2017年05月25日 (木)地域清掃で、気持ちのよい汗を流しました。


こんにちは。アナウンサーの鹿沼です。
年2回行われる、地域の河川清掃の時期がやってまいりました!

行われたのは今月14日の日曜日。
NHK佐賀放送局は、有志16人で、いざ出発!
がんばるぞ

この日は日差しも強く、けっこうな暑さ。
それでも、地域の人たち100人以上が集まり、清掃が始まりました。

みんなで力をあわせて
胴長を履いた人は川の中へ、それ以外の人は、川の周囲の草むしりに精を出します。

石垣の草取り

NHK佐賀有志のチームリーダーは、居石副局長
副局長

新人たちも、頑張ります。
がんばる新人2人
右が古賀キャスター、左が蔭間ディレクターです。
せっせと草を抜きます。

およそ1時間半、気持ちの良い汗をかきました。

地域のひとたちみんなで掃除をした川は、
すっかりきれいに!
きれいな水路のある風景は、佐賀の財産ですね。

きれいになったなぁ
写真奥に写っている川村キャスターは、気合いを入れてか、半袖&半ズボンでの参加でした。

地域のみなさん、お疲れさまでした!
次の清掃は、秋ですね。またがんばりましょう!!
おつかれさま@食堂

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2017年05月18日 (木)5月12日(金)ここよか!「嬉野市」


みなさんこんにちは!
5月12日のここよか!は、嬉野市“新茶の魅力”をご紹介しました。

左から 下田 貴志さん、嬉野市役所 うれしの茶振興課の井上 章さんです。
左から 下田 貴志さん嬉野市役所 うれしの茶振興課井上 章さんです。

嬉野市と言えば、やはり“お茶”
中でも、いま旬を迎えている“新茶”について伺いました。

当日、スタジオに茶葉をお持ちいただき、
実家がお茶農家をされていらっしゃるという下田さんに
“美味しいお茶の入れ方”を教わりました。
私も飲ませていただき、これまで何気なく入れていたお茶も、
いれ方ひとつでより一層美味しくなるということを実感しました。
いま旬を迎えている“新茶”
また、今回の放送でご紹介した蒸し製玉緑茶釜いり茶は、同じ茶葉からできているのに、
加工の仕方によって見た目も味も全く違うものになっていることに、とても驚きました。

こうした茶葉は、どのようにして作られているのでしょうか。
みなさんは実際に作る工程を見たことがありますか?☆
まだ見たことがない!!そんな方は必見!
茶工場の見学をしたり、釜いり茶実演を見たりすることができる施設が
嬉野市にあるのです!
その場所は嬉茶楽館(きんさらんかん)さん。
お問い合わせはこちら!
【電話番号】0954-43-5266
【開館時間】午前8時半から午後5時まで
【体験時間】午前10時から午後4時まで
【休館日】土曜日、日曜日、祝日、年末年始
※事前に予約が必要なものもあるため、訪問する前に是非一度お問い合わせ下さい。

「嬉野市の“新茶”は、ここよか!」

ゲストの下田 貴志さん、また取材にご協力いただいた井上 章さん
ありがとうございました!!

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2017年05月16日 (火)英彦山(ひこさん)


三上たつ次です。

若葉から青葉瑞瑞しく、いよいよ山滴る候、
あのゲーテが『草木みどりに花は咲きて麗しき楽しき日にしあれば』とうたった5月です。
今回は英彦山登山と、
佐賀から東に70キロ離れた福岡、大分県境の英彦山と佐賀との深い関わりについても、
NHK佐賀放送局と英彦山を結んだ線と、我が家を結んだ線が、
見事な二等辺三角形を形作ってもいるのですよ。
いずれも英彦山の花です
いずれも英彦山の花です

英彦山には、自宅から歩いてJR原田駅へ、
午前3本、午後5、6本の運行しかない原田線(筑豊線)で出発すれば、
途中3回乗り換えて彦山駅に、そこから添田町のバスで登山口まで、およそ2時間半です。
乗り換え時間がいずれも数分で、早起きの眠気も吹っ飛ぶドキドキ感、です。

