ここよか!

2018年05月18日 (金)5月11日(金)ここよか!「吉野ヶ里町」

5月11日(金)のここよか!吉野ヶ里町
5月20日(日)に開かれる「脊振千坊聖茶まつり」を楽しむポイントをご紹介しました。

吉野ヶ里町は、日本で最初に「お茶の栽培」が始まった地!
吉野ヶ里町

お祭りでは、吉野ヶ里で生産されたお茶「栄西茶」を飲むだけでなく、
スイーツとして楽しめる「茶スイーツウォーク」や、
指定された場所で写真を撮ってまわる「フォトウォーク」などが開催されます。

スタジオにも、たくさんの茶スイーツをお持ちいただきましたよ♪
シュークリーム

ジェラート
シュークリームにジェラートなど!
栄西茶の深い味わいが感じられ、とってもおいしかったです♪

他にも、茶摘み釜炒り体験ができるコーナーもあり、見どころ盛りだくさんです!
茶摘み娘

茶摘み後の茶葉


ゲストは、吉野ヶ里町 商工観光課 増田美佳さんでした
ゲストは、吉野ヶ里町 商工観光課 増田美佳さん(右側)でした。

「脊振千坊聖茶まつり」
で、おいしい栄西茶と景色に癒されてみてはいかがでしょうか。
吉野ヶ里町は…ここよか!
取材にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

☆脊振千坊聖茶まつり

日時:5月20日() 午前9時~午後4時
場所:吉野ヶ里町(修学院、霊仙寺跡、道の駅吉野ヶ里さざんか千坊館など)
問い合わせ 脊振千坊聖茶まつり実行委員会 0952-37-0350

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2018年04月27日 (金)4月27日(金)ここよか!「有田町」

4月も残すところあと3日。あすからは、大型連休という方もいらっしゃるかもしれませんね。
この期間、佐賀では毎年恒例のあのイベントが行われます。

きょうのここよか!有田町で開かれる“有田陶器市”についてご紹介しました。
当日スタジオにお持ちいただいた、有田焼☆
▲当日スタジオにお持ちいただいた、有田焼☆

ゲストは有田商工会議所 事務局長 川原耕洋さんです
ゲストは有田商工会議所 事務局長 川原耕洋さんです。


まだ行ったことがないという方、今年こそは!と思っていらっしゃる方に向けて
今回は、陶器市を楽しむキーワード3つに絞ってご紹介しました。

① ふれあい
② レトロ
③ グルメ

まずは“ふれあい”です。
陶器市は、窯元とふれあうことができるのが特徴。
陶器市は、窯元とふれあうことができるのが特徴
普段はあまり話す機会のない窯元の人たちとふれあえるため、
作り手のリアルな声が聞けます。
期間中は、2~3割安く購入できるものもあるそうで、
これを機にまとめ買いする方も多いそうですよ。

また、素敵な器をより活かしたい!という方、必見!
それぞれの窯元が「笑顔の食卓」をテーマにトータルコーディネートをした
テーブルコーディネート展が行われます。
テーブルコーディネート展
食器の使い方や食卓の演出の仕方などを知ることができますよ。

2つ目のキーワード、“レトロ”
有田名物、トンバイ塀通りの町並みです。
トンバイ塀通りの町並み
トンバイ塀を愛でながら時間を過ごせるカフェが6店舗展開されます。
その名も、“CAFE DE ARITA”
軽食とコーヒーが用意されているそうですよ。

そして、このCAFE DE ARITAでコーヒーを注文すると
素敵なコップに入って出てくるそうで…
こちら!
紙のカップ
有田工業の生徒が考案したことがきっかけで、
伝統工芸士によって有田焼の文様が絵付けされました。

昨年まではこの写真のように、紙コップで提供していましたが
来場者の人たちからの強い要望で、今年は本物の有田焼で制作されました。
有田焼のコップ
試行錯誤の上完成した、このコップ
おしゃれな柄と色合いがとても素敵でした。

最後に3つ目のキーワード、“グルメ”
およそ4キロのメイン通りで開かれる、有田陶器市。
歩き回るとお腹も空きますよね。。。
そんなときのために、九州各地から特産品を集めた「ご当地グルメフェア」が開かれます。
ご当地グルメフェア
およそ30店舗が集結し、有田焼カレーやありたどりのから揚げをはじめ、
佐世保のレモンステーキなど県外のグルメも食べられます。


