佐賀イズム

佐賀イズム

【総合・佐賀県域放送】毎月第2または第3金曜日(原則) 午後7時30分〜

佐賀県が誇る焼き物文化、唐津くんちやインターナショナルバルーンフェスタなど日本中が注目する多様なイベントなど、地域に根ざしてたくましく生き抜く人などを丁寧に描き、佐賀の魅力を再発見します。さらに、地域の課題にも向き合いこれからの地域の発展に繋げます。

佐賀イズム「アラブの民の宝もの〜有田焼 ドンブリの謎を追い求めて〜

佐賀イズム「アラブの民の宝もの 〜有田焼 ドンブリの謎を追い求めて〜」

日本人ならまず買わないであろう、直径30cmの巨大な有田焼のドンブリ。
しかしこのドンブリを、大量に買い求めていた国が、戦争の続く中東にあります。―その国とは? −いったい何に使っていたのか?
そこには妥協しない日本の“ものづくり”によって作りだされた有田焼への尊敬の念と、私たちには想像もつかない“使い方”で大切にされ、愛されている有田焼の姿がありました。
番組では、お笑い芸人ザブングルの松尾さんが、中東へ飛び、ベールに包まれたドンブリのナゾを解き明かします。

※放送日時が変更になりました

総合佐賀県域放送 12月9日(金)
午後7時30分〜午後7時58分

再放送 総合佐賀県域放送 12月10日(土)
午前10時55分〜午前11時23分



◆ これまでの放送 ◆

佐賀イズム「”ヒトミシリ”のシンガー〜「カノエラナ」とは何者なのか?〜

佐賀イズム「”ヒトミシリ”のシンガー 〜「カノエラナ」とは何者なのか?〜」

8月31日、唐津市出身のある一人のアーティストが、念願のメジャーデビューを果たしました。弱冠二十歳のシンガーソングライター“カノエラナ”さんです。
カノエラナさんの魅力は、その個性的なファッションや、力強い歌声だけではありません。
人見知りでアニメ好きな自分の性格を飾らず歌い上げた「等身大の歌詞」が、ネット世代の若者の共感を呼び、自身のSNSのフォロワーは60000人に届く勢い!
番組では、9月15日に開催されたカノエラナさんのライブ映像と共に、メジャーデビュー前後の日々を追い、彼女の魅力に迫ります。

総合佐賀県域放送 10月21日(金)
午後7時30分〜午後7時58分

再放送 総合佐賀県域放送 10月22日(土)
午前10時55分〜午前11時23分


佐賀イズム「サガめし 特別編 鯨の島でウマいをホエール」

佐賀イズム「サガめし 特別編 鯨の島でウマいをホエール」

9月の『佐賀イズム』は、
豊かな食に恵まれた佐賀の“地元メシ”を紹介する『サガめし』特別編です。
今回は「鯨」がテーマ。舞台は、かつて捕鯨の前線基地があった唐津市呼子町の小川島。
リポーターの香月亜耶乃さんが、和・洋・中、3人の一流シェフと旅します。
ミッションは、小川島に残る鯨文化を学び、
地元の人たちも味わったことのない「鯨料理」を披露すること。
夏の小川島は新鮮な海産物がたくさん!果たしてどんな「新・サガめし」が誕生するのか?
香月さんが「ウマいっ!」とホエール!?

総合佐賀県域放送 9月23日(金)
午後7時30分〜午後8時00分

再放送 総合佐賀県域放送 9月24日(土)
午前10時55分〜午前11時25分


佐賀イズム「野菜にかける 〜27歳 起業1年目の挑戦〜」

佐賀イズム「野菜にかける 〜27歳 起業1年目の挑戦〜」

1月にEテレで放送した「人生デザインU-29 農産物販売」のアンコール放送です。
番組の主人公は、佐賀市内で青果店を営む丹下雄大さん(27)。 「農家がこだわって作った野菜を、自分の手で消費者に届けたい」と、 去年独立しました。
しかし開業から1年、丹下さんは“やりたいことと現実のギャップ”に直面しています。
販売・仕入れ・配達とすべて一人でこなすため、馴染みの農家に話を聞いたり、 新しい農家を開拓する時間がとれなくなってきました。
さらに去年10月には結婚。 家族を持つ身として、こだわりよりも利益を意識せざるを得なくなってきています。
夢に向かって一歩を踏み出したものの、なかなか前に進めずもがき続ける、 若き店主の自問自答の日々に密着します。