英彦山は数百年にわたって続く我が国独特の信仰である修験道の山の一つで、
北九州局勤務のときに、中腹にある、
かつて修行中の山伏が暮らしたたたずまいを残す宿坊、財蔵坊(ざいぞうぼう)という建物で、
囲炉裏に薪をくべていただいて、地元の民話を読むロケをした思い出の場所でもあります。
財蔵坊
もともと彦山だった山名に、宿坊8百、3千人の人が修行していたという、
山が最も栄えていた江戸時代の半ば院宣(いんぜん)によってがつけられ
英彦山になったそうです。
宿坊跡が並ぶこの辺りの標高が500mぐらい、
その参道の入り口「銅の鳥居」(かねのとりい)から登山を始める人が多いようです。
鳥居は高さ7mの青銅製で、初代佐賀藩主鍋島勝茂が寄進したものです。
参道の入り口「銅の鳥居」(かねのとりい)
後に日本初の鉄製大砲製造に大きな役割を果たした佐賀藩の谷口一族
鳥居を鋳造したことも柱に書かれています。

参道を登り、重要文化財英彦山神社奉幣殿のある標高700m辺りにある石の鳥居、
ここから、いよいよ登山という道が始まります。結構ハードです。
この鳥居は、鍋島光茂が寄進したもので柱に銘が刻まれています。
英彦山神社奉幣殿にある石の鳥居

英彦山神社奉幣殿にある石の鳥居
標高1000メートル近くにある木の鳥居、
一山が神域という英彦山の中でもここからが聖域とされ、
登山も文字通り胸突き八丁、初夏の陽ざしに汗がどっと噴き出てきました。
ピークが三つある英彦山の真ん中の頂に英彦山本社があり、
この木造りの建物の中に鍋島直正が寄進した宝殿があります。
英彦山本社の鍋島直正が寄進した宝殿  私が傾いているのではなく標柱が斜めになっているのです
昭和時代の登山姿という私の写真、山頂にいた登山者が撮影してくれました。
くたくたではありましたが、私が傾いているのではなく標柱が斜めになっているのです。

一番高い南のピークに1199.6mの山頂標識があるそうですが、
写真を撮ってくださった方に、鞍部を歩くとはいえ、
岩場をよじ登ったりしてかなりの登り下りになると聞き、
怖気ずいたのと、帰りのバスの時刻が心配で下山。
案の定すっかり脚をつかってしまっていたらしく、
フラフラになって歩くおそろしく長い道のりでした。
下山前の腹ごしらえで、一番の楽しみな独りラーメン
下山前の腹ごしらえで、一番の楽しみな独りラーメンでは元気百倍になったつもりでしたが…。

とにもかくにも英彦山への信仰の厚かった佐賀藩時代、
米作りの農家の農閑期の楽しみが英彦山詣でだったそうで、
佐賀平野の各地から3泊4日、2泊目が英彦山の宿坊で、
山を支えていた鍋島家の領内からの客に対する歓待ぶりは
尋常ではなかったと伝えられています。
英彦山境内で売られている今は地元で焼かれている
縁起物の土産品の土鈴「ひこさんガラガラ」
かつては田圃の虫よけとして佐賀の中原で造られ英彦山に納められていたものが、
家々の門口に魔よけとしてつるされるようになったものだそうです。
縁起物の土産品の土鈴「ひこさんガラガラ」

次は、季節の良いうちに、秋月から古処山(こしょさん)と、
久留米草野から発心山(ほっしんざん)へと、
どうも登り口下り口に楽しみがあったほうが気分が高まりそうです。

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2017年05月15日 (月)4月28日(金)ここよか!「太良町」


新緑の美しい季節です。
4月28日(金)のここよか!は太良町「新緑の多良岳で歴史散策!」をご紹介しました。
右から、ゲストの香月 政晴(こうげつ まさはる)さん(多良山歩会(たらさんぽかい)代表)、酒村 弘時(さけむら ひろとき)さん(多良町観光協会)
☆右から、ゲストの香月 政晴(こうげつ まさはる)さん(多良山歩会(たらさんぽかい)代表)、
酒村 弘時(さけむら ひろとき)さん(多良町観光協会)