この大型連休に、
みなさんも是非、有田町に足を運んでみてはいかがでしょうか。


詳しい問い合わせ

有田商工会議所 0955-42-4111まで

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2018年04月12日 (木)4月6日(金)ここよか!「嬉野市」

新年度、最初のここよか!
嬉野市に4月1日にオープンしたばかりの、
うれしの茶交流館「チャオシル」の楽しみ方についてお伝えしました。
ゲストは、うれしの茶交流館 チャオシル館長の宮﨑繁利さんです
ゲストは、うれしの茶交流館 チャオシル館長宮﨑繁利さんです。

オープンしたて、できたてほやほやのチャオシル。楽しみ方をいくつか教わりました!

まずは、お茶の歴史を学ぶ♪
嬉野茶のおいしさを分かっていても、その歴史を知っている人は少ないのでは??
うれしの茶交流館「チャオシル」
このスペースでは、お茶の歴史に関わる展示品もあり、
例えば、こちらの立派な籠!何だと思いますか?
僊窠(せんか)(右)や都藍(つづら)(左)
嬉野にゆかりがあり、せん茶を広めた売茶翁(ばいさおう)が愛用した籠。
茶具を収納するために使用したとされている
僊窠(せんか)(左)や 都藍(つづら)(右)を復元したものです。
昔はこんな立派な籠に入れて運んでいたんですね~。

昔と現代のお茶作りの工程を比較できるゾーン
こちらは、昔と現代のお茶作りの工程を比較できるゾーン。
茶畑から一碗のお茶ができるまでの工程を分かりやすく説明しています。
昔のお茶作りで使われた道具をじっくり眺めることができます。
見て学んだ後は、さっそく体験!

館長の宮﨑さんのおすすめは、手もみ&手いり体験
生葉から釜炒り茶ができるまでの作業を体感できるそうです。
手もみ&手いり体験

そして、他にも嬉野ならではあるものお茶を使った体験が…
温泉水嬉野茶を煮詰めて染める、温泉茶染め体験
綿のハンカチと割り箸と輪ゴムを使って柄を作り

温泉水と嬉野茶を煮詰めて
このように綿のハンカチと割り箸と輪ゴムを使って柄を作り、煮ていきます。
15分ほど経つと…。
温泉茶染め
お茶の綺麗な色が出ていますね!

他にも、自分でお茶をいれて楽しむことができるお茶セットも用意されているそうです。
自分でお茶をいれて楽しむことができるお茶セットも用意されています

これから新茶のおいしい時期に入ります。

家族でおいしい嬉野茶を味わってみてはいかがでしょうか。


☆詳しい問い合わせ☆

うれしの茶交流館 チャオシル 0954-43-1991 まで。

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2018年03月23日 (金)3月16日(金)ここよか!「小城市」

3月に入り、日中暖かい日が増えてきました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今週火曜日には、佐賀市で桜の開花を気象台が発表しました。
満開は来週27日~30日とのこと。
本格的な春の訪れまでもうすぐですね♪

ということで、今回のブログは桜の話題です!!
3月16日(金)のここよか!では、小城市の桜スポットについてご紹介しました。
まずは、こちら。「千葉公園」の桜です。
「千葉公園」の桜
写真の半分を占めているこの桜。美しいですね!!
さらに、その奥に見える景色も圧巻です。
というのも、ここは、千葉城址という巨大な山城の中にあり、
平地から少し登った場所にあります。
千葉城址
こちらがその航空写真です。
写真中央の大きな山全体が「千葉城址」とのこと。
かつては、鎌倉時代から戦国時代にかけて勢力をほこっていた千葉氏の居城がありました。
お弁当を食べるスペースも設けられています
ここにたどり着くまで、少し山道を登りますが、
こうしてお弁当を食べるスペースも設けられているとのことで、
ぜひ、ことしのお花見候補にいかがでしょうか^^?

