久留米高専Aチーム
Fortress(フォートレス)
このロボットのコンセプトは「絶対に相手にVゴールをとらせないマシン」です。マシンの後部をルール一杯まで張り出し、さらに先端に輪をつけることで自陣のポールを徹底的に守ります。そしてその場でポールを守った状態のまま、全てのポールに輪を入れることが可能です。
久留米高専Bチーム
Moment(モーメント)
・自陣、敵陣ポールを3本同時に攻めることができる機構、中央ポールを一度に攻めることができる機構(計4つ)を持つ
・フェンスのかどを利用し、輪を入れるための位置決めを行う。
有明高専Aチーム
豪開奔放(ゴウカイホンポウ)
このロボットは船をモチーフにしました。3つの発射機構機構を持っています。錨のような爪を持ち、コンパクトに設計された機構が、自陣兼中央ポール発射機構です。自陣ポールへの発射時は、ゆっくりと確実に輪を入れます。一方、中央ポールへの発射時は、巨大な輪の後方を力強く打ち上げます。自陣兼中央ポール発射機構上方に位置するのが、装填機構です。次に、壮大にそびえ立つ船のマストと帆のような2つの三角機構が、中央ポール発射機構です。一見、単純な機構の様ですが、その力はとても強く、中央ポール発射時に巨大な輪の前方を大きく広げます。また、タンク周辺に位置する人の手そっくりな機構は巨大な輪を少しだけ前に出し、輪の回転の基点を作ります。この人の手にそっくりな機構は船のシンボルです。移動装置には、オムニホイールを使用しています。対戦相手から、妨害のために自陣に投下された輪も、軽々と押しのけることが可能です。異なる方向を向いた4つのタイヤが生み出す、独特な動きもご覧ください。
有明高専Bチーム
投っ人(ナゲット)
1組の発射・装填機構で全てのポールに輪を入れることができます。スピードコントローラをサーボモータで操作することで飛距離を自由に調整することができます。また、電磁弁の開閉時間を調整することで射出角度をも調整することができます。 駆動装置にはメカナムホイールを採用し、狭いフィールド内を自由に移動することができます。ロボットには強力なLEDライトが搭載されており、その色と点滅パターンによって操縦者だけでなく観客にもロボットがどのような状態にあるのかをアピールします。LEDの色は狙うポールに対応しており、赤色であれば自陣ポールを、紫色であれば相手ポールを、緑色や黄色であれば中央ポールを狙っていることを示しています。ロボットの動作状態によって点滅したり虹色に発光したりできるため、視覚的にも楽しめるロボットになっています。
北九州高専Aチーム
風輪華山(フウリンカザン)
射出機構が9本搭載されてあり、その一つ一つが各ポールに入れることができます。これらの射出機構は同時射出も可能で、相手により、戦略を変えることができます。更に、9個をほぼ同時射出することにより、大会最速でVゴールを決めます。
駆動には全方位移動を採用し、オムニホイールとメカナムホイールのハイブリットにすることにより、射出機構のフレームに対して最適化された駆動を実現しています。
フェンスに対して、平行になる機構を搭載することにより、定位置に素早くロボットを合わせることができます。
北九州高専Bチーム
Wanna Be(ワナビー)
私たちのロボットの特徴は、
「回転数と角度を変更できるローラー」
「流鏑馬のように自動で射出されるエアシリンダ」
「輪を使い確実に防ぐ妨害」の3つです。 
ローラーは相手・中央ポール用の射出機構です。試合の状況に応じて回転数と角度を変更できます。
エアシリンダは自ポール用の射出機構です。正確に素早く、走りながら自動で射出することができます。その姿はまるで流鏑馬のようです。
妨害には輪を用います。ロボットの上部で輪を回転させることで自ポールを守り、相手の輪を確実に妨害します。
ロボットはカブトムシをモチーフにしており、妨害用の釣り竿はカブトムシの大きな角を表しています。またカブトムシの目には、フルカラーLEDを使用し、キュートな目を表現しています。真っ赤なカブトムシをご覧あれ!!!
