2017年12月21日 (木)12月15日(金)ここよか!「江北町」


みなさんこんにちは、キャスターの馬見塚琴音です。
早いもので、ことしも残り10日ほどとなりました。
2017年、ことしはみなさんにとってどんな1年だったでしょうか?

12月15日(金)放送の「ここよか!」でも、
「2017年を振り返る」という大テーマのもと、
江北町から素敵なお客様をお招きしました。

カエルをモチーフにした江北町のイメージキャラクター、ビッキー、チビッキー、ピンキー
カエルをモチーフにした江北町のイメージキャラクター、
(左から)、ビッキー(男)、チビッキー(男)、ピンキー(女)です。
ちなみに、ビッキーピンキーは夫婦なのですが、、

…お気づきの方いらっしゃるでしょうか?
以前、ここよか!に出演した際は、ご覧のように、ビッキーとピンキーだけでした。
ビッキーとピンキー

それが今回、チビッキーという新たなメンバーが加わったんです!
チビッキー
実は、チビッキービッキーとピンキーの子どもです。
子育て支援に力を入れている江北町をPRするために、今回、チビッキーが誕生しました。
11月生まれたばかりですが、すでに、江北町では、大活躍!
11月5日(チビッキーの誕生日とのこと。)のお披露目会で姿を現したチビッキーは、
さっそく子どもたちに大人気だったそうです^^
お披露目会

そんなチビッキーをはじめ、
ビッキー、ピンキーというキャラクターたちに会えるのが、今度の土曜日!
12月23日(土)は、江北町で20年続いているクリスマスの催し
「クリスマスライトファンタジー」が開かれます。
会場は、江北町のふれあい交流センター「ネイブル」で、室内では、
ステージイベントや、出店
地元の子どもたちによるダンスや歌が披露されるステージイベントがあったり、
温かい肉まんなどの出店で賑わったりするそうです。

さらに、屋外では、注目の体験イベントもあります!
バルーンの夜間係留
バルーンの夜間係留です。
夕方5時~7時までの間、希望した方は誰でも乗ることができます!
さらに、カメラやスマートフォンをもっての搭乗が可能だということで、
町の夜景を撮影しながら飛行を楽しむことができそうですね!
受付は、夕方4時30分からです。

もちろん、イベントの最後には、抽選会も開かれるので、
みなさん、ぜひお出かけください^^
ステキなクリスマスプレゼントが当たりますように。
江北町クリスマスライトファンタジー
【日時】12月23日(土)午後2時~
【場所】江北町ふれあい交流センター「ネイブル」
【お問合せ】江北町クリスマスライトファンタジー実行委員会
             (電話:0952-86-4317)


ご出演いただいたのは、お話くださった江北町役場福祉課・坂元弘睦さんと、ビッキー、ピンキー、チビッキー親子です。
ご出演いただいたのは、お話くださった江北町役場福祉課・坂元弘睦さんと、
ビッキー、チビッキーピンキー親子です。
みなさんと一緒に…ここよか!
とっても賑やかな放送をありがとうございました!!

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2017年12月21日 (木)12月8日(金)ここよか!「多久市」


優しい緑色をした…これ、なんだかわかりますか?
青大豆
多久市でつくられている、『青大豆』です。
一般的な大豆に比べて、およそ1.5倍の大きさで、
甘みとうまみが強いのが特徴です。
その青大豆本来のおいしさを生かした加工品が、今回のここよか!のテーマです。
孔子みそ
「儒学の祖 孔子」のとして知られる多久市
その「孔子」にあやかって名づけられた『孔子みそ』です。

ということで、12月8日(金)のここよか!は、多久市
多久市特産「孔子みそで地域活性化!」
そのおいしさと、取り組みについてご紹介しました。
ゲストは、多久孔子みそ愛好会の武田 耕一さんと青松 成達さん、JA女性部みそ加工グループの毛貫 和子さん
☆ゲストは(左から)、
多久孔子みそ愛好会武田 耕一(たけだ こういち)さん
青松 成達(あおまつ せいたつ)さん
JA女性部みそ加工グループ毛貫 和子(けぬき かずこ)さん

