2017年07月21日 (金)7月14日(金)ここよか!「基山町」


みなさん、こんにちは!
7月14日の「ここよか!」基山町“きのくに祭り”をご紹介しました!

ゲストの基山町商工会松永正美さん花柳(はなやぎ)かおる会のみなさんです。
ゲストの基山町商工会の松永正美さん、花柳かおる会のみなさん

今年で30周年となる“きのくに祭り”
毎年恒例の催しに加えて、今年初のイベントの紹介もしていただきました!
まずは、きのくに祭りといえば…これ!という催しから。

【1】毎年テーマの変わる神輿
毎年テーマの変わる神輿
町内の商工会が4つのブロックに分かれて毎年山車をつくられるそうです。
毎年同じものを出すブロックもあれば、毎年テーマを変えるブロックもあるということで
今年の山車はどんなものが登場するか、当日のお楽しみですね!

【2】餅まき
餅まき
これは餅まきの様子。毎年2000コの餅がまかれるそうで、
その中の120コが“当たり”
基山の米や商品券がもらえるそうです。
餅をもらえるだけでも得した気持ちになれるのに、景品も当たればなお嬉しいですよね!

【3】地区対抗の綱引き
地区対抗の綱引き

地区対抗の綱引き
これは17地区対抗の綱引きの様子。
みなさん地区の誇りをかけて、力一杯引っ張っています。
大人も子供も、こうして町内での交流をされているんですね。

【4】町民総踊り
そしてなんといってもお祭りといえば…

踊りも魅力の一つですよね!
放送では、当日踊られる基山ブギ
花柳かおる会のみなさんに一足先に披露していただきました。
この基山ブギ、歌詞には基山の名所が歌われています。
例えば3番には「源氏蛍の秋光川」「ツツジの小松山」など。
子どもの頃からこの曲に踊りながら触れて、おぼえてもらい、
大人になって もし町の外に出たとしても、
基山のいいところを思い出してほしいという思いで踊っていると話されていました。



そして最後には、今年初の催し“きのくにマルシェ”について伺いました。
今年の春に開催したウォーキングイベントに合わせて整備した歩道を
有効活用しようと企画されたそうです。

どなたでも参加できるフリーマーケットで、今年は28店舗参加予定です。
手作りの木工品やハンドメイドのアクセサリーなどが出品されます。
その他、子供たちが楽しめるようなフェイスペイントや
浴衣を着たりして写真を撮ることができるコーナーもあります。


これだけ色んな楽しみ方がある“きのくに祭り”
ついに明日7/22(土)に開催されます。
今年もみどころ満載です!!

【詳しい問い合わせ先】
 基山町商工会 0942-92-2653まで

ゲストの松永さん、花柳かおる会のみなさん
ありがとうございました!!

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2017年07月20日 (木)すくすく成長しています!! その2


ブログではご無沙汰しております!アナウンサーの後藤康之です。
きょう、気象台から、九州北部の梅雨明けが発表されました。
ことしもいよいよ、直射日光の暑さを日々実感する「本格的な夏」がやってきます。
「ニュースただいま佐賀」スタッフ一同、この暑さに負けずに、
佐賀のニュースや話題をお届けしていきます。


さて、今月10日に古賀キャスターが、佐賀放送局の一角ですくすく成長している、
ナスやトマトなどのプランター野菜について紹介しました。
実はわが家のベランダにも、いま、すくすく成長している野菜があります。
こどもピーマン
もうすぐ4歳になる娘が育てている「こどもピーマン」です。
私は勝手に「ピースケ」と呼んでいるのですが、
そのたびに「勝手に名前をつけないで!」と娘におこられます。(笑)
実が少しずつ大きくなってきました
今月はじめに花をつけ、実が少しずつ大きくなってきました。
緑色が鮮やかで表面がツヤツヤ。
苦みやピーマン独特の青臭さが少なく、子どもでも食べやすいのだとか。
そろそろ食べごろのようですが、だんだんかわいく思えてきて、
このままでは収穫のタイミングを逃してしまいそうです。
嬉しそうな顔をして毎日水やりをしている娘とよく話し合って、
近いうちにおいしくいただこうと思っています。


