ここよか!

2018年09月11日 (火)8月31日(金)ここよか!「多久市」

こんにちは。
キャスターの川村です。

8月31日の「ここよか!」では、
多久市アートで町を盛り上げようと取り組む活動をご紹介しました。

これは、少子高齢化で町に活力がなくなっていたのを、
改めて元気にしようという取り組みです。
今では多久市内を中心に、商店街のシャッターには
24のウォールアート作品が完成しています!!
ウォールアート作品

ウォールアート作品
カラフルで、迫力がありますよね!!
町が一気に明るくなりそうです♪
また、今回ゲストでお越しいただいた冨永ボンドさんも、
このプロジェクトの一つを手がけたアーティストです。
右が冨永ボンドさんです
(右が冨永ボンドさんです)

お名前にも入っているように、ボンドを使って作品を手がける冨永さん。
実際に作品をお持ちいただきました!

すごいですよね!!!!黒い線がボンドで、立体的になっています。
身近にあるボンドが、とても特別なものに感じました。

今後は100作品のウォールアートを目指すという多久市。
楽しみですね!!!

そして、今回もおなじみ「ここよか!」ポーズでお別れです!
冨永さん、一般社団法人たくみ21の秀島さん、ありがとうございました!!
冨永
さん
一般社団法人たくみ21秀島さん、ありがとうございました!!

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2018年07月27日 (金)7月27日(金)ここよか!「太良町」

今日のここよか!太良町をご紹介しました!

太良町でしか味わえない、夏祭りがあります!!

まず1つ目が【太良町納涼夏祭り】

フラダンスの披露
フラダンスの披露や、
太良町出身のシンガーソングライターによる歌のステージに、
太良町のキャラクター、「つきみん」と「ガネッタ」
太良町のキャラクター、「つきみん」「ガネッタ」も登場しますよ!

【第27回 太良町納涼夏まつり】7月28日(土)
午後5時から道越環境広場で行われます

2つ目の夏祭りが【千乃灯篭まつり】です!

太良町の人気写真スポットというえば、海中鳥居!!!!
海中鳥居
ここに地元の方々が手作りした灯篭が並びます。
地元の方々が手作りした灯篭
写真を見ているだけでもうっとりしてしまいますね~。
花火
もちろん、花火も打ちあがります!!!

千乃灯篭まつりは、8月16日(木)
大魚神社から海中鳥居を会場に行われます。

ぜひ、太良町の夏祭りに足を運んでみてください!!!

ぜひ、太良町の夏祭りに足を運んでみてください!!!

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2018年06月22日 (金)6月22日(金)ここよか!「玄海町」

6月も後半に入り、いよいよ本格的な夏が近づいてきましたね。
夏と言えば、やっぱり「花火」
6月22日(金)ここよか!は、玄海町花火大会をご紹介しました。
玄海町花火大会

玄海町の花火大会は一味違い、「音楽と食」が楽しめるんです♪
当日は、バンドの生演奏があったり、花火の打ち上げに合わせて音楽が流れたりと
会場のお客さんを飽きさせない工夫がたくさん!

七夕の夜に開催ということで、七夕をイメージした曲も流れ、
盛り上がるだけでなく、しっとりと音楽を楽しむこともできるそうですよ!


他にも、玄海町自慢の「食」も盛りだくさん。
スタジオには、当日販売予定のの丸焼き、
鯛の丸焼き
玄海町のいちご牛乳を使ったアイスクリーム
玄海町のいちごや牛乳を使ったアイスクリーム
玄海町のいちごを使ったサイダーなど、
玄海町のいちごを使ったサイダー
たくさんお持ちいただきました。

ゲストは、玄海町花火大会実行委員長 手塚貴博さん、玄海町地域振興会 青木一里さんでした。
ゲストは、玄海町花火大会実行委員長 手塚貴博さんでした。
お隣(右)は玄海町地域振興会 青木一里さんです。

【玄海町花火大会】
日時:7月7日(土)午後5時~午後8時40分
場所:玄海町いこいの広場

仮屋湾にあがる花火、見に訪れてみてはいかがですか?

取材にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!!

