NHKさいたまブログ

2020年5月の投稿

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、飲食店や企業の窓口でよく見かけるのが、飛沫防止用シート。

カーブミラーやコンビニ防犯ミラーなどで国内トップシェアを誇る川口市のミラー会社の社長、小宮山栄さんはアイディア溢れる飛沫防止用のスタンドを考案!

自宅にあるもので簡単に作れて、ちょっとアレンジするだけでオシャレに変身するスタンドを紹介します!

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埼玉県のトリビアを達人に教えてもらう、彩たまDEEP

ゲストは、大東文化大学 宮瀧交二教授です。

奈良時代も終わりに近い769年、武蔵国入間郡の郡役所にあった米蔵が“神火(じんか)”によって全焼しました。
この当時の記録によれば、これは、毎年、朝廷からいただくことになっていた供物が届いていなかったため、出雲伊波比(いずもいわい)神社の神が怒って雷を落としたというのですが、その真相は…?

 

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彩たまライフ

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月に一度お送りしている川柳のコーナー。 

選者は、相良博鳳さんです。

今月のお題は「ファインプレー」。

146作品の中から選ばれた作品をご紹介します!

 

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彩たまの音

彩たまの音、音楽のゲストは、ウクレレ同様の癒やしボイスを持つ名渡山療(なとやま・りょう)さんでした。

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さいたマッスルさん

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ここ27年何らかのタイトルを保持していた羽生九段だが、おととしの12月に竜王位を失冠してから無冠の状態に陥っている。

AIの出現や若手の台頭目覚ましい中、羽生さんは何を思い、何をモチベーションに今戦っているのか。

49歳、羽生九段の現在地と胸に秘めた「無冠からの再挑戦」への思いに迫った。

 

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輝くさいたま~ずさん

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ゲストは、さやマンセ代表・李亜民さんでした。

子育て中の母親たちの憩いの場を作りたいと3年前に立ち上げた狭山初のママサロン「さやマンセ」。さまざまなイベントを仕掛け、たくさんの母親たちをサポートしてきました。 

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埼玉県のトリビアを専門家に教えてもらう彩たまDEEP
ゲストは埼玉県教育委員会主幹 井上かおりさんでした。

イギリス人の女性探検家で紀行作家のイザベラ・バードを紹介しました。

 

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ゲストは、
ファーム・インさぎ山 萩原さとみさんでした。

本来であれば今頃、田植えの時期ですが、新型コロナウィルス感染拡大防止で、農業体験などはすべてキャンセル。

そんな中、長年付き合いがある県内の自動車販売会社のみなさんが、雑草取りや田んぼに肥料をあげたりとお手伝いをしてくれ、「本当に感謝です!」と話していました。

では、今回紹介したレシピです。

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彩たまの音

今日のゲストは、春日部共栄高校のOBで結成されたロックバンドRIDDLEさんでした!

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さいたマッスルさん

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キャスターの渡辺です。

15日(金)のさいたマッスルのコーナーでは、
バスケットボール・Bリーグで活躍する越谷アルファーズの鳴海亮選手にお話を伺いました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、Bリーグはシーズン中に無観客試合が行われたり、全試合を消化できないままシーズンが終了したりと、大きな影響を受けました。

鳴海選手に無観客試合が行われた時の様子を伺うと、
「まるで練習試合をしているかのような、異様な雰囲気でした。フリースローの時は無音だったので、いつもよりも緊張しました…」と苦笑いしながらお答えいただきました。

普段はコートの外にボールが出ると、ファンがボールを取ってくれるところ、無観客試合の際には選手がボール拾いに行ったという驚きの逸話も。

「ファンのありがたみを心から感じました。会場いっぱいにお客さんに来てもらって、またバスケをしたいですね」

情勢次第では、無観客での試合もやむを得ないと思いますが、やはりスポーツはみんなで楽しめてこそ。そんな日が一日でも早く戻ってきてほしいですね。


■そして、今週のサッカーコーナーでお送りしたのは…

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輝くさいたま~ずさん

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言わずと知れた将棋界のレジェンド
羽生善治九段!