ここからが本題です。えっ、遅い??(笑)

今週末、いよいよ夏の高校野球・佐賀大会準決勝決勝が行われます。
今大会は接戦も多く、シード校4校も準々決勝までにすべて姿を消すという大混戦です。

高校球児の「熱い夏」を、NHK佐賀放送局では総合テレビラジオ第1で放送する予定です。
22日準決勝テレビ・ラジオともに午前10時から
23日決勝テレビ・ラジオともに午後1時から生中継でお伝えします。

アナウンサーチームも一丸となって取材に走りまわっています。
ぜひご覧ください、お聞きください!!

投稿者:アナウンサー | 投稿時間:17:30  | カテゴリ:アナウンサー・キャスター  | 固定リンク
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2017年07月14日 (金)7月7日(金)ここよか!「武雄市」


7月7日(金)の「ここよか!」は、武雄市
7月14日からおよそ2カ月半開催される「武雄のあかり展」の見どころをご紹介しました!
「武雄のあかり展」は、武雄市内の各観光名所が、
それぞれ趣向を凝らしながらライトアップをするイベントです。
「武雄のあかり展」ポスター
こちらが、そのポスター。
武雄神社佐賀県立宇宙科学館武雄温泉新館武雄温泉楼門
御船山楽園武雄の大楠武雄市図書館慧洲園の7か所が
今回、ライトアップされる場所になります。
(武雄温泉新館と楼門は同じ敷地なので1か所と数えています。)

放送では、
この中から数か所を取り上げて、写真とともにご紹介しました。

まずは、「武雄神社」です。
武雄神社
参道に並ぶ灯ろうの柔らかい光にも包まれて、
社殿がくっきりと浮かびあがるような美しさですよね。

同じ境内にある「武雄の大楠」は、
樹齢3000年以上で、根回りや幹回りから全国第7位の巨木といわれています。
武雄の大楠
そびえたつ周囲の竹林にも守られているかのような大楠は、ライトアップと相まって、
さらに、重厚なたたずまいを感じます。

そして、「慧洲園」です。
慧洲園
慧洲園は、御船山楽園の近くにある日本庭園です。
写真奥の御船山を借景に、岩をダイナミックに使いながら庭が作られました。

この場所が、夜になると…
慧洲園が、夜になると…
芝生一帯に飾られた灯ろうは、およそ200コ!!
庭全体の空気を温かく包んでいるようです。

そして、メインの場所がこちら。
浮かび上がるかのような滝の水
奥に、立派な岩がありますね。
その上を勢いよく滝の水が流れていて、その水がライトアップされて輝いています。
浮かび上がるかのような滝の水は、生で見ると迫力も感じられそうですね!

この他の4か所も「武雄のあかり展」でライトアップされます。
みなさん、場所をチェックしてお出かけください♪

ご出演いただいた、武雄のあかり展・実行委員長江口敬子(たかこ)さんと、
番組にご協力くださった武雄市観光協会江口和義さんと一緒に、
ここよか!ポーズ
武雄のあかり展・実行委員長の江口敬子さんと、番組にご協力くださった武雄市観光協会の江口和義さんと一緒に、ここよか!
江口敬子さん
「武雄のあかり展、武雄市内の観光地ごとに工夫しながらライトアップされます。
ぜひおでかけください!」
江口和義さん
「あかり展にお越しいただいたあとは、
ぜひ!武雄温泉にも浸かっていってくださいね!」


お二方、ありがとうございました^^


武雄のあかり展
【期間】7月14日(金)~9月30日(土)
【お問い合わせ】武雄市観光協会  0954-23-7766

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2017年07月13日 (木)6月30日(金)ここよか!「鹿島市」


みなさん、こんにちは!

6月30日の ここよか! 鹿島市“干潟体験”についてご紹介しました。
ゲストは 道の駅鹿島駅長 藤雅仁さんにお越しいただきました。

佐賀の夏といえば… 干潟!というイメージがありませんか?

