NHKさいたまブログ

2020年10月の投稿

彩たまの音

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毎月1度のお楽しみ、DJジャンボさんのダンスシップマンデー!
みなさまからのメッセージ、お待ちしてます!

DJジャンボさんへのメッセージはこちらから!


10月30日放送のさいたマッスルさん、ゲストは、 さいたま市スポーツイベント課の大久保正さんです。

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マラソンの代表を決める「さいたま国際マラソン」、今年は開催が見送られました。

そこでさいたま市は、これまでのマラソン開催実績を活かし、コロナ禍で運動する環境がなかった市民の方々に、体を動かす機会を持ってもらおうと、「オンラインでの市民マラソン」を開催することになりました。

オンラインでのスポーツ大会が開催される昨今。今回の開催決定の経緯など、さいたま市の新たなチャレンジについてお話を伺います。どうぞお楽しみに♪

「埼玉のスポーツ」と題してお伝えした今回。

20年前、私は、泉さんが有働アナと担当していた「サンデースポーツ」に、代行キャスターとして出演することになりました。
その時、泉さんは、私を両国の国技館に連れて行ってくれて、懇切丁寧に大相撲のいろはを教えてくれたのです。

そこが私の相撲好きの原点。
そんな話から始まり、常に相撲トークを展開してしまいました!

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泉さんも、スポーツアナウンサーとして、実は、色々なところで埼玉と関わっていたことがわかりました。
初めて甲子園実況をしたときのカードは、ダルビッシュ擁する東北高校と花咲徳栄だったとか、水戸局時代によく取材していた元大関雅山(現・二子山親方)の部屋が所沢にある、など、接点はいろいろありそうです。

泉さんが埼玉にいる間に、ビッグなスポーツニュースが来て欲しい、と言っていました。

こうして2人でお伝えする時間が、ちょっと同窓会的な感じもして、楽しいさいたま~ずでした。
みなさんから、たくさんのお便り、ありがとうございました。 

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その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、大東文化大学教授 宮瀧交二さんです。

 

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旧制粕壁中学校時代の加藤楸邨
(さいたま文学館『加藤楸邨と埼玉』より)

 

「加藤楸邨」という俳人をみなさん、覚えていらっしゃいますか?

中学高校の国語の教科書でよく登場する方です。楸邨は、実は、埼玉県春日部市で俳句と出会い、俳人の道に進むことになったのです!

 

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Happy Halloween♪

今週末はハロウィーンですが、今年はコロナ対策で、家で楽しむ「おうちハロウィン」が注目されているようですね。そこでこんなクッキーを作ってはいかがでしょうか?

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毎月第四火曜は、「さいたま~ずで五・七・五」川柳のコーナーがあります。
きょうも、仲よしご夫妻の 相良博鳳さん、敬泉さんを選者にお迎えしました。

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今回も160ほどの句が寄せられました。ありがとうございました!
それでは、さっそく今回の最優秀賞から。

 

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「彩たまの音」は、ゲストに梅原司平さんをお迎えしました。

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前回スタジオにお越しいただいたのが、去年の2月。
もうすぐ歌手生活50周年ですね、などと話していた状況から、今年は、アーティストにとっても、大変過酷な年になってしまいました。

今年は、「とにかく大変な年。それでも、ファンと繋がりたいという一心で、CDを制作するしかなかった」と話す梅原さんには、覚悟と達成感のようなものがにじんでいました。

ライブやコンサートでずっとこれまでやってきた者としては、その場がないというのが、本当に辛かったということです。
ただ、このコロナ禍で、多くの気づきもあったと言います。
たった一人でCDを制作したことで、レコーディングは、多くの方の手によって作られていたこと。全てお膳立てされた上で、最後に梅原さんが入って歌えばよかったけれど、自分で歌も、ギターも、収録もして、音楽ソフトに落とす作業は、本当に苦労の連続だったこと。
取扱説明書と何ヶ月も付き合うところからはじめて、やっと作り上げた一枚。
反響をいただいて、やっと、本当にホッとしたそうです。
また、顔が見られない中、言葉一つ一つに、思いを込めて歌うべきだと考え、「歌詞はディクレッシェンドでも、心はフォルティッシモで」というフレーズがとても印象に残りました。

伝えるには、やはり気持ちは、いつも以上に強く、届いているかを自問自答しながら進んでいくべきですね。コロナ禍で、伝え手である私たちとも少し似ているところがあると感じました。
全国のファンのみなさんから、メッセージをいただき、ありがとうございました。

