2017年11月17日 (金)11月10日(金)ここよか!「白石町」


11月10日(金)のここよか!は、
寒くなってきたこの時期にぴったりのイベント食材をご紹介しました。


まずは、イベントから。
11月19日(日)開催“しろいしぺったんこ祭”です。

当日はもちに関するイベントがたくさんあるそうで
毎年恒例の“もちつき競争” “もちまき” “トラクター引き競争”は今年も見逃せません!
もちつき競争

もちつき競争
その中でもぺったんこ祭と言えば…
もちつき競争です!
釜の火おこしから、もち米蒸し、もちつき、もちまるめ。
この工程を5人1組のチームで行います。
一番早く完成させたチームが優勝ですが、早いだけではダメ
美しいもちに仕上げた方が評価も高くなるそうです。
早さだけでなく、見た目も重要なもちつき競争

「もちつきをしたことがない!」というもちつき初心者の方向けに
ここは押さえておくべきというポイントを教わりました!

ポイント(1)杵を水につけながらつく!
リズムよくつくのが重要。

ポイント(2)お米を蒸らす時間に注意する!
早く上げすぎると、お米が固いままの状態でつくことになり、
仕上がった時の味も変わるそうです。


続いて、白石町からの話題をもう一つ。
だんだん寒くなってきたこの時期にぴったりなある食材をご紹介しました。

その食材とは…しろいしてんぺです!
しろいしてんぺ
てんぺ
とはどんな食材??
ゆでた大豆テンペ菌という菌を使い、発酵させて作ったもの。
インドネシア発祥の自然食品です。
くせがなく、においも気になりません。

また、なぜインドネシアの食べ物を白石町
作っているのかというと…
全国でも有数の大豆の産地だった白石町では、
大豆を何かに活かせないかと考え、インドネシアまで学びに行きました。
そのことがきっかけとなり、以前から注目していたてんぺを白石で作ることになったそうです。
作り始めて25年とのこと。もう白石町のふるさとの味ですね。

栄養も豊富で健康にも良い、てんぺ
煮大豆と比べても鉄分カルシウムビタミンB12倍以上含まれており、
栄養価も高いそうです。
美容と健康にも良いとされる大豆イソフラボンも豊富のため、
女性には特におすすめと話していました。

当日お持ちいただいた料理です。
てんぺ料理
こちらが、私が試食させていただいた“てんぺを焼いたもの”
てんぺを焼いたもの
とても甘みがあって、美味しかったですよ。
その他にも、てんぺハンバーグてんぺおこわなど
色々なアレンジができるそうです。
是非、みなさんも一度味わってみてはいかがでしょうか。


最後はみなさんと一緒に…白石町はここよか!
みなさんと一緒に…白石町はここよか!

しろいしぺったんこ祭実行委員会から小森浩さん小濱和博さん岩永崇さん
しろいしてんぺ加工協議会から東島まみさん西山明子さん
ありがとうございました!!


詳しい問い合わせは
〈ぺったんこ祭〉
しろいしぺったんこ祭実行委員会 (0952-84-7123)

〈てんぺについて〉
しろいしてんぺ加工協議会 (0952-84-7050)

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2017年11月01日 (水)10月27日(金)ここよか!「伊万里市」


10月27日(金)のここよか!11月3日(金)、4日(土)伊万里市で開催される
“伊万里みなと祭り2017”ついてお伝えしました。

今年で開港50周年となる伊万里港。
まずは伊万里港とはどんな港だったのか。説明していただきました。

伊万里港は江戸時代、肥前陶磁器の積み出し港として、
全国各地のほか、長崎の出島を通じてヨーロッパ諸国まで輸送していたそうです。
伊万里港
そしてこの建物。
白壁土蔵造りの商家
白壁土蔵造りの商家。
ここから古伊万里を積み出していたそうです。歴史を感じる建物ですよね。

その後、時を経て昭和42年6月1日に国際貿易港となり、
海外との国際コンテナ定期航路が開設。現在では、海外5航路、国内1航路。
博多港、北九州港などにつづく、九州第4位の取り扱い貨物量を誇っています。
現在の伊万里港
現在の伊万里港、こんな大きな港に変貌を遂げました。