佐賀に住んでいるけれど、実は一度も行ったことがないという方にも
行きたくなる!おすすめの楽しみ方、体験を大きく分けて3つご紹介いただきました!


まずは“ガタそのものを楽しむ体験”
ガタ遊びをより楽しむため、使う道具をご紹介いただきました。
一番人気はガタスキー(2mほどのスキー板を使う)。
ガタスキー
子どもだけでなく大人も夢中で遊んでしまうほど楽しいそうですよ。

また、スタジオには
“ガタスビー”(ガタで楽しむフライングディスクのことです)をお持ちいただき、
地上でなく、 ガタで行うガタスビーの魅力についてお話を伺いました。

続いては、 “伝統漁法を体験”について。
むつかけ体験棚じぶ体験 について説明していただきました。
むつかけ体験
むつかけ体験
は干潟の上で活動するムツゴロウに針をかけて捕る伝統漁法で
上達するのは難しいそうですが、
初めての方でも“むつかけ師”さんが丁寧に教えてくださるということです。
※事前に予約が必要で料金は一人4500円、二人以上3500円です。

また、 棚じぶ体験は・・・、
棚じぶ体験
じぶ
と呼ばれる竹竿をX字形に組んだ先に網を張って
小屋の中から操作して漁を行うものです。

今の時期は、真エビ、ウナギなどが獲れるそうで、
獲れたものは持ち帰れるということです。
※事前に予約が必要で料金は一基1000円です。

最後は、 “干潟ならではの体験”です。

大人数で楽しめる、藤さんおすすめの体験は…
“うなぎ塚体験”
どんな体験かというと…
こちら!!
うなぎ塚体験
事前に70~80cmほどの穴を掘って、そこに石が積みあげられています。
その石をどけていき、あみにかかった生き物を獲っていくものだそうです。
うなぎやエビが獲れるそうですよ。
※事前に予約が必要で一塚5000円です。


鹿島だからこそ体験できるものばかりで
私も全部体験してみたいなと思いました。

この時期の鹿島市は…ここよか!

ゲストの藤さん、取材にご協力いただいた道の駅鹿島のみなさん、
ありがとうございました!!

投稿者:キャスター | 投稿時間:18:45  | カテゴリ:ここよか!  | 固定リンク
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2017年07月10日 (月)すくすく成長しています!!


みなさん、こんにちは!キャスターの古賀華那です。
キャスターになって早くも3カ月。
一日一日過ぎるのが早く、いつの間にか7月に突入しました。
なかなか晴れ間が見えず、むし暑い日々が続いていますね。
散歩が趣味の私は、梅雨明けはいつ頃かな?と念入りに天気予報を見ています。

さて話は変わりますが、
5月のひるまえレッスン“はじめようプランター菜園で夏野菜”でご紹介した
野菜たち、今こんなに大きくなりました!
ナス ミニトマト ピーマン
すくすく成長しています!!

ひるまえ情報便の放送後に、先輩方と水やりをするのが日課になっているのですが
毎日すくすくと育ってくれていて
私もこの野菜と同じようにどんどん成長していきたいなと日々感じています。

まだまだ毎日反省ばかりですが、
早くより良い番組作りができるよう日々精進していきますので
これからも宜しくお願いいたします。

投稿者:キャスター | 投稿時間:17:45  | カテゴリ:アナウンサー・キャスター  | 固定リンク
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2017年07月07日 (金)6月23日(金)ここよか!「神埼市」


県内のあじさいの名所はいくつもありますが、今回のここよか!は知る人ぞ知る場所…
神埼市「自然を満喫!脊振山系に咲くあじさい」というテーマでご紹介しました。
ゲストの脊振を愛する会 代表 真島久光(ましま ひさみつ)さん
ゲストの脊振を愛する会 代表 真島久光(ましま ひさみつ)さん