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2018年06月08日 (金)6月8日(金)ここよか!「江北町」

6月8日(金)のここよか!は、江北町をご紹介しました。

長崎街道沿いに建つ、明治期の伝統的な商家、関川家住宅と、
長崎街道沿いで行われるイベントについてご紹介しました。

ゲストは、関川家住宅 関川況一郎さんです。
関川家住宅 関川況一郎さん
関川さんは、この住宅の所有者で、
普段から見学に訪れた方に歴史的な背景などを説明されているそうです。

明治中期に建てられたという、関川家住宅。昨年、新しく改修され、きれいになりました。
現在の様子が、こちら。
関川家住宅
白壁が趣があって素敵ですよね~。中の様子、気になりますよね。
まずは、天井です。
格組(ごうくみ)天井
これは、家の入口付近に造られた、格組(ごうくみ)天井です。
格式の高い部屋に使われる造りで、8間にわたって残されています。
重厚さ伝わってきますよね。
木製の手すりのついた階段
続いて、木製の手すりのついた階段です。
これも当時のだそうです。贅沢ですよね。

そのほか、このような庭もあり、訪れると、とてもリラックスした気持ちになれそうです。
庭


そして、もう一つ、関川家住宅と同じ長崎街道沿いに、オススメスポットが…。
そこは、おへそのおへそと呼ばれる江北町の貸しスペースです。
ここで行われる、是非足を運んでいただきたいイベントをご紹介しました。
おへそのおへそ
明日6月9日(佐賀農業高校の生徒たち
「ケーキカフェ サノボヌール」として手作りのケーキを販売します。

左から、佐賀農業高校2年の前田星(あかり)さん、大鋸(おおのこ)季由(ひより)さん
ゲストは左から、佐賀農業高校2年前田星(あかり)さん
大鋸(おおのこ)季由(ひより)さんです。

明日は10種類のケーキが店頭に並ぶそうで、その一部をスタジオにお持ちいただきました!
ロールケーキ
ふわふわのロールケーキ
中には、佐賀農業高校の生徒さんが育てたみかんの果肉が入っています。
とっても分厚く、生地がふわふわしていました。

定番のケーキ以外にも…オリジナルメニューとして販売されるのが。
シャキッシュ
佐賀農業高校の生徒さんが名付けられたシャキッシュです。

毎年、地元にゆかりのある食材を使って作られているそうで、
今回は白石名物、てんぺ(大豆を使った発酵食品)が入っています。
香ばしい香りが印象的でしたよ。

このケーキカフェ サノボヌール
6日9日() 午後0時30分~3時までです。
場所はおへそのおへそ

関川家住宅、サノボヌールに関する問い合わせは
江北町役場 政策課 0952-86-5612まで。

取材にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!!
取材にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!!

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2018年05月18日 (金)5月11日(金)ここよか!「吉野ヶ里町」

5月11日(金)のここよか!吉野ヶ里町
5月20日(日)に開かれる「脊振千坊聖茶まつり」を楽しむポイントをご紹介しました。

吉野ヶ里町は、日本で最初に「お茶の栽培」が始まった地!
吉野ヶ里町

お祭りでは、吉野ヶ里で生産されたお茶「栄西茶」を飲むだけでなく、
スイーツとして楽しめる「茶スイーツウォーク」や、
指定された場所で写真を撮ってまわる「フォトウォーク」などが開催されます。

スタジオにも、たくさんの茶スイーツをお持ちいただきましたよ♪
シュークリーム

ジェラート
シュークリームにジェラートなど!
栄西茶の深い味わいが感じられ、とってもおいしかったです♪

他にも、茶摘み釜炒り体験ができるコーナーもあり、見どころ盛りだくさんです!
茶摘み娘

茶摘み後の茶葉


ゲストは、吉野ヶ里町 商工観光課 増田美佳さんでした
ゲストは、吉野ヶ里町 商工観光課 増田美佳さん(右側)でした。

「脊振千坊聖茶まつり」
で、おいしい栄西茶と景色に癒されてみてはいかがでしょうか。
吉野ヶ里町は…ここよか!
取材にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

