ここよか!

2018年02月15日 (木)2月2日(金)ここよか!「佐賀市」

まだまだ寒いですが…春を感じるイベントと言えば、ひなまつり♪ですよね。
2月2日(金)のここよか!は、佐賀市「佐賀城下ひなまつり」をご紹介しました。

今年で18回目を迎えた「佐賀城下ひなまつり」は、
佐賀市歴史民俗館のある柳町界隈と、徴古館を中心に、
およそ5000体のひな人形が飾られます。
街全体がひなまつり一色になる、佐賀市の春の風物詩です。

ゲスト(左から)、徴古館 学芸員 池田 三紗(いけだ みさ)さん、佐賀城下ひなまつり実行委員会 大家 勇一(おおいえ ゆういち)さん
ゲスト(左から)、徴古館 学芸員 池田 三紗(いけだ みさ)さん、
佐賀城下ひなまつり実行委員会 大家 勇一(おおいえ ゆういち)さん


佐賀市の柳町界隈では、
「鍋島小紋」や、「鍋島緞通(なべしまだんつう)「佐賀錦」など、
佐賀の伝統工芸を生かして現代の作家が作るひな人形が並びます。
会場には、作家の方もいらっしゃるので、お話を聞きながら見て回ることができます。
今年はどんな作品が並ぶのか、とても楽しみです♪


一方、佐賀藩主だった鍋島家の貴重な資料を展示している徴古館では、
『豪華かつ繊細!鍋島家のひな飾り』が展示されます。

長さ6メートル!!「鍋島家11代夫人 栄子(ながこ)さんのひな壇」
長さ6メートル!!「鍋島家11代夫人 栄子(ながこ)さんのひな壇」と、
長さ5メートルの「13代夫人 紀久子(きくこ)さんのひな壇」
長さ5メートル「13代夫人 紀久子(きくこ)さんのひな壇」が飾られます。
会場に展示するひな飾りの数は、およそ500点あります。

ひな人形はもちろんですが、ひな道具にも注目です。
スタジオに、とても貴重なひな道具をお持ちいただきました!!
「12代夫人 禎子(ていこ)さんの純銀製ひな道具」です。
「12代夫人 禎子(ていこ)さんの純銀製ひな道具」

こちらは、今でいうのようなもの「文台(ぶんだい)「硯(すずり)です。
1円玉よりも小さな硯
隣の1円玉よりも小さな。中には、針のように細い「筆」も入っています。
文台のふたには、繊細なの絵が描かれています。

三面盤「碁盤・将棋盤・双六盤(すごろくばん)」
こちらは、三面盤「碁盤・将棋盤・双六盤(すごろくばん)
「扇形棚(おうぎがただな)」
「扇形棚(おうぎがただな)
です。

碁盤は、細かくます目まで描かれていて、碁石の入れ物なども再現されています。
扇形棚は、上から見ると扇子の形をしていて、棚自体にも扇子の形が彫られています。
ひきだしも開くんですよ♪

思わず見入ってしまう、精巧に作られた美しいひな道具。
会場では170点あまり展示されます。


佐賀ならではの様々なひな飾りが楽しめる「佐賀城下ひなまつり」ですね。
佐賀市は…ここよか!
佐賀市の街なみを散策して、春を感じてみてはいかがでしょうか♪

取材にご協力いただいた佐賀市のみなさん、ありがとうございました。

☆佐賀城下ひなまつり

日程:3月31日()まで
場所:佐賀市柳町界隈、徴古館ほか
問い合わせ佐賀城下ひなまつり実行委員会事務局 0952-20-2200

投稿者:キャスター | 投稿時間:15:15 | 固定リンク
コメント(0)


2018年02月09日 (金)2月9日(金)ここよか!「武雄市」

こんにちは、キャスターの馬見塚琴音です。
今日のここよか!は、2月9日(金)、10日(土)に開かれる武雄市のイベント
「飛龍窯灯ろう祭り」をご紹介しました。
飛龍窯は、平成8年に、陶芸の里武雄の拠点として作られた登り窯で、
全長が23メートルにもなる世界最大級の窯だといわれています。
その後、地震の影響を受けたことで、今は窯としては使われていませんが、
この巨大な空間を活かしたいと始まったのが「飛龍窯灯ろう祭り」でした。