総合佐賀県域放送 3月18日(金)
午後7時30分〜午後7時54分

再放送 総合佐賀県域放送 3月20日(日)
午前7時45分〜午前8時09分


佐賀イズム「伝統産業は存続できるか 〜創業400年 有田焼の新戦略〜」

佐賀イズム「伝統産業は存続できるか〜創業400年 有田焼の新戦略〜」

かつて世界中に輸出され、ヨーロッパの王侯貴族にも愛された有田焼。
有田の町で職人たちが代々引き継いできた繊細な造形や鮮やかな絵付けなどの技術は、メイドインジャパンの高品質なものづくりの原点とも評価されています。
近年は長引く不況や生活スタイルの変化の影響で売り上げの低迷が続いていますが、創業400年を迎える今、物作りの現場では新たな挑戦が始まっています。
佐賀が世界に誇る有田焼のものづくりの現場を取材し、伝統産業が今後生き残っていくための手がかりを探ります。

総合佐賀県域放送 1月15日(金)
午後7時32分〜午後7時57分

再放送 総合佐賀県域放送 1月17日(日)
午前7時45分〜午前8時10分

 

特報フロンティアでも放送致します!

総合九州沖縄地方
2月19日 (金) 午後7時30分〜午後7時55分

再放送 総合九州沖縄地方
2月21日(日) 午前7時45分〜午前8時10分


佐賀イズム「くんち 胸高鳴るとき」

佐賀イズム「くんち 胸高鳴るとき」

11月2日からの3日間、唐津市で行われる「唐津くんち」。14の町が持つ曳山(ヤマ)が唐津の城下町を練り歩きます。
曳山を引くのは、各町の男衆。「盆も正月も戻らないけど、唐津くんちだけは帰る」という唐津っ子も多い。 祭り当日、女たちは「アラ」の煮つけなど数日をかけて「くんち料理」を準備し、家族・親戚・お客さんなどの「おもてなし」に明け暮れる。年に一度顔を合わせる食卓では、会話に花が咲く。
番組では、「人」「歴史」「愛」をテーマに総力取材。唐津くんちに胸騒がせる人たちの3日間をドキュメントします。

総合佐賀県域放送 11月13日(金)
午後7時30分〜午後7時55分

再放送 総合佐賀県域放送 11月15日(日)
午前7時45分〜午前8時10分


佐賀イズム「200年の森に夢を託して」

佐賀イズム「200年の森に夢を託して」

佐賀県西部の太良町で若者たちに人気の就職先になっているのが太良町森林組合。32人いる職員のうち半数の16人は10代から30代の若手です。
全国的に林業の不振が続き、経営が立ち行かない森林組合も多い中、太良町森林組合の木材は「多良岳材」というブランド木材になっていて、一般の木材の約3倍の高値で取引されています。
この森林組合がいま、樹齢200年になるまで木を育てて出荷しようという国内で誰もやったことのない取り組みを始めています。
人の一生をはるかに越える200年という時間、どうやって知識や技術を伝承していくのか。小さな森林組合の壮大な挑戦を追います

総合佐賀県域放送 10月16日(金)
午後7時30分〜午後7時55分

再放送 総合佐賀県域放送 10月18日(日)
午前7時45分〜午前8時10分


佐賀イズム「サガめしSPECIAL」

佐賀イズム「サガめしSPECIAL」

『ニュースただいま佐賀』で放送しているコーナー『サガめし』をご存知でしょうか?
豊かな食材に恵まれた佐賀の“地元めし=サガめし”を紹介するコーナーですが、これまで太良町のイイダコや、鹿島市の赤貝、佐賀市富士町の「ゆすりタケノコ」などをご紹介してきました。
今回はその総集編。夏休み特別編としてご紹介した不思議なキノコ「ツチグリ」の魅力を、未公開映像を交えて詳しくお伝えします。
ツチグリは、かつて味噌汁などの具材として食べられていたそうです。 しかし、近年、食卓から姿を消し「幻の食材」になっています。そこで、「サガめし調査隊」を結成、ツチグリ探しの旅にでました。
“日本のトリュフ”とも言われるツチグリ、果たして見つけることはできたのでしょうか?!