そんな伊万里港の開港50周年を記念したイベント
“伊万里みなと祭り2017”今年の見所ベスト3を紹介いただきました。

第3位
コンテナターミナルの見学
コンテナターミナル
見慣れない大きなコンテナを見ることができたり、
ガントリークレーン
ガントリークレーンと呼ばれる大きなクレーンで
船から岸壁にコンテナを動かす様子も必見です。
☆見学は3、4日両日とも午前10時~午後3時まで可能。
申し込みは不要で、ステージ北側にあるバス乗り場に集まると、
バスでコンテナターミナルまで案内してくださるそうです。

第2位
花火とプロジェクションマッピング
花火は海上で行うため、玉が大きいものを打ち上げることができるそうです。
パッと開いたときの大きさにも注目してもらいたいとおっしゃっていました。
3段積のコンテナ
建物などに映像を投影するプロジェクションマッピング
今回の祭りでは3段積のコンテナを使って行われ、
伊万里港の歴史や現在の姿を振り返りながら、将来の伊万里港の姿が
映し出されるそうです。
☆どちらも、3日の夜のみ。時間はプロジェクションマッピングが午後5時半予定、
花火は午後6時の予定。

そして第1位は船を間近で楽しむ
自衛隊掃海艇、海上保安部巡視船、帆船、合わせて5隻を近くで見ることができます。
自衛隊掃海艇

海上保安部巡視船

帆船“日本丸”
日本丸が伊万里港にくるのはなんと、20年ぶり
停泊したまま帆船の帆を張る作業(セイルドリル)は見所の一つだそうです。
このセイルドリルは、3日の午後1時~4時に見ることができます。
帆船“みらいへ”
また、もう一つの帆船“みらいへ”は、伊万里港へは初来航
このみらいへのみ、湾内クルージングも体験できます。
☆両日体験可能。当日船の前で整理券を配布。
3日は4回、3日は3回で各回定員60名。


最後に、伊万里みなと祭りは…ここよか!
ゲストの山口貴弘さん
ゲストの山口貴弘さん
取材にご協力いただいた伊万里港開港50周年記念事業推進室のみなさん
ありがとうございました!

伊万里みなと祭りに関する詳しい問い合わせは
伊万里港開港50周年記念事業推進室(0955-23-2466)まで。

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2017年10月25日 (水)10月27日(金)はっけんTVで放送!!「唐津発"農家コスメ"最前線」


こんにちは!キャスターの帆鷲美織(ほわしみおり)です☆
最近も、爽やかな秋空のもと、とても気持ちよくウォーキングを楽しんでいます♪
キンモクセイの香りに誘われては、立ち止まって花をみつめたり、
ドングリを見つけては、ついつい拾い集めたり…
大人になってもワクワクすることが多い季節です。

実りの秋。農業が盛んな佐賀県では、たくさんの農産物が、今、収穫の時期を迎えます。
そんな豊富な農産物を生かした、農家の方々が作る“コスメ”が、次々に誕生しています!!

その中心的役割を担っているのが、唐津市にある、
ジャパン・コスメティックセンター(通称、JCC)。
およそ4年前、唐津市と玄海町、佐賀県が中心となり、産学官連携で作られた組織で、
唐津市を“アジア最大のコスメ産業の集積地”にしようと、
コスメの原料となる農産物のリサーチの他、
コスメ製造に取り組む企業や個人への資金援助などを行っています。

農家がつくるコスメの実力はいかに!!現場を取材しました。


JCCの支援を受けて、珍しい美容オイルづくりに取り組んでいる、嬉野市の畑。
茶畑が広がる山あいの景色。思わず、深呼吸!気持ちいい!
嬉野市の畑
でも、コスメに使う農産物は、名産のお茶の葉ではないんです!!
美容成分たっぷりの“ある農産物”の正体とは一体何でしょうか
美容成分たっぷりの“ある農産物”の正体とは一体何でしょうか。


一方、こちらは唐津市浜玉町にある白い農業用ハウス。
唐津市浜玉町にある白い農業用ハウス
全国的にも温室みかんとして有名ですが、
ハウスの中では、珍しい農産物が栽培されていました!
海外への輸出もしている、保湿性に優れた“ある農産物”のコスメとは・・・??
海外への輸出もしている、保湿性に優れた“ある農産物”のコスメとは・・・??
(詳しくは、今週の番組で!!)