☆脊振千坊聖茶まつり

日時:5月20日() 午前9時~午後4時
場所:吉野ヶ里町(修学院、霊仙寺跡、道の駅吉野ヶ里さざんか千坊館など)
問い合わせ 脊振千坊聖茶まつり実行委員会 0952-37-0350

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2018年04月27日 (金)4月27日(金)ここよか!「有田町」

4月も残すところあと3日。あすからは、大型連休という方もいらっしゃるかもしれませんね。
この期間、佐賀では毎年恒例のあのイベントが行われます。

きょうのここよか!有田町で開かれる“有田陶器市”についてご紹介しました。
当日スタジオにお持ちいただいた、有田焼☆
▲当日スタジオにお持ちいただいた、有田焼☆

ゲストは有田商工会議所 事務局長 川原耕洋さんです
ゲストは有田商工会議所 事務局長 川原耕洋さんです。


まだ行ったことがないという方、今年こそは!と思っていらっしゃる方に向けて
今回は、陶器市を楽しむキーワード3つに絞ってご紹介しました。

① ふれあい
② レトロ
③ グルメ

まずは“ふれあい”です。
陶器市は、窯元とふれあうことができるのが特徴。
陶器市は、窯元とふれあうことができるのが特徴
普段はあまり話す機会のない窯元の人たちとふれあえるため、
作り手のリアルな声が聞けます。
期間中は、2~3割安く購入できるものもあるそうで、
これを機にまとめ買いする方も多いそうですよ。

また、素敵な器をより活かしたい!という方、必見!
それぞれの窯元が「笑顔の食卓」をテーマにトータルコーディネートをした
テーブルコーディネート展が行われます。
テーブルコーディネート展
食器の使い方や食卓の演出の仕方などを知ることができますよ。

2つ目のキーワード、“レトロ”
有田名物、トンバイ塀通りの町並みです。
トンバイ塀通りの町並み
トンバイ塀を愛でながら時間を過ごせるカフェが6店舗展開されます。
その名も、“CAFE DE ARITA”
軽食とコーヒーが用意されているそうですよ。

そして、このCAFE DE ARITAでコーヒーを注文すると
素敵なコップに入って出てくるそうで…
こちら!
紙のカップ
有田工業の生徒が考案したことがきっかけで、
伝統工芸士によって有田焼の文様が絵付けされました。

昨年まではこの写真のように、紙コップで提供していましたが
来場者の人たちからの強い要望で、今年は本物の有田焼で制作されました。
有田焼のコップ
試行錯誤の上完成した、このコップ
おしゃれな柄と色合いがとても素敵でした。

最後に3つ目のキーワード、“グルメ”
およそ4キロのメイン通りで開かれる、有田陶器市。
歩き回るとお腹も空きますよね。。。
そんなときのために、九州各地から特産品を集めた「ご当地グルメフェア」が開かれます。
ご当地グルメフェア
およそ30店舗が集結し、有田焼カレーやありたどりのから揚げをはじめ、
佐世保のレモンステーキなど県外のグルメも食べられます。


この大型連休に、
みなさんも是非、有田町に足を運んでみてはいかがでしょうか。


詳しい問い合わせ

有田商工会議所 0955-42-4111まで

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2018年04月12日 (木)4月6日(金)ここよか!「嬉野市」

新年度、最初のここよか!
嬉野市に4月1日にオープンしたばかりの、
うれしの茶交流館「チャオシル」の楽しみ方についてお伝えしました。
ゲストは、うれしの茶交流館 チャオシル館長の宮﨑繁利さんです
ゲストは、うれしの茶交流館 チャオシル館長宮﨑繁利さんです。

オープンしたて、できたてほやほやのチャオシル。楽しみ方をいくつか教わりました!

