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アナウンサー 後藤 康之 (ごとう やすゆき)

後藤 康之

プロフィール プロフィール

【出身地】 千葉県千葉市
【趣味】 サッカー観戦
(入局以来サガン鳥栖ひとすじ!)
「絶叫系」カラオケ (ストレス解消!)
【担当番組】 ニュース、中継など

担当番組 担当番組

普段のわたし 普段のわたし

国宝に指定された松江城。とても立派なつくりに感動!
「趣味というほどでは
ありませんが・・・」

勤務地はもちろんのこと、旅行に出かけると、
その地域の城を訪れたくなってしまいます。
唐津城、熊本城、大阪城、彦根城、二条城、広島城、
名古屋城など、各地の城をめぐっています。
写真は先日、国宝に指定された松江城。
とても立派なつくりに感動!

 
フットサル
「身体も動かします」

広島局勤務のときは仲間と一緒に
フットサルをしていました。
ビブスの下のユニフォームは、もちろんサガン鳥栖です!

白石町のレンコン畑に入って収穫体験をしたときの一枚です
「初任地時代のひとコマ」

前回の佐賀勤務では夕方5時台のローカル番組
「SP5」のキャスターを担当していました。
白石町のレンコン畑に入って収穫体験をしたときの一枚です。
この取材をきっかけにレンコンが大好きになりました!

 


 インタビュー

Q1.この仕事についたきっかけは?

高校受験の勉強をしているとき、BGM代わりとして聞いていたのがラジオでした。
ニュースに音楽番組、スポーツ中継やラジオドラマ…ついつい集中がそっちのほうに向いてしまうほど面白く、
また、勉強の合間にコッソリ書いて投稿したハガキが読まれると
パーソナリティや全国のリスナーとつながっているような気分も味わえる「ラジオの魅力(魔力)」に
すっかりハマってしまいました。
「言葉を自在に操って感動を届ける人になりたい」という思いが私の原点です。

Q2.やってしまった!忘れられない失敗談は?

「ありません。わたし、失敗しないので。」と言えたらいいのですが、
小さなものから大きなものまで失敗のエピソードは数えればキリがなく…。
なかなか「きょうは完璧!」という放送ができないことがこの仕事の難しさであり面白さだと感じています。
皆さんの心に届く放送を目指して努力の日々です。

Q3.この仕事をやっててよかったなあと思うのはどんなとき?

皆さんから「いつも見てるよ!」とお声がけいただいたとき。
取材などで視聴者の方々と直接お会いしてお話をうかがえるのがなによりの喜びです。
それと、仕事をひとつ終えたあとのビールがおいしく感じられたとき、ですかねぇ…。(笑)

Q4.子どものころはどんな子どもでしたか?

1歳~2歳のころから、親戚の前で歌ったり踊ったりするのが大好き。
さらに、3歳ごろになると、自宅のふすまをお箸で指し示しながら天気予報のまねごとをしていたそうです。
そんな子どもが約20年後にアナウンサーになり、いまに至ります。

Q5.佐賀のこんなところが好き!

麦が実って見渡す限り黄金色に染まる初夏の佐賀平野、空の広さと玄界灘の青さを知ることのできる唐津の鏡山、
切り立った岩山がまるで水墨画のような伊万里の大川内山、
潮の満ち干やムツゴロウを通して地球と生き物の営みを感じられる有明海の干潟など、
見ていて飽きない景色がいたるところにある佐賀が大好きです。

Q6.視聴者の皆様にひとことお願いします!

初任地として4年、そして戻ってきて3年。通算7年を過ごしている佐賀は私にとって本当の意味で「第二のふるさと」です。
引き続き、皆さんのお役に立つ情報を届けるため頑張ります。応援よろしくお願いいたします!

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