 1.愛あればこそ 
 2.ここへおいでー第二章ー
 3.心配しないで 
       ※すべて「声の手紙〜ここへおいで〜」梅原さんの語りと沁みる歌声で構成されています。

 

キャスターの渡辺です。

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10月23日放送のさいたマッスルのコーナー、ゲストは、さいたまブロンコスのG(ガード)、波多智也選手。

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190cmの波多選手、ラジオブースの扉をまるでくぐり戸のようにしてスタジオにお越しいただきました。私、女性のなかでは身長が高い方ですが…波多選手の横に並ぶと、そんな私が小さく見えるのがなんだか嬉しい!(笑)

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輝くさいたま~ずさん

今日のゲストは、埼玉県観光課アニメ担当の、三浦圭裕(みうら・よしひろ)さんでした。

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埼玉県に観光課ができたのが、2009年。
ほかの自治体よりも、少し遅いスタートとなりましたが、“観光地をつくろう!”と試行錯誤をはじめた埼玉県。

しかし、埼玉の観光といっても、北海道のような自然もない…
京都のような寺社仏閣もない…
頭を悩ませた末、ひらめいたのが、2007年に放映された、埼玉県久喜市が舞台のアニメ「らき☆すた」でした。

「らき☆すた」がアニメファンの間で、ひそかなブームを起こしていると知り、その魅力を掘り起こそうと、思い切ってアニメに目をつけたのです!

 

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きらりと輝く方にインタビュー、輝くさいたま~ずさんのコーナー。
10/15のゲスト「作曲家・佐藤直紀さん」のインタビューの聴き逃し配信が始まりました!

期限は10/30までです。どうぞお聞き逃しなく…!

「青天を衝け」の放送開始は2021年2月14日です。本放送もどうぞお楽しみに♪♪

 

★放送後記

佐藤直紀さんは、これまでに大河ドラマ「龍馬伝」、連続テレビ小説「カーネーション」ほか、映画「ALWAYS三丁目の夕日」「永遠の0」など数々のヒット作品の音楽を手掛けてきた作曲家。

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この度、来年の大河ドラマ「青天を衝け」の音楽を担当することになった佐藤さん。
楽曲制作の裏側や作曲家への道のりを伺いました。 

なんと!いつもかけていた「輝くさいたま~ずさん」のテーマソングも、実は佐藤さんが作曲されていました!嬉しいご縁です♪

「自分の作品に満足したことはない」「聴くたびに反省点・改善点ばかり」と語っていたのが印象的でした。

ぜひ今後映画のサウンドトラックをお店でみかけたら作曲者をみてください。
佐藤さんの作品がいたるところであるはずです。
それにも関わらず満足しない精神…一流だからこそ生み出せる世界なのかなと感じました。

現在も「青天を衝け」の劇中の楽曲を制作中の佐藤さん。
ぜひ、放送開始までお待ちいただき、音楽にも耳を澄ましていただけたらと思います。

 

☆お届けした佐藤さん作曲の楽曲です☆(ダイジェスト含む)

♪龍馬伝(大河ドラマ『龍馬伝』)
♪カーネーション~メインテーマ~(連続テレビ小説『カーネーション』)
♪マスカレード・ホテル~メインタイトル~(映画『マスカレード・ホテル』)
♪STAND BY ME ドラえもん Opening Title(映画『STAND BY ME ドラえもん』)
♪ALWAYS 三丁目の夕日 Opening Title(映画『ALWAYS 三丁目の夕日』)
♪モウイチドBOM-BA-YE!!(ドラマ『WATER BOYS2』)

今シーズン途中からBCリーグの武蔵ヒートベアーズに入団した田澤純一投手。

雨で4日遅れたリーグ最終戦の日に、上尾市民球場でインタビューさせて頂きました。

今シーズンを振り返って田澤投手は、「初めての独立リーグというのもあって、野球人生の中で経験できないことを経験させてもらい、チームには感謝している。(シーズン通して)思ってたよりも球速は出て150キロも出ましたし、年をとれば球速も遅くなってくるのかなと思ったんですが、しっかり信じて練習した結果と思う」と話しました。

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埼玉で過ごしたおよそ3か月間については、「日本では横浜でしか住んだことがなくて、初めて県外に住んだのが埼玉なんですね。映画「翔んで埼玉」のイメージが強かったんですが、住めば都で、全然不便もなく住みやすいなと。うどんはコシがあっておいしかった。北本カレーも食べました。ただすごく暑かったですね・・・」と話してくれました。チームの拠点が酷暑の熊谷でしたから、相当暑さがこたえた様子でした(苦笑)。

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最終戦は中継ぎとして5回表に登板し、最後は空振り三振で締めくくりました。

あの一球・・・気迫のこもった渾身のストレート、ミットに収まる音、田澤投手のガッツポーズ、スタンドの歓声・・・すごかったなぁ。

埼玉で見せてくれた田澤投手のプロ魂が、またどこかの舞台で見られることを願ってやみません。

埼玉に来てくれてありがとう!!!

