシャル

県内の大学を紹介する新コーナーです。
今回は東松山市にもキャンパスを持つ大東文化大学

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大東文化大学放送協会(DHK)の皆さん大学自慢のあれこれをご紹介いただきます。

彩たまDEEP

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、渋沢史料館 館長 井上潤さんです。

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(埼玉県立歴史と民俗の博物館 提供)
NHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」放送がいよいよ来月に迫ってきました。

事業家としての功績のほかに、渋沢が晩年行った民間外交、「青い目の人形」のエピソードをご存知でしょうか。

アメリカから人形を送ったギューリックの遺志を継いで、実は、現在も草の根の国際交流活動が続いているのです。

渋沢の晩年の社会事業などについてお伝えします。

彩たまライフ

毎月、第4火曜日にお届けしている、人気コーナー「さいたま~ずで五・七・五」。今月は、「乾杯」というお題に、全国各地から167作品が寄せられましたよ!

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彩たまの音

毎週月曜日にお届けしている音楽コーナー「彩たまの音」。ゲストはイハラカンタロウさんです。

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川越市出身。2016年よりソロミュージシャンとしての活動を始め、去年4月にファーストアルバム『C』をリリース優しくもどこか儚(はかな)い歌声が人気で“いつになっても聴ける楽曲づくり”を理念としています。

作詞・作曲・アレンジ・歌唱・演奏・ミックス・マスタリングと全てを手がけ、ミュージシャンでありプロデューサーでもあるイハラカンタロウさんに音楽への想いなどを伺います!

イハラカンタロウさんへの質問・メッセージはこちらから

 

キャスターの渡辺です。1月22日(金)のさいたマッスルのコーナーでは、話題のe-スポーツについてお伝えしました。

ゲストは、e-WORLD 大宮 代表の飯田浩史さん。

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去年11月、大宮にe-スポーツの専用施設をオープンした飯田さんにe-スポーツの実態を教えていただきました。

新型コロナウイルスの影響でスポーツに親しむ機会が少なくなり、去年から話題になっていたe-スポーツですが、「ただのゲームでは?」と思う方も多いかもしれませんね。
ところが、今回の取材は驚きの連続!!飯田さんのお話によると… 

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輝くさいたま~ずさん

きょうの「輝くさいたま~ずさん」テレビ埼玉の編成局編成部長の稲葉恵美さんでした。

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テレ玉さんは、距離にして200mあまりしか離れていない放送局なのですが、おじゃましたことはこれまでなく・・・。打ち合わせにうかがったときが初めてでした。
その稲葉さんは、ご自身も埼玉県人ということで、とても奥ゆかしい方でした。
(「部長」のイメージからは程遠い、かわいらしい方です)
来月から始まる大河ドラマの主人公である“渋沢栄一”でタッグを組んで、郷土の偉人を盛り立てていこうと誓いました。

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県内の知られざるトリビアを、その道の達人に伝授してもらう「彩たまDEEP」のコーナー。
ゲストは大東文化大学教授の宮瀧交二(みやたき・こうじ)さんでした。


きょうは、リスナーの皆さまに、コロナ禍で疲れた心を少しでも癒やしてもらおうと、詩人お二人の作品を朗読いたしました。


まず、おひとりめは、分かりやすい言葉で優しい詩を残す‟吉野弘”さん。
「祝婚歌」などで、知られていますよね。
ご出身は山形県ですが、埼玉県狭山市に長く暮らしていた詩人の1人です。

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埼玉県ならではの風土やオリジナルレシピをご紹介する「埼玉のめぐみいただきます」のコーナー。
ゲストは、野菜ソムリエプロの牧野悦子さんでした。

連日寒い日が続きますが、この乾燥した冬は、野菜の鮮度を守ってくれたり、保存性を高めてくれたりすることから“干し野菜”作りにぴったりの季節なのです。

生野菜よりも日持ちがして、さらに旨味も栄養価もアップする干し野菜。
干すだけという手軽さから、自宅で調理を楽しむ人も増えているそうですよ。

それでは、きょうご紹介したレシピです。

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彩たまの音

今日の彩たまの音、ゲストはHOLIDAYBANDのメンバーである高田虎太郎(たかだ・こたろう)さんでした。

主に、埼玉県を中心に音楽活動をしてらっしゃいます。
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地元、埼玉県東松山市でライブカフェ「レトロポップ食堂」を運営し、県内外のミュージシャンを招いたり、ご自身のバンド、HOLIDAY BANDのライブを行ったりして、”音楽”で町を活気づけています

しかし、新型コロナウイルスの影響で、ライブの開催も減少。出演者に声を掛けるのも躊躇したといいます。
ですが、ミュージシャンの拠り所を守りたいという高田さんの強く、熱い想いや、ミュージシャンからも出演させて欲しいという声が相次いだことから、店内の灯りは消えることなく、照らし続けています。

ムードメーカーで、周囲を一瞬にパっと明るくさせる高田さん。
どんな困難も前向きにとらえて、進み続けるお姿に学ばされました。
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きょう、お掛けした曲です。
 ♪そらのレストラン
 ♪Birthday
 ♪にじいろのかさ

キャスターの渡辺です。
1月15日放送のさいたマッスル
のコーナーでは、アイスダンスの深瀬理香子選手のインタビューをお送りしました。

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深瀬選手は川越市の出身で、大東文化大学の大学院生。現在は、カナダに拠点を移し、練習に励んでいます。去年の年末に行われた全日本選手権では、アイスダンスで3位の成績を修めました。

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埼玉にゆかりのある方にお話しを伺う「輝くさいたま~ずさん」

