茨城高専Aチーム
ゴンザレス伊藤(ゴンザレスイトウ)
一点から多くのポールを狙うために、ロボットから四方八方に飛び出た発射機構がトレードマークです。また重量制限ギリギリなマシンなため、至るところに肉抜きが施されています。
茨城高専Bチーム
RING。(リング)
規定サイズギリギリにネットを張ることで自チーム側のポールを守ります。それと同時に、相手の輪がこちらのマシンに飛んできたときに射出機構への接触を防ぎます。
自チーム側ポールを守るためにスタートゾーンに戻っての輪の装填ができないので、装填機構にセッティングタイムで大量の輪を詰め込みます。大量の輪が機械らしい動きで発射機構に装填されていきます。
小山高専Aチーム
タートルリンガー(タートルリンガー)
自陣、中央、相手陣地に合わせそれぞれが独立した三つの機構を使い分けて競技
小山高専Bチーム
輪Navi君(ワナビークン)
ロボット特徴は、(1)ブルーシートを用いた布張り射出装置および(2)オムニホイールによる全方向移動台車です。布張り射出装置(包んでポン)は、輪をブルーシートで包み込み、シートの両端を布張りアームで素速く引っシートを展開すると輪が勢い良く飛び出します。アーム閉じ動作は空気圧、開き動作はゴムを利用しています。
輪の飛距離の調整は布引っ張りアームの開閉角度および射出装置全体の傾き
群馬高専Aチーム
Hey!Hey!Bom!Bom!(ヘイヘイボンボン)
・発射方向と駆動の前進方向を90度ずらしてある。
・相手チームの輪が駆動に入ることを阻止するための輪よけ。
・射角の可動域を確保するために本体フレームの高さを低くした。
群馬高専Bチーム
上州カウボーイ(ジョウシュウカウボーイ)
(1)生命感あふれる人型4足カウボーイ
(2)迫力の”投げ縄”を実現する輪投げアーム機構
(3)輪の装填も美しくこなす補給アーム機構
木更津高専Aチーム
花鳥風月(カチョウフウゲツ)
木更津独自の装飾技術により、デフォルメされた鳥のデザインは、愛らしい見た目とは反対に、高い競技遂行能力が備わっています。
そのなかでも、最も特徴的な部分は、数多くのエアシリンダが搭載されていることです。
瞬間的に大きなエネルギーを取り出せるエアシリンダは、輪の投射に最適なため、スピーディーに輪を飛ばすことができます。
それぞれのゾーンのポールに対する個別の投射機構により、競技に最適化しました。
このロボットの愛らしい見た目と高い競技性により、会場が盛り上がること間違いありません。
木更津高専Bチーム
玉輪(タマリン)
・メカナムホイールを用いることで全方位移動が可能な駆動。
・手を離すだけというシンプルな機構で自チームポールに入れることが可能な離輪機構。
・バネの力を用いて下から上に投射するアンダースロー機構。
・畳んだ布を一瞬で張ることで輪を投射するV型投射機構。
・扇形に輪を12本保持し、ステッピングモーターで回転させることにより輪を供給する装填機構。
東京高専Aチーム
沼のかばさん(ヌマノカバサン)
17本の輪を保持することでスタートゾーンに戻らなくてもたくさん輪を発射することが出来る.
前方についている二つのフライホイールを用いることでかなり遠くまで輪を飛ばすことが出来る.
オムニホイルを用いることで全方向移動をすることが出来る.
チャーミングなかばの装飾が施されている.
東京高専Bチーム
゜ゑ(ピェ)
私達のロボット「゜ゑ」は,その名の通り旧字体のえのような形状をしており,ユニークな発射機構で輪を「゜」のような形状で飛ばします.また,相手の輪に左右されないように機構部をすべてプラスチックダンボール等で覆い,地面の輪もスカートによってすくい上げられるような形状をしています.ロボットを「装飾」するのではなく,外装を取り付けることで,「機能美」を追求したロボットです.
また,オムニホイルから構成される全方位移動機構に搭載された測域センサ(レーザレンジファインダ:LRF),およびロータリエンコーダ,ジャイロセンサを用いて,ロボットの自己位置推定を行い,自動で照準を合わせながら高速で移動することが可能です.