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その道の達人に「埼玉のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
きょうのゲストは、埼玉専門のフリーライター、サイタマニアイシ★バシさんでした。

11月14日。この日付を見て、あっ!とひらめいた方も多いのではないでしょうか。
そうです、埼玉県民の日です。

明治4年、廃藩置県によって埼玉が誕生し、県誕生の100年の節目である昭和46年に、埼玉県民の日ができました。

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「埼玉県庁の花時計」

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埼玉県ならではの風土やオリジナルレシピをご紹介する“さいたまのめぐみいただきます”

きょうご紹介した食材は、ハロウィーンを象徴する“かぼちゃ”です。

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揚げ物にも、サラダにも、スープにも、どんな料理にも変身できる万能食材“かぼちゃ”。
…ですが、いざ調理するとなると、硬くて包丁が入らない…と悩まれる方も多いのではないでしょうか?

そこでゲストの牧野悦子さんに、一番良い切り方を伺いました。
かぼちゃは、上部分は果肉が厚いため、ひっくり返して、下から包丁を入れると切りやすいそうです。
下部分は、かぼちゃが熟したときにすぐ種が落ちるように、果肉が薄くなっているそうですよ。
早速、わたしも試してみようと思います♪

 

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毎週月曜日にお送りしている音楽のコーナー「彩たまの音」

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ゲストは夫婦ユニット La maniのボーカル、冨加見藍さんでした。
冨加見さんは山形県出身・和光市在住。

この度、市制施行50周年を記念してつくられた「ひかりさすまち」のボーカルに抜擢されました
歌詞やボーカル、コーラスなど一般公募で選び完成したこの楽曲。
下新倉小学校の校歌を作詞・作曲した近藤圭一さん、市内在住の脚本家の伊藤公志さんが制作しました。
一般公募で選ばれた和光市の子どもたちのコーラスも魅力的。和光市のホームページから視聴できますので、ぜひ一度聴いてみてくださいね♪
冨加見さんご自身は、社会人になってからジャズセッションなどをするようになり、そのご縁で旦那様と出会い今に至るのだとか…。
音楽で結ばれるなんて素敵ですよね~。今後は夫婦で大きな会場でも歌ってみたいと目を輝かせながら夢を語ってくださいました。
1歳8か月のお子さんもいらっしゃるとのことで、今後は和光市で家族3人の演奏が聴ける日もくるかもしれませんね…♪
ありがとうございました。

☆お届けした楽曲です☆
  ♪ひかりさすまち(和光市50周年記念歌)
  ♪パンのおまじない(La mani)
  ♪POM POM JOKI(細野晴臣)


さいたマッスルさん

キャスターの渡辺です。
10月16日のさいたマッスルのコーナーでは、埼玉医科大学病院の産婦人科医、難波聡(なんば・あきら)先生にお話を伺いました。

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女性アスリートはハードなトレーニングで月経不順や無月経に悩むことも多いそう。
最近では、“女性アスリート外来”という専門の外来を開設する診療所も増えています。

難波先生も浦和にある診療所にて、女性アスリートに寄り添いながら診察をされています。
難波先生によると、「大切な試合や大会に向けて、月経期間を調整するためにピルを処方することが多いですね。プロのアスリートはもちろん、中高校生の女子アスリートまで幅広い年代の女性アスリートが診察に来ています」とのこと。

一方では、まったく月経がない無月経に悩むアスリートもいて、これは陸上の長距離選手によくある症例なのだとか。
「女性として体を健やかに保ちながら、競技のパフォーマンスを向上するためにはどのようにすればいいのか、いつも試行錯誤で悩むところです。医療の側面からだけではなく、社会全体のスポーツや競技に対する意識がもっと変わって欲しいと思っています」という先生の言葉が印象的でした。