このイベント。主役は、なんといっても灯ろうです!ご覧ください!
飛龍窯灯ろう祭り
会場一帯に、およそ6000の灯ろうの光が広がります。
階段の奥の奥までオレンジ色の光が続いていて…美しいですよね。
この写真からも温かさを感じます。

その灯ろうの一部を今日はスタジオにお持ちいただきました。
灯ろうの一部を今日はスタジオにお持ちいただきました
光が漏れる透かしの部分、よく見るとハートなどの形にくり抜かれています。
かつての飛龍窯工房の職人や地元の小中学生がつくったそうです。

その手前にある小さめの灯ろう、お分かりになるでしょうか?
ミニ灯ろう
この高さ10cmほどのミニ灯ろうは、会場で手作りすることができます
ミニ灯ろうは、会場で手作りすることができます
好きな形にくり抜くところまでは会場で。
このあと焼いてもらい、およそ1ヵ月後に自宅に届けてくれるそうです。
何かを自分で作ることって、無心になって没頭してしまいますよね。
大人も夢中になりそうです!

さらに、ことしは、地元の窯元さんも灯ろう祭りを盛り上げます!!
綿島康浩陶工房・綿島康浩さん制作の灯ろう
【綿島康浩陶工房・綿島康浩さん制作】

東馬窯・馬場宏彰さん制作の灯ろう
【東馬窯・馬場宏彰さん制作】

スタジオにお持ちいただいたこちらの2つの灯ろう。
武雄で陶芸制作に携わっている方々がつくったものです。
模様や透かしの細かさが美しいですよね、さすがプロの作品です!
今、照明がついた明るいスタジオで灯していますが、
イベントではこうした灯ろうが暗い窯の中に展示されます。
この透かしの隙間を通して壁に映る光の影を楽しんでほしいと、
おふたりは話していらっしゃいました。

イベントは、あす、あさっての2日間です!
今日ブログでご紹介した灯ろうはほんの一部ですので、
ぜひ会場で足をお運びいただき、
その美しさと迫力を堪能してください!!


ゲストの武雄市観光課・白木優加さんです
ポスターを持っているのは、ゲストの武雄市観光課・白木優加さんです。
放送後、いっしょに灯ろうに包まれながら…記念写真を撮りました♪
放送後、いっしょに灯ろうに包まれながら…記念写真を撮りました♪
白木さん、ありがとうございました!

【飛龍窯灯ろう祭り】
日時:2月10日()11日()午後3時~9時(灯ろうの点灯は午後5時半)
無料駐車場:武雄市役所 
      ※JR武雄温泉駅や武雄市役所発着の無料シャトルバスをご利用ください。

問い合わせ:武雄市観光課 0954-23-9237

投稿者:キャスター | 投稿時間:19:05 | 固定リンク
コメント(0)


2018年01月31日 (水)1月26日(金)ここよか!「嬉野市」

1月26日(金)ここよか!は、今年で18回目となる、イベント。
“うれしのあったかまつり”についてご紹介しました。

ゲストは、宵の美術館実行委員会北川健太さん鈴木暁子さんです。
宵の美術館実行委員会の北川健太さんと鈴木暁子さん
このイベント、去年に引き続き「宵の美術館」というテーマのもと
様々な灯篭ランタンを見ることができます。

まずは毎年恒例の伝統の灯り。“灯篭”です。
こちらは、百彩(ももいろ)灯りという灯篭。
百彩(ももいろ)灯り
鍋野地区で作られた和紙を灯篭に貼ったもので
イベント期間中は、豊玉姫神社で見ることができます。