農産物は、もはや「おいしく食べる」だけでなく、
「美容と健康に役立てる」ものへと展開しています!
コスメという新たな道を切り開く、農家のみなさんのいきいきとした表情が印象的でした。
番組では、県内の農家の方々がコスメにかける想いも、コスメの魅力とともにお伝えします!


今週10月27日(金)午前11時半から、
『はっけんTV』(NHK総合、九州・沖縄向けに放送)にて、
~唐津発“農家コスメ”最前線~をお送りします。ぜひ、ご覧ください!

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2017年10月20日 (金)10月13日(金)ここよか!「武雄市」


10月13日(金)の「ここよか!」は、武雄市の話題です。

みなさん、「タケさんぽ」ってご存知でしょうか?

「タケさんぽ」
とは、
武雄「武(タケ)「散歩(さんぽ)を組み合わせた言葉で、
市内の各地域に作られた武雄オリジナルの散策コースを歩いてもらおうという取り組みです。
おととしの春にスタートし、
これまで、黒髪、若木、北方と3つの地域の散策コースができました。
リボンや矢印看板
散策コースには、こうしたリボン矢印看板が各ポイントに設置されていて、
およそ6キロの道のりを自由に歩いて、地域の魅力を味わうことができます。
若木コースの誕生を祝い、多くの方が歩いたときの記念写真
これは、去年夏、若木コースの誕生を祝い、多くの方が歩いたときの記念写真です。
みなさん、清々しい笑顔ですね!!

この「タケさんぽ」に、この秋、新たに2つの地域のコースが誕生したことから、
番組では、コース作りに携わった方にお越しいただき、
それぞれのまちの魅力をプレゼンしていただきました!
「橘コース」からは、山﨑定嘉さん。「東川登コース」からは、早田幸徳さんです
「橘コース」からは、山﨑定嘉さん「東川登コース」からは、早田幸徳さんです。
お二方共、町づくり推進協議会として町の活性化に向け、様々な取り組みをされています。

かっぱの発祥地
と言われる橘町には、
コースをゆく先々にかっぱがいるというまちの特徴や、
かっぱの発祥地と言われる橘町
 
東川登町では、地域に住むみなさんがつくり上げた
コスモス街道がコースの一部になるなど 、
地域に住むみなさんがつくり上げたコスモス街道
それぞれの地域ならではの史跡や風土をいかしたコースについてお話いただきました。

ちなみに、おふたりが手に持っているのは、それぞれの地域の特産品です。

山﨑さんが手に持っているのは、「お米」
橘町は武雄市の中でも特に稲作が盛んな地域で、
「さがびより」の中でも、橘町でとれた米だけを集めたものが、まちの自慢とのこと。
「新米は今月下旬から出回るだろう」と山﨑さんはおっしゃっていました。
ただ、収穫量が少なく希少なため、例年、すぐに完売してしまうそうです。
みなさん、橘町を散策した際は、ぜひ、まち自慢のお米を手にいれて味わってください。

一方、東川登町早田さんは、「チンゲン菜」をPRしてくださいましたよ^^
東川登町は、チンゲン菜農家の方が多く、年間を通して広く生産していたり、
チンゲン菜を使ったグリーンスムージーを提供しているカフェが
「タケさんぽ」のコース沿いにあったりと、
東川登町へ行くと、おいしい「チンゲン菜」を味わうことができます。

お米に、チンゲン菜。
まちの魅力を歩いて満喫したあとは、その土地の味を舌で堪能したいですね!

ご出演いただいた早田さんと山﨑さん

そして、武雄市観光課・白木優加さんと一緒に、ここよか!
ご出演いただいた山﨑さんと早田さん、そして、武雄市観光課・白木優加さんと一緒に、ここよか!
武雄のみなさん、ありがとうございました!!!