埼玉県所沢市出身です。

49歳になった今も棋界の第一線で活躍している羽生九段に、将棋人生を振り返ってもらうとともに、新型コロナウィルスで増えたお家時間の過ごし方などを聞きました。

 

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さいたまDEEP、ゲストは
埼玉県立歴史と民俗の博物館
学芸員の杉山正司さんでした。

きょうは「江戸時代も“翔んで埼玉”だった!?」と題してお送りしました。

東京に行くには、通行手形が必要だと描かれている映画同様、江戸時代、通行するための関所が今も県内に残っているのです。

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中でも栗橋関所はとにかく女性に厳しかったようです…男性はいわゆる’顔パス’だったのに…。

その背景などをDEEPにお話いただきました。

昔は本当に「命がけ」だったんですね。

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すっきりライフ、きょうのゲストは、

ライフオーガナイザー かわさき真知さんでした。

自宅で過ごす時間が増え、家の整理をする人も多いのではないでしょうか。

わたしもそのうちのひとりです…(整理整頓大好きなんです♪)

 押入れをはじめクローゼットや廊下の納戸など、上手な収納の仕方を紹介していただきました。

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彩たまの音

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彩たまの音、ゲストはシンガーソングライターの森恵(もり・めぐみ)さんでした。

放送では、ニューカバーアルバムから「My Sweet Darlin’ / 矢井田瞳(バンドアレンジ)」「声は届くから」「鱗/秦基博(バンドアレンジ)」の3曲をお届けしました。

昨今の状況で多くのアーティストが活躍の場を失う中、自身のSNSで「みんなで1つの曲を作ろう」とミュージシャンに呼びかけ話題になった「声は届くから」

今の素直な気持ちや未来に向けた希望がたっぷりとつまっていて、アーティストの歌声が次々に重なり合っていく素敵な楽曲でした。

「#音楽はコロナに負けない」を合言葉に、これからも音楽の輪が広がっていくといいですね♪。

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キャスターの渡辺です。

8日(金)のさいたマッスルのコーナー、ゲストは埼玉県卓球協会常任理事の濱野加代子さんでした

新型コロナウイルスの影響を受けての卓球界の現状について、お話いただきました。「卓球の試合会場は換気をすることが難しいし、卓球台がないと練習もできないのでとても大変な現状です」とのこと。

また、試合が中止となったことで、今年秋に予定されている国体に出場する選手は、協会の評議会のみで決めたそうです。「試合の様子を見て選抜できないのはとても難しかった。今はとにかく筋力や体力を落とさないことに工夫して努めてもらいたいですね」とおっしゃっていました。

■このほかにも、選手たちの声をお届けしました!今週は・・・

 

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輝くさいたま~ずさん

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今日のゲストは、助産師の長井敦子さんでした。
先月、県内の助産師に呼びかけ「みんなの助産院@埼玉」を立ち上げた長井さんたち。

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さいたマッスルさん

キャスターの渡辺です。

5月1日(金)のさいたマッスルのコーナーでは

埼玉県県民生活部参与の久保正美さんにお話を伺いました。

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今週は全国高校総体が史上初の中止となったことについて。

久保さんは、高校総体の運営に長年携わり、高校生アスリートの活躍を見守ってきた方です。

久保さんは、「運営側としても無念。特に3年生の気持ちを考えると本当に気の毒」とおっしゃっていました。

「東京オリンピック、今年の国体など、課題は山積みですが、“スポーツ県”としてこれからもスポーツで埼玉を元気にしていきたいです」とおっしゃっていました。

 

■今週は選手たちの声をたくさんお届けしました♪ 

◆まずは、西武ラインズの今井達也投手にお電話でご対応いただきました。

今井投手は・・・

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輝くさいたま~ずさん

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熊谷市を中心に、地元飲食店のテイクアウト商品をまとめてデリバリーする取り組み「クーマーイーツ!」。

外出自粛などで、売り上げが減少している地元の店を救いたいと、街の空き店舗リノベーションなどを手がける白田さんを中心に企画されました。

4月10日からはじめて、毎週金曜にデリバリーを行い、5月1日で4回目。毎回注文数が増え、手ごたえを感じているということです。


今後もこの形をどのように残していくのか、検討中だということです。
白田さんの娘さんたちが大きくなった時に、お父さんが手がけた事業が大きくなって、もっともっと魅力的な町になっていることを期待します!

新型コロナウィルスでみなさん大変だと思いますが、元気な話題をお届けできて、うれしかったです。ありがとうございました!