陶器灯篭
また、こちらは陶器灯篭です。
嬉野といえば、肥前吉田焼。その肥前吉田焼の作品の一つです。
期間中は、神社の参道の足元を照らします。

他にも、手作りのランタンを使った、巨大アート「なまずの寝床」では
昔から嬉野川の守り神とされている「白なまず」をメインとし
メダカやカエル、水草など330点のランタンで川の中を表現しています。
巨大アート「なまずの寝床」

巨大アート「なまずの寝床」
このランタン、制作期間はなんと3ヶ月!
市民の方々によって手作りされたものなんです。
男性、女性、子どもたち、それぞれ作業を手分けして行ってきたそうです。
市民の方々によって手作りされたもの

市民の方々によって手作りされたもの

市民の方々によって手作りされたもの
生放送当日は、その作品のうちの一つをお持ちいただきました。
作品の一つ

作品の一つ
近くで見ると、均等に貼られた和紙や色使いなど
細かいところまで手をかけていらっしゃるのが良く分かりました。
きれいなランタンを満喫できる、あったかまつり。
見るだけではありません!
お腹が空いたら、温泉豆腐ぜんざい
この時期限定のあったか御膳なども用意されています。

丸一日、見て、食べて楽しめる、あったかまつり。
皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか。


第18回うれしのあったかまつり

2月12日(祝日)まで開催
時間:午後5時から10時まで
場所:嬉野温泉街一帯と嬉野市体育館
(※ なお、嬉野市体育館で開かれるランタン作品、
「なまずの寝床」の観覧は、入館料が必要です。
大人500円、小中高生100円です。)
詳しくは、
あったかまつり実行委員会(嬉野温泉観光協会)
電話番号0954-43-0137まで。

投稿者:キャスター | 投稿時間:16:15 | 固定リンク
コメント(0)


2018年01月30日 (火)1月19日(金)ここよか!「神埼市」

こんにちは、キャスターの馬見塚琴音です。
1月19日(金)のここよか!は、
神埼市の伝統行事「姉(あね)七福神」をご紹介しました。
名前にもなっているとおり、
この行事は、神埼市の西部・千代田町姉地区に長く受け継がれていて、
300年以上の歴史があるのではないかといわれています。
七福神
こちらがその七福神
太い眉やひげが強烈な印象ですが、、みなさん、とってもいい表情ですよね。
姉七福神では、墨などを使ってメイクを施した男性たちが
“七福神”に扮して各家庭を訪問し、
それぞれ口上を述べながら家内安全や五穀豊穣を願います。

メンバーが揃うとこのとおり。
メンバーが揃うとこのとおり。
大黒天恵比寿天布袋尊など名だたる神様たちが並んでいますが、
よ~く見ると、8人の姿があるのにお気づきでしょうか。
姉七福神の特徴のひとつ、
一番左に立つ袴姿の男性は、
「宰領人(さいりょうにん)と呼ばれる大事な役割を担います。
七福神が家々を回る姿
こちら、七福神が家々を回る姿をご覧ください。
「宰領人」は、写真のように七福神の先頭に立ち、
道案内をしたり、メンバーをまとめたりします。
この「宰領人」は、七福神を一役一役経験し、
実績を積んだ人だけが担える役割だそうで、
十代の頃からこの行事に携わり、長い間「姉七福神」を支えてきた方々が
代々務めていらっしゃるのだそうです。

今回、番組にご出演いただいた姉七福神保存会坂井正彦さんもその一人。
今は、七福神の役割を若い世代に譲り、
坂井さんは主に裏方としてメンバーを支えていらっしゃいます。
「七福神の役割を担う人、支える人がいるからこそ、
こうした伝統行事は続くものだから、
これからも姉地区の世代間交流の一つの場としても続けていきたい」
と力強く語ってくださいました。

ことしの「姉七福神」は、2月4日(日)に行われます。
正午から夜にかけて、地区の家60軒ほどを訪問する予定だそうです。
衣装を着た七福神たちが道路を歩いていく姿に興味を引かれて
色んな地域の方が見にこられるそうですが、それもまたこの地区の風物詩なのだそうです。
みなさんもぜひ、この伝統行事に、おでかけください!

