2018年02月09日 (金)2月9日(金)ここよか!「武雄市」

こんにちは、キャスターの馬見塚琴音です。
今日のここよか!は、2月10日(土)、11日(日)に開かれる武雄市のイベント
「飛龍窯灯ろう祭り」をご紹介しました。
飛龍窯は、平成8年に、陶芸の里武雄の拠点として作られた登り窯で、
全長が23メートルにもなる世界最大級の窯だといわれています。
その後、地震の影響を受けたことで、今は窯としては使われていませんが、
この巨大な空間を活かしたいと始まったのが「飛龍窯灯ろう祭り」でした。

このイベント。主役は、なんといっても灯ろうです!ご覧ください!
飛龍窯灯ろう祭り
会場一帯に、およそ6000の灯ろうの光が広がります。
階段の奥の奥までオレンジ色の光が続いていて…美しいですよね。
この写真からも温かさを感じます。

その灯ろうの一部を今日はスタジオにお持ちいただきました。
灯ろうの一部を今日はスタジオにお持ちいただきました
光が漏れる透かしの部分、よく見るとハートなどの形にくり抜かれています。
かつての飛龍窯工房の職人や地元の小中学生がつくったそうです。

その手前にある小さめの灯ろう、お分かりになるでしょうか?
ミニ灯ろう
この高さ10cmほどのミニ灯ろうは、会場で手作りすることができます
ミニ灯ろうは、会場で手作りすることができます
好きな形にくり抜くところまでは会場で。
このあと焼いてもらい、およそ1ヵ月後に自宅に届けてくれるそうです。
何かを自分で作ることって、無心になって没頭してしまいますよね。
大人も夢中になりそうです!

さらに、ことしは、地元の窯元さんも灯ろう祭りを盛り上げます!!
綿島康浩陶工房・綿島康浩さん制作の灯ろう
【綿島康浩陶工房・綿島康浩さん制作】

東馬窯・馬場宏彰さん制作の灯ろう
【東馬窯・馬場宏彰さん制作】

スタジオにお持ちいただいたこちらの2つの灯ろう。
武雄で陶芸制作に携わっている方々がつくったものです。
模様や透かしの細かさが美しいですよね、さすがプロの作品です!
今、照明がついた明るいスタジオで灯していますが、
イベントではこうした灯ろうが暗い窯の中に展示されます。
この透かしの隙間を通して壁に映る光の影を楽しんでほしいと、
おふたりは話していらっしゃいました。

イベントは、あす、あさっての2日間です!
今日ブログでご紹介した灯ろうはほんの一部ですので、
ぜひ会場で足をお運びいただき、
その美しさと迫力を堪能してください!!


ゲストの武雄市観光課・白木優加さんです
ポスターを持っているのは、ゲストの武雄市観光課・白木優加さんです。
放送後、いっしょに灯ろうに包まれながら…記念写真を撮りました♪
放送後、いっしょに灯ろうに包まれながら…記念写真を撮りました♪
白木さん、ありがとうございました!

【飛龍窯灯ろう祭り】
日時:2月10日()11日()午後3時~9時(灯ろうの点灯は午後5時半)
無料駐車場:武雄市役所 
      ※JR武雄温泉駅や武雄市役所発着の無料シャトルバスをご利用ください。

問い合わせ:武雄市観光課 0954-23-9237

投稿者:キャスター | 投稿時間:19:05


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