孔子みそをつくっているのは、JA女性部みそ加工グループのみなさんです。
JA女性部みそ加工グループのみなさん
青大豆は全て無農薬で育てられ、ちょうどこの時期に収穫します。
佐賀県産の塩分控えめのあわせこうじを使って3か月熟成させ、
青大豆の甘みとうまみをしっかりと引き出します。
みなさん、わきあいあいと楽しみながら作っていらっしゃるそうです。
ステキな笑顔と愛情のつまった「孔子みそ」なんですね♪

そうして作られた孔子みそを使った料理を、多久市内で味わうことができます。
孔子みその魅力を広め、地域を活性化しようと活動されているのは、
『多久孔子みそ愛好会』のみなさん。
現在多久市内の8店舗の料理店が参加し、孔子みそを使った料理を提供しています。
「味噌カツ丼」や、「ジビエのみそ焼」
自家製のそばつゆと孔子みそを合わせた甘辛味の味噌だれがおいしい
「味噌カツ丼」(左)や、孔子みそで漬けこんだ「ジビエのみそ焼」(右)、
他にも、孔子みそを使ったソフトクリームなど、様々なアレンジ料理を楽しめます!!

マイルドな味わいで色んな料理に使いやすい孔子みそ、
学生たちによる新たな料理開発も進められています。
「孔子みそ料理学生選手権」です☆
「孔子みそ料理学生選手権」
前回は、応募総数212通の中から書類審査で選ばれた7組が、
自慢の孔子みそ料理を競いました。
最優秀賞に選ばれたのが、こちら。
「みそ甘鯛のつつみ蒸し」
見た目も美しい「みそ甘鯛のつつみ蒸し」
甘鯛を孔子みそを上手に使って味を逃さず包み込み、
蒸し上げることでソフトな風味と食感が楽しめる料理だそうです。

今年度のコンテストは、現在、参加者を募集中です。
今回のテーマは、「孔子みそを使った創作おやつ」
書類による1次審査の合格者は、2018年2月24日(土)、調理による審査に参加できます。
どんな“孔子みそおやつ”が誕生するか、楽しみですね☆

孔子みそで地域活性化!多久市は…ここよか!
取材にご協力いただいた多久市のみなさん、ありがとうございました。


☆孔子みそや、多久孔子みそ愛好会加盟店に関する問い合わせ
 多久市役所商工観光課 0952-75-2117

☆『孔子みそ料理学生選手権』
 応募レシピのテーマ:「孔子みそを使った創作おやつ」
 応募方法:応募用紙に、料理名や作り方など必要事項を明記し、
      事務局まで郵送、またはメールに送付

      (応募用紙は、多久市観光協会のホームページでダウンロード可能)
 締め切り:2018年1月31日(水)午後5時必着
 問い合わせ:事務局(多久市観光協会) 0952-74-2502

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2017年12月08日 (金)佐賀の祭り!!!


こんにちは! 川村梨華です。

先月・11月は、佐賀の街がたくさんのお祭りで盛り上がりましたね。
私もバルーンフェスタ伊万里港祭りに行ってきました!!!!
私もバルーンフェスタや伊万里港祭りに行ってきました!!!!
佐賀に来る前から楽しみにしていたイベントを楽しむことができてうれしかったです!

それから、先月28日のライフ&カルチャーのコーナーで牡蠣の話題が出ました!
ちょうど先週末、太良町牡蠣を食べに行ったところでした!!!!
ちょうど先週末、太良町に牡蠣を食べに行ったところでした!!!!
身がぷりぷりでまさに新鮮!という感じでした。
内陸育ちの私にとって、海鮮のおいしさが身にしみました。。。(笑)

とても楽しい休日でした♪

また、ひとつ佐賀の魅力を知るきっかけになりました!