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ここよか!のあとのミニコーナーでご紹介した「武雄温泉秋祭り」は、
10月22日(日)、23(月)の開催です!
「武雄温泉秋祭り」は、10月22日(日)、23(月)の開催です!
白木
さん
が持っていらっしゃるポスターの「流鏑馬やぶさめは、
武雄市で、およそ830年以上の歴史がある伝統的な行事で、
「武雄温泉秋祭り」のメインイベントです。
10月23日(月)午後2時から武雄神社の参道で行われます。
みなさんも、ぜひ、その迫力を感じてください!!

【問い合わせ
(タケさんぽ・武雄温泉秋祭りともに)
 武雄市観光課(0954-23-9237)

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2017年10月20日 (金)10月6日(金)ここよか!「上峰町」


頭の上に大きな飾りつけ勇壮に舞う「天衝舞(てんつくまい)。佐賀の秋の風物詩です。
10月6日(金)のここよか!は、上峰町
10月21日(土)22日(日)開催!
「およそ380年の伝統 米多浮立(めたふりゅう)の魅力をご紹介しました。

米多浮立は、前牟田地区の秋の例祭に行われる行事です。
もともとは雨乞いのためのものでしたが、現在は秋の例祭に合わせて
五穀豊穣や豊作の意味を込めています。

およそ380年の歴史を感じる、荘厳な雰囲気の中…
「天衝舞(てんつくまい)」
勇壮な舞が繰り広げられます。
注目なのは、頭につけた「天衝(てんつく)
その大きさは、高さ2.5m、重さ5kg!!
その天衝を、地面すれすれで振り回したりする様子は、圧巻です。
米多浮立を舞うのは、地域の若者たち。
取材で訪れた際、毎晩、舞いの練習に励む若者たちの、
真剣な、熱いまなざしが印象的でした。


米多浮立では、小さな子供たちも大活躍なんです♪
振袖姿の女の子たち
可愛らしい振袖姿の女の子たちは、竹でできた楽器「ササラ」をすり合わせ、
拍子をとるようにして奏でます。
頭に鮮やかな飾りをつけた男の子たち
頭に鮮やかな飾りをつけた男の子たちは、
小さな太鼓「モリャーシ」を胸元に吊るして鳴らします。
どちらも、代々受け継がれてきた伝統楽器です。

米多浮立が行われるのは、2年に一度…
今年は見られる貴重なチャ~ンス!!なんです。
ゲストは(左から)、米多浮立保存会の松田幹雄さん、松田鉄夫さん、 てんりゅうくん(マスコットキャラクター)
☆ゲストは(左から)、米多浮立保存会松田幹雄さん松田鉄夫さん
てんりゅうくん(マスコットキャラクター)

米多浮立の伝統を受け継ぐ上峰町は…ここよか!
取材にご協力いただいた上峰町のみなさん、ありがとうございました。


☆『米多浮立』
日時:10月21日(土)、22日(日) 正午~午後5時
場所:老松神社周辺(上峰町前牟田地区)
21日(土)は、老松神社からお旅所(旧若宮神社)へ向かうお下り
22日(日)は、お旅所(旧若宮神社)から老松神社へ向かうお上り
問い合わせ:上峰町ふるさと学館内上峰町教育委員会文化課 0952-52-4934

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2017年10月17日 (火)日本語のアクセントについて


三上たつ次です。
秋風が立つ頃には大好きな英彦山へまた登ろうと暑さを耐えていたら、
7月5日、6日の福岡県大分県を中心に大きな被害があった集中豪雨で、
JR日田彦山線も被災して、最寄りの駅まで行けず、
かろうじて添田町のバスで登山口まで行くことは可能なのですが、
日帰りのスケジュールでは無理だよなあ、などと考えていたJR鹿児島線列車内での出来事。
偶然のように、「ひこさん」「ひ」を高く言う頭高アクセントが聞こえ、
人名ではなく地名のようで、固有名詞のアクセントというのはなかなか面倒なものなのですが、
ひょっとして山口の方なのか?
というのも、山口アクセントは固有名詞も普通名詞も第一音を高く言うアクセントが特徴で、
山田さん松田さんも、「や」「ま」を高く言うアクセントですし、
ことに4音節頭高アクセントが特徴的で、
山口「や」岩国「い」先生「せ」終点「しゅ」、などなど…。