まずは、お茶の歴史を学ぶ♪
嬉野茶のおいしさを分かっていても、その歴史を知っている人は少ないのでは??
うれしの茶交流館「チャオシル」
このスペースでは、お茶の歴史に関わる展示品もあり、
例えば、こちらの立派な籠!何だと思いますか?
僊窠(せんか)(右)や都藍(つづら)(左)
嬉野にゆかりがあり、せん茶を広めた売茶翁(ばいさおう)が愛用した籠。
茶具を収納するために使用したとされている
僊窠(せんか)(左)や 都藍(つづら)(右)を復元したものです。
昔はこんな立派な籠に入れて運んでいたんですね~。

昔と現代のお茶作りの工程を比較できるゾーン
こちらは、昔と現代のお茶作りの工程を比較できるゾーン。
茶畑から一碗のお茶ができるまでの工程を分かりやすく説明しています。
昔のお茶作りで使われた道具をじっくり眺めることができます。
見て学んだ後は、さっそく体験!

館長の宮﨑さんのおすすめは、手もみ&手いり体験
生葉から釜炒り茶ができるまでの作業を体感できるそうです。
手もみ&手いり体験

そして、他にも嬉野ならではあるものお茶を使った体験が…
温泉水嬉野茶を煮詰めて染める、温泉茶染め体験
綿のハンカチと割り箸と輪ゴムを使って柄を作り

温泉水と嬉野茶を煮詰めて
このように綿のハンカチと割り箸と輪ゴムを使って柄を作り、煮ていきます。
15分ほど経つと…。
温泉茶染め
お茶の綺麗な色が出ていますね!

他にも、自分でお茶をいれて楽しむことができるお茶セットも用意されているそうです。
自分でお茶をいれて楽しむことができるお茶セットも用意されています

これから新茶のおいしい時期に入ります。

家族でおいしい嬉野茶を味わってみてはいかがでしょうか。


☆詳しい問い合わせ☆

うれしの茶交流館 チャオシル 0954-43-1991 まで。

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2018年03月23日 (金)3月16日(金)ここよか!「小城市」

3月に入り、日中暖かい日が増えてきました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今週火曜日には、佐賀市で桜の開花を気象台が発表しました。
満開は来週27日~30日とのこと。
本格的な春の訪れまでもうすぐですね♪

ということで、今回のブログは桜の話題です!!
3月16日(金)のここよか!では、小城市の桜スポットについてご紹介しました。
まずは、こちら。「千葉公園」の桜です。
「千葉公園」の桜
写真の半分を占めているこの桜。美しいですね!!
さらに、その奥に見える景色も圧巻です。
というのも、ここは、千葉城址という巨大な山城の中にあり、
平地から少し登った場所にあります。
千葉城址
こちらがその航空写真です。
写真中央の大きな山全体が「千葉城址」とのこと。
かつては、鎌倉時代から戦国時代にかけて勢力をほこっていた千葉氏の居城がありました。
お弁当を食べるスペースも設けられています
ここにたどり着くまで、少し山道を登りますが、
こうしてお弁当を食べるスペースも設けられているとのことで、
ぜひ、ことしのお花見候補にいかがでしょうか^^?

こちら、アクセスです!
展望台までの地図
県道48号線を横切るように祇園川が流れています。
交わるところに彦島橋という橋があるので、そこから北に入る道を進むと、
車でこの桜スポットまで辿り着けるそうです。


そして、もうひとつ。言わずと知れた桜の名所「小城公園」です!!
小城公園
日本のさくら名所100選に、県内で唯一選ばれています。
江戸時代、もともと小城藩主・鍋島元茂の庭園だったこの場所は、
正方形に刈り込んだ樹齢350年の「イヌマキ」の古木や、大きな池などがあり、
公園としても本当に綺麗に整備されています。
園内の桜は、ソメイヨシノ。シーズンともなれば、およそ3000本の桜の花が咲き誇り、
多くの花見客で賑わうそうです。

さらに、楽しめるのは日中だけではありません。夜桜です。
小城公園の夜桜ライトアップ
ぼんぼりや、園内に飾り付けられた
和傘のライトアップ(ことし初めての取り組みだそうです)などがあり、
夜桜散策もおすすめだそうですよ♪
点灯時間は、夜6時~9時までです。
点灯時期は、桜の見ごろに合わせて決まるそうですので、
詳しくは、小城市のホームページをチェックしてくださいね。

また、あわせて、3月30日(金)~4月1日(日)までの3日間は、
小城公園で「さくらまつり」が行われます!
小城羊羹など地元のおいしいもの、お土産品を集めた物産展が催されるそうです。
みなさん、ぜひお出かけください!!

