NHKさいたまブログ

2020年6月の投稿

輝くさいたま~ずさん

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2006年結成のお笑いトリオ
「ジャンポケ」
の愛称で親しまれているお笑いトリオ
「ジャングルポケット」さん。

テレビで見ない日はないくらいですよね。

さいたま局が発信する動画シリーズ「MONOすごい」に出演中で、千葉のナビゲーターを務めています。

きょうはインタビュー前編斉藤さんからのリクエストソング「あなたがいることで/Uru」をお届けしました。

MONOすごいのロケの裏話をたっぷりとお話いただきました。
MONOすごいおたけさんの結婚式’が楽しみだ~~!!(え?どういうこと?気になる方は、ぜひ、後日アップされる聞き逃し配信をチェックしてくださいね♪)

それと、まだ「MONOすごい」の動画をみていないという方はこれを機会にぜひご覧ください!


インタビュー後編はコチラ★

さいたマッスルさん

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嵐山町のジャンプ練習施設「埼玉クエスト」を拠点に活動しているプロスノーボーダー・鬼塚雅さん。

10代の頃から頭角を現し5年前の世界選手権では金メダルを獲得したが、一昨年の平昌冬季五輪では期待されたメダルに届かず8位に終わりました。

今、2年後に迫る北京冬季五輪に向けて新たな技に挑んでいる鬼塚さん。五輪にかける思いとスノーボードの魅力を伺いました。

 

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輝くさいたま~ずさん

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埼玉にゆかりのある方にお話しを伺う
「輝くさいたま~ずさん」

ゲストは、一般社団法人からだの楽校 代表理事 指田知美さんでした。

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その道の達人に埼玉県のトリビアを教えてもらう彩たまDEEP

ゲストは、大東文化大教授の宮瀧交二さんでした。

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彩たまライフ

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毎月、第4火曜日にお届けしている、人気コーナー「さいたま~ずで5・7・5」。

今月のお題は、「やわらかい」でした。

全国各地から寄せられた154作品の中から選んでいただきました受賞作品を発表します!

 

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音楽のコーナー「彩たまの音」
ゲストは、先月(5月)メジャーデビューを果たしたギタリスト 馬道まさたかさんでした。

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さいたマッスルさん

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キャスターの渡辺です。

私にとって忘れられない甲子園の一戦は、
1998年のPL学園vs横浜!

あの手に汗握る展開は、今でも鮮明に覚えています。
夏の甲子園は、その時代の記憶とともに語り継がれるものですよね。
そんな夏の甲子園、春のセンバツに続き、新型コロナウイルスの影響で戦後初めての中止となってしまいました。

6月19日のさいたマッスルのコーナーでは、
埼玉県高等学校野球連盟の専務理事、神谷進さんにお話を伺いました。

神谷さんは高校時代にセンバツに出場された経験をお持ちです。
「僕はベンチでしたけれどね(笑)でも、現地に行ったからこそ分かることがたくさんある。今の仕事をしているのもその経験があったから。球児たちは一生に一度しかない高校3年間の中で甲子園を目指すので、今年はあの舞台を経験させてあげられないことが心苦しいですね」

その場に居合わせるからこそ、見えてくる景色や溢れてくる感情ってありますよね。
野球に携わる人たちにとって、甲子園は一生ものの経験なのだと思います。

そんな球児たちの救済策として、先日、埼玉県の独自大会を8月に開催することも発表されました。
準決勝と決勝は西武ライオンズの本拠地であるメットライフドームが会場になったり、この大会のために独自の優勝旗が作られるとのこと。

「西武の球団からも協力したいとお話をいただいて、実現しました。プロと同じマウンドに立てるわけなので、いわゆる“思い出づくり”ではなく、本気で優勝旗を目指して臨んで欲しいと思います」と、神谷さん。

埼玉県の独自大会は、8月8日から行われます。
県内の球児たちの熱戦も番組でお伝えしていきます!