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2017年11月24日 (金)11月24日(金)ここよか!「みやき町」


11月24日(金)の「ここよか!」は、みやき町の話題をお送りしました。

まずは、こちらの写真からです。
ひまわりハゼの紅葉が見事に1枚の絵のように収められています。
みやき町の秋の情景です。
ひまわりとハゼの紅葉が見事に1枚の絵のように収められています
この写真をテーマに、みやき町の魅力を探っていきました。

まずは、ひまわり
ひまわりって夏の花なのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
みやき町ひまわり園は、秋のこの時期に見ごろを迎えるよう、
あえて夏に種まきをして管理をされています。
種をまいているのは、今は使われていない棚田54枚です
種をまいているのは、今は使われていない棚田54枚です。
ここに、10万本以上のひまわりが咲き誇っています。
10万本以上のひまわりが咲き誇っています
大きいものだと、こちらご覧ください。直径30センチ以上にもなるそうです。
大きいものだと、直径30センチ以上にもなるそうです
ちなみに、先日取材でお伺いしたときに1枚撮っていただいたのですが…
決して小さくない私の顔と比べても…こんなに大きなひまわりが咲いていました!!
決して小さくない私の顔と比べても…こんなに大きなひまわりが咲いていました!!

みなさん、まだ間に合います!!

ひまわり園は、11月30日(木)まで開園していますよ~♪
ぜひおでかけください!

ハゼの紅葉
さて、再びこの写真に戻りましょう。次は、写真の奥に注目です!
このハゼの実からできるものが、こちら
和ろうそく
和ろうそく
です。
かつて、みやき町中原地区で盛んに作られていた和ろうそく。
町には、昭和33年まで木ろうを作る工場もありました。
町には、昭和33年まで木ろうを作る工場もありました
大きな煙突は今も残されています。

今日の放送では、みやき町に伝わってきた「木ろう」「和ろうそく作り」を復活させ、
地域の子どもたちにその作り方を実演してみせるなどして、
文化を伝え続けている方々にお話を伺いました。
中原の豊かな自然を守る会寺﨑彪さん石橋龍吾さんです。
おふたりは、和ろうそくの魅力は、炎の美しいゆらぎだとお話になりながら、
「かつてみやき町に、和ろうそくという文化があったことを知ってもらうとともに、
今も地元に数多く残っているハゼの木を大切にしてもらいたい」と話していました。

おふたりは、11月26日(日)に開かれる
「和ろうそく作り体験」の講師を務められます。
大人も子どもも参加が可能だそうです。
和ろうそくに興味のある方、作ってみたいと思われる方、ぜひおでかけください!!

 和ろうそく作り体験 
【日時】11月26日()午前9時30分~正午
【場所】三根農村環境改善センター(みやき町三根)
 参加無料
【問い合わせ】みやき町こども応援隊(090-7167-5005)


みなさんと一緒に、みやき町は…ここよか!
ご出演いただいたのは、
(右から)みやき町企画調整課原千夏さん
中原の豊かな自然を守る会石橋龍吾さん寺﨑彪さんです。
みなさんと一緒に、みやき町は…ここよか!

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2017年11月24日 (金)11月6日(金)ここよか!「有田町」


11月6日(金)放送のここよか!は、秋色に染まる有田町
11月22日(水)から26日(日)まで開催されている
「秋の有田陶磁器まつり」をご紹介しました。
「秋の有田陶磁器まつり」は、有田焼を買って楽しむのはもちろん、
焼きものの町・有田町の歴史と文化を“体感”できる様々なイベントで盛り上げます!

有田観光協会の岩崎信介さんには、着物姿で出演してくださいました。

有田観光協会岩崎信介さんには、着物姿で出演してくださいました。ステキです☆
この、“着物”がポイントなんです!!

江戸から昭和の各時代を代表する町家があちこちに残る有田の町並み。
その中を着物で巡ると、まるで当時にタイムスリップしたかのような感覚だそうです。
紅葉スポットを、色鮮やかな着物姿で巡って写真を撮って楽しむこともできます。

有田町の歴史を体感でき「きもので秋の有田さんぽ」では、
有田一番館(JR有田駅前)で着物の貸し出し・着付けを行っています。
陶磁器まつりの後も、12月28日(木)まで行われています。

さらに、岩崎さんオススメの、貴重な“体感”イベントが「薪窯巡り」です。
有田町では、有田焼創業400年以上の歴史と伝統を守り、
今でも薪による窯焚きをしている窯元があります。
今右衛門窯源右衛門窯柿右衛門窯などで、
普段は公開されない窯焚きの様子を間近で見て、伝統を体感することができます。
「薪窯巡り」は、各窯元で11月25日(土)、一部では26日(日)に開かれます。