スタジオで記念写真
最後に、スタジオで撮影した記念写真です。
坂井さんには、七福神の一人、大黒天の衣装を着てお越しいただきました!
私が担いでいる袋には、
当日、訪問した家で豆まきをするための大豆がたっぷり入るそうです。
七福神がもつ小道具に注目するのも面白いですよね。
坂井さん、ありがとうございました!!

【姉七福神(神埼市千代田町姉地区周辺)】

日時:2月4日(日)正午~
問い合わせ:神埼市商工観光課 0952-37-0107

投稿者:キャスター | 投稿時間:17:00 | 固定リンク
コメント(0)


2018年01月23日 (火)12月22日(金)ここよか!「太良町」

実の中まで、濃いオレンジ色☆
果汁たっぷりの実が、ギュッと詰まっています。
太良町特産のみかん
今が旬の『太良町特産のみかん』です。
12月22日(金)のここよか!では、
多良岳で育てられるみかんのおいしさと、
その魅力を広める地元農家の活動をご紹介しました。
太良町特産のみかん、竹崎かき(こちらも今が旬!)のかぶり物で、ハイ、ポーズ♪
ゲスト(左から)、太良町観光協会 酒村 弘時さん、若手地元農家の団体「太良シトラス会」 安東 浩太郎さん、みかん農家 針茂 拓郎さん
☆ゲスト(左から)、太良町観光協会 酒村 弘時(さけむら ひろとき)さん
若手地元農家の団体「太良シトラス会」 安東 浩太郎(あんどう こうたろう)さん
みかん農家 針茂 拓郎(はりも たくろう)さん

太良町のみかんは、食べると…たっぷりの果汁が、ジュワッ!とってもジューシー。
甘みに、ちょうどいい酸っぱさがプラス♪その絶妙なバランスがとてもおいしいです♪
太良町のみかん
おいしさの秘密は、多良岳から流れるきれいな水
また、自然豊かな多良岳の肥沃な土地と、有明海から吹き上がるミネラルたっぷりの潮風が、
おいしいみかんを育てるそうです。

さらに、それぞれの農家でも、工夫があります!
みかん農家、針茂さんの農園では…
白いマルチシートを土の上にかぶせ、雨が土にしみこまないようにしています。
白いマルチシートを土の上にかぶせ、雨が土にしみこまないようにしています。
水分を少なくすることで、みかんにストレスがかかり、
糖度が上がるので、甘くなるそうです。
自然の力に加え、農家の工夫でさらにおいしくなるんですね!

太良町では、一般的には温州みかんが有名ですが、
中には、こんな珍しい品種も!
スペイン原産の『クレメンティン』
こちら、ゴルフボールくらいの大きさです。
スペイン原産の『クレメンティン』
酸味は少なく、まろやかな甘みと強い香りが特徴だそうです。
太良町では、色んな種類のみかんを、楽しめるんですね。

そんな太良町みかんのおいしさを全国に広めようと、
2年程前、若手の地元農家が集まって結成されたのが…
太良シトラス会
『太良シトラス会』です。
東京で開かれているイベントに参加したり、関東の大学生と協力して、
みかんを使った新商品を開発したりと、積極的に活動しています。

学生のみなさんと作った加工品がこちら。
密柑と紅茶のオトナジャム
名づけて、「密柑と紅茶のオトナジャム」
なんとも、魅惑的なネーミングです。。
さすが、学生のみなさんのユニークなアイデアですね!
クレメンティンに紅茶の葉を加えたジャムで、味が濃厚です。
クレメンティンの甘みと強い香りに、リキュールの風味が加わり、
少し大人な味を楽しめます。

特産みかんの魅力を全国へ!太良町は…ここよか!
取材にご協力いただいた太良町のみなさん、ありがとうございました。

☆みかんや特産品に関する問い合わせ
太良町観光協会 0954-67-0065

投稿者:キャスター | 投稿時間:17:00 | 固定リンク
コメント(0)


2017年12月21日 (木)12月15日(金)ここよか!「江北町」

みなさんこんにちは、キャスターの馬見塚琴音です。
早いもので、ことしも残り10日ほどとなりました。
2017年、ことしはみなさんにとってどんな1年だったでしょうか?