自然豊かな脊振山系で、梅雨の時期、一緒に楽しめるのがあじさいです。
真島さんがオススメする、脊振のあじさいを楽しむポイントを3つを教わりました。


まず一つ目は、「歴史を感じる眼鏡橋」
歴史を感じる眼鏡橋
城原川の深い渓谷にかかる、およそ125年前につくられたたアーチ状の石橋です。
欄干からは水が噴き出ていて、辺りにミストが広がり、とても涼しいです。
暑い夏にはぴったりの場所です。
眼鏡橋周辺の道路沿いや山肌にあじさいが
眼鏡橋周辺の道路沿いや山肌にあじさいが咲いており、
川の水音を聞きながら巡ることができます。

二つ目は、「山の斜面をあじさいが彩る高取山公園」
高取山公園
高取山公園は、高取山の斜面を利用した滑り台などがあり、
自然の中で思いっきり遊べる公園です。
園内には、およそ2000株のあじさいが咲きます!

下から山の斜面を見上げるようにしてあじさいを楽しんだり、
高取山公園
リフトに乗って、遠くに広がる山々と一緒にあじさいを眺めたりすることもできます。

さらに、山をのぼっていったところにあるのが、三つ目のポイント!
標高およそ550mにある「地域が守り続ける風景 白木地区」です。
地域が守り続ける風景 白木地区
田んぼ沿いにS字カーブを描くようにしてあじさいの花が続いています。
標高が高いので、朝早く、霧がよくたちこめます。
写真家の方などはこの風景を求めて毎年来られるそうです。

白木地区のあじさいは、およそ20年前、集落の人々が植え始め、
少しずつ増やしてきたそうです。
高齢化で世話をする人が減りましたが、この風景を守り続けたいという地元の思いが、
美しい花を咲かせています。


また、ゲストの真島さんが代表を務めていらっしゃる「脊振を愛する会」のみなさんは、
小学校に出向いて脊振の歴史を伝えたり、
安全に登山できるように整備したりと活動されています。
「脊振を愛する会」のみなさん
脊振山系は、豊かな自然とともに、地元を愛し守り続けるみなさんの思いを感じる場所です。
この時期の神埼市は…ここよか!
ゲストの真島さん、取材にご協力いただいた神埼市のみなさんありがとうございました

投稿者:キャスター | 投稿時間:16:00  | カテゴリ:ここよか!  | 固定リンク
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2017年06月26日 (月)干潟の運動会!!


こんにちは!
キャスターの川村梨華です。

佐賀に来て3ヵ月。先日、鹿島ガタリンピックに参加しました。
鹿島ガタリンピックに参加しました

NHK佐賀でチームを作って「The Gatalympic」にエントリー。

人間ムツゴロウ
まずは、2人1組になって人間ムツゴロウ
参加したメンバーによると、なかなか前に進まなくて大苦戦だったそうです。

ブロックの上を走ります
次はブロックの上を走ります。
一度落ちてしまうと這い上がるのも大変。

先輩ディレクターはこの競技がとても上手で、さっそうと走っていました。
Cゾーン。
細い板の上を走ります。
先輩ディレクターはこの競技がとても上手で、さっそうと走っていました。

私、アンカーを務めさせていただきました。
私、アンカーを務めさせていただきました。
一歩足を踏み込むと一気に腰までつかりました。
一気に抜け出せなくなってしまい、手でかきわけながら全身を使って前へ前へ。

最後の力を振り絞り、ゴールにたどり着きました!!!!
ゴールのブロックに這い上がるのが一番の困難でしたが、
最後の力を振り絞り、ゴールにたどり着きました!!!!
今大会のこの時点では、女性でここに上ることができたのは初めてだったそうで、
大きな達成感で胸がいっぱいになりました。

最後に、参加したメンバーで写真撮影
最後に、参加したメンバーで写真撮影。
とても楽しかったです。
佐賀ならではのイベントを味わうことができて、本当に良かったです。

投稿者:キャスター | 投稿時間:15:30  | カテゴリ:アナウンサー・キャスター  | 固定リンク
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2017年06月22日 (木)6月16日(金)ここよか!「佐賀市」


6月16日(金)の「ここよか!」は、佐賀市
諸富町で、今、旬を迎えている「エツ」という魚の魅力をお伝えしました!