そうして有田の街中を巡ったら…
大正時代に建てられた古民家・小路庵(しゅうじあん)でホッと一息。
まつり期間中、たくさんの農作物がとれる有田町ならではの
名物「有田おやき」を味わえます。
具は、有田町の農産物を使った、
たかな・きんかん・さつまいも・きんぴらごぼうなど色んな種類があります。
どれにしようか…迷いますね♪

秋はゆっくり町めぐりで、歴史と伝統を体感できます。有田町は…ここよか!
取材にご協力いただいた有田町のみなさん、ありがとうございました。

『秋の有田陶磁器まつり』

日時:11月22日(水)から26日(日)まで
各イベントについて、お問い合わせは、有田観光協会 0955-43-2121です。

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2017年11月17日 (金)11月10日(金)ここよか!「白石町」


11月10日(金)のここよか!は、
寒くなってきたこの時期にぴったりのイベント食材をご紹介しました。


まずは、イベントから。
11月19日(日)開催“しろいしぺったんこ祭”です。

当日はもちに関するイベントがたくさんあるそうで
毎年恒例の“もちつき競争” “もちまき” “トラクター引き競争”は今年も見逃せません!
もちつき競争

もちつき競争
その中でもぺったんこ祭と言えば…
もちつき競争です!
釜の火おこしから、もち米蒸し、もちつき、もちまるめ。
この工程を5人1組のチームで行います。
一番早く完成させたチームが優勝ですが、早いだけではダメ
美しいもちに仕上げた方が評価も高くなるそうです。
早さだけでなく、見た目も重要なもちつき競争

「もちつきをしたことがない!」というもちつき初心者の方向けに
ここは押さえておくべきというポイントを教わりました!

ポイント(1)杵を水につけながらつく!
リズムよくつくのが重要。

ポイント(2)お米を蒸らす時間に注意する!
早く上げすぎると、お米が固いままの状態でつくことになり、
仕上がった時の味も変わるそうです。


続いて、白石町からの話題をもう一つ。
だんだん寒くなってきたこの時期にぴったりなある食材をご紹介しました。

その食材とは…しろいしてんぺです!
しろいしてんぺ
てんぺ
とはどんな食材??
ゆでた大豆テンペ菌という菌を使い、発酵させて作ったもの。
インドネシア発祥の自然食品です。
くせがなく、においも気になりません。

また、なぜインドネシアの食べ物を白石町
作っているのかというと…
全国でも有数の大豆の産地だった白石町では、
大豆を何かに活かせないかと考え、インドネシアまで学びに行きました。
そのことがきっかけとなり、以前から注目していたてんぺを白石で作ることになったそうです。
作り始めて25年とのこと。もう白石町のふるさとの味ですね。

栄養も豊富で健康にも良い、てんぺ
煮大豆と比べても鉄分カルシウムビタミンB12倍以上含まれており、
栄養価も高いそうです。
美容と健康にも良いとされる大豆イソフラボンも豊富のため、
女性には特におすすめと話していました。

当日お持ちいただいた料理です。
てんぺ料理
こちらが、私が試食させていただいた“てんぺを焼いたもの”
てんぺを焼いたもの
とても甘みがあって、美味しかったですよ。
その他にも、てんぺハンバーグてんぺおこわなど
色々なアレンジができるそうです。
是非、みなさんも一度味わってみてはいかがでしょうか。


最後はみなさんと一緒に…白石町はここよか!
みなさんと一緒に…白石町はここよか!

しろいしぺったんこ祭実行委員会から小森浩さん小濱和博さん岩永崇さん
しろいしてんぺ加工協議会から東島まみさん西山明子さん
ありがとうございました!!