12月15日(金)放送の「ここよか!」でも、
「2017年を振り返る」という大テーマのもと、
江北町から素敵なお客様をお招きしました。

カエルをモチーフにした江北町のイメージキャラクター、ビッキー、チビッキー、ピンキー
カエルをモチーフにした江北町のイメージキャラクター、
(左から)、ビッキー(男)、チビッキー(男)、ピンキー(女)です。
ちなみに、ビッキーピンキーは夫婦なのですが、、

…お気づきの方いらっしゃるでしょうか?
以前、ここよか!に出演した際は、ご覧のように、ビッキーとピンキーだけでした。
ビッキーとピンキー

それが今回、チビッキーという新たなメンバーが加わったんです!
チビッキー
実は、チビッキービッキーとピンキーの子どもです。
子育て支援に力を入れている江北町をPRするために、今回、チビッキーが誕生しました。
11月生まれたばかりですが、すでに、江北町では、大活躍!
11月5日(チビッキーの誕生日とのこと。)のお披露目会で姿を現したチビッキーは、
さっそく子どもたちに大人気だったそうです^^
お披露目会

そんなチビッキーをはじめ、
ビッキー、ピンキーというキャラクターたちに会えるのが、今度の土曜日!
12月23日(土)は、江北町で20年続いているクリスマスの催し
「クリスマスライトファンタジー」が開かれます。
会場は、江北町のふれあい交流センター「ネイブル」で、室内では、
ステージイベントや、出店
地元の子どもたちによるダンスや歌が披露されるステージイベントがあったり、
温かい肉まんなどの出店で賑わったりするそうです。

さらに、屋外では、注目の体験イベントもあります!
バルーンの夜間係留
バルーンの夜間係留です。
夕方5時~7時までの間、希望した方は誰でも乗ることができます!
さらに、カメラやスマートフォンをもっての搭乗が可能だということで、
町の夜景を撮影しながら飛行を楽しむことができそうですね!
受付は、夕方4時30分からです。

もちろん、イベントの最後には、抽選会も開かれるので、
みなさん、ぜひお出かけください^^
ステキなクリスマスプレゼントが当たりますように。
江北町クリスマスライトファンタジー
【日時】12月23日(土)午後2時~
【場所】江北町ふれあい交流センター「ネイブル」
【お問合せ】江北町クリスマスライトファンタジー実行委員会
             (電話:0952-86-4317)


ご出演いただいたのは、お話くださった江北町役場福祉課・坂元弘睦さんと、ビッキー、ピンキー、チビッキー親子です。
ご出演いただいたのは、お話くださった江北町役場福祉課・坂元弘睦さんと、
ビッキー、チビッキーピンキー親子です。
みなさんと一緒に…ここよか!
とっても賑やかな放送をありがとうございました!!

投稿者:キャスター | 投稿時間:17:00 | 固定リンク
コメント(0)


2017年12月21日 (木)12月8日(金)ここよか!「多久市」

優しい緑色をした…これ、なんだかわかりますか?
青大豆
多久市でつくられている、『青大豆』です。
一般的な大豆に比べて、およそ1.5倍の大きさで、
甘みとうまみが強いのが特徴です。
その青大豆本来のおいしさを生かした加工品が、今回のここよか!のテーマです。
孔子みそ
「儒学の祖 孔子」のとして知られる多久市
その「孔子」にあやかって名づけられた『孔子みそ』です。

ということで、12月8日(金)のここよか!は、多久市
多久市特産「孔子みそで地域活性化!」
そのおいしさと、取り組みについてご紹介しました。
ゲストは、多久孔子みそ愛好会の武田 耕一さんと青松 成達さん、JA女性部みそ加工グループの毛貫 和子さん
☆ゲストは(左から)、
多久孔子みそ愛好会武田 耕一(たけだ こういち)さん
青松 成達(あおまつ せいたつ)さん
JA女性部みそ加工グループ毛貫 和子(けぬき かずこ)さん

