NHKさいたまブログ

2020年10月 8日の投稿

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、渋沢資料館館長で、来年の大河ドラマ「青天を衝け」の時代考証を担当されている井上潤さんです。

深谷市出身の実業家・渋沢栄一。
そのリーダーシップ性は、今なお実業家を中心とした多くの人々に影響を与え続けています。
人一倍の好奇心と鋭い洞察力、そして忍耐力を兼ね備えた渋沢から、現代のわたしたちが学べることは何なのか…「今こそ知りたい渋沢のイロハ」第二弾をお届けしました。


わたしが感じたのは「え?本当に180年も前の人なの?」ということ。それほど渋沢は今の世の中で必要とされているリーダー性や先を見据える力、考え方をもっていました。

また、自分が先頭に立つだけでなく、一人ひとりの個性を見極めそれを伸ばす「人を見る目」が抜群でした。現代に生きるわたしたちが学べることはまだまだありそうです。

今後も様々なジャンル・視点で、渋沢のイロハを教えていただければと思いました。

 

201007_thum1.jpg

井上さんに、渋沢栄一が描かれる新しい一万円札をもっていただきパチリ。

 

【続きを読む】