米子高専Aチーム
Shooting☆(シューティングスター)
・四輪のメカナムホイールによる滑らかな移動
・フォトインタラプタを用いた確実な回転数制御
・計7対のローラによる射出機構
・正確な自陣ポールへの射出
・中央ポールを一発で狙う射出
・相手ゾーンに向けて打つ5発同時射出
米子高専Bチーム
WANAGE KNIGHT(ワナゲナイト)
四輪オムニホイールによる全方位移動機構。近距離から遠距離まで狙える押し出し機構、エアによる投げの二つの発射機構を装備。
松江高専Aチーム
それいけ!にしだマン(ソレイケニシダマン)
ロボット名である「それいけ!にしだマン」の「それいけ!」は松江高専に初優勝をもたらしたロボット「それいけアルゴン」からとったものです。2年生の移動機構の設計者である西田君は初めての設計でなれない中、必死に頑張ってくれました。彼への感謝を込めてこのロボット名にしました。
このロボットは輪を大量に装填することが可能です。これによって試行回数を増やすことができ、確実に得点を重ねることを可能にします。またマガジンに入ったたくさんの輪は見た目でも圧巻なのでぜひ見てください。
松江高専Bチーム
Tri Shoooter(トライ シューター)
ロボット名の「Tri Shoooter」には、挑戦という意味の「トライ」とギリシャ語3という意味の「Tri」がかかっています。さらに「shoooter」と「o」が3つ入っています。 その名の通りこのロボットの特徴は、中央ポールエリアを狙う際3つの輪を同時に投げ入れることです。同時に複数の輪が宙を舞う、まさに今年のテーマである輪花繚乱にふさわしいロボットを是非ご覧ください。
また、このロボットには正確に輪を投げるために超音波センサや圧力計などを取り付けてロボットや空気圧を制御しています。コンパクトなマシンですが5年間の学習の成果が詰まったロボットを最後まで見届けていただきたいです。
津山高専Aチーム
輪投田権五郎(ワナゲタゴンゴロウ)
今年のロボットは安定した足回りと、輪をまっすぐ飛ばせる機構を持つマシンです。回路スペースにはカバーを取り付けており、相手の輪が飛んできても回路を保護することができます。
津山高専Bチーム
Quoits Sou-Pen(クォイツ ソウペン)
・長いレールと回転ベルトによりカタパルト式の機構で輪を遠くまで飛ばす
・リボルバー(回転式拳銃)のようなシリンダーによる輪を連続して装填する
・中央左右の車輪と前後のボールキャスタで素早く方向転換する
・ロボットの外装に除雪車のラッセルのようなスカートを付け輪が下に入るのを防ぐ
広島商船高専Aチーム
ヘリアンサーS(ヘリアンサーエス)
二つの駆動輪を使った平行移動を実現したことにより、車体の角度調節を容易に行えます。またタイヤが大きく素早く移動することができるので、場合に応じて適格な動きができます。パンタグラフ型発射機構のリーチの長さと威力を活かして大きな輪を飛ばします。さらに飛ばした後のパンタグラフ型発射機構は相手が飛ばしてきた輪を打ち返し防衛することもできます。
広島商船高専Bチーム
花輪イルカ(カワイルカ)
発射機構のボウガンは、自陣のポールを狙う短距離型と中央・敵陣を狙う長距離型に分け9つのポールに輪を入れます。短距離型は同じものを3つ積んであり、それぞれに1発ずつ詰め込んで自陣を狙う時間帯での輪の補充は行わない予定です。自陣の3つのポールを素早く入れるため、3発3中を目指して作りました。長距離型は、ギアにより角度を変えることができ残りの6つを入れるようにしました。この2つの飛ばす方法を真逆に設置し、極力前後にしか動かなくてもいいようにして移動時間の短縮を狙いました。
呉高専Aチーム
Infinity-1(インフィニティ インバース)
平らなフレームに二台のロボットが乗っているような装い。そのフレームに尻尾のような防御機構がつくと、まるで大きなマンタに二匹のマンタが乗っているような姿に。その二匹のマンタがそれぞれ自由に動き、各ポールを狙い正確に打ち抜いていく姿は相手を混乱させ、自コート側真ん中ポールに撃たれた輪を確実に止めてしまう。
呉高専Bチーム
降輪!なげわくん(コウリン!ナゲワクン)
2つのローラーを回転させ、そこに輪を入れて輪を飛ばす砲台が二つ乗っている。妨害フレームで相手の輪がポールに入るのを妨害する。エアシリンダで輪を押し出す機構がついている。3体の天使の装飾をしている。タイヤが斜めについている。自在キャスターが6つついている。2台の砲台は木で作られた回転盤の上をラックとピニオンで回転して、輪を飛ばす方向を変えられるようになっている。
徳山高専Aチーム
捲土重来(ケンドチョウライ)
・中央を凹ませた単純なローラーで打ち出すシンプルな構造で精度よく輪を飛ばします.
・輪を保持するための複雑な装填機構を持つロボットですが,軽量化のために厚さ5.5mmの比較的薄いベニア板を組木構造としたことで強度を確保し,重量制限以内収めました.
・輪の最大飛距離は10mを超えるため,余裕で相手チームのポールに到達せることができます.
徳山高専Bチーム
あーちぇりん!(アーチェリン!)
あーちぇりん!の名前の由来のように「アーチェリーの矢」を素材として用いていることが最大の特徴です。アーチェリーの矢はたまたま部室にあった物を利用したのですが、アルミパイプなどに比べて非常に軽く、弾性があり折れにくいため、あーちぇりん!ではあらゆるところに使っています。例えば射出機構では3Dプリンターの部品と組み合わせることで剛性を持たせ、装填機構の輪の揺れを抑える機構ではそのままの弾性を利用しています。
宇部高専Aチーム
リボルバレル・ブラストフ(リボルバレル・ブラストフ)
回転盤の回転力で輪を飛ばすという、簡単かつ分かり易い発射機構ながらも、精度良く輪を投げ入れることが出来る。 移動機構にオムニホイールを用いることで、前後左右だけでなく旋回も出来るようにした。
発射機構、装填機構や輪を押し込む機構などをできるだけ小さくすることで、全体的にロボットをコンパクトにすることができた。
宇部高専Bチーム
輪太鼓輪っくん(ワダイコワックン)
比較的高価になってしまう長いストロークのエアシリンダを自作することで低コストな発射機構 エアシリンダのボディを塩ビパイプで作ることでエアシリンダの重量を従来のものの半分ほどに抑えることができ、発射機構の減量が可能になった。
オムニホイールを4つ取り付けることによって可能となった全方向への移動
大島商船高専Aチーム
ポールインワン(ポールインワン)
基本的に木材を使って製作している。木製のチェーンを使った機構で、輪を装填する。ゴムを引いて輪を飛ばす。シンプルな機構でわかりやすい。
大島商船高専Bチーム
おおしまアワサンゴ(オオシマアワサンゴ)
・このロボットの輪を入れる方法は
輪を振って落として入れる
輪を投石器のように投げ上げるの2種類がある。
・地元のニホンアワサンゴのイメージで輪をたたんでが装填する。
・伝統の木材による構成を基本に「木製ベアリング」と「組み立て式の木製ホイール」を開発した。