こちら、アクセスです!
展望台までの地図
県道48号線を横切るように祇園川が流れています。
交わるところに彦島橋という橋があるので、そこから北に入る道を進むと、
車でこの桜スポットまで辿り着けるそうです。


そして、もうひとつ。言わずと知れた桜の名所「小城公園」です!!
小城公園
日本のさくら名所100選に、県内で唯一選ばれています。
江戸時代、もともと小城藩主・鍋島元茂の庭園だったこの場所は、
正方形に刈り込んだ樹齢350年の「イヌマキ」の古木や、大きな池などがあり、
公園としても本当に綺麗に整備されています。
園内の桜は、ソメイヨシノ。シーズンともなれば、およそ3000本の桜の花が咲き誇り、
多くの花見客で賑わうそうです。

さらに、楽しめるのは日中だけではありません。夜桜です。
小城公園の夜桜ライトアップ
ぼんぼりや、園内に飾り付けられた
和傘のライトアップ(ことし初めての取り組みだそうです)などがあり、
夜桜散策もおすすめだそうですよ♪
点灯時間は、夜6時~9時までです。
点灯時期は、桜の見ごろに合わせて決まるそうですので、
詳しくは、小城市のホームページをチェックしてくださいね。

また、あわせて、3月30日(金)~4月1日(日)までの3日間は、
小城公園で「さくらまつり」が行われます!
小城羊羹など地元のおいしいもの、お土産品を集めた物産展が催されるそうです。
みなさん、ぜひお出かけください!!

【さくらまつり】
3月30日(金)、31日(土)、4月1日(日)
小城公園(小城市小城町185-1)
問い合わせ:小城市商工観光課 0952-37-6129

小城市商工観光課の光岡 晋宏(みつおか くにひろ)さん
今回ご出演いただいたのは、小城市商工観光課光岡 晋宏(みつおか くにひろ)さんです。
小城羊羹のほか、農家の方々が作った新鮮なお野菜など、
さくらまつりで並ぶものをたくさんお持ちいただきました!
ありがとうございました★


さて、今年度の「ここよか!」も今回で終わりとなりました。
1年間、ほんとうに様々なイベントをご紹介してきました。
何百年も続く伝統行事や、地域を盛り上げようと始まった新たな取り組み、
それに、旬の食べ物やまち自慢の特産品など、
県内それぞれの地域に特徴があり、同時にそれが魅力でもありました。
取材にご協力いただいたみなさん、生放送にご出演くださった方々、
本当にありがとうございました。

センバツ高校野球のため、ひるまえ情報便の放送はきょうからお休みです。
新年度は、4月4日(水)放送スタートの予定です!
みなさま、ぜひ、新年度も番組をご覧ください^^

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2018年03月16日 (金)3月9日(金)ここよか!「鹿島市」

この時期、酒蔵の前にはこのようなものが。
杉玉
青々とした杉玉です。
「おいしい新酒ができましたよ!!」という意味があるそうです♪

3月9日(金)のここよか!鹿島市
3月24日(土)、25日(日)に開かれる
「鹿島酒蔵ツーリズム」を楽しむポイントをご紹介しました。
ゲスト(左から)、峰松 幸弘さん(鹿島市商工観光課)、田中 茂樹さん(鹿島市観光協会)
☆ゲスト(左から)、峰松 幸弘さん(鹿島市商工観光課)田中 茂樹さん(鹿島市観光協会)

さぁ、今年も新酒の季節になりました!!

さぁ、今年も新酒の季節になりました!!
新酒の、い~い香りが漂う酒蔵がいっせいに蔵開きをします。

鹿島の日本酒は、一般的に「濃醇甘口」と言われています。
そのおいしさの秘密は、「多良岳山系の清水」「佐賀平野の良質な米」です。
新酒ならではのうまみや香りは、今しか味わえません!
新酒で春を感じるなんて、ステキですね

白壁づくりの酒蔵通りなど、歴史的町並みを巡りながら、日本酒を楽しめます。
会場には、酒蔵自慢の酒が、ずらり!!
およそ八万人の日本酒ファンが集まるほどの人気ぶりです
全国から、およそ八万人の日本酒ファンが集まるほどの人気ぶりです。
試飲しながら、新酒を楽しむはもちろん、お気に入りの酒を見つけるのも楽しいですね♪
それぞれの酒蔵が、いろんなおもてなしで迎えてくれます。

こちらの酒蔵では、酒造りの様子を、目の前で見ることができます。
しずくしぼり
もろみを布の袋に入れて酒をしぼる「しずくしぼり」です。
この、“しぼりたての新酒”を飲めるんです!!なんて贅沢!!