総合佐賀県域放送 9月11日(金)
午後7時30分〜午後7時55分

再放送 総合>佐賀県域放送 9月13日(日)
午前7時45分〜午前8時10分

再放送 総合九州・沖縄ブロック放送 11月21日(土)
午前10時50分〜午前11時15分


終戦70年企画「長崎原爆救援列車」

終戦70年企画「長崎原爆救援列車」

長崎に原爆が投下された直後から被爆者を市外の救護所へ運んだ旧国鉄の列車「救援列車」。
掘り起こされた記録や数々の証言により、救援列車が佐賀駅まで来ていたことがわかりました。
戦後70年が経った今、明らかになった救援列車の道程をたどり、救護にあたった沿線の人々の思いを伝えます。

総合佐賀県域放送 8月15日(土)
午後7時30分〜午後7時55分

再放送 総合九州・沖縄ブロック放送 9月5日(土)
午前10時55分〜午前11時20分

再放送 総合全国放送 9月28日(月)
午後3時15分〜午後3時41分


佐賀イズム「Ceramic Treasures 有田焼」

佐賀イズム「Ceramic Treasures 有田焼」

NHKの国際放送・NHK WORLDで世界に向けて放送されている番組「Ceramic Treasures」。その中から、佐賀が誇る「有田焼」を紹介した回を、特別に日本語版と英語版で佐賀県向けに放送します。有田焼の歴史や技法、伝統をもとに新しい表現を目指す試みなどを美しい映像とともに25分間でコンパクトに紹介します。これを見れば、海外の人に有田焼を説明するのもばっちりです。

総合佐賀県域放送 4月17日(金)
午後7時30分〜午後7時55分

再放送 総合佐賀県域放送 4月19日(日)
午前7時45分〜午前8時10分


佐賀イズム「アジアで花咲け!なでしこたち」
      中国・リノベーションで建物に新たな命を! 〜建築家 藤井洋子〜

佐賀イズム「アジアで花咲け!なでしこたち」中国・リノベーションで建物に新たな命を!〜建築家 藤井洋子〜

アジアを舞台に活躍する日本人女性に密着する「アジアで花咲け!なでしこたち」。今回は北京の建築家、藤井洋子さん(34)に密着します。今、中国では、古い建物を新たに生まれ変わらせるリノベーションが大人気。北京に移り住んで10年になる藤井さんは、そんなリノベ物件を多く手がけている。廃墟になりかけていた古民家を現代風にアレンジしたり、古びた集合住宅をモダンなホテルに変身させたり。“中国にある古き良きものを残したい”という一心で、クライアントや施工業者と激論しながら、古い建物に新たな命を吹き込んでいく。旅をするのは漫画家のひうらさとるさん。経済成長のなか変わっていく中国人の美意識、その最前線にドキュメントとマンガで迫ります。

総合佐賀県域放送1月23日(金)
午後7時30分〜午後7時55分

再放送佐賀県域放送1月25日(日)
午前7時45分〜午前8時10分


佐賀イズム「己を変えて、磨く剣」 〜補欠キャプテンの再チャレンジ〜

佐賀イズム「己を変えて、磨く剣」〜補欠キャプテンの再チャレンジ〜

佐賀県屈指の強豪、伊万里市の敬徳高校剣道部。3年生が引退し、2年生を中心にした新チームがスタートしました。しかし、ヤル気に燃えて始動するも束の間、ある大きなアクシデントがチームを襲います。大会への出場選手を決める部内選考会で、キャプテンの井手太吾くんがまさかのレギュラー落ちをしてしまうのです。チームをまとめて引っ張るはずが、スランプから抜け出せず腑甲斐ない日々を送る井手くん。そんな彼を、監督のある激しい言葉が救います。もがき、苦しみながらも、仲間や家族の支えを受けどん底から這い上がろうとする、新キャプテンの苦悩と成長の日々を追います。

総合佐賀県域放送 11月14日(金)
午後7時30分〜午後7時55分

再放送佐賀県域放送 11月16日(日)
午前7時45分〜午前8時10分

再放送福岡九州ブロック放送 12月6日(土)
午前10時50分〜午前11時15分

再放送全国放送(※東北ブロックのぞく)
12月15日(月)午後3時15分〜


佐賀イズム「僕たちのミライ 〜高校生漫才コンビ プロを目指す〜」

佐賀イズム「僕たちのミライ〜高校生漫才コンビ プロを目指す〜」

「今、世の中で一番笑わせてくれる高校生として認めます。」佐賀県立三養基高校3年の溝上裕平くんと生島成海くんは、8月に開催された高校生のお笑い選手権 「笑顔甲子園」で優勝し、そんな夢のようなタイトルを手に入れた。時に二人で  けんかしながら、ネタを練り上げた努力が実った瞬間だった。しかし、高校3年生の彼らは、お笑いの道に進むのか、大学に進学するのか、重い進路選択を迫られている。9月21日。優勝できたらお笑いの養成所に入り、二人でお笑い界の頂点を目指すと覚悟を決め、高校生ナンバーワンを決する「ハイスクールマンザイ」に出場する。しかし、ここにきてツッコミの生島くんが大学進学へ方針を変えようとしている。たとえ優勝できたとしても、コンビ解散か? 番組では、「人生を分かつ日」となる9月21日、その前後の二人を見つめ、二人の「選択」を目撃する。