今回のゲストは、岸田がかねてからお呼びしたいと思っていた絵本作家の浜田桂子さんでした。

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緊急事態宣言で思うように外出ができない中、家で退屈に過ごしている子どもたちや育児に疲れたお父さん・お母さんに、ぜひ浜田さんの絵本を手に取ってもらいたいという思いを込めてインタビューしました。

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その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」

コロナ禍で思うように生活できない中、今年はいい年になりますようにという願いを込めて、埼玉の縁起物「鴻巣の赤物」についてお話しいただきました。解説は埼玉県教育委員会 文化資源課 主幹 井上かおりさんです。

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生活の知恵や知識を教えていただく「すっきりライフ」のコーナー。ゲストは、ライフオーガナイザーのかわさき真知さんでした。

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1月も半ば。おもちなど、お正月の食品が余ってはいませんか?
近年「食品ロス」が問題になっています。日本人は1人年間51キロも捨てているとのこと!

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1月8日(金)のさいたマッスルさん、ゲストは浦和レッズレディース本部の関口亜矢さんでした。

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去年、6年ぶりになでしこリーグで優勝を果たした浦和レッズレディース。
リーグ戦では快進撃を見せ、ほとんど負けなしという成績でした。

関口さんは、フロントスタッフとしてチームに帯同しています。

去年のシーズンは充実していたものの、やはり新型コロナウイルスの影響で苦悩は多かったそう。

「チームの活動が休止になり、リーグ戦も数ヶ月遅れての開幕で、試行錯誤しながらのシーズンでした。活動休止中は選手たちとよく連絡を取り合って、現状を共有することを心がけていました」

そんな中で、チームがひとつになっていく雰囲気を強く感じていたという関口さん。

「この1年で、チームとしても、選手一人一人としても、本当に大きく成長したと思います。全員で戦おうとする姿勢も強く感じられたし、どんな試合でも勝ち切るという粘り強さが見られましたね」と、手応えを振り返っていただきました。
そして、ホームの駒場スタジアムでリーグ優勝を決めたレッズレディース。

あの日は、スタジアムにもたくさんサポーターが応援に駆けつけていましたし、
スタジアムからの帰り道も、久しぶりに浦和の街がサッカーの話題で盛り上がり、赤く染まっていたのが印象に残っています。

優勝後の選手たちの様子を伺うと、
「優勝が決まったあとは、みんな笑顔にあふれていました。ロッカールームでは、監督も“表彰式はみんなで目立とう!”と言っていて、和気あいあいと、とても良い雰囲気でした」

そして、去年の年末に行われた皇后杯では、二冠を目指して決勝戦まで勝ち進みました。

惜しくも準優勝に終わってしまいましたが、決勝では相手にリードされても再三追いつく展開で、本当に見応えがありました。

皇后杯でのエピソードを伺うと、「皇后杯はPK戦で勝ち上がった試合がありましたが、そのあと選手たちと話をしたら、“自信を持ってPKを蹴っていた”とみんなが言っていて、とても頼もしく思えました。ハラハラしながら見ていたのは私だけだったようです(笑)」と、笑いながらお話してくれました。

私もPK戦を見ているとだんだん胃がキリキリしてくるタイプなので、関口さんのお気持ち、よく分かります(笑)

レッズレディースは、今年9月から開幕する女子のプロサッカーリーグ「WEリーグ」に参入します。

「去年のリーグ優勝は、ファンやサポーター、地域の皆さんに喜んでいただけたので、WEリーグでも結果を残していかなければいけない。リーグ全体を牽引するつもりで、埼玉からサッカーを盛り上げていきたいですね」と、関口さん。

WEリーグの開幕が待ちきれませんね♪

◆◆◆

そして、サッカーコーナーでは、昌平高校の須藤直輝選手の独占インタビューをお届けしました。
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その内容は…↓

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輝くさいたま~ずさん

埼玉にゆかりのある方にお話しを伺う「輝くさいたま~ずさん」ゲストは、野川染織工業株式会社 野川雄気さんでした。

210107_thum1.jpg全身“藍色”作務衣姿の野川さん
 

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彩たまDEEP

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」。
ゲストは、埼玉県立歴史と民俗の博物館 学芸員の杉山正司さんでした。

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テーマは、埼玉県ゆかりの刀剣について。
埼玉県の国宝は5つあるのですが、そのうちの3つが刀剣なんですね。


江戸に近いという立地から優秀な刀鍛冶が多かったことが影響していて、今でも埼玉にはその伝統が息づいています。


そんな貴重な国宝の太刀と短刀が、今月末から博物館特別展示される予定です!
海外に出張することもあるとにかく貴重なものなので、一見の価値ありとのことでした。
どんな輝きを放っているのでしょうか~想像が膨らみます♪
※新型コロナウィルス感染状況によっては、展示の変更の可能性もあります

彩たまライフ

埼玉県の特産野菜から食文化を見つめる「埼玉のめぐみいただきます」

ご紹介したのは「とろろいも」「七草」
年末年始でたくさんおいしいお料理をいただいたあとは、少し胃を休めてあげましょう。

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あけましておめでとうございます!
新しい年も静かに始まらざるを得ませんが、気持ちだけはフィーバーしてもらいたい!そんな願いをこめて、
今年最初のさいたま~ずは、DJジャンボさんによるダンスシップマンデーで明けました。

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ますます家での時間が長くなります。家で踊って、ストレス発散させてくださいね。
知らない曲でも、名曲ばかり。そんなラインナップでお届けしました。

ラインナップはこちら。

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