そして、とても興味深かったのは、難波先生に「先生にとって、“女性”という性別はどんなものですか?」と伺った時のこと。

先生は微笑んで、「神秘であるということに尽きます。新たな生命を生み出せるということは、男性には決してできないですから、うらやましさを感じたりもしますね」と。

女性アスリートはもちろん、すべての女性にとって、月経は毎月恒例の大切な出来事。
でも、それを頭では理解していても、日々、勉強やスポーツや仕事に打ち込むあまり、それを億劫に感じてしまったり、なかなか歓迎できなくて、まっすぐに受け止められない時もたくさんありますよね。
私もその一人です。
ですが、難波先生のお言葉を聞いて、与えられた性を好きになれたらどれほど幸せなのかということを考えさせられました。
私も自分の心や体をしっかり大切にしていきたいなと思いました。

◆話は変わりまして・・・

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きらりと輝く方にインタビュー、輝くさいたま~ずさんのコーナー。

ゲストは、これまでに大河ドラマ「龍馬伝」、連続テレビ小説「カーネーション」ほか、映画「ALWAYS三丁目の夕日」「永遠の0」など数々のヒット作品の音楽を手掛けてきた作曲家・佐藤直紀さんでした。

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この度、来年の大河ドラマ「青天を衝け」の音楽を担当することになった佐藤さん。
楽曲制作の裏側や作曲家への道のりを伺いました。 

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渋沢栄一アンドロイドに、渋沢の愛した血洗島の獅子舞、嵐山町での大河ドラマ撮影現場…

先月から、渋沢栄一&来年の大河ドラマ「青天を衝け」の取材が続き、‘渋沢づくし’の毎日を過ごしております、武田です。

 

9月某日、NHK放送センターにて、とある収録が行われるということで行ってきました。

オーケストラの皆さん。楽器の上にはたくさんのマイクが。

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「青天を衝け」の‘オープニングテーマ’の収録です!!

作曲は、大河ドラマ「龍馬伝」をはじめ、連続テレビ小説「カーネーション」「ALWAYS三丁目の夕日」などを手掛けてきた作曲家の佐藤直紀さん。

演奏はNHK交響楽団(通称N響)です。

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関係者に初披露となったこの日。

3密を避けるため、楽団員以外はリモートでの見学となりましたが、

スピーカーからでも、N響サウンドは震える美しさでした…!

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青い空の下、小鳥たちが羽ばたくような繊細な音色から始まり、そこから音楽は青天に向かってこぶしを突き上げるような力強いサウンドに…

わたしが全体を通して感じたのは「壮大かつ繊細な爽やかさ」でした。

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収録はとても順調に終了。

う~ん、言葉では伝わらない感動。はやく皆様にも聴いていただきたい!!

どうぞ、来年の放送開始をお待ちください。

 そして収録後、特別に、指揮者の尾高忠明さんにインタビューをさせていただくことに。

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「尾高」というお名前にピンときた方は、渋沢ツウ!

そう、尾高さんは、尾高惇忠と渋沢栄一のご子孫(ひ孫)なのです。

つまり、親戚の物語を指揮することになるわけですね。

 

大河ドラマの音楽は何度も指揮してきた尾高さんですが、

今回は楽譜をみたとき、「特別感というよりも、ホームに帰ってきたような、不思議な安心感があった」とお話されていたのが印象的でした。

 

また、楽曲は、渋沢を育んだ埼玉・深谷の風土や空気を感じる部分、それと渋沢栄一の穏やかで広い心や熱い情熱といった人柄も感じ取ったとも…!

 

このインタビューの模様は、さいたま局発信の番組などでご紹介する予定です。

詳細決まり次第、またお伝えします。

 

さらにさらに!「青天を衝け」の音楽を手掛けた作曲家の佐藤直紀さんにもインタビューをさせていただいております。

内容はぜひ、本日(15日)放送のNHK-FM「日刊!さいたま~ず」でご視聴ください!

(※埼玉県域番組、後日聞き逃し配信あり)

佐藤さん作曲の名曲の数々とともにお送りする50分間です。

 

埼玉が誇る偉人・渋沢栄一の物語。着々と準備が進められています!

 

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彩たまDEEP

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、埼玉県教育委員会 文化資源課 主幹の井上かおりさんでした。

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コロナで、地元観光や歴史などが改めて見直されています。


約120年前に刊行された、当時の埼玉県内の主要な43町村の街並み・店舗等の案内図が記載された『埼玉県営業便覧』というものをご紹介していただきました。


実物は厚さ5センチほどの重量たっぷりな本。それもそのはず、とにかく細かいんです!

