NHKさいたまブログ

2020年11月 2日の投稿

キャスターの渡辺です。
10月30日放送のさいたマッスルさん、ゲストは、 さいたま市スポーツイベント課の大久保正さんでした。

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マラソンの代表を決める「さいたま国際マラソン」はこれまで5回開催されましたが、今年は開催が見送られていました。

そこでさいたま市は、これまでのマラソン開催実績を活かし、コロナ禍で運動する環境がなかった市民に体を動かす機会を持ってもらおうと、オンラインでの市民マラソン「さいたまシティ ONLINEマラソン」を開催することにしました。

大久保さん、実は今年の4月からスポーツイベント課に配属されたばかり。
「以前は財務関連の業務を担当していました。まったく畑違いで、しかもコロナ禍だったので関係各所に挨拶にも行けず、今年は大変でした…」と、苦笑い。
ただでさえ初年度って慣れないことばかりなのに、今年の情勢ではご苦労もたくさんあったのではないかなと思います。

気になるオンラインマラソンの概要ですが、①フルマラソンのタイムを競う部門、②総距離を競う部門の2つのコースが開催されるとのこと。
また、参加費の一部は医療機関に寄付されるなど、チャリティイベントとしての一面もあわせもっています。

大久保さんは、「地元の企業の商品をプレゼントするなど、参加してもらうことでコロナ禍で苦しむ人たちの支援もできるようになっています」と話していました。

ちなみに、このオンラインマラソン、さいたま市民でなくても参加できるそう!
全国どこからでもエントリーが可能です。

エントリー受付は11月6日(金)からスタート。

最後に、大久保さんに「さいたま市でスポーツイベントを開催することの意義はなんでしょうか」と伺うと…「情勢次第ではありますが、大規模でのリアルな大会を開催するのは、しばらくは難しいかもしれない。それでも、感染対策をしっかり行いながら小規模でリアルな大会を開催したり、オンラインの大会と並行しながら開催したり、工夫をしながらさいたま市のスポーツのレガシーを受け継いでいきたいですね」と笑顔を見せていました。

◆そして、今回の放送では、こんな珍事も。それは…

 

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