富山高専本郷キャンパスAチーム
HON50(ホンゴー)
ロボット名のHON50は、富山工業高等専門学校の設置後50周年を意味しています。そのため、ロボットの装飾は50周年を祝うものになっています。それは、御神輿です。艶やかな御神輿がフィールドを走り回り、輪を射出していきます。
富山高専本郷キャンパスBチーム
射輪士(イワシ)
ロボットの移動にはメカナムホイールを使用しており全方向への移動が可能となっています。 測域センサーを使用することでポールの位置を検知し、自動制御を行います。 輪の射出機構を二つ備えており自ポール用と相手ポール及び中央ポール用で使い分けます。
富山高専射水キャンパスAチーム
ドルフィンドール(ドルフィンドール)
効率的に射出・装填を行える機構を搭載しています。輪の装填機構には洗濯バサミを使う事で輪の形状を保持することができ、少ないモーターで輪の装填・射出を行えます。
富山高専射水キャンパスBチーム
弓コーン(ユミコーン)
ポールエリアごとに射出機構を変えているため、とても正確な射出を行うことができる。さらに、メカナムホイールを駆動に用いることで、縦横無尽にかけまわることができる。
石川高専Aチーム
WoF(ウォフ)
一つのカタパルトの長短を使い分けることで、輪の飛距離の選択が可能なロボットです。カタパルトの中央に輪を装填することで自陣ポールを狙い、先端に輪を装填することで相手ポールを狙います。装填装置もそれぞれの装填箇所ごとに取り付けました。そのため広い土台部分と高い装填機構が必要となり、やや大きなロボットとなりました。よってその分の駆動トルクを得るため、キックボードのタイヤを駆動車輪として採用しています。
石川高専Bチーム
ポールインザリング(ポールインザリング)
自チームの輪を狙う輪っかを4つしか積まず、その分的確に自チームのポールに輪を入れていきます。敵、中央ポールを狙う際には大きな羽のような装填機構から輪が飛んでいく雄大さをご覧ください。
福井高専Aチーム
Mr.イカフライ(ミスターイカフライ)
イカリングフライと、輪が飛ぶ。ということをかけたロボット。
イカの触手に見立てた大きな投石器型の発射機構が特徴的。 自分陣地ポール以外は大小様々な輪をこの機構で飛ばす。
危険回避のためのガードや、その他自分陣地ポール用の機構などがあり、全体的な見た目は箱型にも見える。木材等は青に塗装し、その他エアタンク等も青のカバーを付けることで、イカの住む海を表現している。
移動にはメカナムホイールを採用。横移動ができることで移動での時間短縮等が可能となっている
外装等も含めると、各辺の大きさは1600に近く、大きなロボットと言える。この大きなロボットがメカナムホイールによる4輪駆動により力強くフィールドを駆ける姿は迫力がある
福井高専Bチーム
福輪来(フクワクル)
・縦横無尽に動き回るメカナムホイ-ル
・発射機構のために高さを抑え、軽量化された木の車体
・36本のペットボトルタンクを使って輪を発射する発射ユニット
・直線的に発射する発射機構
・輪が車体下に入るのを防ぐ文字の彫られたストッパー板
・下は木材、上は金属という初めての試み
岐阜高専Aチーム
OBROT(オブロット)
このロボットの特徴は、回転する円錐形の射出機構と、3輪マルチステアリングを搭載していることです。
射出機構は100円ショップで販売されているゴミ箱を加工して作った円錐形のローラーです。挿入する高さを変えることで射出速度の微調整が可能です。
2つのモーターを組み合わせたマルチステアリングは、オムニホイールやメカナムホイールに比べ急加速などの機動力に優れています。また、輪が多数落ちているフィールドでも、輪を乗り越えて安定した全方向移動ができます。
さらに、ロボット前方にカメラが取り付けられており、映像はコントローラのモニターへ映します。これにより操縦者はロボットの目線で操縦することができます。このロボットは、移動機構と射出機構を独立して操作できるため、メイン操縦者はモニターを見ながらロボットの位置を操作し、サブ操縦者が横からロボットを見ながら射出角度の調整を行うなどの2名での同時操作が可能です。
岐阜高専Bチーム
Quoits Zwei(クオイ ツヴァイ)
このロボットの最大の特徴は、自陣側のポールを入れる機構と中央ポールと相手側のポールに入れる機構の2つを搭載していることです。
また、センサーとカメラによるロボットの自動的な移動も特徴です。自陣側のポールは、センサーで検知します。中央ポールと相手側のポールはカメラからの映像を画像処理し、ポールを認識します。
沼津工業高専Aチーム
桜乱吹雪(サクランフブキ)
・人のように投げる腕機構
・相手フィールドまで届く投射機構
沼津工業高専Bチーム
やぶさめちゃん(ヤブサメチャン)
・歩行機構を用いた移動、歩きながら打つ!