その他にも、ユニークなおもてなしが。
「鹿島 酒造り唄」を披露しています
「あ~どっこいしょ!どっこいしょ!」

手拍子にあわせて歌う民謡「鹿島 酒造り唄」を披露しています。
酒の町の歴史を感じることができますね。

おいしいお酒があるところには、おいしい食べ物もあります。
酒まんじゅう
湯気がたちこめています。
「酒まんじゅう」
です。
普段は酒造りで米を蒸すために使っている、「巨大蒸し器」で蒸しています。
ふっくらあつあつ、酒の風味が口に広がっておいしいそうですよ!

子どもにも大人気!
地酒ソフト
「地酒ソフト」

アルコールが入っていないので、安心して日本酒の香りと味を楽しむことができます。

「鹿島酒蔵ツーリズム」
で新酒の香り漂う町を巡り、春を感じてみてはいかがでしょうか。
鹿島市は…ここよか!
取材にご協力いただいた鹿島市のみなさん、ありがとうございました。


鹿島酒蔵ツーリズム

日時:3月24日()、25日() 午前10時~午後5時
場所:鹿島市(浜地区・鹿島地区・能古見地区)にある6つの酒蔵
問い合わせ 鹿島市観光協会 0954-62-3942

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2018年02月15日 (木)2月2日(金)ここよか!「佐賀市」

まだまだ寒いですが…春を感じるイベントと言えば、ひなまつり♪ですよね。
2月2日(金)のここよか!は、佐賀市「佐賀城下ひなまつり」をご紹介しました。

今年で18回目を迎えた「佐賀城下ひなまつり」は、
佐賀市歴史民俗館のある柳町界隈と、徴古館を中心に、
およそ5000体のひな人形が飾られます。
街全体がひなまつり一色になる、佐賀市の春の風物詩です。

ゲスト(左から)、徴古館 学芸員 池田 三紗(いけだ みさ)さん、佐賀城下ひなまつり実行委員会 大家 勇一(おおいえ ゆういち)さん
ゲスト(左から)、徴古館 学芸員 池田 三紗(いけだ みさ)さん、
佐賀城下ひなまつり実行委員会 大家 勇一(おおいえ ゆういち)さん


佐賀市の柳町界隈では、
「鍋島小紋」や、「鍋島緞通(なべしまだんつう)「佐賀錦」など、
佐賀の伝統工芸を生かして現代の作家が作るひな人形が並びます。
会場には、作家の方もいらっしゃるので、お話を聞きながら見て回ることができます。
今年はどんな作品が並ぶのか、とても楽しみです♪


一方、佐賀藩主だった鍋島家の貴重な資料を展示している徴古館では、
『豪華かつ繊細!鍋島家のひな飾り』が展示されます。

長さ6メートル!!「鍋島家11代夫人 栄子(ながこ)さんのひな壇」
長さ6メートル!!「鍋島家11代夫人 栄子(ながこ)さんのひな壇」と、
長さ5メートルの「13代夫人 紀久子(きくこ)さんのひな壇」
長さ5メートル「13代夫人 紀久子(きくこ)さんのひな壇」が飾られます。
会場に展示するひな飾りの数は、およそ500点あります。

ひな人形はもちろんですが、ひな道具にも注目です。
スタジオに、とても貴重なひな道具をお持ちいただきました!!
「12代夫人 禎子(ていこ)さんの純銀製ひな道具」です。
「12代夫人 禎子(ていこ)さんの純銀製ひな道具」

こちらは、今でいうのようなもの「文台(ぶんだい)「硯(すずり)です。
1円玉よりも小さな硯
隣の1円玉よりも小さな。中には、針のように細い「筆」も入っています。
文台のふたには、繊細なの絵が描かれています。

三面盤「碁盤・将棋盤・双六盤(すごろくばん)」
こちらは、三面盤「碁盤・将棋盤・双六盤(すごろくばん)
「扇形棚(おうぎがただな)」
「扇形棚(おうぎがただな)
です。

碁盤は、細かくます目まで描かれていて、碁石の入れ物なども再現されています。
扇形棚は、上から見ると扇子の形をしていて、棚自体にも扇子の形が彫られています。
ひきだしも開くんですよ♪