孔子みそをつくっているのは、JA女性部みそ加工グループのみなさんです。
JA女性部みそ加工グループのみなさん
青大豆は全て無農薬で育てられ、ちょうどこの時期に収穫します。
佐賀県産の塩分控えめのあわせこうじを使って3か月熟成させ、
青大豆の甘みとうまみをしっかりと引き出します。
みなさん、わきあいあいと楽しみながら作っていらっしゃるそうです。
ステキな笑顔と愛情のつまった「孔子みそ」なんですね♪

そうして作られた孔子みそを使った料理を、多久市内で味わうことができます。
孔子みその魅力を広め、地域を活性化しようと活動されているのは、
『多久孔子みそ愛好会』のみなさん。
現在多久市内の8店舗の料理店が参加し、孔子みそを使った料理を提供しています。
「味噌カツ丼」や、「ジビエのみそ焼」
自家製のそばつゆと孔子みそを合わせた甘辛味の味噌だれがおいしい
「味噌カツ丼」(左)や、孔子みそで漬けこんだ「ジビエのみそ焼」(右)、
他にも、孔子みそを使ったソフトクリームなど、様々なアレンジ料理を楽しめます!!

マイルドな味わいで色んな料理に使いやすい孔子みそ、
学生たちによる新たな料理開発も進められています。
「孔子みそ料理学生選手権」です☆
「孔子みそ料理学生選手権」
前回は、応募総数212通の中から書類審査で選ばれた7組が、
自慢の孔子みそ料理を競いました。
最優秀賞に選ばれたのが、こちら。
「みそ甘鯛のつつみ蒸し」
見た目も美しい「みそ甘鯛のつつみ蒸し」
甘鯛を孔子みそを上手に使って味を逃さず包み込み、
蒸し上げることでソフトな風味と食感が楽しめる料理だそうです。

今年度のコンテストは、現在、参加者を募集中です。
今回のテーマは、「孔子みそを使った創作おやつ」
書類による1次審査の合格者は、2018年2月24日(土)、調理による審査に参加できます。
どんな“孔子みそおやつ”が誕生するか、楽しみですね☆

孔子みそで地域活性化!多久市は…ここよか!
取材にご協力いただいた多久市のみなさん、ありがとうございました。


☆孔子みそや、多久孔子みそ愛好会加盟店に関する問い合わせ
 多久市役所商工観光課 0952-75-2117

☆『孔子みそ料理学生選手権』
 応募レシピのテーマ:「孔子みそを使った創作おやつ」
 応募方法:応募用紙に、料理名や作り方など必要事項を明記し、
      事務局まで郵送、またはメールに送付

      (応募用紙は、多久市観光協会のホームページでダウンロード可能)
 締め切り:2018年1月31日(水)午後5時必着
 問い合わせ:事務局(多久市観光協会) 0952-74-2502

投稿者:キャスター | 投稿時間:13:15 | 固定リンク
コメント(0)


2017年11月24日 (金)11月24日(金)ここよか!「みやき町」

11月24日(金)の「ここよか!」は、みやき町の話題をお送りしました。

まずは、こちらの写真からです。
ひまわりハゼの紅葉が見事に1枚の絵のように収められています。
みやき町の秋の情景です。
ひまわりとハゼの紅葉が見事に1枚の絵のように収められています
この写真をテーマに、みやき町の魅力を探っていきました。

まずは、ひまわり
ひまわりって夏の花なのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
みやき町ひまわり園は、秋のこの時期に見ごろを迎えるよう、
あえて夏に種まきをして管理をされています。
種をまいているのは、今は使われていない棚田54枚です
種をまいているのは、今は使われていない棚田54枚です。
ここに、10万本以上のひまわりが咲き誇っています。
10万本以上のひまわりが咲き誇っています
大きいものだと、こちらご覧ください。直径30センチ以上にもなるそうです。
大きいものだと、直径30センチ以上にもなるそうです
ちなみに、先日取材でお伺いしたときに1枚撮っていただいたのですが…
決して小さくない私の顔と比べても…こんなに大きなひまわりが咲いていました!!
決して小さくない私の顔と比べても…こんなに大きなひまわりが咲いていました!!