太良町と言えば、
“潮の満ち干きが大きい広大な有明海の風景”を思い浮かべる方も多いと思います。
しかし、太良町の方とお話をすると、
「多良岳」も、地域の方々にとってとても大事な場所であることを感じます。
気軽に立ち寄っては登る程とても身近な場所であり、
守り続けていきたい“ふるさとの風景”だそうです。

そんな多良岳を知り尽くした、多良山歩会代表の香月さんに、
散策での見所をお聞きしました。
多良岳は、古くから、山にこもって修行をする「修験道の霊地」であったため、
歴史を感じるスポットがたくさんあり、いくつもの登山コースがあるそうです。

中でも注目なのが、日本最古とも言われる修験道の寺、金泉寺です。
金泉寺と千手観音像
およそ8年前建て替えられたそうですが、
なんと1200年以上前に弘法大師がこの地で修行した際、創建したと言われています。
本堂に祀られている千手観音像は中国から渡来し、
唯一日本に残っているもので、国宝級だそうです。
(千手観音像は、年に数回しか見られないそうです。)

修験道の山ならではの場所がこちら
修行僧が座禅を組んで修行をしたと言われる座禅岩
修行僧が座禅を組んで修行をしたと言われる座禅岩
ここからは、経ヶ岳や佐賀平野が眺められます。

この時期、楽しめる美しい景色も!
国指定の天然記念物「ツクシシャクナゲ」

国指定の天然記念物「ツクシシャクナゲ」
薄いピンク色の花。国指定の天然記念物「ツクシシャクナゲ」です。
香月さん曰く、5月中旬にかけて、“ツクシシャクナゲのトンネル”ができ、
長いところでおよそ300mにわたって咲くということです。

さらに、太良町と言ったら“コレ”ですよね!
春から初夏にかけて収穫される珍しい品種「南津海(なつみ)」
みかん!!…でも、この時期にみかん?
そうなんです!!春から初夏にかけて収穫される珍しい品種「南津海(なつみ)」です。
甘くて味が濃く、ほどよい酸味があって、とってもおいしかったです♪

最後は、太良町の特産品のかぶり物で、ハイ、ポーズ!!
最後は、太良町の特産品のかぶり物で、ハイ、ポーズ!!
多良岳の新緑と恵み、みかん!この時期の太良町ここよか!
ゲストの香月さん、酒村さん、ありがとうございました。
(かぶり物、とってもお似合いです♪)

多良岳登山ガイドについては、
 多良山歩会(たらさんぽかい)0954―67―1224までお問い合わせください。
 多良岳の登山マップは、太良町観光協会(0954-67-0065)にあります。

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2017年05月15日 (月)嬉野の茶畑を書道アートに!!


こんにちは!おさんぽ大好き♪キャスターの帆鷲美織(ほわし みおり)です。
昨年秋から始めたウォーキングですが、佐賀の風景や自然の移り変わりを感じながら、楽しく続けています。
気候も暖かくなり、歩いていると、美しい新緑や可愛らしい花も見つけることができますね。

取材でも、佐賀県の色んな景色や空間をこの肌で感じたい!と色々な所へお邪魔しています。

先日訪れたのは、この時期、新茶の季節を迎えた嬉野市
山の中腹には、茶畑が広がり、太陽の光で輝いていました。

そんな嬉野にぴったりの作品展が、嬉野温泉旅館で開かれています。
作者は、「ひるまえ情報便」(NHK総合、平日 午前11時45分から放送)
でもお馴染みの書家 山口芳水(やまぐち ほうすい)さんです。
書家 山口芳水(やまぐち ほうすい)さん
今回のテーマは「愛」
「愛」という字を用いた様々なアート作品が、会場の旅館内のあちこちに展示されています。

中でも注目なのが、ガラス張りの茶室の中に展示されている作品です。
ガラス張りの茶室の中に展示されている作品

ガラス張りの茶室の中に展示されている作品
壁に飾られた、幅3.5mの巨大な作品。
薄緑色や深緑色、色んな緑色でおよそ10000字の「愛」の字が書かれています
薄緑色や深緑色、色んな緑色でおよそ1万字の「愛」の字が書かれています。
嬉野の茶畑をイメージして書かれたこちらの作品です。
まるで葉の一枚一枚が集まっているかのようです。
茶畑の「愛-めぐみ-」と、1年がかりで育てたお茶農家の方の「愛-あい-」など、
様々な愛を表現されたそうです。