【さくらまつり】
3月30日(金)、31日(土)、4月1日(日)
小城公園(小城市小城町185-1)
問い合わせ:小城市商工観光課 0952-37-6129

小城市商工観光課の光岡 晋宏(みつおか くにひろ)さん
今回ご出演いただいたのは、小城市商工観光課光岡 晋宏(みつおか くにひろ)さんです。
小城羊羹のほか、農家の方々が作った新鮮なお野菜など、
さくらまつりで並ぶものをたくさんお持ちいただきました!
ありがとうございました★


さて、今年度の「ここよか!」も今回で終わりとなりました。
1年間、ほんとうに様々なイベントをご紹介してきました。
何百年も続く伝統行事や、地域を盛り上げようと始まった新たな取り組み、
それに、旬の食べ物やまち自慢の特産品など、
県内それぞれの地域に特徴があり、同時にそれが魅力でもありました。
取材にご協力いただいたみなさん、生放送にご出演くださった方々、
本当にありがとうございました。

センバツ高校野球のため、ひるまえ情報便の放送はきょうからお休みです。
新年度は、4月4日(水)放送スタートの予定です!
みなさま、ぜひ、新年度も番組をご覧ください^^

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2018年03月16日 (金)3月9日(金)ここよか!「鹿島市」

この時期、酒蔵の前にはこのようなものが。
杉玉
青々とした杉玉です。
「おいしい新酒ができましたよ!!」という意味があるそうです♪

3月9日(金)のここよか!鹿島市
3月24日(土)、25日(日)に開かれる
「鹿島酒蔵ツーリズム」を楽しむポイントをご紹介しました。
ゲスト(左から)、峰松 幸弘さん(鹿島市商工観光課)、田中 茂樹さん(鹿島市観光協会)
☆ゲスト(左から)、峰松 幸弘さん(鹿島市商工観光課)田中 茂樹さん(鹿島市観光協会)

さぁ、今年も新酒の季節になりました!!

さぁ、今年も新酒の季節になりました!!
新酒の、い~い香りが漂う酒蔵がいっせいに蔵開きをします。

鹿島の日本酒は、一般的に「濃醇甘口」と言われています。
そのおいしさの秘密は、「多良岳山系の清水」「佐賀平野の良質な米」です。
新酒ならではのうまみや香りは、今しか味わえません!
新酒で春を感じるなんて、ステキですね

白壁づくりの酒蔵通りなど、歴史的町並みを巡りながら、日本酒を楽しめます。
会場には、酒蔵自慢の酒が、ずらり!!
およそ八万人の日本酒ファンが集まるほどの人気ぶりです
全国から、およそ八万人の日本酒ファンが集まるほどの人気ぶりです。
試飲しながら、新酒を楽しむはもちろん、お気に入りの酒を見つけるのも楽しいですね♪
それぞれの酒蔵が、いろんなおもてなしで迎えてくれます。

こちらの酒蔵では、酒造りの様子を、目の前で見ることができます。
しずくしぼり
もろみを布の袋に入れて酒をしぼる「しずくしぼり」です。
この、“しぼりたての新酒”を飲めるんです!!なんて贅沢!!

その他にも、ユニークなおもてなしが。
「鹿島 酒造り唄」を披露しています
「あ~どっこいしょ!どっこいしょ!」

手拍子にあわせて歌う民謡「鹿島 酒造り唄」を披露しています。
酒の町の歴史を感じることができますね。

おいしいお酒があるところには、おいしい食べ物もあります。
酒まんじゅう
湯気がたちこめています。
「酒まんじゅう」
です。
普段は酒造りで米を蒸すために使っている、「巨大蒸し器」で蒸しています。
ふっくらあつあつ、酒の風味が口に広がっておいしいそうですよ!