そして、今週のサッカーコーナーでは・・・

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輝くさいたま~ずさん

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目が不自由でも、おしゃれをしたい!
そんな願いにこたえるため、視覚障害者向けの出張ネイルサロンをオープンした佐藤優子さん。

さらに、新しい試みとしてファッション誌を読み上げる音声番組も立ち上げた。
幅広い年代に合わせ、およそ10誌に掲載された服やアクセサリーなどを声で伝えている。

佐藤さんは「オシャレをすることで、明るい人だと思われて、白杖を持って歩いていても声を掛けてくれる人が増えた」という視覚障害者の方の言葉に支えられていると話していました。

彩たまDEEP

埼玉県内のトリビアを達人たちに教えてもらう彩たまDEEPのコーナー、ゲストは、埼玉県立歴史と民俗の博物館 杉山正司さんです。

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新型コロナウィルスに関連して、江戸時代の終わりに肥後国で、「アマビエ」の絵を写すことで疫病退散したという瓦版が話題となりましたが、埼玉で行われていた”疫病退散”はどのようなものだったのでしょうか。

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埼玉県ならではの風土やオリジナルレシピを紹介する
「埼玉のめぐみいただきます」
ゲストは、野菜ソムリエプロ 牧野悦子さんです。

全国でも有数の小麦の産地である埼玉県では、「朝まんじゅうに昼うどん」という言葉があるほど小麦文化が根付いています。

県内の郷土料理の中から「すいとん」と、行田市など県北で食べられてきた「フライ」のレシピを紹介します!

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オンラインで、ライブ・折り紙・イラストを配信しているシンガーソングライターの岩船ひろきさん。

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オンラインならではの良さをお聴きしたところ、「生のライブのほうが熱量が高くて好きですが、配信だと、全国各地の人がそのチャンネルに集中して、コミュニケーションがとれるので、これからも、さまざまなジャンルの動画を配信していきたい」と話していました。

今後もどんどん進化していく岩船さんのオンライン配信に、目が離せませんね!

 

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キャスターの渡辺です。
6月12日放送のさいたマッスルさん、ゲストは大宮アルディージャホームタウングループの板谷玄さんでした。

今年初めて行われた、Jリーグの「シャレン!アウォーズ」。
これはJリーグのクラブが行う社会連携活動を表彰する取り組みなのですが、大宮アルディージャが毎年行っている「手話応援」が、見事、ソーシャルチャレンジャー賞 を受賞しました!

「手話応援」のイベントでは、応援歌にあわせてみんなで手話の振り付けをします。
イベントの当日は、地域の聴覚障害者やろう学校の子どもたちが招待され、スタジアム内で手話が飛び交うという、毎年恒例のイベントなんです。
板谷さんは、「2006年から継続し、年々、参加者も増え、地域の人たちにも自発的にご協力いただいて、うちのクラブの代名詞になっているイベント。一般投票では最多の票数もいただいたし、受賞できて本当にうれしいです」と話していました。
そして、受賞チームはオンラインでの受賞記念イベントを行っているのですが、今回、アルディージャがトップバッターでした。
板谷さんによると、「オンラインでの手話講座を開いたんですが、誰かが発言したあとは“拍手”の手話をしたり、最後は“愛してる”の手話でみんなで記念撮影をしました。そして、今、その流れは他クラブの受賞記念イベントにも引き継がれているんですよ」とのこと。
アルディージャが発端となって、他のクラブにも手話が広がっているなんて素敵ですね。

 

ここで突然ですが、
さいたま局キャスターによる、よく分かる手話講座~♪

実は、岩崎キャスターと私、隠れた特技が手話なんです(*^^*)
ということで、シャレンのオンラインイベントでも使われているという手話を2人で勝手に解説(笑)

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1)愛してる 
これは「愛してる」の手話。親指・人差し指・小指を同時に立てます。
手話応援のイベントではこの「愛してる」の手話が応援歌の振り付けになっているんです♪
この手の形、「I Love You」の「I」「L」「Y」の3文字の形が隠れているんですが…。
見つけられましたか?
この手話は全世界共通なんですよ~(*^^)v

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2)拍手 
聴覚障害者は拍手の音が聞こえません。
拍手をする時には、写真のようにパーの形で両手を上げて、「キラキラ~☆」とするように両手を振ります。
簡単でしょ?オンラインの会議も身近になってきている近頃。

手話はハンドサインにもなるし、ちょっとした感情を表現する手段になるので、テレビ電話でぜひ使ってみてくださいね♪

ちなみに、岩崎キャスターは、大学時代に手話サークルに所属し、そこで出会った人たちともっとコミュニケーションを取りたいと夢中で手話を学んだそう。
私は小学生の頃に手話を習っていましたが、それは当時、家族が病気で耳が聞こえなくなってしまったから。
「この人ともっとコミュニケーションを取りたい」というちょっとした気持ちが手話を学ぶきっかけになるのではないかなと思います。

