アナウンサー
保田 一成

保田 一成 (やすだ かずなり)

【出身地】

広島市

【趣味】

列車で1人旅、スポーツ観戦、少林寺拳法

【担当番組】

ニュースなど

【インタビュー】

Q1.この仕事についたきっかけは?

祖父の被爆体験記を読んだことです。
被爆直後のことが克明に記されていて、平和に対する思い、被爆の影響で楽しい青春時代を過ごせなかった無念さがしたためられていました。
祖父のように、起きた事実に加え、当事者の思いも記録し世の中の人たちに共有することが、平和な社会実現のためには必要ではないかと考えました。
時代の目撃者であるとともに、人々の思いに寄り添えるアナウンサーになりたいと思います。

Q2.やってしまった!
忘れられない失敗談は?

私の地元・広島のアクセントでニュースを読んでしまったことです。
生まれも育ちも広島の私にとって、共通語のアクセントの習得が大きな課題。たとえば「去年」という言葉を、「ね」にアクセントを置いて読んでしまいます。
日々“悪戦苦闘中”ですが、考えなくても無意識に共通語アクセントで話せるように精進します。

Q3.この仕事をやってて
よかったなあと思うのはどんなとき?

これからどんな仕事が待っているのだろうかと日々わくわくしています。
私が関わった番組が社会の何かを変えるきっかけとなれば良いと思います。

Q4.子どものころは
どんな子どもでしたか?

今もですが、本当に不器用な子どもでした。
不器用ゆえに他人より時間がかかり、両親、先生、先輩たちにとって相当手のかかる存在だったかと思います…。

Q5.佐賀のこんなところが好き!

佐賀の景色が好きです。
着任間もない6月、同期と嘉瀬川河川敷で開催された熱気球大会に行ってきました。
そこで見た、熱気球が空に浮かぶ景色、体験搭乗した熱気球から見た佐賀平野の景色は忘れられません。これからたくさんの佐賀の景色を見ていけたらと思います。

Q6.視聴者の皆様に
ひとことお願いします!

早く佐賀の皆様に信頼されるアナウンサーになれるように頑張ります。
よろしくお願いします。

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