嬉野の風景を、こんな形で感じることができるなんて☆感動しました。
作品を見た後、嬉野の茶畑がより一層美しく見えました。
また一つ、佐賀の好きな風景が増えました。

作品展の様子は、撮影・編集して、5月12日(金)のひるまえ情報便で放送しました。
「書家 山口芳水書作品展」は、6月25日(日)まで
嬉野温泉にある旅館「和多屋別荘」で開かれています。
ご協力いただいた、山口さん、旅館のみなさま、ありがとうございました。

これからも、美しい佐賀県の風景を求め、
飛び回って取材させていただきます!!(帆“ワシ”なので☆笑)
よろしくお願い致します。


さて、今度の水曜日(5月17日)は月に1回放送する『開け!BSのトビラ』!!
新年度初めてとなります☆
気合いたっぷり!!BS男爵(真ん中)とひるまえキャスター3人
☆気合いたっぷり!!BS男爵(真ん中)とひるまえキャスター3人

お馴染みの(?)BS男爵が、今月オススメのBS番組をご紹介します。
ユーモアたっぷり、新年度さらにパワーアップしたこのコーナーを、是非、お楽しみください!!

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2017年04月28日 (金)4月21日(金) ここよか!「唐津市」


みなさんこんにちは!
4月21日のここよか!は、唐津市「唐津やきもん祭り」をご紹介しました。

ご出演いただいた唐津やきもん祭り実行委員の坂本直樹(さかもとなおき)さん、伊藤寿賀子(いとうすがこ)さん
ご出演いただいた唐津やきもん祭り実行委員坂本直樹(さかもとなおき)さん
伊藤寿賀子(いとうすがこ)さんです。

今年で6回目となる やきもん祭りですが、
毎年テーマが変わっていて、
今年のテーマは……「お菓子と唐津焼」です!!
当日スタジオには、たくさんのお菓子と素敵な唐津焼をお持ちいただきました!
当日スタジオには、たくさんのお菓子と素敵な唐津焼をお持ちいただきました!

唐津の銘菓をはじめ、洋菓子から和菓子まであり種類も豊富で
唐津焼の上に並べられるとより一層引き立っていました。
イベント期間中は、その会場内でお菓子と唐津焼を楽しむことができるそうですよ。

「唐津やきもん祭り」4月29日から5月5日まで開かれます。
問い合わせは、唐津やきもん祭り実行委員会
(電話番号)0955-74-3355 までどうぞ。

唐津市の唐津やきもん祭りは…ここよか!
唐津やきもん祭り実行委員の坂本直樹さん、伊藤寿賀子さんありがとうございました!!

投稿者:キャスター | 投稿時間:17:00  | カテゴリ:ここよか!  | 固定リンク
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2017年04月28日 (金)佐賀のスポーツ、盛り上げていきます!


こんにちは。
最近お酒の量が増えてきた、アナウンサーの見浪です。
4月から入局3年目となりました。早いものです。
今年こそは「運動不足」を解消すべく、何かしら継続的にスポーツを始めたいと思います。

さて、私は今年度より、主にスポーツを担当することになりました。
サガン鳥栖や高校野球をはじめ、ジャンルを問わずさまざまなスポーツを取材し、
佐賀のスポーツを盛り上げていければと思います。

現在、夕方6時10分から放送中の「ニュースただいま佐賀」内では、
サガン鳥栖応援コーナー「オーレ!サガン鳥栖」を毎週月曜に放送しており、
新年度からは私が担当しております。
サガンサポーターの方も、サッカーにあまり詳しくない方も楽しんで頂けるよう、
サガン鳥栖スタジアムDJのYUYAさんとともに熱く伝えていきますので、
ぜひご覧ください!
NHKサッカー解説の山野孝義さんも定期的に出演し、
直近の試合をスタジオで生解説していただいています!
山野さんご出演日の一枚
(山野さんご出演日の一枚)