そのエツは、佐賀県と福岡県の境を流れる筑後川で見られる魚です。
普段は有明海にいるカタクチイワシ科の魚で、
この時期、産卵を迎え、筑後川に遡上してくるのだそうです。

と、ここで、まずは、エツ“そのもの”の姿をお見せしようと思ったのですが、
写真を撮り損ねておりました……すみません。。
何でも、ハモよりも身が薄く繊細な魚で、小骨が多いのが特徴ということで、
エツを扱う料理人は、“骨切り”をして調理をするのだそうです。

その骨切りを行い調理されたエツ料理の数々を今日はご紹介します。


まずは、「エツの刺身」です。
骨切り後、ほそ~く切って(糸切りと言うそうです)、いただきます!
エツの刺身
私も番組の中で試食させていただきましたが、
脂がのっていて、コリコリッと新鮮な食感がたまらなく美味しかったです!

つづいては、「エツの南蛮漬け」です。
エツの南蛮漬け
みなさんわかりますか?
こちらも縦にいくつもの切り込みがあるのが見られるかと思います。
これが、骨切りの跡です。
なんと1カ月ほど南蛮液に漬け込んで作られるのだそうです。

最後は、「エツの押し寿司」
エツの押し寿司
もちろん、酢飯にも合いましたよ~♪
伺った話によると、
焼きのりに酢飯を広げてその上に糸切りにしたエツを乗せて手巻き寿司風に食べる。
この食べ方がまた美味しいんだと、
エツと酢飯とのコンビネーションについてもお話いただきました!


このエツ料理、現在、佐賀市諸富町内11の飲食店で楽しめます。(7月20日(木)まで)

さらに、エツをもっと手軽に味わいたいという方におすすめの限定イベントも開催!
今週末、6月25日(日)には、
エツ料理を600円前後で食べることができたり、
筑後川を遊覧船に乗って堪能することができたりと、
たくさんの素敵な催しが行われます!!

船の上から昇開橋を臨む
船の上から昇開橋を臨むのは、きっと格別な体験になりそうですね^^
限定イベント
イベントでは、地元名産・のり汁も、無料で振る舞われるそうですよ♪

みなさん。ぜひ、会場へお出かけください^^

ご出演いただいたのは、
料理人で、佐賀市もろどみin食の会藤田健一郎さんと、
佐賀市シティプロモーション室南雲千寿さんです。
ご出演いただいたのは、料理人で、佐賀市もろどみin食の会の藤田健一郎さんと、佐賀市シティプロモーション室の南雲千寿さんです
お二方、ありがとうございました!!



【一日限定イベント】
日時:6月25日()・午前10時~午後3時
会場:橋の駅ドロンパ
お問い合わせ:佐賀市南商工会 0952-47-2590

【エツ銀色祭り】
佐賀市諸富町内11の飲食店でエツ料理を味わえます。
7月20日(木)まで開催です!(要予約)

投稿者:キャスター | 投稿時間:10:30  | カテゴリ:ここよか!  | 固定リンク
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2017年06月21日 (水)6月9日(金)ここよか!「唐津市」


唐津見帰りの滝。そのしぶきを受けながら、色鮮やかなあじさいが咲き誇ります。
唐津の見帰りの滝
6月9日(金)のここよか!唐津市!
「見帰りの滝 あじさいまつりのオススメ散策スポットをご紹介しました。
ゲストのあじさいまつり実行委員長 小松 弘昭さん
ゲストあじさいまつり実行委員長 小松 弘昭(こまつ ひろあき)さん


見帰りの滝あじさいは、私も家族で毎年訪れる程大好きな場所です。
全部でおよそ50種類4万株あじさいが咲き誇ります!!
番組では、見帰りの滝の魅力を知り尽くした小松さんに
「あじさいまつりのオススメ散策スポット」を、うかがいました。

おすすめスポットその1!
あじさいまつりの入口近くにある「ほたる橋周辺」
ほたる橋周辺
川の近くにおりて、歩けるようになっています。
橋から眺めると、山肌一面にあじさいが咲いていて、
散策コースの中でも、特に数多くのあじさいを楽しめる場所です。

さらに上流へ歩くと…
おすすめスポットその2!「遊歩道」の道のり。
遊歩道
色鮮やかなあじさいを山の緑と一緒に楽しめます。
林の奥の方まであじさいが続いてる景色は圧巻です。

遊歩道を進むと…
おすすめスポットその3!「あじさい橋」周辺です。
あじさい橋
まるで絵のような写真…あじさい橋からは、滝全体が眺められます。
左には趣のある建物もあり、素敵な写真が撮れるそうです!