四半世紀近く前に、現在も多方面でご活躍中の大先輩アナウンサーが、
NHK報道番組のキャスターを務めた際に、
本来『…です』『…であります』で通して話題になった時、
当時勤務していた山口で、
中原中也記念館(そういえば今年は詩人中原中也生誕110年ですね)の館長さんが
『…であります』長州ことば、特に武家の女性がつかっていたと教えてくださった時も、
であります「あ」を高く発音しますとおっしゃっていました。

前置きが長くなりましたが、今回は日本語のアクセントについて…。

日本語アクセント辞典

日本語のアクセントは、放送のはじまり
すなわちラジオの歴史とむすびついて広まったため関東のアクセントが基本になりました。
その基本のアクセントによって、ことばのまとまり切れ目をわからせる、
よく言われる「にわにはにわとりがいる」をアクセントによって
「庭には二羽鳥がいる」「庭にはニワトリがいる」と区別できたり、
もうひとつ、同じ音のことばを区別して意味をわからせたり、
たとえば、「橋、箸、端」助詞がついた場合など…。

昔、国語学者の金田一春彦さんが、
NHKは日本語のスタンダードを担うべきなんですよと仰っていましたが、
今は日本語の関西化が伸して、の読みが、しょが多くなるなど、
ことばの発音が濁音が清音になる傾向が強いとか、
アクセントも関東の基本型ばかりと言えないのが現状です。
例えば、テレビで報道番組や生活情報番組の演出で、
昨今ゲストとかコメンテーターとかで、
スタジオ出演者が同時に5,6人話しをするという形式が多くなっていて、
その中で同じことばのアクセントが出演者のある人だけ違ったりすると、
あれ?この人はどこで育ったのかな、
学生時代はどんな人たちとつきあっていたのかな、などと余計なことを考え出して、
肝心なその人がしゃべった内容が入ってこないという
雑情報になってしまうことが少なくありません。
やはりスタンダードは大事なのでしょう。

その金田一さんの予見をもうひとつ。
『あなたの名前は本名なのね。素晴らしい。
これからは日本語らしい、
男の平仮名名前が増えますよ。』
と、私に。

その平仮名名前の男子にようやくめぐりあえたのも山口局でした。
新人でむかえた安達もじりディレクター、
残念ながら本名で平仮名名前男子は、私の67年の人生でこれまで彼ひとりですが…。

日本語のスタンダード々といえばもうひとつ…。
英語アイラブユーは口が半開き程度でもわかりますが、
日本語『愛してる』は、はっきり発音発声しないと通じません。
いつでも何度でも「あいしてる」と口にしてみると…、実に善いものです。
アクセントは頭高、「あ」が高い発音で。

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2017年10月10日 (火)芸術の秋


こんにちは!^^

キャスターの古賀華那です。

10月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。
みなさん、いかがお過ごしですか?

さて、10月と言えば 芸術の秋 
年賀状を書き始める時期まであと2ヶ月ほどとなりました。

今月のひるまえレッスンでは
「自分らしく書く!カンタン筆文字 年賀状」と題して
自分らしく、自由に年賀状を書くコツをお伝えしていきます。
自分らしく書く!カンタン筆文字 年賀状
講師は、書道家の山口芳水さんです。

初回(10月10日)は、年賀状に使う小筆の選び方と
“謹賀新年”の書き方を教わりました。

筆は、の毛か、いたちの毛のものがオススメだそうで、
また、新しい筆を下ろす際には、
100%下さず、筆の腰から付け根にかけてテープで巻くことも
ポイントだと教わりました。
年賀状に使う小筆の選び方

そして自分の思うまま自由に書く際にも、
ここを工夫すると自分らしく書けるという
ポイントを2つ紹介いただきました。

“年”のたての線の長さを変えたもの
こちらは、“年”たての線の長さを変えたもの

“新”を大きく書いたもの
こちらは“新”大きく書いたもの

文字の長さや太さ、大きさを変えるだけで
こんなに印象が変わるものなのだと、私もとても驚きでした。

次回(10月17日)の放送で挑戦するのは、
「明けましておめでとうございます」、です。
色々なアレンジの仕方を教わりますので
どうぞご覧ください!

