阿南高専Aチーム
AQSent(アクセント)
輪の装填方法が他のチームにはない独創的な方式です。さらに発射したときの輪の飛び方も独特で美しい軌道で飛んでいきます。飛び出た瞬間の輪の動きは今年の高専ロボコンの競技名「輪花繚乱」にふさわしく、まるで花が開花して飛び交う様を表したようになっています。
阿南高専Bチーム
COP-N(コップン
僕たちのロボットは1度決まった位置で停止すると、その位置から動かずに全てのポールに輪を入れます。そうすることで移動をあまりしないようにしてタイムをかなり縮めることができます。そのために重要な停止位置の調整を簡単な仕組みで実現している点も特徴です。
香川高専高松キャンパスAチーム
Beehive(ビーハイヴ)
輪の発射速度と弾道を変え,柔軟に試合を進める事ができるロボットです.発射速度と弾道はモータをPID制御し素早く安定して,所定の回転数と角度にしています.
香川高専高松キャンパスBチーム
迅(ジン)
オムニホイールでのなめらかな移動を行い自陣ポールに素早くゴールを決められます。さらに投石型の発射機構を用い、豪快にVゴールを目指します。
香川高専詫間キャンパスAチーム
Eclipse(エクリプス)
二段ローラーで加速させて飛ばす
香川高専詫間キャンパスBチーム
Force(フォース)
ローラーを2段に配置して2段階に加速して輪を飛ばす
新居浜高専Aチーム
Hermit crab(ハーミットクラブ)
大量の輪を蓄えておく部分がヤドカリの貝のように見えるロボットです。たくさんの輪を連射できるようにたくさんの輪を蓄えています。
新居浜高専Bチーム
なげ~るくん(ナゲールクン)
人間が腕で輪を投げるように、1つずつ輪を掴んで、腕を振って輪を投げます。
弓削商船高専Aチーム
HIMEMADONNA(ヒメマドンナ)
制御基板やバッテリなどをケースに収納しています.また,配線ケーブルはアルミパイプ内に通しています.結果,外見がスマートで綺麗な仕上がりになっていることが,今回のロボットの特徴です.
弓削商船高専Bチーム
くま(クマ)

・クロスボウ(弓)のような機構により、輪を射出する。
(弓削商船高専の「弓」という一文字を機構として実現したかったため)

・移動が速い。
(タイヤ径が260mmため)

・正確な旋回が行える。
(駆動輪をロボットの中央に配置することによりその場での正確な旋回が可能)

高知高専Aチーム
¥猫(カネコ)
ロボットの特徴は、「小回りでスムーズな移動」と「ミスの少ない正確な投輪」です。足回りはタイヤの径を少し小さくし、ロボット全体の大きさをコンパクトにすることにより、狭いフィールド内でもスムーズに方向変更できるようにしてあります。投輪は操縦者のコントローラーにスマートフォンを取り付け、軌道が確認できるようにしてあります。また、手動ではコントロールの難しい部分や位置の微調整などには自動操縦でカバーできるようにしてあります。また、1つの投げ機構で中央と相手チームの両方が狙えるようにするために角度調整ができるようにしてあり、スムーズに角度調整を行うことで、素早く6本のポールに輪を掛けられるようにしてあります。
高知高専Bチーム
はちきんに簪(ハチキンニカンザシ)

高知県のよさこい祭りをテーマにロボットをデザインしています。よさこい祭りで使われる、「地方車」と呼ばれる装飾を施したトラックの舞台に、踊り子の女の子「アカネちゃん」が乗っているような外観にしています。最大サイズ制限に近い、とても大きなロボットになっています。
輪を投げる機構にはエアシリンダーを動力に用いています。自チームポール用、中央ポール用、相手チームポール用の3つの投石器を搭載し、高さや距離の違うポールに投げ分けます。中央ポール用、相手チームポール用の射出機構では、人間が物を投げる時のように手首のスナップを効かせて投げるため、輪に回転がかかりながら飛ぶのが特徴的です。 

移動にはメカナムホイールを用い、全方向への移動ができるようにしています。フィールドに輪が散らばっていても進路を阻害されないように、バンパーをつけて輪を除けられるようになっています。