思わず見入ってしまう、精巧に作られた美しいひな道具。
会場では170点あまり展示されます。


佐賀ならではの様々なひな飾りが楽しめる「佐賀城下ひなまつり」ですね。
佐賀市は…ここよか!
佐賀市の街なみを散策して、春を感じてみてはいかがでしょうか♪

取材にご協力いただいた佐賀市のみなさん、ありがとうございました。

☆佐賀城下ひなまつり

日程:3月31日()まで
場所:佐賀市柳町界隈、徴古館ほか
問い合わせ佐賀城下ひなまつり実行委員会事務局 0952-20-2200

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2018年02月09日 (金)2月9日(金)ここよか!「武雄市」

こんにちは、キャスターの馬見塚琴音です。
今日のここよか!は、2月10日(土)、11日(日)に開かれる武雄市のイベント
「飛龍窯灯ろう祭り」をご紹介しました。
飛龍窯は、平成8年に、陶芸の里武雄の拠点として作られた登り窯で、
全長が23メートルにもなる世界最大級の窯だといわれています。
その後、地震の影響を受けたことで、今は窯としては使われていませんが、
この巨大な空間を活かしたいと始まったのが「飛龍窯灯ろう祭り」でした。

このイベント。主役は、なんといっても灯ろうです!ご覧ください!
飛龍窯灯ろう祭り
会場一帯に、およそ6000の灯ろうの光が広がります。
階段の奥の奥までオレンジ色の光が続いていて…美しいですよね。
この写真からも温かさを感じます。

その灯ろうの一部を今日はスタジオにお持ちいただきました。
灯ろうの一部を今日はスタジオにお持ちいただきました
光が漏れる透かしの部分、よく見るとハートなどの形にくり抜かれています。
かつての飛龍窯工房の職人や地元の小中学生がつくったそうです。

その手前にある小さめの灯ろう、お分かりになるでしょうか?
ミニ灯ろう
この高さ10cmほどのミニ灯ろうは、会場で手作りすることができます
ミニ灯ろうは、会場で手作りすることができます
好きな形にくり抜くところまでは会場で。
このあと焼いてもらい、およそ1ヵ月後に自宅に届けてくれるそうです。
何かを自分で作ることって、無心になって没頭してしまいますよね。
大人も夢中になりそうです!

さらに、ことしは、地元の窯元さんも灯ろう祭りを盛り上げます!!
綿島康浩陶工房・綿島康浩さん制作の灯ろう
【綿島康浩陶工房・綿島康浩さん制作】

東馬窯・馬場宏彰さん制作の灯ろう
【東馬窯・馬場宏彰さん制作】

スタジオにお持ちいただいたこちらの2つの灯ろう。
武雄で陶芸制作に携わっている方々がつくったものです。
模様や透かしの細かさが美しいですよね、さすがプロの作品です!
今、照明がついた明るいスタジオで灯していますが、
イベントではこうした灯ろうが暗い窯の中に展示されます。
この透かしの隙間を通して壁に映る光の影を楽しんでほしいと、
おふたりは話していらっしゃいました。

イベントは、あす、あさっての2日間です!
今日ブログでご紹介した灯ろうはほんの一部ですので、
ぜひ会場で足をお運びいただき、
その美しさと迫力を堪能してください!!


ゲストの武雄市観光課・白木優加さんです
ポスターを持っているのは、ゲストの武雄市観光課・白木優加さんです。
放送後、いっしょに灯ろうに包まれながら…記念写真を撮りました♪
放送後、いっしょに灯ろうに包まれながら…記念写真を撮りました♪
白木さん、ありがとうございました!