子どもにも大人気!
地酒ソフト
「地酒ソフト」

アルコールが入っていないので、安心して日本酒の香りと味を楽しむことができます。

「鹿島酒蔵ツーリズム」
で新酒の香り漂う町を巡り、春を感じてみてはいかがでしょうか。
鹿島市は…ここよか!
取材にご協力いただいた鹿島市のみなさん、ありがとうございました。


鹿島酒蔵ツーリズム

日時:3月24日()、25日() 午前10時~午後5時
場所:鹿島市(浜地区・鹿島地区・能古見地区)にある6つの酒蔵
問い合わせ 鹿島市観光協会 0954-62-3942

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2018年02月15日 (木)2月2日(金)ここよか!「佐賀市」

まだまだ寒いですが…春を感じるイベントと言えば、ひなまつり♪ですよね。
2月2日(金)のここよか!は、佐賀市「佐賀城下ひなまつり」をご紹介しました。

今年で18回目を迎えた「佐賀城下ひなまつり」は、
佐賀市歴史民俗館のある柳町界隈と、徴古館を中心に、
およそ5000体のひな人形が飾られます。
街全体がひなまつり一色になる、佐賀市の春の風物詩です。

ゲスト(左から)、徴古館 学芸員 池田 三紗(いけだ みさ)さん、佐賀城下ひなまつり実行委員会 大家 勇一(おおいえ ゆういち)さん
ゲスト(左から)、徴古館 学芸員 池田 三紗(いけだ みさ)さん、
佐賀城下ひなまつり実行委員会 大家 勇一(おおいえ ゆういち)さん


佐賀市の柳町界隈では、
「鍋島小紋」や、「鍋島緞通(なべしまだんつう)「佐賀錦」など、
佐賀の伝統工芸を生かして現代の作家が作るひな人形が並びます。
会場には、作家の方もいらっしゃるので、お話を聞きながら見て回ることができます。
今年はどんな作品が並ぶのか、とても楽しみです♪


一方、佐賀藩主だった鍋島家の貴重な資料を展示している徴古館では、
『豪華かつ繊細!鍋島家のひな飾り』が展示されます。

長さ6メートル!!「鍋島家11代夫人 栄子(ながこ)さんのひな壇」
長さ6メートル!!「鍋島家11代夫人 栄子(ながこ)さんのひな壇」と、
長さ5メートルの「13代夫人 紀久子(きくこ)さんのひな壇」
長さ5メートル「13代夫人 紀久子(きくこ)さんのひな壇」が飾られます。
会場に展示するひな飾りの数は、およそ500点あります。

ひな人形はもちろんですが、ひな道具にも注目です。
スタジオに、とても貴重なひな道具をお持ちいただきました!!
「12代夫人 禎子(ていこ)さんの純銀製ひな道具」です。
「12代夫人 禎子(ていこ)さんの純銀製ひな道具」

こちらは、今でいうのようなもの「文台(ぶんだい)「硯(すずり)です。
1円玉よりも小さな硯
隣の1円玉よりも小さな。中には、針のように細い「筆」も入っています。
文台のふたには、繊細なの絵が描かれています。

三面盤「碁盤・将棋盤・双六盤(すごろくばん)」
こちらは、三面盤「碁盤・将棋盤・双六盤(すごろくばん)
「扇形棚(おうぎがただな)」
「扇形棚(おうぎがただな)
です。

碁盤は、細かくます目まで描かれていて、碁石の入れ物なども再現されています。
扇形棚は、上から見ると扇子の形をしていて、棚自体にも扇子の形が彫られています。
ひきだしも開くんですよ♪

思わず見入ってしまう、精巧に作られた美しいひな道具。
会場では170点あまり展示されます。


佐賀ならではの様々なひな飾りが楽しめる「佐賀城下ひなまつり」ですね。
佐賀市は…ここよか!
佐賀市の街なみを散策して、春を感じてみてはいかがでしょうか♪

取材にご協力いただいた佐賀市のみなさん、ありがとうございました。

☆佐賀城下ひなまつり

日程:3月31日()まで
場所:佐賀市柳町界隈、徴古館ほか
問い合わせ佐賀城下ひなまつり実行委員会事務局 0952-20-2200

投稿者:キャスター | 投稿時間:15:15 | 固定リンク
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