佐世保高専Aチーム
はなkasaじいさん(ハナカサジイサン)
・扱いにくい輪を、自チーム側のポール、中央ポール(3m、2.5m)、相手チ-ム側ポ-ル、それぞれに確実な射出をするための機構を4種類に分けた。
・自チーム側のポールには人間の「手と腕」を模した双腕機構により、輪を投げ入れる。人間のように輪を掴み、投げるこの機構こそがこのロボットで一番の見所である。
・中央ポール(2.5m)には強力なエアシリンダーで輪を射出し、正確に投げ入れる。
・中央ポール(3m)にはロボット名の由来となった「kasa(=傘)」を利用した射出機構により輪を1発で投げ入れることができる。
・相手チーム側のポールには「投石器」を模した機構を利用し、輪を投げ入れる。エネルギー源にゴムを利用しパワーを高め、コンパクトでありながら遠投に対応している。
・自チーム側のポール・相手側のポール・中央ポール(2.5m)を狙う射出機構にはそれぞれに対応した「自動装填機構」を搭載している。
佐世保高専Bチーム
パっちん9-ぶ(パッチンキューブ)
・ロボット名の一部に「9-ぶ(cube)」とある様に四角の形状をした輪の射出機構を9個装備しています。射出機構は自陣、中央、敵陣ポールに向けて傾斜角度と、方位角度を調節する機構つきです。
・マシンは寸法が大きく、同じ機構一つで、近距離から長距離までのすべてのポールへほぼ同時に発射し、次々と輪を投げ入れるため、迫力があります。
・ロボット細部にまで施された、肉抜きは軽量化に加えて、ロボット全体の統一感をあらわそうとしました。アルミ角パイプむき出しのデザインですが、めかめかしく仕上がりました。
・中央ポール専用のユニットが射出する際の音も特徴の一つです。また、ロボット前部にあるパネルは、チームメンバーのそれぞれをイメージしたデザインです。
熊本高専熊本キャンパスAチーム
花咲かぞうさん(ハナサカゾウサン)
実際の輪投げの軌道を忠実に表現したいと思い設計しました。メカナムホイールを利用し、八方向を自在に動けます。
投射機構の下に360度回転できる機構を搭載し、自由自在にポールを狙うことができます。
装填機構には輪っかをたくさん載せることができるので試合中に輪っかを再装填しなくても競技できます。
てこの原理を用い、シリンダ1本で近距離、中距離、遠距離すべていれることができます。
熊本高専熊本キャンパスBチーム
KAMAITACHI(カマイタチ)
KAMAITACHIは性能よりも、カッコよさやパフォーマンス性を重視したロボットです。
今までのロボコンに無かった、「カッコいい」ロボットを作ることをコンセプトにしました。
KAMAITACHIという名前は、扇風機のような形状をした巨大な投射機構に由来しています。
高速で回転し、輪っかを打ち出す機構は、旋風に乗って現れる妖怪・カマイタチの様です。
ボディも、その名前に合う個性的でスマートなデザインにしました。
熊本高専八代キャンパスAチーム
八代の動く城(ヤツシロノウゴクシロ)
・移動用のタイヤにはオムニホイールを用いることで360度どの角度にも移動することができる
・PSDを用いて自陣のポールの台座を感知してロボットを台座の中心に自動で位置調整できる。コントローラによって手動で位置調整することもできる。
・複数の射出機構を用いることで射出機構をポールに向ける動作を最小限にできる。
熊本高専八代キャンパスBチーム
挑戦車(チャレンジャー)
全長1500㎜ 全高1400㎜ 重量25㎏ 
このロボットは戦車をモチーフとしています.
モーションセンサーの『Kinect』を搭載し,ポールの自動追従を可能としています.
射出機構には上下左右に可動するようになっており,さまざまな場所に輪を飛ばすことができます.
また,戦車というモチーフから移動方法にクローラを採用し輪が飛び交うフィールドでも安定して走行できます.
外装で相手チームから飛んできた輪から回路やモーターを守ります.