詳しい問い合わせは
〈ぺったんこ祭〉
しろいしぺったんこ祭実行委員会 (0952-84-7123)

〈てんぺについて〉
しろいしてんぺ加工協議会 (0952-84-7050)

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2017年11月01日 (水)10月27日(金)ここよか!「伊万里市」


10月27日(金)のここよか!11月3日(金)、4日(土)伊万里市で開催される
“伊万里みなと祭り2017”ついてお伝えしました。

今年で開港50周年となる伊万里港。
まずは伊万里港とはどんな港だったのか。説明していただきました。

伊万里港は江戸時代、肥前陶磁器の積み出し港として、
全国各地のほか、長崎の出島を通じてヨーロッパ諸国まで輸送していたそうです。
伊万里港
そしてこの建物。
白壁土蔵造りの商家
白壁土蔵造りの商家。
ここから古伊万里を積み出していたそうです。歴史を感じる建物ですよね。

その後、時を経て昭和42年6月1日に国際貿易港となり、
海外との国際コンテナ定期航路が開設。現在では、海外5航路、国内1航路。
博多港、北九州港などにつづく、九州第4位の取り扱い貨物量を誇っています。
現在の伊万里港
現在の伊万里港、こんな大きな港に変貌を遂げました。


そんな伊万里港の開港50周年を記念したイベント
“伊万里みなと祭り2017”今年の見所ベスト3を紹介いただきました。

第3位
コンテナターミナルの見学
コンテナターミナル
見慣れない大きなコンテナを見ることができたり、
ガントリークレーン
ガントリークレーンと呼ばれる大きなクレーンで
船から岸壁にコンテナを動かす様子も必見です。
☆見学は3、4日両日とも午前10時~午後3時まで可能。
申し込みは不要で、ステージ北側にあるバス乗り場に集まると、
バスでコンテナターミナルまで案内してくださるそうです。

第2位
花火とプロジェクションマッピング
花火は海上で行うため、玉が大きいものを打ち上げることができるそうです。
パッと開いたときの大きさにも注目してもらいたいとおっしゃっていました。
3段積のコンテナ
建物などに映像を投影するプロジェクションマッピング
今回の祭りでは3段積のコンテナを使って行われ、
伊万里港の歴史や現在の姿を振り返りながら、将来の伊万里港の姿が
映し出されるそうです。
☆どちらも、3日の夜のみ。時間はプロジェクションマッピングが午後5時半予定、
花火は午後6時の予定。

そして第1位は船を間近で楽しむ
自衛隊掃海艇、海上保安部巡視船、帆船、合わせて5隻を近くで見ることができます。
自衛隊掃海艇

海上保安部巡視船

帆船“日本丸”
日本丸が伊万里港にくるのはなんと、20年ぶり
停泊したまま帆船の帆を張る作業(セイルドリル)は見所の一つだそうです。
このセイルドリルは、3日の午後1時~4時に見ることができます。
帆船“みらいへ”
また、もう一つの帆船“みらいへ”は、伊万里港へは初来航
このみらいへのみ、湾内クルージングも体験できます。
☆両日体験可能。当日船の前で整理券を配布。
3日は4回、3日は3回で各回定員60名。


最後に、伊万里みなと祭りは…ここよか!
ゲストの山口貴弘さん
ゲストの山口貴弘さん
取材にご協力いただいた伊万里港開港50周年記念事業推進室のみなさん
ありがとうございました!

伊万里みなと祭りに関する詳しい問い合わせは
伊万里港開港50周年記念事業推進室(0955-23-2466)まで。

投稿者:キャスター | 投稿時間:15:30  | カテゴリ:ここよか!  | 固定リンク
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2017年10月25日 (水)10月27日(金)はっけんTVで放送!!「唐津発"農家コスメ"最前線」


こんにちは!キャスターの帆鷲美織(ほわしみおり)です☆
最近も、爽やかな秋空のもと、とても気持ちよくウォーキングを楽しんでいます♪
キンモクセイの香りに誘われては、立ち止まって花をみつめたり、
ドングリを見つけては、ついつい拾い集めたり…
大人になってもワクワクすることが多い季節です。

実りの秋。農業が盛んな佐賀県では、たくさんの農産物が、今、収穫の時期を迎えます。
そんな豊富な農産物を生かした、農家の方々が作る“コスメ”が、次々に誕生しています!!

