NHKさいたまブログ

2020年6月 1日の投稿

さいたマッスルさん

200529y_thum.jpg

キャスターの渡辺です。

29日(金)のさいたマッスルのコーナーでは、
浦和レッズコーポレート本部スタジアム運営担当の早川拓海さんのお話をお届けしました。

Jリーグが中断するなか、浦和レッズは埼玉スタジアムの売店で販売する予定だった食材を埼玉県の子ども食堂に寄贈しました。
寄贈されたのは、肉巻きおにぎりやソーセージ、ポップコーンなど。
その数、なんと車4台分というのですから驚きです!

早川さんは、売店の事業者さんたちにヒアリングを行っていたそうで、「食材の賞味期限が迫っているという事業者さんたちの声があり、なんとかしたいと思って、埼玉県に相談して実現しました」とのこと。

実は私、今回の放送で、早川さんに内緒でサプライズを仕掛けたんです☆
寄贈先の子ども食堂ネットワークの本間香さんから、お礼のメッセージを預かっていました。
本間さんによると、県内85ヵ所の子ども食堂に食材が配られ、3000世帯に行きわたったとのこと。

「“ワンチーム”として、レッズの皆さんに地域へ貢献していただき、ご家庭からも喜びの声をいただきました」というメッセージを代読しました。
クラブと地域がひとつになった今回の取り組み。
地域とスポーツチームの結びつきって素敵だなと、心がほっこりしました(*^^*)

そして、選手の声もお届けしました!今週は…

 

【続きを読む】