総合福岡九州ブロック放送 11月15(土)
午後10時50分〜午前11時15分


佐賀イズム「大空に夢をのせて 〜熱気球パイロット 世界へ挑む〜」

佐賀イズム 「大空に夢をのせて〜熱気球パイロット 世界へ挑む〜」

2016年、熱気球世界選手権の戦いの地として選ばれた佐賀県佐賀市。世界のバルーニストが佐賀平野の大空で競うこの大舞台に向けて、挑戦を続ける地元の若きバルーニストがいます。上田諭(うえだ・さとし)さん、去年の日本ランキング3位。いま注目の若手選手です。上田さんは、7月ブラジルで開催された世界選手権に日本代表として出場しました。番組では、地元期待のバルーニスト・上田諭さんの挑戦を追い、知られざる熱気球の世界を紹介します。

総合佐賀県域放送 7月11日(金)午後7時30分〜午後7時55分

再放送

総合7月13日(日)午前7時45分〜午前8時10分

いちおし!九州沖縄で九州・沖縄ブロック放送

総合九州・沖縄ブロック
8月2日(土)午前10時50分〜午前11時15分


佐賀イズム「オレの相棒はガタゴロウ -佐賀県 非公認キャラクターの挑戦-」

佐賀イズム 「俺の相棒はガタゴロウ -佐賀県 非公認キャラクターの挑戦-」

“ゆるキャラ”界に昨年、大きな出来事が起きました。千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」の大ブレイクです。これに刺激を受け、行政主体ではなく、個人でキャラクターを立ち上げ、第2の「ふなっしー」を目指す動きが活発になっています。鳥栖市在住の久保直さんもその一人。佐賀県非公認キャラクター「ガタゴロウ」をデザインし、売り出しています。久保さんを突き動かしているのは、佐賀県の知名度を上げたいという郷土愛と、これまで消極的だった自分を変えたいという熱い思い。知名度が無ければ、一切お金にならない非公認キャラ。人生をかけた久保さんの奮闘を追います。

総合[佐賀県域放送] 5月9日(金) 午後7時30分〜午後7時55分

再放送

総合[佐賀県域放送] 5月11日(月) 午前7時45分〜午前8時10分

「ろーかる直送便」で全国放送

総合全国 6月2日(月)午後3時15分〜


佐賀イズム「サイダー女子がゆく 〜ご当地サイダー開発の舞台裏〜」

佐賀イズム「サイダー女子がゆく 〜ご当地サイダー開発の舞台裏〜」

小城市の飲料メーカーでは、農家や食品メーカーなど様々なクライアントから依頼を受け、地域の特産品を使った「ご当地サイダー」を作っている。その数、200種類以上。しかし、新商品開発の道のりは甘くない。その最前線に立つ営業担当者は、クライアントの要望を聞きながら、開発部と共に何度も試作品を作り、粘り強く商談を続けていく。時にクライアントと開発担当者の間で、板挟みになることも少なくない。果たして、新商品は完成するのか。開発の舞台裏に密着した。

総合[佐賀県域放送] 4月11日(金)午後7:30〜午後7:55

再放送

総合4月13(日)午前7:45〜午前8:10


佐賀イズム「震災から3年 被災地を見つめて」

佐賀イズム「震災から3年 被災地を見つめて」

東日本大震災からまもなく3年。いま被災地はどうなっているのでしょうか。原発の再稼働や次の大地震への備えに注目が集まる一方、被災地そのものへの関心は確実に風化しつつあります。そんな中、東北から遠く離れた佐賀から学生40人が被災地へ向かいます、学生たちの多くは被災地を訪れるのは初めて。復興の役に立ちたいと思いながらも、その機会がないままに3年間が過ぎてしまったという若者たちです。実際に被災地を肌で感じる4日間。学生たちの目に被災地はいまどう映るのか、そして被災地への思いがどう変わるのか?

総合[佐賀県域放送] 3月14日(金)午後7時30分〜午後7時55分

再放送

総合 3月16日(日) 午前7時45分〜午前8時10分

総合九州・沖縄ブロック(宮崎除く) 

4月19日(土) 午前10時50分〜午後11時15分


佐賀イズム 豊かな海はよみがえるのか 〜諫早湾干拓 迫る開門期限〜

佐賀イズム 豊かな海はよみがえるのか〜諫早湾干拓 迫る開門期限〜

福岡高裁が命じた開門調査の期限を今月20日に迎える長崎県の諫早湾干拓事業。調査によって有明海で続く漁業不振の原因究明が進むのではないかと多くの漁業者が期待しています。しかし、干拓地の農業者たちの理解は全く得られておらず、期限までに開門調査が始まるかどうかは、不透明な状況にあります。そんな中、先月、長崎地裁は開門を禁じる仮処分の決定を出し、調査の行方はますます混とんとしています。国は地域の対立をどのように解決しようとしているのか、そして、調査は“宝の海”有明海が再び元の姿を取り戻すためのきっかけになるのか。最新の動きをリポートします。