手話応援のような取り組みがどんどん全国に広がって、スタジアムでも当たり前のように手話が飛び交うようになったら、きっと心が通い合えますよね。
そして、これからも、さいたま局キャスターで手話の魅力を伝えられるように、愛ちゃん、一緒に頑張っていこうね~♡(あ、これ、ただの業務連絡ですね。笑)

そして、選手の声もお届けしました。今週は・・・

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輝くさいたま~ずさん

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去年の12月にテニスのプロの世界に飛び込んだばかりの19歳、伊奈町出身の齋藤惠佑選手。

一昨年行われたジュニアの国際大会「世界スーパージュニア」でノーシードから頂点に上り詰め、ポスト錦織圭の一人として名前が上がる日本テニス界のホープだ。

しかし新型コロナウイルスの影響でツアーが中止となる中、今プロの試合の舞台に立つことすら叶わない。

プロ1年目、テニスにかける思いとともに、4歳から始めたというテニス人生を振り返った。

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埼玉県内のトリビアを教えてもらう彩たまDEEP
ゲストは、サイタマニアイシ★バシさんです。

今年70周年を迎え、常勝軍としての戦いを求められてきた西武ライオンズですが、今回は確かに「ま・さ・か」の話題を提供いただきました。

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彩たまライフ

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生活の無駄を省く知恵をお届けする「すっきりライフ」

ゲストは、ライフオーガナイザー かわさき真知さんです。

自粛は空けたものの、新しい生活様式など気遣うことが増え、ストレスがたまっていませんか?
今回は、部屋の片づけではなく、心の片づけ、脳の整理についてお話いただきました。

 

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「本から音楽が!?新しい‘カタチ’」

彩たまの音、ゲストは静岡県出身のシンガーソングライター・小島ケイタニーラブさん。
NHKみんなのうた「毛布の日」や朗読とのコラボレーションなど幅広く活躍中ですが、
この度、自身が物語を書いた本を出版しました。
ページをめくるとその都度QRコードがあり、それを読み込むと物語に沿った音楽が流れ、合計43曲が聴けます。

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さいたマッスルさん

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キャスターの渡辺です。

6月5日放送のさいたマッスルのコーナーでは、今年1月からさいたま市で活動している、プロ自転車チーム「さいたまディレーブ」の長沼隆行さんにお話を伺いました。

新型コロナウイルスの影響で公式レースが中止となり、インターネット上のバーチャルレースでデビュー戦に挑んだということで、詳しく教えていただきました。

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今回のバーチャルレース、選手が在宅で臨んだとのこと。
実際にロンドンにあるコースをオンライン上で走ったそうですよ。(実在するコースをバーチャル空間で走れるってすごいですよね!)

「いつも行うレースでは、監督やコーチからの指示を無線で選手に伝えますが、今回のバーチャルレースでは選手同士でメッセージアプリを使ってコミュニケーションを取ったんです」と、裏話も教えていただきました。

このレースの模様は、インターネットでライブ配信されたそうで、「観戦者からも、見ている側もチャットをしながら応援できて楽しめるという声をたくさんいただきました」とのこと。

長沼さんは「実際のレースも、バーチャルレースも、それぞれの長所がある。今後は両方のレースを展開していくことになるのではないかなと思います」と話していました。

まさに、リアルとバーチャルが共存する時代!個人的には現地観戦派ですが、オンライン上でみんなで盛り上がれる機会が増えてくるのは楽しみですよね♪


◆◆◆そして、今週のサッカーコーナーでは…

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輝くさいたま~ずさん、
きょうのゲストは「文理高校合唱部」の皆さんでした。

狭山市にある西武学園文理高校の合唱部は、創部17年。

新型コロナウイルスの影響で練習もままならない中、先日、NHKの合唱コンクールも戦後初の中止が決まりました。わたしも中学時代は合唱に青春をささげた者の一人だったので、最終学年の子どもたちの気持ちを思うと胸が痛みます…。

そんな中、文理高校の生徒たちは、各自で歌った動画を合わせて行う「リモート合唱」に取り組み、動画配信サービスYouTubeで配信を行っているんです。

放送では、文理高校のリモート合唱で「雨のち晴レルヤ」と、この合唱部で歌い継がれているという「How can I keep from singing」の2曲をお送りしました。

澄んだ歌声になんだかじーんときてしまいました。
演奏会などが難しい世の中ですが、ぜひSNSで多くの人々に歌声を届けてくださいね!