それから、新コーナー「金曜特集」の中では、
月1回程度、佐賀県内の注目スポーツ・選手を取り上げていく予定です。
そちらもぜひお楽しみに。

今年度も何卒よろしくお願いいたします。

投稿者:アナウンサー | 投稿時間:17:00  | カテゴリ:アナウンサー・キャスター  | 固定リンク
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2017年04月25日 (火)4月14日(金) ここよか!「吉野ヶ里町」


4月14日(金)の「ここよか!」は、
吉野ヶ里町が今、力を入れて取り組んでいる「子育て支援事業」についてお伝えしました。

「Neue」(ノイエ)と名付けられたこちらの場所は、
今、地域の方々の交流施設として活用が広がっています。
子育て支援事業「Neue」
町の健康福祉センターの中に設けられていて、
写真のようにオープンスペースのようなつくりになっています。

そのため、母子手帳を受け取りに来たお母さんから、検診を受けに来た赤ちゃん。
また、健康福祉センター内のスポーツジムに通っている
地域のおじいちゃんやあばあちゃんまで、
誰もが自由に立ち寄ることができる場所になっているのが大きな特徴です。

こうした人々の交流から生まれるのが、“物や情報の繋がり”です。

地域でとれた野菜や果物、それに手づくりのお菓子などが持ち寄られたり、
地域でとれた野菜や果物

手づくりのお菓子

子ども服や日用品のおゆずりがおこなわれたり。
子ども服や日用品のおゆずり

さらに、情報提供などを呼びかけるこちらのボードは、「これしたいボード」と呼ばれ、
情報提供などを呼びかけるこちらのボード「これしたいボード」
ここに書かれた利用者のメッセージからイベントが生まれることもあるそうです。
これまで、パンづくりが得意なお母さんが教える「パンを作る会」や、
入園前の子どもをもつ親が集まる「入園グッズ作成会」などがおこなわれました。

ここに行けば、暮らしが豊かになる情報やヒントがたくさんありそうですね^^

さて。このブログを読んで、気になった方。
吉野ヶ里町に住んでいない方も年齢に関係なく誰でも自由に利用することができます。

子育て支援事業「Neue」
▽場所:神埼郡吉野ヶ里町三津775(東脊振健康福祉センターきらら館内)
▽時間:平日 午前10時~午後4時
▽問い合わせ:080-9067-0220までどうぞ。

では。最後に。
ご出演いただいた子育て支援員の三岡彰子さんと、
吉野ヶ里町役場・福祉課の土橋香さんと一緒に。
・・・ここよか!
ご出演いただいた子育て支援員の三岡彰子さんと、吉野ヶ里町役場・福祉課の土橋香さんと一緒に・・・ここよか!
ありがとうございました!!

投稿者:キャスター | 投稿時間:20:00  | カテゴリ:ここよか!  | 固定リンク
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2017年04月21日 (金)4月7日(金) ここよか!「白石町」


新年度、最初のここよか!は白石町
4月23日(日)に開かれる「しろいし歌垣春まつり」の楽しみ方をご紹介しました。

右から、ゲストのしろいしみのりちゃん(白石町マスコットキャラクター)、岩石 幸子(いわいし さちこ)さん(たまねぎ農家)、東島 國義(ひがじま くによし)さん(しろいし歌垣春まつり実行委員長)
☆右から、ゲストのしろいしみのりちゃん(白石町マスコットキャラクター)、
岩石 幸子(いわいし さちこ)さん(たまねぎ農家)、
東島 國義(ひがじま くによし)さん(しろいし歌垣春まつり実行委員長)


「しろいし歌垣春まつり」は、去年、大地震のため中止となり、今回2年ぶりの開催です。
「歌垣」とは、昔、男女が、短歌にのせて愛を詠い、気持ちを交わしていた行事のことで、
白石町の杵島山は、その「歌垣の里」として伝えられてきました。
何と言っても見所は、およそ7万本のつつじ!!
何と言っても見所は、およそ7万本のつつじ!!
ピンクや赤、白、色鮮やかですね。
山からは白石平野が広がり、遠くは有明海まで見えます!壮大な景色とともに、
つつじを楽しめます。
今年は、例年より咲く時期が遅く、4月下旬から5月中旬頃が見頃だそうです。