おすすめスポットその4!
なんといってもこちら
見帰りの滝
見帰りの滝
は、「日本の滝100選」にも選ばれていて、高さがおよそ100m。
ゴー!という滝の音が鳴り響いています。
1枚目の写真のように、あじさい越しに滝を眺めたりと美しい風景を楽しめます。

これだけのあじさい、守っているのは…
これだけのあじさい、守っているのは地域のみなさん!!
地域のみなさん!!
毎年、イベントの後に剪定作業を行っています。
山の斜面にのぼったりと大変だそうですが、
1年後のあじさいも大勢の方に楽しんでもらおうと
愛情こめて育てていらっしゃいます。

あじさいの様々な風景を楽しめる見帰りの滝この時期の唐津市は、ここよか!
ゲストの小松さん、取材にご協力いただいた唐津市のみなさんありがとうございました


見帰りの滝あじさいまつり

期間6月10日()から7月2日()まで
場所見帰りの滝周辺(唐津市相知町伊岐佐)
   ※期間中、駐車場から見帰りの滝までシャトル場所運行
問い合わせ(一社)唐津観光協会相知観光案内所 0955-51-8312

投稿者:キャスター | 投稿時間:14:00  | カテゴリ:ここよか!  | 固定リンク
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2017年06月15日 (木)6月2日(金)ここよか!「多久市」


二千年ハス

二千年ハス

一面に広がるピンク色の花
この花の魅力をみなさんは知っていますか?

先日放送した、「ここよか! 多久市」の回では、
これから見頃を迎える「二千年ハス」の見どころを
お伝えしました!

ゲストに多久二千年ハスを守る会代表をされている大川内義章さんにお越しいただきました。

佐賀県内では、多久市で最初に育てられ始めた二千年ハス。
もともとは、昭和26年に植物学者の大賀一郎博士
千葉の遺跡で発見したと言われていて、
千葉県でおよそ2000年前の地層から見つかったことから、
「二千年ハス」と名付けられたそうです。
その後、日本各地へ根分けされ、多久にある聖光寺がその種を譲り受けて
敷地内の池で15年くらい前から育てていらっしゃるとのこと。

その二千年ハス、開花は毎年6月10日頃から7月中旬くらいで、
ちょうど開花したばかりだそうです。


また、聖光寺の池ではもう一つオススメの花を見ることができるんです…
それは、こちら!
舞妃蓮

舞妃蓮
「舞妃蓮(まいひれん)」と呼ばれるハスで
中南米原産の黄色いハスと二千年ハスを掛け合わせてつくられたものだそうです。
とても気品のある花ですね~。
この舞妃蓮の見頃は、6月末から8月中旬くらい
7月初旬に行けば、二千年ハス舞妃蓮どちらも見ることができます!



たくさん魅力のある二千年ハス
もっと二千年ハスについて知りたい!という方にオススメ!!
7月2日“二千年ハス観察会”が開かれます。

当日は二千年ハスの歴史だけでなく、その由来や育て方などのお話も
聞けるそうですよ~。
また、なかなか手に入らない「二千年ハスの種」も数量限定で販売するということです。


二千年ハス 観察会

日時:7月2日(
場所:聖光寺 二千年ハス池そばの広場にて
詳しい問い合わせは、
多久二千年ハスを守る会 080-4699-1289まで。


最後に多久の二千年ハスは…ここよか!
ゲストの大川内さん ありがとうございました!!
多久二千年ハスを守る会代表をされている大川内義章さん、ありがとうございました!!

投稿者:キャスター | 投稿時間:15:00  | カテゴリ:ここよか!  | 固定リンク
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