【飛龍窯灯ろう祭り】
日時:2月10日()11日()午後3時~9時(灯ろうの点灯は午後5時半)
無料駐車場:武雄市役所 
      ※JR武雄温泉駅や武雄市役所発着の無料シャトルバスをご利用ください。

問い合わせ:武雄市観光課 0954-23-9237

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2018年01月31日 (水)1月26日(金)ここよか!「嬉野市」

1月26日(金)ここよか!は、今年で18回目となる、イベント。
“うれしのあったかまつり”についてご紹介しました。

ゲストは、宵の美術館実行委員会北川健太さん鈴木暁子さんです。
宵の美術館実行委員会の北川健太さんと鈴木暁子さん
このイベント、去年に引き続き「宵の美術館」というテーマのもと
様々な灯篭ランタンを見ることができます。

まずは毎年恒例の伝統の灯り。“灯篭”です。
こちらは、百彩(ももいろ)灯りという灯篭。
百彩(ももいろ)灯り
鍋野地区で作られた和紙を灯篭に貼ったもので
イベント期間中は、豊玉姫神社で見ることができます。

陶器灯篭
また、こちらは陶器灯篭です。
嬉野といえば、肥前吉田焼。その肥前吉田焼の作品の一つです。
期間中は、神社の参道の足元を照らします。

他にも、手作りのランタンを使った、巨大アート「なまずの寝床」では
昔から嬉野川の守り神とされている「白なまず」をメインとし
メダカやカエル、水草など330点のランタンで川の中を表現しています。
巨大アート「なまずの寝床」

巨大アート「なまずの寝床」
このランタン、制作期間はなんと3ヶ月!
市民の方々によって手作りされたものなんです。
男性、女性、子どもたち、それぞれ作業を手分けして行ってきたそうです。
市民の方々によって手作りされたもの

市民の方々によって手作りされたもの

市民の方々によって手作りされたもの
生放送当日は、その作品のうちの一つをお持ちいただきました。
作品の一つ

作品の一つ
近くで見ると、均等に貼られた和紙や色使いなど
細かいところまで手をかけていらっしゃるのが良く分かりました。
きれいなランタンを満喫できる、あったかまつり。
見るだけではありません!
お腹が空いたら、温泉豆腐ぜんざい
この時期限定のあったか御膳なども用意されています。

丸一日、見て、食べて楽しめる、あったかまつり。
皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか。


第18回うれしのあったかまつり

2月12日(祝日)まで開催
時間:午後5時から10時まで
場所:嬉野温泉街一帯と嬉野市体育館
(※ なお、嬉野市体育館で開かれるランタン作品、
「なまずの寝床」の観覧は、入館料が必要です。
大人500円、小中高生100円です。)
詳しくは、
あったかまつり実行委員会(嬉野温泉観光協会)
電話番号0954-43-0137まで。

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2018年01月30日 (火)1月19日(金)ここよか!「神埼市」

こんにちは、キャスターの馬見塚琴音です。
1月19日(金)のここよか!は、
神埼市の伝統行事「姉(あね)七福神」をご紹介しました。
名前にもなっているとおり、
この行事は、神埼市の西部・千代田町姉地区に長く受け継がれていて、
300年以上の歴史があるのではないかといわれています。
七福神
こちらがその七福神
太い眉やひげが強烈な印象ですが、、みなさん、とってもいい表情ですよね。
姉七福神では、墨などを使ってメイクを施した男性たちが
“七福神”に扮して各家庭を訪問し、
それぞれ口上を述べながら家内安全や五穀豊穣を願います。

メンバーが揃うとこのとおり。
メンバーが揃うとこのとおり。
大黒天恵比寿天布袋尊など名だたる神様たちが並んでいますが、
よ~く見ると、8人の姿があるのにお気づきでしょうか。
姉七福神の特徴のひとつ、
一番左に立つ袴姿の男性は、
「宰領人(さいりょうにん)と呼ばれる大事な役割を担います。
七福神が家々を回る姿
こちら、七福神が家々を回る姿をご覧ください。
「宰領人」は、写真のように七福神の先頭に立ち、
道案内をしたり、メンバーをまとめたりします。
この「宰領人」は、七福神を一役一役経験し、
実績を積んだ人だけが担える役割だそうで、
十代の頃からこの行事に携わり、長い間「姉七福神」を支えてきた方々が
代々務めていらっしゃるのだそうです。

今回、番組にご出演いただいた姉七福神保存会坂井正彦さんもその一人。
今は、七福神の役割を若い世代に譲り、
坂井さんは主に裏方としてメンバーを支えていらっしゃいます。
「七福神の役割を担う人、支える人がいるからこそ、
こうした伝統行事は続くものだから、
これからも姉地区の世代間交流の一つの場としても続けていきたい」
と力強く語ってくださいました。

ことしの「姉七福神」は、2月4日(日)に行われます。
正午から夜にかけて、地区の家60軒ほどを訪問する予定だそうです。
衣装を着た七福神たちが道路を歩いていく姿に興味を引かれて
色んな地域の方が見にこられるそうですが、それもまたこの地区の風物詩なのだそうです。
みなさんもぜひ、この伝統行事に、おでかけください!

