NHKさいたまブログ

2020年9月23日の投稿

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9月18日放送のいたマッスルのコーナーは、“アスリートと腸活”をテーマにお送りしました。
元サッカー日本代表で、浦和レッズでも活躍された鈴木啓太さんにお話を伺いました。

現役を引退したその年に、鈴木さんはアスリートの腸内細菌を研究する会社を立ち上げました。
調理師であるお母様から、「お腹の調子を整えることが大切」と言われて育ったいう鈴木さん。
現役時代から、海外遠征時には梅干しを必ず持参するなど、気を使っていたそうです。

「アスリートのパフォーマンスと腸活の関連性は一概には言えないけれど、体のコンディションがいいと練習も試合も集中して臨むことができますよね。アテネ五輪の最終予選では多くの選手がお腹を壊して、試合直前までトイレにいるということがありましたが、僕はそのうちの一人には入らなかったんです」と、あの激闘の舞台裏も教えていただきました…!

会社の立ち上げについては、あるサポーターとのやり取りがあったといいます。
「“最近スタジアムに行っていない”というその人に、スタジアムに来てくださいと言ったんですが、“Jリーグが始まって20年以上、自分はもう60歳になる。毎週スタジアムに行くのは疲れてしまう”と言われたんです。アスリートのコンディショニングをこういった人たちの健康のために使えないかと考えました」とのこと。

これまでに調べた検体数はおよそ3000!
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そして、先月、元オリンピック選手の腸内から新種のビフィズス菌を発見し、これは世界で初めての発見となりました。

鈴木さんは、「会社設立から新種の菌の発見まで思ったよりも時間がかかってしまったけれど、やっと一安心という感じです。多くの人の健康に役立てるように商品化するなどしていきたい」と話していました。

そして、鈴木さん一押しの簡単にできる腸活法も教えていただきましたよ♪それは・・・

 

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