さらに、春の白石といえば、やっぱりこれです!
白くて美しい、春の新たまねぎ
白くて美しい、春の新たまねぎ
白石町の新たまねぎは、柔らかい食感で甘みがあり、とってもおいしいです。
たまねぎ農家の岩石さんは、
「子供のように愛情いっぱいに育てています!」とおっしゃっていました。

そんな岩石さんに、新たまねぎのおいしい食べ方を教わりました。
やっぱりまずは、生のまま味わってほしいとこのことでしたが、アレンジを加えた料理がこちら。
新たまねぎのカルパッチョ
「新たまねぎのカルパッチョ」
海鮮や他の野菜と一緒に、新たまねぎのシャキシャキ食感を楽しめます!
さらに、写真の左上に見えるのが、「岩石さん特製☆たまねぎドレッシング」
たまねぎをすりおろし、酢やしょうゆサラダ油、砂糖、こしょうを加えます。
たまねぎの甘みがあり、鍋料理のつけだれやハンバーグのソースにもなり、万能です!

煮込み料理もオススメです。
新たまねぎの肉詰め
さらに甘みアップ!「新たまねぎの肉詰め」(写真左)
たまねぎの上下を切り落として、中身をくりぬきます。
除いたたまねぎはみじん切りにしてひき肉(もしくは、ハンバーグのもと)と
混ぜ、コンソメスープでコトコト煮るだけです。
新たまねぎそのままを煮ても、おいしく味わえます♪(写真右)

和えものにも合います。
新たまねぎとあさりの酢みそ和え
「新たまねぎとあさりの酢みそ和え」
旬のあさり(むき身)をさっと熱湯に通した後、
新たまねぎ、ワカメなどを酢みそ(市販のもの)と和えるだけ!

新たまねぎは、「しろいし歌垣春まつり」の特産品コーナーにも並びます。
色んな食べ方で、白石町の新たまねぎを味わってみてください。

「しろいし歌垣春まつり」で春を満喫!白石町はここよか!

ゲストの東島さん、岩石さん、しろいしみのりちゃん、
また取材にご協力いただいた白石町商工観光係の岩永さん、田中さん、
ありがとうございました。


『しろいし歌垣春まつり』
日時:4月23日(日) 10時~
場所:白石町杵島山の歌垣公園
詳しくは、しろいし歌垣春まつり実行委員会 0952-84-7123までお問い合わせください。

投稿者:キャスター | 投稿時間:10:30  | カテゴリ:ここよか!  | 固定リンク
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2017年04月20日 (木)5度目の春


キャスターの野方美郷です。
さて、みなさん。お花見は間に合いましたか?
今年は「いつ咲くの?いつ咲くの?」と待ちわびていたら、
「あ~っ、雨降っちゃった」と残念なお天気になり、
行きそびれた方もいらっしゃるかと思います。

私は毎日天気予報とにらめっこ。「今かな?」というタイミングを見計らって行ってきました。
小城公園の夜桜です。
小城公園の夜桜
五分咲き…といったところでしたが、十分楽しめました。
花見のお供は、やっぱりコレ。

「花より団子」??
「花より団子」??
いえいえ、美しい桜の下で食べたからこその格別な味。いつもよりぐっと美味しく感じました。

桜って本当に、人を引き付ける不思議な魅力がありますね。

団子を食べたり、写真を撮ったりしながら、ぼーっと眺めていたら数時間経っていました。
私の他にも大勢の人が、桜の木を見上げて楽しんでいました。
桜って本当に、人を引き付ける不思議な魅力がありますね。



さて、早いもので私も佐賀局に入って5回目の春を迎えました。
この春は新人キャスターも2人加わりました。
佐賀出身でもあり「分かったつもり」になりがちですが、
「どうして?」「これは何?」と新鮮な疑問をぶつけられるたびにハッとさせられる、
刺激ある毎日です。

魅力あふれる桜を目標に、桜に負けないくらいの魅力ある番組を放送できるように頑張ります!
みなさま、今年度もどうぞよろしくお願いします。
番組でお会いしましょう!

投稿者:キャスター | 投稿時間:19:00  | カテゴリ:アナウンサー・キャスター  | 固定リンク
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