スタジオで記念写真
最後に、スタジオで撮影した記念写真です。
坂井さんには、七福神の一人、大黒天の衣装を着てお越しいただきました!
私が担いでいる袋には、
当日、訪問した家で豆まきをするための大豆がたっぷり入るそうです。
七福神がもつ小道具に注目するのも面白いですよね。
坂井さん、ありがとうございました!!

【姉七福神(神埼市千代田町姉地区周辺)】

日時:2月4日(日)正午~
問い合わせ:神埼市商工観光課 0952-37-0107

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2018年01月23日 (火)12月22日(金)ここよか!「太良町」

実の中まで、濃いオレンジ色☆
果汁たっぷりの実が、ギュッと詰まっています。
太良町特産のみかん
今が旬の『太良町特産のみかん』です。
12月22日(金)のここよか!では、
多良岳で育てられるみかんのおいしさと、
その魅力を広める地元農家の活動をご紹介しました。
太良町特産のみかん、竹崎かき(こちらも今が旬!)のかぶり物で、ハイ、ポーズ♪
ゲスト(左から)、太良町観光協会 酒村 弘時さん、若手地元農家の団体「太良シトラス会」 安東 浩太郎さん、みかん農家 針茂 拓郎さん
☆ゲスト(左から)、太良町観光協会 酒村 弘時(さけむら ひろとき)さん
若手地元農家の団体「太良シトラス会」 安東 浩太郎(あんどう こうたろう)さん
みかん農家 針茂 拓郎(はりも たくろう)さん

太良町のみかんは、食べると…たっぷりの果汁が、ジュワッ!とってもジューシー。
甘みに、ちょうどいい酸っぱさがプラス♪その絶妙なバランスがとてもおいしいです♪
太良町のみかん
おいしさの秘密は、多良岳から流れるきれいな水
また、自然豊かな多良岳の肥沃な土地と、有明海から吹き上がるミネラルたっぷりの潮風が、
おいしいみかんを育てるそうです。

さらに、それぞれの農家でも、工夫があります!
みかん農家、針茂さんの農園では…
白いマルチシートを土の上にかぶせ、雨が土にしみこまないようにしています。
白いマルチシートを土の上にかぶせ、雨が土にしみこまないようにしています。
水分を少なくすることで、みかんにストレスがかかり、
糖度が上がるので、甘くなるそうです。
自然の力に加え、農家の工夫でさらにおいしくなるんですね!

太良町では、一般的には温州みかんが有名ですが、
中には、こんな珍しい品種も!
スペイン原産の『クレメンティン』
こちら、ゴルフボールくらいの大きさです。
スペイン原産の『クレメンティン』
酸味は少なく、まろやかな甘みと強い香りが特徴だそうです。
太良町では、色んな種類のみかんを、楽しめるんですね。

そんな太良町みかんのおいしさを全国に広めようと、
2年程前、若手の地元農家が集まって結成されたのが…
太良シトラス会
『太良シトラス会』です。
東京で開かれているイベントに参加したり、関東の大学生と協力して、
みかんを使った新商品を開発したりと、積極的に活動しています。

学生のみなさんと作った加工品がこちら。
密柑と紅茶のオトナジャム
名づけて、「密柑と紅茶のオトナジャム」
なんとも、魅惑的なネーミングです。。
さすが、学生のみなさんのユニークなアイデアですね!
クレメンティンに紅茶の葉を加えたジャムで、味が濃厚です。
クレメンティンの甘みと強い香りに、リキュールの風味が加わり、
少し大人な味を楽しめます。

特産みかんの魅力を全国へ!太良町は…ここよか!
取材にご協力いただいた太良町のみなさん、ありがとうございました。

☆みかんや特産品に関する問い合わせ
太良町観光協会 0954-67-0065

投稿者:キャスター | 投稿時間:17:00 | 固定リンク
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