総合[佐賀県域放送] 12月13日(金)午後7時30分〜午後7時55分


笑いと涙の役者人生 〜佐賀にわか・筑紫美主子さんをしのぶ〜

笑いと涙の役者人生〜佐賀にわか・筑紫美主子さんをしのぶ〜

佐賀弁で人情劇などを演じる「佐賀にわか」の第一人者、筑紫美主子さんが先月10日、92歳で亡くなりました。筑紫さんが操る軽妙な佐賀弁とユーモラスな化粧やしぐさは、多くの人たちに笑いと涙を届けました。 番組では、筑紫さんの舞台を40年近く追い続けた写真家、大塚清吾さんをゲストに迎え、筑紫さんの舞台映像や生前親しかった方々のインタビューを交えながら、筑紫さんの足跡を振り返ります。聞き手は、武藤友樹アナウンサーです。 翌日、16日(土)前10:05からは、在りし日の筑紫さんを取材したNHK特集「悲しすぎて笑う」(昭和61年放送)をアンコール放送します。ぜひご覧ください。

総合[佐賀県域放送] 11月15日(金)午後7時30分〜午後7時55分

再放送 11月17日(日)午前7時45分〜午前8時10分


佐賀イズム「化石になった未来 〜夭折の画家・野村昭嘉の世界〜」

佐賀イズム「化石になった未来〜夭折の画家・野村昭嘉の世界〜」

今から22年前、東京・立川で起きた杭打ち機の転倒事故で亡くなった。佐賀県出身の画家、野村昭嘉さん(享年26)。今年、開館30周年を迎えた佐賀県立美術館で、未発表作品を含む100点以上の作品が公開されています。古代壁画のようなザラついた画面に描かれた、生物と機械が融合したような物体が浮遊する不思議な世界観。過去と未来が融合したような、懐かしくも斬新な作風がいま、人々を惹き付けています。番組では、数々の作品や創作ノート、関係者の証言をもとに、佐賀が生んだ知られざる画家、野村昭嘉の世界に迫ります。

総合[佐賀県域放送] 10月11日(金)午後7:30〜午後7:55


佐賀イズム たんけん自転車日和 〜春・夏 総集編〜

佐賀イズムたんけん自転車日和〜春・夏 総集編〜

夕方のニュース番組「ニュースただいま佐賀」で、毎週火曜に放送している「たんけん!自転車日和」のコーナー。
丹沢研二アナウンサーが自転車で佐賀を旅しながら、県内に8つある「道の駅」全制覇をめざしています。4月に基山町を出発した丹沢アナは、鳥栖市、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町、神埼市、佐賀市と旅を続けています。このコーナーの魅力は、視聴者のみなさんとの出会い・ふれあい。自転車旅ならではの気軽さで、行く先々で寄り道をし、地域の魅力を発見しています。9月の佐賀イズムでは、心地よい自転車旅の映像や旅先で出会ったみなさんとのおしゃべりなど、未公開映像も織り交ぜながら、これまでの旅の総集編を放送します。

総合 [佐賀県域放送] 9月13日(金) 午後7:30〜7:55

再放送

総合 [佐賀県域放送] 9月15日(日) 午前7:45〜8:10


ボクたちの大一番 〜唐津青翔高校相撲部〜

ボクたちの大一番〜唐津青翔高校相撲部〜

今年の北部九州総体に出場する唐津青翔高校相撲部。
県内に2校ある相撲部の1校です。部員は団体戦出場に必要な5人ぎりぎりで、「元卓球部」「132キロの巨漢」など、個性豊かなメンバーです。
最初は軽い気持ちで相撲部に入ったものの、毎日の稽古は思った以上に厳しく、くじけそうになることも。
しかし、それでも相撲を続けるのは、それぞれに思いがあるから。
かつて相撲チャンピオンだった父への憧れ、監督からの忘れられない一言、一緒に相撲をする仲間への感謝・・・相撲に青春を捧げる若き力士たちのひと夏を追いました。

