NHKさいたまブログ

2020年5月18日の投稿

さいたマッスルさん

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キャスターの渡辺です。

15日(金)のさいたマッスルのコーナーでは、
バスケットボール・Bリーグで活躍する越谷アルファーズの鳴海亮選手にお話を伺いました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、Bリーグはシーズン中に無観客試合が行われたり、全試合を消化できないままシーズンが終了したりと、大きな影響を受けました。

鳴海選手に無観客試合が行われた時の様子を伺うと、
「まるで練習試合をしているかのような、異様な雰囲気でした。フリースローの時は無音だったので、いつもよりも緊張しました…」と苦笑いしながらお答えいただきました。

普段はコートの外にボールが出ると、ファンがボールを取ってくれるところ、無観客試合の際には選手がボール拾いに行ったという驚きの逸話も。

「ファンのありがたみを心から感じました。会場いっぱいにお客さんに来てもらって、またバスケをしたいですね」

情勢次第では、無観客での試合もやむを得ないと思いますが、やはりスポーツはみんなで楽しめてこそ。そんな日が一日でも早く戻ってきてほしいですね。


■そして、今週のサッカーコーナーでお送りしたのは…

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