豊田高専Aチーム
回すよ!!!chicken 龍太郎(マワスヨ チキン タツタロウ)
移動機構はオムニホイールを用いることで前後左右斜め自由に動くことが可能であり,4つのオムニホイールは全てが自作である.
射出機構は遠くに飛ばすためにゴムとエアーシリンダーを併用したものとなっている.エアーシリンダーで前に出し,輪とゴムだけ固定しておくことによりゴムが伸び,固定を外した瞬間にゴムの力で輪が飛び出す.
装填機構は6つの輪を円周上に配置し,輪を撃ち終った後にモータを用いて回転させることで新しいものに変える.ポールの高さや距離が異なるため、ラックとピニオンで発車機構の角度も変えられる.
自陣のポールには通称「ぐっぱぁ」と名付けた,グーで握りパーで離すイメージの機構を用い,この構造がシンプルな上に的確にポールを狙える. そしてロボット名にもあるように龍太郎が操縦しているような装飾になっている.
豊田高専Bチーム
YA・MA・TA(ヤマタ)
もっとも大きな特徴は6本の発射機です。発射機は、それぞれのポールだけでなく、中央向けの発射機で相手コート側も狙う事ができるような角度に設計されています。本体を移動させて狙いを定めるので移動方法はメカナムホイールを採用し、射点へのスムーズな移動を可能としました。
鳥羽商船高専Aチーム
TobaStar(トバスター)
TobaStarの特徴は、多彩な射出方法です。
(1)5つのゴム動力砲 フィールド中心のポールを狙います。 大口径の輪で高得点を狙います。
(2)2つのコンベア機構 自チームのポールを確実性重視で狙います。 巻きバネ射出機構の装填にも使用します。
(3)巻バネ射出機構 角度を調節することで、フィールド中心もし くは相手チームゾーンのポールのいずれ かを狙うことができます。 戦略によって切り替えることができます。
鳥羽商船高専Bチーム
わっ!鳥羽・Sea(ワッ!トバ・シー)
大きな円盤を回して輪を投げる機構と、ゴムで長い輪を投げる2段の板を持つ機構の2つがあります。大きな発射台を傾け、角度を変えることができます。輪を発射するために回転している大きな円盤を上下動させます。摩擦を少なくするよう、ストローによるローラーがたくさんついています。地面の輪を避けるためにタイヤの前後にブレードがついています。
鈴鹿高専Aチーム
ピーチ(ピーチ)
ロボットが自動で移動・発射
●ピーチの最大の特徴は、ほとんど自動で競技を行うところです。さらに、自動ならではの正確性も特徴です。
○自チーム陣地のポールは全自動で得点します。
○安全性を考慮し、相手チームと中央のポールは、操縦者の指示をともに一連の動作を自動で行うようにしました。
○直径190cmの大輪の発射。中央の3本のポール全てに大輪をかけることで大量得点と時間短縮を目指します。
鈴鹿高専Bチーム
メカロン(メカロン)
[ 遠距離射出機構 ]
ロボット中央に設置されている遠距離射出機構です。輪をタイミングベルトの爪に引っ掛けて相手陣地のポールを狙います。
[ メカナム移動機構 ]
ロボットの移動にはメカナムホイールを用いる事で、安定した平行移動ができます。タイヤの接地面をレギュレーションに出来る限り近づけロボット自体をコンパクトにしたので自陣のポールにロボットを寄せる事ができ、正確な射出が行えます。
金沢高専Aチーム
投げろ!ホースちゃん(ナゲロ ホースチャン)
カウボーイが牛を追いかけて捕まえる時に使う投げ縄をモチーフにしています.人間が手で輪をつかみ,腕を回して投げる動きを再現しました.腕を回す速度と輪を放すタイミングを制御することで,狙った場所へ輪を投げることができます.
金沢高専Bチーム
飛花輪(ヒカリ)
花をイメージしたロボットであり、以下の特徴がある。
①低重心のフレームに、3輪のオムニホイールを搭載している。全方向移動でき、低車高で安定した走行が可能である。
②フレーム上部に4つの投擲ユニットを搭載している。投擲ユニットは、ばねを用いてパンタグラフ機構を伸展させ、正確な軌道で輪を射出する。