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2017年10月05日 (木)9月29日(金)ここよか!「鳥栖市」


9月29日(金)のここよか!
“とす長崎街道まつり”についてお伝えしました。


およそ400年前。長崎街道沿いに対馬藩田代宿鍋島藩轟木(とどろき)宿という
2つの宿場町があったのをみなさんは知っていますか?

今回ご紹介した“とす長崎街道まつり”
その2つの宿場間の道のり(長崎街道)を自由に歩いて楽しむ街歩きイベントです。
当日は、江戸時代の衣装に身を包んだガイドさんが案内をしてくれます。

今回は、当日案内役をされるベテランガイドの藤瀬さん
「イチオシ!スポット」4つ教えていただきました。

1つ目
「イチオシ!スポット」轟木日子(とどろきひこ)神社
ここは昔、旅人が立ち寄り、旅の安全を祈る場所だったそうです。
轟木日子神社
神社の境内には肥前石工がつくった肥前鳥居もあります。
左右の端がはねているのが特徴です。
肥前鳥居

轟木日子神社を出て東側にすすんで行くと、
2つ目「イチオシ!スポット」秋葉神社
秋葉神社
当日は地元の方々が屋台を出し、うどんや炊き込みご飯、豚汁を楽しめます。
たくさん歩いて疲れた頃にご飯に豚汁、ほっと一息できそうですね~。

続いて3つ目「イチオシ!スポット」鳥栖八坂神社
鳥栖八坂神社
昔は祇園さんと呼び、町に住む人々は疫病が流行らないように、また農家の人たちは
虫追いを目的にお参りしていたそうです。
当日は舞台を作って日本舞踊やよさこいが披露されるそうです。
また、毎年恒例の富くじごっこ(抽選会)では、
対馬にゆかりのある商品が景品としてもらえるそうで、
その一部をスタジオにお持ちいただきました。
対馬にゆかりのある商品が景品
抽選会もまた楽しみの一つですよね!

4つ目
「イチオシ!スポット」は、田代八坂神社
田代八坂神社
当時は対馬藩がおさめていた地域というゆかりもあり、
長崎県の対馬に関わる商品の販売も行われるそうです。
色々なところで鳥栖の歴史を感じられますね~。

そして最後に、この日紹介した「イチオシ!スポット」のうち3つの場所
見られる“紙芝居”も披露していただきました。
紙芝居
この紙芝居は、長崎街道ボランティアガイド元気隊の方々が物語の内容を作り、
絵は市内在住のグラフィックデザイナーの方が描かれたそうです。
温かみのある、親しみやすい絵が素敵でした。

紙芝居の時間
は、田代八坂神社では午前10時半轟木日子神社では午後12時
鳥栖八坂神社では午後1時半からです。

ゲストはとす長崎街道まつり実行委員長 藤瀬禎博さん、長崎街道ボランティアガイド元気隊 田中貴子さんです。
ゲストはとす長崎街道まつり実行委員長 藤瀬禎博さん
長崎街道ボランティアガイド元気隊 田中貴子さんです。

では最後はご一緒に…この時期の鳥栖市は…ここよか!

ゲストの藤瀬さん田中さん
取材にご協力いただいた鳥栖観光コンベンション協会のみなさん
ありがとうございました!


【第16回 とす長崎街道まつり】
日時:平成29年10月15日()10時~15時
詳しい問い合わせは
とす長崎街道まつり実行委員会(0942-83-8415)まで

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2017年10月02日 (月)毎度毎度の番組のお知らせで~す!!


どうも利根川です。朝晩の冷え込みが強まってまいりましたが、
お元気でお過ごしでしょうか?