みなさん、まだ間に合います!!

ひまわり園は、11月30日(木)まで開園していますよ~♪
ぜひおでかけください!

ハゼの紅葉
さて、再びこの写真に戻りましょう。次は、写真の奥に注目です!
このハゼの実からできるものが、こちら
和ろうそく
和ろうそく
です。
かつて、みやき町中原地区で盛んに作られていた和ろうそく。
町には、昭和33年まで木ろうを作る工場もありました。
町には、昭和33年まで木ろうを作る工場もありました
大きな煙突は今も残されています。

今日の放送では、みやき町に伝わってきた「木ろう」「和ろうそく作り」を復活させ、
地域の子どもたちにその作り方を実演してみせるなどして、
文化を伝え続けている方々にお話を伺いました。
中原の豊かな自然を守る会寺﨑彪さん石橋龍吾さんです。
おふたりは、和ろうそくの魅力は、炎の美しいゆらぎだとお話になりながら、
「かつてみやき町に、和ろうそくという文化があったことを知ってもらうとともに、
今も地元に数多く残っているハゼの木を大切にしてもらいたい」と話していました。

おふたりは、11月26日(日)に開かれる
「和ろうそく作り体験」の講師を務められます。
大人も子どもも参加が可能だそうです。
和ろうそくに興味のある方、作ってみたいと思われる方、ぜひおでかけください!!

 和ろうそく作り体験 
【日時】11月26日()午前9時30分~正午
【場所】三根農村環境改善センター(みやき町三根)
 参加無料
【問い合わせ】みやき町こども応援隊(090-7167-5005)


みなさんと一緒に、みやき町は…ここよか!
ご出演いただいたのは、
(右から)みやき町企画調整課原千夏さん
中原の豊かな自然を守る会石橋龍吾さん寺﨑彪さんです。
みなさんと一緒に、みやき町は…ここよか!

投稿者:キャスター | 投稿時間:18:55 | 固定リンク
コメント(0)


2017年11月24日 (金)11月6日(金)ここよか!「有田町」

11月6日(金)放送のここよか!は、秋色に染まる有田町
11月22日(水)から26日(日)まで開催されている
「秋の有田陶磁器まつり」をご紹介しました。
「秋の有田陶磁器まつり」は、有田焼を買って楽しむのはもちろん、
焼きものの町・有田町の歴史と文化を“体感”できる様々なイベントで盛り上げます!

有田観光協会の岩崎信介さんには、着物姿で出演してくださいました。

有田観光協会岩崎信介さんには、着物姿で出演してくださいました。ステキです☆
この、“着物”がポイントなんです!!

江戸から昭和の各時代を代表する町家があちこちに残る有田の町並み。
その中を着物で巡ると、まるで当時にタイムスリップしたかのような感覚だそうです。
紅葉スポットを、色鮮やかな着物姿で巡って写真を撮って楽しむこともできます。

有田町の歴史を体感でき「きもので秋の有田さんぽ」では、
有田一番館(JR有田駅前)で着物の貸し出し・着付けを行っています。
陶磁器まつりの後も、12月28日(木)まで行われています。

さらに、岩崎さんオススメの、貴重な“体感”イベントが「薪窯巡り」です。
有田町では、有田焼創業400年以上の歴史と伝統を守り、
今でも薪による窯焚きをしている窯元があります。
今右衛門窯源右衛門窯柿右衛門窯などで、
普段は公開されない窯焚きの様子を間近で見て、伝統を体感することができます。
「薪窯巡り」は、各窯元で11月25日(土)、一部では26日(日)に開かれます。