その中心的役割を担っているのが、唐津市にある、
ジャパン・コスメティックセンター(通称、JCC)。
およそ4年前、唐津市と玄海町、佐賀県が中心となり、産学官連携で作られた組織で、
唐津市を“アジア最大のコスメ産業の集積地”にしようと、
コスメの原料となる農産物のリサーチの他、
コスメ製造に取り組む企業や個人への資金援助などを行っています。

農家がつくるコスメの実力はいかに!!現場を取材しました。


JCCの支援を受けて、珍しい美容オイルづくりに取り組んでいる、嬉野市の畑。
茶畑が広がる山あいの景色。思わず、深呼吸!気持ちいい!
嬉野市の畑
でも、コスメに使う農産物は、名産のお茶の葉ではないんです!!
美容成分たっぷりの“ある農産物”の正体とは一体何でしょうか
美容成分たっぷりの“ある農産物”の正体とは一体何でしょうか。


一方、こちらは唐津市浜玉町にある白い農業用ハウス。
唐津市浜玉町にある白い農業用ハウス
全国的にも温室みかんとして有名ですが、
ハウスの中では、珍しい農産物が栽培されていました!
海外への輸出もしている、保湿性に優れた“ある農産物”のコスメとは・・・??
海外への輸出もしている、保湿性に優れた“ある農産物”のコスメとは・・・??
(詳しくは、今週の番組で!!)


農産物は、もはや「おいしく食べる」だけでなく、
「美容と健康に役立てる」ものへと展開しています!
コスメという新たな道を切り開く、農家のみなさんのいきいきとした表情が印象的でした。
番組では、県内の農家の方々がコスメにかける想いも、コスメの魅力とともにお伝えします!


今週10月27日(金)午前11時半から、
『はっけんTV』(NHK総合、九州・沖縄向けに放送)にて、
~唐津発“農家コスメ”最前線~をお送りします。ぜひ、ご覧ください!

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2017年10月20日 (金)10月13日(金)ここよか!「武雄市」


10月13日(金)の「ここよか!」は、武雄市の話題です。

みなさん、「タケさんぽ」ってご存知でしょうか?

「タケさんぽ」
とは、
武雄「武(タケ)「散歩(さんぽ)を組み合わせた言葉で、
市内の各地域に作られた武雄オリジナルの散策コースを歩いてもらおうという取り組みです。
おととしの春にスタートし、
これまで、黒髪、若木、北方と3つの地域の散策コースができました。
リボンや矢印看板
散策コースには、こうしたリボン矢印看板が各ポイントに設置されていて、
およそ6キロの道のりを自由に歩いて、地域の魅力を味わうことができます。
若木コースの誕生を祝い、多くの方が歩いたときの記念写真
これは、去年夏、若木コースの誕生を祝い、多くの方が歩いたときの記念写真です。
みなさん、清々しい笑顔ですね!!

この「タケさんぽ」に、この秋、新たに2つの地域のコースが誕生したことから、
番組では、コース作りに携わった方にお越しいただき、
それぞれのまちの魅力をプレゼンしていただきました!
「橘コース」からは、山﨑定嘉さん。「東川登コース」からは、早田幸徳さんです
「橘コース」からは、山﨑定嘉さん「東川登コース」からは、早田幸徳さんです。
お二方共、町づくり推進協議会として町の活性化に向け、様々な取り組みをされています。

かっぱの発祥地
と言われる橘町には、
コースをゆく先々にかっぱがいるというまちの特徴や、
かっぱの発祥地と言われる橘町
 
東川登町では、地域に住むみなさんがつくり上げた
コスモス街道がコースの一部になるなど 、
地域に住むみなさんがつくり上げたコスモス街道
それぞれの地域ならではの史跡や風土をいかしたコースについてお話いただきました。

ちなみに、おふたりが手に持っているのは、それぞれの地域の特産品です。

山﨑さんが手に持っているのは、「お米」
橘町は武雄市の中でも特に稲作が盛んな地域で、
「さがびより」の中でも、橘町でとれた米だけを集めたものが、まちの自慢とのこと。
「新米は今月下旬から出回るだろう」と山﨑さんはおっしゃっていました。
ただ、収穫量が少なく希少なため、例年、すぐに完売してしまうそうです。
みなさん、橘町を散策した際は、ぜひ、まち自慢のお米を手にいれて味わってください。

一方、東川登町早田さんは、「チンゲン菜」をPRしてくださいましたよ^^
東川登町は、チンゲン菜農家の方が多く、年間を通して広く生産していたり、
チンゲン菜を使ったグリーンスムージーを提供しているカフェが
「タケさんぽ」のコース沿いにあったりと、
東川登町へ行くと、おいしい「チンゲン菜」を味わうことができます。

お米に、チンゲン菜。
まちの魅力を歩いて満喫したあとは、その土地の味を舌で堪能したいですね!