総合[佐賀県域放送] 8月30日(金) 午後10:55〜11:20

再放送

総合[九州・沖縄地区放送] 9月7日(土) 午前10:50〜11:15


ラジオスタジオからしゃべくりサガン三昧

ラジオスタジオからしゃべくりサガン三昧

一ヶ月の中断期間を経て、ついにJリーグが再開。我らがサガン鳥栖は、首位・大宮と引き分け、ますます勢いに乗っている。
そこで、毎週月曜日にラジオ第一でお届けしている「ラジオ版、オーレ!サガン鳥栖」のテレビ特番を放送!
MCはもちろんDJ YUYAさんとNHKサッカー解説・山野孝義さん。
サガンLOVEあふれる「2人のしゃべくりのスペシャリスト」を中心に、サポーターのメッセージもたっぷり紹介。
番組では「皆さんの考えるイチオシスタメン」を募集中!
山野さんとスタメントークをしたい方は、ぜひ電話番号を記してメッセージをお寄せください。
(※メッセージの募集は終了しました。)

総合[佐賀県域放送]

7月12日(金)午後7:30〜午後7:55


佐賀イズム「“SAGA牛”を世界へ売り込め」

佐賀イズム「“SAGA牛”を世界へ売り込め」

今年4月、安倍政権はTPP=環太平洋パートナーシップ協定への交渉参加を表明しました。
これまで高い関税で守られてきた牛肉。
世界の価格競争の波にのまれれば、県内の畜産は大きな打撃を受ける可能性があります。
そこで今、佐賀県とJAでは、“佐賀牛”ブランドで世界の富裕層に売り込もうと力を入れています。番組では、”SAGA”ブランドで生き残りをかける佐賀の畜産業に注目。
佐賀県の農業がTPPと向き合う一手を考えます。

総合[佐賀県域放送] 6月14日(金)午後7:30〜午後7:55

再放送

6月16日(日)午前7:45〜午前8:10


学校はどう変わる 〜多久市小中一貫校・開校から1か月〜

学校はどう変わる 〜多久市小中一貫校・開校から1か月〜

今年4月、多久市全ての小中学校が統廃合され、9年間の小中一貫教育を行う「公立小中一貫校」が開校。7つの小学校が3つに再編されました。全国的に広がりを見せる小中一貫教育ですが、市内全てで一斉に始めるという例はほとんどありません。義務教育9年間の「つながり」をキーワードに、学習・生活の両面で系統的な教育を行うという理念を揚げる多久市と教育委員会。
一方で、バス通学開始による通学環境の変化、統廃合によって“地域の拠点”を失った住民の存在など課題もあります。番組では、様々な立場の人の声を聞いて現場で何が起こっているか、専門家の意見も交えて多角的に見つめます。

総合[佐賀県域放送] 5月17日(金)午後7:30〜7:55

再放送

5月19日(日)午前7:45〜午前8:10


佐賀イズム「それぞれの桜咲く道 〜さが桜マラソン2013〜」

佐賀イズム「それぞれの桜咲く道〜さが桜マラソン2013〜」

「さが桜マラソン」が、今年からフルマラソン大会として生まれ変わります。 参加者はこれまでの8千人から1万人へ。県内だけでなく全国から多くのランナーや関係者がやってきます。番組では、ランナーやボランティアスタッフのみなさんから寄せられた「さが桜マラソン」にかける思いやエピソードを取材しました。

総合[佐賀県域] 4月19日(金)午後7:31〜午後7:56

再放送

4月21日(日)午前7:45〜午前8:10


佐賀イズム「認知症の妻とともに」

認知症の妻。支える87歳の夫。夫婦の日常を取材しました。2012年、夫の眞さんは介護の日々を手記にまとめました。この手記は、障害のある人や障害のある人を支援する人たちの貴重な体験やすぐれた実践の記録に贈られる「NHK障害福祉賞」において最優秀作品賞を受賞。番組では、夫婦の日常や手記を手がかりに、認知症の患者さんやその家族を、どのように支えたらよいか考えます。また、佐賀県の認知症サポート体制も紹介します。

総合[佐賀県域] 2月8日(金)午後7:30〜7:55

再放送

2月10日(日)午前7:45〜8:10

3月2日(土)佐賀県域 [総合] 午前10:05〜10:30

3月16日(土)九州沖縄 [総合] 午前10:50〜11:15


佐賀イズム「“柿右衛門”親から子へ」

佐賀イズム「“柿右衛門”親から子へ」

有田焼の窯元・柿右衛門窯。現在の当主で人間国宝の十四代酒井田柿右衛門さん(78)は、2012年10月、“柿右衛門”の襲名から30年を迎えました。これまで第一線で走り続けてきた柿右衛門さんにとって、次の世代に“柿右衛門”の伝統と技を継承させることが課題になっています。そんな柿右衛門さんは、今、長男の浩さんを厳しい態度で鍛え、浩さんもそんな父親に向き合いながら研鑽を積んでいます。名門が故の厳しさや重圧に耐えながら日本の伝統の“美と技”を守ろうとする親子の葛藤の姿を追いました。