今の浦和の街並みも図や文字でびっしりと表されていました。ただ細かすぎて出版社の人も途中で力尽きてしまい、結局埼玉を含む3県分しか制作されなかったのだとか…。今は絶版となっていてとても貴重な資料です。

また、米や服、しょうゆやお酒など地域ごとに商いの数が違っていて、その地域性をみることができました。


なかなか遠出がでいない今、昔の資料を片手にあえて“地元”にタイムスリップしてみては?

暮らしに役立つ様々な情報を教えていただくコーナー「すっきりライフ」。
ゲストは、ライフオーガナイザーのかわさき真知さんでした。

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高いマスクや除菌グッズ、食料やリモートワークにまつわる整備など、ことしは何かと出費が多いですよね。一方で残業やボーナスが減り、困っている方も多くいらっしゃると思います。

きょうは少しでも出費を減らしてお金を貯めるアイデアをご紹介いただきました。


まず、自身の出費を把握することが大切。

具体的には「家計簿」をつけることです。最近はアプリなども便利なものがありますから、レシート一枚からはじめてみるといいですね。

(ちなみにわたしは社会人になってからずっとアプリで家計簿をつけています、円グラフでみる出費の傾向をみるのが好きなんです…笑)


また気になる費用があったら別項目で入力すること。

例えば珈琲代など。見直してみると1か月に1万円以上かかっていた!なんて方も。
結論、収入をあげる努力よりも、使い方を工夫する努力を続けるほうが貯金ができる=万が一の時安全なんだそうです。


楽しい秋を過ごしましょう♪
かわさきさん、本日もありがとうございました!

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毎週月曜日にお送りしている音楽のコーナー「彩たまの音」
ゲストは、実力派シンガーの奈月れいさんでした。
大学卒業を機に、大手銀行で営業職として働いていた奈月さん。
そんな奈月さんが、行員を辞め、歌手の道を歩みはじめたのは、最愛のお母さまが天国に旅立ったのがきっかけでした。

メジャーデビュー作「母の日に」は、1人娘の奈月さんに、愛情たっぷり注いで育ててくれた”お母さま”への感謝の想いが優しい言葉で綴られています。親子だからこそ素直に伝えられない言葉を、代弁してくれるような1曲に、涙がこぼれそうになりました。

今日、お掛けした曲です。
 ♪母の日に
 ♪明日へ
 ♪東京cha cha cha

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キャスターの渡辺です。
10月9日のさいたマッスルのコーナーでは、トランポリンでロンドン五輪・リオ五輪に出場された伊藤正樹さんにスタジオにお越しいただきました。

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最近、話題になっているトランポリン。
プロのアスリートがトレーニングのひとつとして取り入れたり、競技としてはじめる子どもたちが増えているそう。(アミューズメント施設でもトランポリンを見かけますよね)

2大会の五輪出場経験を持つ伊藤さんは、先月、北浦和にトランポリン専門の教室をオープンしました。
「トランポリン専門の教室というのは全国で初めてだと思う。自分も学生の頃、トランポリン競技に専念するために金沢に拠点を移した経験があるので、気軽に始められて、また本格的に続けられる教室が関東にあったらいいなという思いがありました」と、開業の思いを語っていただきました。

伊藤さんのトランポリン教室、スタートに先立って、体験教室の申し込みをはじめたところ、予約が殺到し、教室の申し込みもキャンセル待ちになったとのこと!
「トランポリンは全身運動で、体幹をはじめ、総合的な身体能力が鍛えられるんです。しかもそれを楽しみながら続けられるというのが一番の魅力。大人も子どもも、トランポリンをやっていて笑顔にならない人なんて見たことがありませんからね(笑)」とのこと。

確かに、筋トレは辛くて続かない私ですが(笑)、トランポリンなら楽しく続けられそう♪
「トランポリンで鍛えて、ほかの競技で活躍したり、トランポリン競技の選手として活躍する人を輩出していきたいですね」と、将来の夢もお話いただきました。

実はこの放送前、伊藤さんの教室に実際にお邪魔したのですが・・・

 

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輝くさいたま~ずさん

埼玉にゆかりのある方にお話しを伺う「輝くさいたま~ずさん」。
今回のゲストは、なんと北の地から♪
北海道大学 観光学高等研究センター 所長 教授 山村高淑さんでした。