ご出演いただいた早田さんと山﨑さん

そして、武雄市観光課・白木優加さんと一緒に、ここよか!
ご出演いただいた山﨑さんと早田さん、そして、武雄市観光課・白木優加さんと一緒に、ここよか!
武雄のみなさん、ありがとうございました!!!

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ここよか!のあとのミニコーナーでご紹介した「武雄温泉秋祭り」は、
10月22日(日)、23(月)の開催です!
「武雄温泉秋祭り」は、10月22日(日)、23(月)の開催です!
白木
さん
が持っていらっしゃるポスターの「流鏑馬やぶさめは、
武雄市で、およそ830年以上の歴史がある伝統的な行事で、
「武雄温泉秋祭り」のメインイベントです。
10月23日(月)午後2時から武雄神社の参道で行われます。
みなさんも、ぜひ、その迫力を感じてください!!

【問い合わせ
(タケさんぽ・武雄温泉秋祭りともに)
 武雄市観光課(0954-23-9237)

投稿者:キャスター | 投稿時間:18:50  | カテゴリ:ここよか!  | 固定リンク
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2017年10月20日 (金)10月6日(金)ここよか!「上峰町」


頭の上に大きな飾りつけ勇壮に舞う「天衝舞(てんつくまい)。佐賀の秋の風物詩です。
10月6日(金)のここよか!は、上峰町
10月21日(土)22日(日)開催!
「およそ380年の伝統 米多浮立(めたふりゅう)の魅力をご紹介しました。

米多浮立は、前牟田地区の秋の例祭に行われる行事です。
もともとは雨乞いのためのものでしたが、現在は秋の例祭に合わせて
五穀豊穣や豊作の意味を込めています。

およそ380年の歴史を感じる、荘厳な雰囲気の中…
「天衝舞(てんつくまい)」
勇壮な舞が繰り広げられます。
注目なのは、頭につけた「天衝(てんつく)
その大きさは、高さ2.5m、重さ5kg!!
その天衝を、地面すれすれで振り回したりする様子は、圧巻です。
米多浮立を舞うのは、地域の若者たち。
取材で訪れた際、毎晩、舞いの練習に励む若者たちの、
真剣な、熱いまなざしが印象的でした。


米多浮立では、小さな子供たちも大活躍なんです♪
振袖姿の女の子たち
可愛らしい振袖姿の女の子たちは、竹でできた楽器「ササラ」をすり合わせ、
拍子をとるようにして奏でます。
頭に鮮やかな飾りをつけた男の子たち
頭に鮮やかな飾りをつけた男の子たちは、
小さな太鼓「モリャーシ」を胸元に吊るして鳴らします。
どちらも、代々受け継がれてきた伝統楽器です。

米多浮立が行われるのは、2年に一度…
今年は見られる貴重なチャ~ンス!!なんです。
ゲストは(左から)、米多浮立保存会の松田幹雄さん、松田鉄夫さん、 てんりゅうくん(マスコットキャラクター)
☆ゲストは(左から)、米多浮立保存会松田幹雄さん松田鉄夫さん
てんりゅうくん(マスコットキャラクター)

米多浮立の伝統を受け継ぐ上峰町は…ここよか!
取材にご協力いただいた上峰町のみなさん、ありがとうございました。


☆『米多浮立』
日時:10月21日(土)、22日(日) 正午~午後5時
場所:老松神社周辺(上峰町前牟田地区)
21日(土)は、老松神社からお旅所(旧若宮神社)へ向かうお下り
22日(日)は、お旅所(旧若宮神社)から老松神社へ向かうお上り
問い合わせ:上峰町ふるさと学館内上峰町教育委員会文化課 0952-52-4934

投稿者:キャスター | 投稿時間:18:45  | カテゴリ:ここよか!  | 固定リンク
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