総合 [佐賀県域放送] 1月25日(金)午後 7:30〜7:55

再放送

総合 [佐賀県域] 2月2日(土)午後3:25〜3:50

総合 [佐賀県域] 2月3日(日)午前8:00〜8:25

総合 [九州沖縄] 2月9日(土)(熊本・鹿児島除く)午前10:55〜11:20


「風の画家 唐津くんちに挑む 〜中島潔とふるさと〜」

「風の画家 唐津くんちに挑む 〜中島潔とふるさと〜」

唐津が生んだ日本画家・中島潔さん(69)。「みんなのうた」でおなじみのノスタルジーあふれる童画や『源氏物語』を題材にしたはかない女性画など、そよ風が吹くような繊細で優しい作風から“風の画家”と呼ばれる、日本を代表する画家の一人です。 そんな中島さんが今秋、自身のイメージを変える一枚の絵に挑みます。勇壮な故郷の大祭「唐津くんち」を描くというのです。“はかなさ”や“奥ゆかしさ”とは対極の、“ダイナミック”で“男性的”な作品です。中島さんは、どういった心境でこの作品に取り組み、その先に何を見ているのでしょうか?番組では、”風の画家”が自身の作風を変えてまで挑む『唐津くんち』の制作現場に入り、まもなく70歳を迎える画家が、自分の人生と向き合う姿をみつめます。

総合[佐賀県域放送] 11月18日(日)午前7:45〜8:10

再放送

総合[九州沖縄地方] 11月23日(金・祝)午前9:05〜9:30

総合[佐賀県域放送] 11月30日(金) 午後7:30〜7:55


土、炎、生きる -唐津焼・中里隆の世界-

土、炎、生きる-唐津焼・中里隆の世界-

中里隆さん(75歳)。「唐津南蛮」という土味を生かした作風で、独自の世界を築いてきた現代の唐津を代表する陶芸家です。ここ十数年、海外を飛び回っていたため、唐津での窯焚きは息子の太亀さん(47歳)に任せていましたが、この夏、久しぶりに火入れから夜を徹しての薪くべまで自身の手で行いました。土と炎の出会いから何が生まれたのでしょうか。番組では、何ものにもとらわれず、土と炎に向き合い、焼き物作りを行う中里隆さんの姿と、その作品の魅力に迫ります。

総合[佐賀県域放送] 9月21日(金)午後7:32〜7:57

再放送

総合[佐賀県域放送] 9月23日(日)午前7:45〜午前8:10


花の男たち フラワーデザインに挑む

花の男たち フラワーデザインに挑む

最近、誰かに花を贈りましたか?人生の様々なシーンを花で彩り、笑顔を届けるのが花屋さんの仕事です。今月、フラワーデザイン日本一を決める全国大会が東京で行われました。全国から集まった89人が「あふれる笑顔」をテーマに作品作りに挑みました。番組では佐賀県からの出場者に密着。佐賀市の生花店で育った権藤直樹さんは、25歳の若き後継者。3年連続出場で、初の予選突破を目指します。唐津市の福海全哉さんは、地元の自然や特産品を生かした作品で勝負を挑みます。2人の”フローリスト”は、全国大会の舞台でどんな花を咲かせるのでしょうか。

総合 [佐賀県域放送] 7月13日(金)午後7:30〜


佐賀イズム「J1最小、サガン鳥栖奮闘す 〜あるJリーグ地方クラブの挑戦〜」

佐賀イズム「J1最小、サガン鳥栖奮闘す〜あるJリーグ地方クラブの挑戦〜」

今季からJ1のサガン鳥栖。ビッグクラブ相手に善戦している。だが予算規模はJ1最小、ホームタウン人口はJリーグ最少だ。J1定着には、選手だけでなくクラブ全体の努力が必要不可欠。小さな地方クラブが生き残る道はどこにあるのか。地域に根差すためにさらなる奮闘を続けるクラブの取り組みを追う。

総合[佐賀県域放送] 6月15日(金)午後7:33〜7:58


きっと、うまくいく 〜復興支援でつながる焼き物の町〜

きっと、うまくいく〜復興支援でつながる焼き物の町〜

東日本大震災による福島第一原発事故の影響で制作中止に追い込まれている、福島県浪江町の「大堀相馬焼(おおぼりそうまやき)」。この産地を支援しようと、今年の有田陶器市では有田焼と大堀相馬焼のコラボ作品が売り出されました。大堀相馬焼の特徴である「走り駒」と言われる馬の意匠を描いた「ラーメン鉢」で、売上は産地復興のために寄付されます。同じやきものの産地として、伝統産業の灯が消えないようにと、有田町の窯元や商社が企画しました。震災から一年が過ぎ、福島から遠く離れた佐賀では被災地への関心が薄れてく中、「忘れないこと、続けること」の大切さを掲げたこの取り組みを紹介します。