10月4日(水)午後0時20分~ 
「ひるブラ」で、佐賀市の皆さんに親しまれている
“クリーク(水路)”について全国放送で大々的にご紹介します

クリーク

佐賀市の皆さんの憩いの場にもなっている水路もあれば、
米作りが盛んな佐賀市内の農業にとっても重要な役割を果たしているものもあります。
水路の総延長は2000キロにも及ぶと言われています。

クリーク

最近、世界的に有名なあの“水の都”を目指して
町おこしを始めた方々がいらっしゃいます。
あんなアクティビティあんなイベントが行われますが・・・
その活動について番組を通してご紹介します。

クリーク

ゲストは岡本玲さんです。岡本さんとともに
水路の魅力をたっぷりお伝えします!! どうぞご覧ください!!

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2017年09月26日 (火)今週9月29日(金)の「はっけんTV」は神埼市の話題です!!


こんにちは。キャスターの馬見塚琴音です。
朝晩はだいぶん涼しくなりましたね。
先日、鹿島の祐徳稲荷神社に出かけた際、境内にあるキンモクセイの香りが鼻をくすぐり、
あぁ秋だなぁとしみじみ感じました。ゆっくりと秋が深まっているようです。
みなさん、季節の変わり目は、体調管理にお気をつけください。
鹿島の祐徳稲荷神社境内にあるキンモクセイ

さて。
ふだん、私は、NHK佐賀で放送している「ひるまえ情報便」の制作に携わっていますが、
その前の時間帯、午前11時30分からは、
九州・沖縄放送向けに「はっけんTV」という番組が放送されているのをご存知ですか?
九州各県の食や伝統行事、イベントなどの魅力を再発見し、それを伝える番組です。

この「はっけんTV」に、9月29日(金)に出演して、
佐賀の話題をお届けすることになりました。


舞台は、
神埼市です!!


この時期、神埼市では、 “菱(ひし)という植物が実り、収穫を迎えます。
こちら、撮影時の1枚なのですが…
水面いっぱいに広がっている緑、これがぜ~んぶ菱なんです!
今、水面いっぱいに広がっている緑、これがぜ~んぶなんです!
このように、菱は、クリーク(農業用の水路)に自生しています。
初めて見たときはその規模に驚きました。

ハンギー
収穫では、このような道具を活用します。
地元でハンギーといって、昔は嫁入り道具の一つでもあったそうです。
一つひとつの実が熟しているか確認しながら手作業で収穫を進めていきます。

放送では、この特徴的な収穫方法をお伝えするとともに、
菱を使って地域の特産品を作ろうと活動する
地元大学の取り組みなどについてたっぷりと紹介します!

詳しい内容は、ぜひ今週9月29日(金)
「はっけんTV」(午前11時30分~)ご覧ください!!

あわせて、その前日、9月28日(木)午後5時から
「はっけんラジオ」にも同じ内容で出演します。
どうぞお聴きください!!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ おまけ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「ひるまえ情報便」毎週木曜日にお送りしている「みかこキッチン」では、
管理栄養士の田中美香子さんに旬の食材を使った料理を
生放送で教えていただいています。
先日、「さば」を使った煮付けの基本を教わりました。
青魚の臭みを取るには、調理の前に熱湯をかけて霜降りにすることや、
和食の盛り付けでは、添え物を前にもってくるなど、さまざまなポイントを教わったため、
実家に帰ったときに、同じ「さばのしょうが煮」に挑戦し、母に振る舞いました!(笑)
「さばのしょうが煮」と「サバ団子のなめこおろしあん」
(詳しいレシピは、こちらです。)
ちなみに、写真右下の料理は、こちらのものです。
去年教えていただいたレシピを作ってみました。「サバ団子のなめこおろしあん」です。
あんが多すぎて、サバ団子が見えていませんが…
なめこと大根おろしのあんが、体をぽかぽかに温めてくれて、
これからの季節にぴったりですよ♪
盛り付けの三つ葉はスーパーで高かったので諦めましたが、
後から写真を見ると、やっぱり盛り付けの緑って大事だなぁと反省です。(笑)

みなさんも、美香子先生のレシピをぜひご参考に、

食べ物がおいしい秋は料理にチャレンジ!してみてはいかがでしょうか?

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