NHKさいたまブログ

2020年7月30日の投稿

彩たまDEEP

その道の達人に“埼玉県のトリビア”を教えてもらう「彩たまDEEP」。

きょうのゲストは、小鹿野町教育委員会の杉内由佳さんでした。


「やまなし」「銀河鉄道の夜」など宮沢賢治の作品は誰もが一度は触れたことがありますよね。
そんな宮沢賢治は学生のころ、秩父を訪ねていました。


鉄道や馬車を駆使して1週間の旅(地質の見学をしながら学ぶ“巡検”)をしていたこと、そこで感じたことや自然、空気感を歌に残していたこと、さらには仲良しのルームメイトにはがきで送っていたことなどをお話いただきました。
今だからこそ、改めて宮沢賢治の作品に触れてみると、また違った世界が見えてくるかも…?

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「宮沢賢治・保坂嘉内 友情の歌碑」(小鹿野化石館 敷地内)

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