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その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、渋沢資料館館長で、来年の大河ドラマ「青天を衝け」の時代考証を担当されている井上潤さんです。

深谷市出身の実業家・渋沢栄一。
そのリーダーシップ性は、今なお実業家を中心とした多くの人々に影響を与え続けています。
人一倍の好奇心と鋭い洞察力、そして忍耐力を兼ね備えた渋沢から、現代のわたしたちが学べることは何なのか…「今こそ知りたい渋沢のイロハ」第二弾をお届けしました。


わたしが感じたのは「え?本当に180年も前の人なの?」ということ。それほど渋沢は今の世の中で必要とされているリーダー性や先を見据える力、考え方をもっていました。

また、自分が先頭に立つだけでなく、一人ひとりの個性を見極めそれを伸ばす「人を見る目」が抜群でした。現代に生きるわたしたちが学べることはまだまだありそうです。

今後も様々なジャンル・視点で、渋沢のイロハを教えていただければと思いました。

 

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井上さんに、渋沢栄一が描かれる新しい一万円札をもっていただきパチリ。

 

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2020年10月07日 (水)

埼玉のリゾート地巡り!

岩崎 愛

朝と昼間の気温差
大きくなってきましたが、
秋晴れが気持ちい季節になりましたね。
皆さん、いかがお過ごしですか?

私は、きょう、さいたま市南区にある
別所沼公園に行ってきました。

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目的は、鰻の供養祭です。
かつて別所沼周辺は、湿地で沼が多いことから
川魚がいっぱいいて、
浦和名物である鰻も獲れていたと云われています。
そこで、鰻の命を頂いていることに
感謝の意を伝えようと、
60年近く前から、毎年供養が行われているんです。

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参加者全員で手を合わせたあと、池に鰻を放流しましたよ。

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埼玉県ならではの風土やオリジナルレシピを紹介する「埼玉のめぐみいただきます」
今回のテーマは”里芋”!
ことしの里芋は夏の雨の影響で出来がいいそうですよ♪

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 手作りのクイズを持つファーム・インさぎ山 萩原さとみさんとの1枚。

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月に一度のお楽しみ、DJジャンボさんとお送りする「ダンスシップマンデー」
今回のテーマは、『愛とか…恋とか・・の秋 パート3』でした。

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秋季埼玉県高校野球大会で関東大会出場を決めたのは、昌平と細田学園
いずれも甲子園出場経験のないチームでした。

秋の県大会で私学4強(浦学、徳栄、共栄、聖望)が決勝まで勝ち上がらなかったのは実に22年ぶりのこと!!!

埼玉県高校野球連盟の小山友清さんをゲストに迎え、大会の熱戦を総括するとともに、昌平と細田学園の春センバツへ甲子園への可能性を展望しました。

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埼玉にゆかりのある方にお話しを伺う「輝くさいたま~ずさん」
ゲストは、シュガークラフトをはじめアイシングクッキーや練り切りを作るCo-Chat(コチャット)の笠倉さつきさんでした。

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彩たまDEEP

毎月末、トライアルでお送りしている「日刊!さいたま~ず お便り特集」。
リスナーのみなさんからのお便りとリクエストソングでお送りする50分間です。

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今回のテーマは「アニメ」。

県内外からたくさんのお便りをいただきました。
お送りいただいたみなさん、ありがとうございました!


子どもの頃にみたアニメはいつまでも心に残り続け、世代を超えて共通言語になることもありますよね~。アニメから元気や勇気をもらうこともあります。
11月には所沢に「ところざわサクラタウン」がオープンし、ますます埼玉×アニメは盛り上がること間違いなし…! 
さいたま局では今後、アニメに関する特番やイベントも計画していますのでどうぞお楽しみに♪
★聴き逃し配信はこちらから!(※準備ができ次第配信・期間限定となります)

さて、来月のテーマですが……「スポーツ」です。
埼玉はスポーツに関するコンテンツも数多くありますよね。
スポーツにまつわるお便りなら何でも結構です。

次はあなたのお便りが読まれるかも??
たくさんのご応募お待ちしています~♪
→お便りはこちらから

 

【お届けした楽曲(BGMも含む)】
♪オラはにんきもの「クレヨンしんちゃん」
♪さんぽ「となりのトトロ」
♪オメガの扉~HELLO,VIFAM~「銀河漂流バイファム13 」
♪詩人「おじゃる丸」
♪Rain「言の葉の庭」
♪空の青さを知る人よ「空の青さを知る人よ」etc‥‥