そうして有田の街中を巡ったら…
大正時代に建てられた古民家・小路庵(しゅうじあん)でホッと一息。
まつり期間中、たくさんの農作物がとれる有田町ならではの
名物「有田おやき」を味わえます。
具は、有田町の農産物を使った、
たかな・きんかん・さつまいも・きんぴらごぼうなど色んな種類があります。
どれにしようか…迷いますね♪

秋はゆっくり町めぐりで、歴史と伝統を体感できます。有田町は…ここよか!
取材にご協力いただいた有田町のみなさん、ありがとうございました。

『秋の有田陶磁器まつり』

日時:11月22日(水)から26日(日)まで
各イベントについて、お問い合わせは、有田観光協会 0955-43-2121です。

投稿者:キャスター | 投稿時間:17:30 | 固定リンク
コメント(0)


2017年11月17日 (金)11月10日(金)ここよか!「白石町」

11月10日(金)のここよか!は、
寒くなってきたこの時期にぴったりのイベント食材をご紹介しました。


まずは、イベントから。
11月19日(日)開催“しろいしぺったんこ祭”です。

当日はもちに関するイベントがたくさんあるそうで
毎年恒例の“もちつき競争” “もちまき” “トラクター引き競争”は今年も見逃せません!
もちつき競争

もちつき競争
その中でもぺったんこ祭と言えば…
もちつき競争です!
釜の火おこしから、もち米蒸し、もちつき、もちまるめ。
この工程を5人1組のチームで行います。
一番早く完成させたチームが優勝ですが、早いだけではダメ
美しいもちに仕上げた方が評価も高くなるそうです。
早さだけでなく、見た目も重要なもちつき競争

「もちつきをしたことがない!」というもちつき初心者の方向けに
ここは押さえておくべきというポイントを教わりました!

ポイント(1)杵を水につけながらつく!
リズムよくつくのが重要。

ポイント(2)お米を蒸らす時間に注意する!
早く上げすぎると、お米が固いままの状態でつくことになり、
仕上がった時の味も変わるそうです。


続いて、白石町からの話題をもう一つ。
だんだん寒くなってきたこの時期にぴったりなある食材をご紹介しました。

その食材とは…しろいしてんぺです!
しろいしてんぺ
てんぺ
とはどんな食材??
ゆでた大豆テンペ菌という菌を使い、発酵させて作ったもの。
インドネシア発祥の自然食品です。
くせがなく、においも気になりません。

また、なぜインドネシアの食べ物を白石町
作っているのかというと…
全国でも有数の大豆の産地だった白石町では、
大豆を何かに活かせないかと考え、インドネシアまで学びに行きました。
そのことがきっかけとなり、以前から注目していたてんぺを白石で作ることになったそうです。
作り始めて25年とのこと。もう白石町のふるさとの味ですね。

栄養も豊富で健康にも良い、てんぺ
煮大豆と比べても鉄分カルシウムビタミンB12倍以上含まれており、
栄養価も高いそうです。
美容と健康にも良いとされる大豆イソフラボンも豊富のため、
女性には特におすすめと話していました。

当日お持ちいただいた料理です。
てんぺ料理
こちらが、私が試食させていただいた“てんぺを焼いたもの”
てんぺを焼いたもの
とても甘みがあって、美味しかったですよ。
その他にも、てんぺハンバーグてんぺおこわなど
色々なアレンジができるそうです。
是非、みなさんも一度味わってみてはいかがでしょうか。


最後はみなさんと一緒に…白石町はここよか!
みなさんと一緒に…白石町はここよか!

しろいしぺったんこ祭実行委員会から小森浩さん小濱和博さん岩永崇さん
しろいしてんぺ加工協議会から東島まみさん西山明子さん
ありがとうございました!!


詳しい問い合わせは
〈ぺったんこ祭〉
しろいしぺったんこ祭実行委員会 (0952-84-7123)

〈てんぺについて〉
しろいしてんぺ加工協議会 (0952-84-7050)

投稿者:キャスター | 投稿時間:18:30 | 固定リンク
コメント(0)


ページの一番上へ▲