大分高専Aチーム
輪射るどSPEED(ワイルドスピード)
<動き>メカナムホイールを搭載しており,常にポールへの狙いを保ったまま前後左右に動くことができます.
<発射機構> 停止せず自動で自チームポールに輪を入れることができます.中央ポール・相手チーム両方のポールを同じ発射機構で狙うことができます.
<本体>繰り返しの発射に耐えられる強くて軽い構造を追求しました.
<優勝するために>全員でアイデアを話し合った結果,移動を効率化しひとつひとつの輪を確実に入れるロボットを目標としました.
大分高専Bチーム
Golgoole(グルグール)
<動き>メカナムホイールを搭載しており,前後左右自由自在に移動できます.
<自陣側ポール>ポールを検知するセンサーと3つの射出機構でロボットが移動しながら自動で輪を入れることができます.
<中央ポール>直径1.6mの大きい輪をロボット本体上部に取り付けられたアームで掴んで回転させることで,中央ポール3本同時にまとめ掛けができます.
<相手側ポール>バネの力で輪を飛ばす機構で,相手側ポールを狙います.
都城高専Aチーム
うり棒ブラザーズ(ウリボウブラザーズ)
最大の特徴は、輪の発射機構が自分ポール用と中央・相手ポール用の2種類にわかれていることです。自分ポール用は3つの機構を装備して、輪の装填をすることなく投げ入れられます。中央・相手ポールには、棒を振り回して、その遠心力を利用して輪を遠距離に飛ばします。また素早い装填と発射で短時間でのVゴールを目指します。
都城高専Bチーム
進め!みやこのゾウ(ススメ!ミヤコノゾウ)
輪の射出は、輪ゴムの力を利用した機構ひとつだけで行います。輪ゴムの強弱を調整することで、自分・中央・相手の全てのポールに輪を投げ入れることができます。輪を蝶の形にして折りたたんで、大きな回転マガジンに風船を使って保持しています。発射と同時に蝶の形から輪の形に変わり、美しい軌道を描いて飛んでいきます。移動に利用するタイヤは、サーボモータで方向を変え、様々な方向に移動が可能です。
鹿児島高専Aチーム
八砲美迅(ハッポウビジン)
各ポールに確実に輪を入れるためにポールの場所によって3つの発射機構を使い分ける。またロボットの移動にはオムニホイールを用いる。これにより全方向に移動できるようになり、発射機構の向きを変えずに素早くポールの前まで移動できる。 オムニホイールを接地させるため脚周りは柔らかく、確実な発射ができるように発射機構周りは強くした。柔と剛を兼ね備えた対応力の高いロボットである。
鹿児島高専Bチーム
竿輪舞(ロッドロンド)
①釣り竿による発射機構連発可能なものを1つと単発式のものを4つ搭載している。
釣り竿の伸びる勢いを変えることができ相手側と中央への打ち分けができる。
②ゴムによる発射機構単発式のものを3つ搭載している。輪が回転しながら飛び正確に輪を入れることができる。
沖縄高専Aチーム
機械熊蟲(メカニックマムシ)
2種類の射出機構を使用しているのが特徴のマシンになります。2種類の射出機構のうちどちらを利用しているのかが分かるよう、使用している機構が光るよう電飾を施しています。また、クマムシモチーフの装飾を施しました。射出機構を2種類つけることによって自チーム側の近くのポール用の射出機構と中央ポール、相手チーム側のポールを狙う射出機構とで分けました。また、使用している射出機構をテープLEDで光らせることによって、どの機構を今使用しているのかが分かりやすくなるようにしました。自チーム側のポールを狙う射出機構は理想的な飛距離・軌道になるよう、腕の長さ・角度等を何度も調整・実験を繰り返しました。
沖縄高専Bチーム
ポールオブザリング(ポールオブザリング)
私たちのロボットは発射機構二つ、補充機構二つ、足回りはサーボモーターを使用した角度調整機構を搭載したロボットです。操作方法はコントローラーを使用した手動ロボットです。