長岡高専Aチーム
輪翔輪勝(ワッショイワッショイ)
・空気圧を用いてダイナミックに素早く輪を発射するカタパルト式のメイン発射機構を一台搭載しています。
・その他にも、3本同時に輪を発射する自陣用発射機構、素早い動きと微細な位置調整が両立した二輪駆動機構、たくさんの輪を保持できる給弾機構などがあります。
・空気を射出機構のシリンダに送るためのエアタンクのシステムを、独自に研究開発しました。ロボットにメインタンクとサブタンクを二つずつ積むことにより持続的にシリンダに一定の高気圧をかけることができます。その結果扱いの難しい空気の力を最大限利用して発射機構の機能向上に成功しました。
・制御面では、ロボットの操作に特徴があります。コントローラを二つに分けて二人の操縦者が一つのロボットを操縦しています。これによりロボットを思い通りに動かす為の複雑な操作を素早く行うことが可能になりました。
長岡高専Bチーム
Nagaoka-Fireworks(ナガオカファイヤワークス)
今年の競技テーマは「輪花繚乱」ですが、私達の地元長岡で咲き乱れる花といえば夏の夜空に舞う長岡大花火です。私たちのロボットはそんな花火をイメージしたロボットです。 まず巨大花火・三尺玉のような大きな輪をゴムの使い方を工夫することで大きく広げて打ち出すことができます。この大きな輪は中央エリアのポールを一度に狙うためのものではなく、あえて大きな輪でポールを一つずつ狙うことで確実にポールに輪を入れることができます。
さらに何発も打ち上がる花火のように素早い連続発射が可能です。
美しさと圧倒的な早さを持ち合わせた私達の輪花繚乱をどうぞご覧ください。
長野高専Aチーム
C-RAZair(シーレーザー)
ロボットはメカナムホイールを用いた4輪駆動で、射出は自チーム側を狙う投射機構と、相手チーム側と中央ポールを狙う投射機構の2種類があり、共にエアシリンダを用いたものです。自チーム側は超音波センサを利用して自動で投射していきます。相手チーム側と中央ポール用の投射機構は、投石器型で、輪が安定して飛ぶように先端角度を工夫してあります。 また、2つの投射機構を使って5点用の大きな輪が投げられます。さらに、ロボット後方に防御用の輪が取り付けられています。
長野高専Bチーム
infinity(インフィニティ)
・自チームポール用投射機構
・中央ポール用投射機構
・相手ポール用投射機構
・メカナムホイールを用いた全方位移動機
都立産業技術高専荒川キャンパスAチーム
荒鯊(アラハゼ)
空気の力で輪を飛ばします。
最大の特徴である高出力射出機構による輪の発射は迫力満点!!
都立産業技術高専荒川キャンパスBチーム
わんちゃん丸(ワンチャンマル)
Kinectと測域センサの二つのセンサーによる全自動制御をします。 二本のポールを検出し三角法により現在のマシンの位置を算出、入力されたルートに従い移動をします。この二つのセンサーを状況によって切り替え、より高精度にポールを検出することが出来ます。
アームの角度を変えることにより、一本のアームのみで全てのポールに入れることが出来ます。
ワンチャンV勝利出来ます。
都立産業技術高専品川キャンパスAチーム
花輪投(カリントウ)
このロボットの特徴は、発射機構が合計で6つ搭載されていることです。
自チーム側のポールを狙う3つの機構と、中央・相手チーム側のポールを狙う3つの機構とに分かれています。
自チーム側ポール専用の発射機構を3つ設けることで、自チーム側の3本のポールに輪を同時に入れることが可能となっています。
また、移動に関しても、全方向へ俊敏な移動が可能です。
都立産業技術高専品川キャンパスBチーム
一点突輪゚(イッテントッパ)
・ 会場の皆さんが一目で機構が理解できるようなシンプルさを追求したマシンです。
・ また、肉抜きや曲げ部品を多く用いて見た目にも気を使ったマシンとなっています。
・ マシントラブルを避けるため部品点数を減らし、全ての機構を単純化しました。
・ 昨年の先輩たちの思想を受け継いだ、品川らしいマシンです。
サレジオ高専Aチーム
SAGITTARIUS(サジタリウス)
SAGITTARIUS(射手座)は,輪を飛ばす(射る)イメージからロボットの名を付けました。ロボット中央の6連装のガトリングのような発射機構はこのロボットのシンボルとなっています。ロボットの重量のほとんどが,この発射機構になっており,そのせいでロボットの重量が大会規定ギリギリのため装飾がつけられなくなってしまい外見は派手ではありませんが,このロボットの発射機構がこのロボットの特徴です。
サレジオ高専Bチーム
Cyclone(サイクロン)
私たちのロボットは、4つのオムニホイルで全方向に移動が可能です。自陣ポール攻略用と中央・相手陣ポール攻略用の2つの射出機構を搭載しています。回転機構から輪を射出する際は、遠心力を用いて輪を大きく回し、大迫力の射出を魅せます。