総合[佐賀県域放送] 5月11日(金)午後7:30〜


ふるさとはダムに沈んだ 〜映像が語るムラの半世紀〜

ふるさとはダムに沈んだ〜映像が語るムラの半世紀〜」

東日本大震災による福島第一原発事故の影響で制作中止に追い込まれている、福島県浪江町の「大堀相馬焼(おおぼりそうまやき)」。この産地を支援しようと、今年の有田陶器市では有田焼と大堀相馬焼のコラボ作品が売り出されました。大堀相馬焼の特徴である「走り駒」と言われる馬の意匠を描いた「ラーメン鉢」で、売上は産地復興のために寄付されます。同じやきものの産地として、伝統産業の灯が消えないようにと、有田町の窯元や商社が企画しました。震災から一年が過ぎ、福島から遠く離れた佐賀では被災地への関心が薄れてく中、「忘れないこと、続けること」の大切さを掲げたこの取り組みを紹介します。

総合[佐賀県域放送] 4月13日(金)午後7:30〜

再放送

総合[福岡九州ブロック放送] 4月28日(土)午前10:50〜午前11:15


太良町発 クレメンティン

太良町発 クレメンティン

温州ミカンを始め、さまざまな品種の柑橘類が栽培されている太良町。冬、日本では珍しい柑橘類が旬を迎えます。酸味が少なく、まろやかな甘みの「クレメンティン」です。小粒の果実から漂う、濃厚な香りが特徴です。このクレメンティンをヨーロッパから独自に取り入れ、太良町で盛り上げようとする生産者の思いを伝えます。

総合[佐賀県域放送] 2月3日(金)午後7:30〜午後7:55

再放送

総合 2月25日(土)午前10:50〜午前11:15


知られざる戦争遺産 〜伊万里・川南造船所〜

知られざる戦争遺産〜伊万里・川南造船所〜

伊万里湾を望む海岸に残る「川南工業・浦之崎造船所」の遺構。コンクリートむき出しのこの廃墟は、戦時中に特攻兵器などを製造していた軍需工場でした。戦争遺産として保存を望む声も寄せられていましたが、倒壊の危険があるため撤去が決まり、今年中に解体作業が始まることになりました。撤去を前に、当時を知る人たちが戦争の歴史を伝えたいと造船所での体験を語り始めています。学徒動員で若くして作業に加わった人や、秘密裏に進められた特殊潜航艇の建造に関わった人の証言をもとに、忘れてはならない佐賀の戦争の歴史をひも解きます。

総合 [佐賀県域放送] 11月4日(金) 午後7:30〜午後7:55

再放送

総合 [佐賀県域放送] 11月6日(日) 午前7:45〜午前8:10


ギュギュギュッときずな 〜東日本大震災から半年〜

ギュギュギュッときずな〜東日本大震災から半年〜

3月11日に起きた東日本大震災。これまで佐賀県には173世帯450人(9月14日現在)が避難してきました。被災地から遠くはなれた佐賀で私たちは、被災した人や地域とどんな“きずな”を結ぶことができるでしょうか。震災から半年たった今、佐賀で暮らす被災者や支援者たちの思いを伝えます。

総合[佐賀県域放送] 9月30日(金)午後7:30〜午後7:55

再放送

総合[佐賀県域放送] 10月2日 午前7:45〜午前8:10


原発のある町で

原発のある町で

今後、原発をどうするべきか―。東日本大震災による福島第一原発の事故は、原発の意義と社会のあり方を、根本から見直すことを私たちに突きつけました。 震災後、運転再開に向けた動きが加速し、全国的に注目を集めた玄海原発。しかし、定期点検で停止している2・3号機は、菅前総理大臣によるストレステストの実施指示や九電の「やらせメール」問題など、予期せぬ動きによって、再稼働の目途が立っていません。さらに12月には、1・4号機も定期点検に入る予定。地元、玄海町の人たちは、その行方を戸惑いながら見守っています。 国や県は今後どういった判断を下し、町はこれからどうなるのか。玄海町のいまを取材し、原発と地域の関わりを改めて考えます。

総合[佐賀県域放送] 9月10日(土)午後6:10〜午後6:35

総合[佐賀県域放送] 9月17日(土)午前10:50〜午前11:15


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