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アナウンサー 堀 菜保子 (ほり なほこ)

堀 菜保子

プロフィール プロフィール

【出身地】 徳島県
【趣味】 スポーツ観戦、ピアノ
【担当番組】

 担当番組

普段のわたし 普段のわたし

野球が大好き!
「野球が大好き!」

球場での「生」観戦は至福の時間。

 
たくましく育ちました
「たくましく育ちました」

10年続けていた剣道をやめてからは、
とにかく体を動かしたくてしょうがない・・・。
休日にバッティングセンターにもいきますが、
最近ついに家にダンベルとヨガマットを
買ってしまいました(笑)

時間があればすぐに外へ!
「時間があればすぐに外へ!」

佐賀県内はもちろん、少し時間があれば
遠出もすぐにしちゃいます!
これは去年の11月、局のみんなで
沖縄へ行ったときの写真。 美しい海、最高でした。

 
佐賀の豊かな自然に癒されています
「佐賀の豊かな自然に癒されています」

佐賀はどこを見てもきれいな自然がたくさん。
毎日癒してくれる、そんな佐賀が大好きです。

 インタビュー

Q1.この仕事についたきっかけは?

小学生の頃からスポーツを観るのが趣味で、「伝える側になりたい!」と自然に思うようになりました。
学生時代は、体育会のいろいろな部活の広報をしていましたが、
特に印象に残っているのは、当時リーグで94連敗をしていた野球部。
当時の主将の意識の変化を、主将就任当時から連敗を止めるまで、取材していました。
この経験を経て、結果だけではなくその人の努力の過程や心情の変化を取材してそれを伝える、
そんな仕事をしたいと強く思うようになりました。

Q2.やってしまった!忘れられない失敗談は?

兄2人と並んで小学校の夏休みの宿題として、絵具で風景画を描いていたとき。
兄が何日もかけて描いた絵がほぼ完成し、さあ最後の仕上げ!となったとき、
なんと隣で描いていた私が、まったく違う色の絵具と水を飛ばしてしまいました。
兄の絵は台無しに・・・。忘れられない失敗です。

Q3.この仕事をやっててよかったなあと思うのはどんなとき?

人のいろんな感情に触れる瞬間、尊い仕事をさせていただいているなと実感します。
最近特にそれを感じたのは、春のセンバツで仕事をしたとき。
伝統校で40年以上吹奏楽部の指揮をとり続ける先生の「最後」の指揮にかける思い、
自分の家を寮として選手たちを息子のように育てるみんなの「おっちゃん」の涙、いろいろな人の心の中に触れました。
さらに、決勝戦で負けた直後のキャプテンの、歯をくいしばりながら流した一筋の涙。どの瞬間も心が震えました。
そして、その感情に触れる立場としての、それをしっかりと伝えなければいけない使命感も感じています。

Q4.子どものころはどんな子どもでしたか?

とにかくアクティブで人と話すのが大好きな子供でした。
3歳から続けていたピアノに加え、6歳からは兄2人の影響で剣道にも夢中になりました。
休みの日も、剣道の遠征に、兄たちとする野球やサッカーに、外で走り回っていました。
そして、転校も2回経験し、もともと人と話すのが大好きだった少女はさらに人懐っこく・・・。
徳島と愛媛の田んぼのあぜ道で転びながらも走っていた、すべての時間が今の私を作ってくれていると思っています。

Q5.佐賀のこんなところが好き!

明治維新150年ということで佐賀の歴史を勉強し、
「この2018年という年に佐賀にいられて本当に幸せ」と毎日感じています。
150年前ここに住んでいた偉人たちがどんな景色を見て、何を考えていたのか、それを想像するだけでわくわくします。
最近、幕末の佐賀藩から続く伝統工芸を受け継ぐ人の取材をさせていただいています。
「この歴史を守っていかなければ」というその方の言葉を聞くたびに、
私もその歴史や思いをしっかり伝えていくことで佐賀に貢献したいと強く思います。

Q6.視聴者の皆様にひとことお願いします!

佐賀に来てもうすぐ1年。1年前の伊万里・大川内山の風鈴まつりでの初めての中継から始まって、
数えきれないほどおおぜいの佐賀の皆さんとお話してきました。
その一つ一つ、全てが、何にも代えられない私の財産になっています。

2年目も皆さんの声を聞きにどんどん外に出ていきます!どうぞよろしくお願いいたします。

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