 

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彩たまDEEP

埼玉県のトリビアを達人に教えてもらう彩たまDEEPのコーナー、ゲストは、小鹿野町教育委員会の杉内由佳さんでした。


みなさんは「宮沢賢治」と聞くとどんなイメージがわきますか?

わたしが真っ先に思いつくのは「雨ニモマケズ」ですかね~。あとは、「注文の多い料理店」は小さい頃絵本で読んで衝撃の結末に驚いた記憶があります。
文学者として有名な宮沢賢治ですが、盛岡高等農林学校で地学を学び、学生時代は、秩父を訪れ、歌を残しているんです。その足跡をDEEPにお話しいただきました。


トークの間には、宮沢賢治が作詞・作曲を手掛けた「星めぐりの歌」もお届けしました。
意外な一面と秩父との関係の一部に触れていただけたと思います。
おうち時間、改めて宮沢賢治の作品に触れてみるのもいいかもしれませんね。

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小鹿野町観光交流会館(宮沢賢治一行が宿泊した旧寿旅館)


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小鹿野町役場小鹿野庁舎前の宮沢賢治 歌碑

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ゲストは、
ファームイン・さぎ山 萩原さとみさん
でした。

ご飯のお供としてお馴染みの梅干し。
6月になると関東では梅干しづくりの時期に!
萩原さんの畑でも収穫が始まったようです。

わたしの実家でも長年梅干しをつけています(10年くらいだったかと…)が、萩原さん家では50年60年のものがあるそうです…!
“塩の結晶”みてみたい…。             

それでは、ビニール袋で簡単に漬ける梅干しの作り方と梅干しを使った簡単なレシピをご紹介していきます♪

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月に一度のお楽しみ「ダンスシップマンデー」が、2か月ぶりに復活!! 

テーマは「隠された名曲・ヒット曲」。

さいたま局史上初!? ‘リモート’ ダンスシップマンデー。                  

DJジャンボさんと電話をつないでお届けしました。

それでは、かけた楽曲をご紹介します♪ 

Fall in love with me/アースウィンド&ザ・ファイアー
I got my mind made up/インスタント・ファンク 
POISON/ ベル・ビヴ・デヴォー 
Real Love/メアリー・J. ブライジ  
Ain’t no stoppin’ us now/マイク・デイヴィス  
I’m Every Woman/ホイットニー・ヒューストン                      

みなさんもこれを機に名曲・ヒット曲を聴きなおしてみてはいかがでしょうか?

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(2019年10月7日撮影)

さいたマッスルさん

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キャスターの渡辺です。

29日(金)のさいたマッスルのコーナーでは、
浦和レッズコーポレート本部スタジアム運営担当の早川拓海さんのお話をお届けしました。

Jリーグが中断するなか、浦和レッズは埼玉スタジアムの売店で販売する予定だった食材を埼玉県の子ども食堂に寄贈しました。
寄贈されたのは、肉巻きおにぎりやソーセージ、ポップコーンなど。
その数、なんと車4台分というのですから驚きです!

早川さんは、売店の事業者さんたちにヒアリングを行っていたそうで、「食材の賞味期限が迫っているという事業者さんたちの声があり、なんとかしたいと思って、埼玉県に相談して実現しました」とのこと。

実は私、今回の放送で、早川さんに内緒でサプライズを仕掛けたんです☆
寄贈先の子ども食堂ネットワークの本間香さんから、お礼のメッセージを預かっていました。
本間さんによると、県内85ヵ所の子ども食堂に食材が配られ、3000世帯に行きわたったとのこと。

「“ワンチーム”として、レッズの皆さんに地域へ貢献していただき、ご家庭からも喜びの声をいただきました」というメッセージを代読しました。
クラブと地域がひとつになった今回の取り組み。
地域とスポーツチームの結びつきって素敵だなと、心がほっこりしました(*^^*)

そして、選手の声もお届けしました!今週は…

 

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