1日5分で大変身!目指せ!後ろ姿美人

2017年07月25日

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後ろ姿美人になれるとっておきの方法を大公開!
1日たった5分でできるトレーニングや…
学校で使える「後ろ姿美人」のテクニックを教えちゃうよ!

 

 

10代女子に後ろ姿の悩みを聞いたところ、多かったのはこの3つ!

・猫背
・背中のハミ肉
・メリハリのないたるんだブス尻

 

 

ということで、この3大お悩みを解決しよう!

 

「猫背」が悩みのRsOGらぶたん。「背中のハミ肉」が悩みのさくら。「メリハリのないへん平尻」が悩みの番組AD佐藤。
3人がバレエダンサーでフィットネスインストラクターの竹田純先生に解決を依頼!竹田先生が教えてくれるのが

シリトレ=お尻のトレーニング

先生によるとこのシリトレは猫背にも効果があるんだって!

3つのお悩みを1日たった5分のトレーニングで解決!

 

 

 

基本のシリトレ

▼“内股絞り”からの“お尻締め”
まず、かかとを合わせ、つま先を大きく開く。

 

膝を曲げ、ゆっくりと伸ばしながら内転筋を合わせて、お尻をキュッと締める。


 

 

お尻をキュッと締めると、こんな感じに!

ポイントは、膝をつま先と同じ方向に向けたまま曲げて伸ばすこと。


 

これでより効果的に内ももの筋肉を鍛えることができるんだって!

 

内ももの筋肉を引き寄せたら、最後にお尻をキュッと引き締めること!
これを10回繰り返すことで、骨盤が立ち上がり、自然とキレイな姿勢になるんだって!


 

 

 

シリトレの応用編

ここからは3人それぞれの悩みにピンポイントで効くトレーニングに挑戦!

▼猫背でお悩みの人におすすめ!「カエルの舞」トレーニング

うつ伏せになった状態で足の裏をくっつけたまま、カエルのように膝を広げる。
次に両手を前へ出す。


 

この状態で、ゆっくりと息を吸いながら上半身をアップしていく。

 

ポイントはしっかりとお尻を締めたまま上半身を反らすこと!
これで背筋を伸ばす時に必要な背中の筋肉が鍛えられ、猫背改善に効果的なんだって!

 

 

▼背中のハミ肉でお悩みの人におすすめ!「白鳥の舞」トレーニング

まずお尻を締めながら膝立ちになり、両手を後ろから広げるように上へ。

 

肩甲骨を意識しながら両手を下ろし足首をキャッチ。
そのまま元の体勢へ。


 

これを繰り返す!

 

 

この時、肩甲骨を絞り上げるように動かすのがポイント。
肩甲骨を動かすことで、背中のハミ肉を燃焼させる効果があるんだって!

 

 

▼メリハリのないへん平尻の人におすすめ!「フラミンゴの舞」トレーニング

まず、かかとをつけ、つま先を大きく広げて両手を腰の位置に。

 

続いて膝を外に曲げながら右足を前に上げて、下ろすを5回。

 

これでももの裏からお尻にかけての筋肉を刺激。

 

同じように横も5回。

 

今度はお尻の側面が鍛えられる。

 

さらに後ろも5回。


 

これでお尻の上部の筋肉が鍛えられる。

左足もそれぞれ5回ずつ。

 

 

ポイントは肩と骨盤のラインを平行に保つこと!

 

これでより効果的にお尻の筋肉を引き締めることができる!
全方向からお尻の筋肉を鍛えることでプリッとしたおわん型のお尻になれるんだって!

 

 

 

20日間のトレーニングの成果

自宅や収録スタジオなど様々な場所で20日間トレーニングをした3人。
果たしてその結果は…

▼「猫背」のらぶたん

暗い印象だった猫背が、シャキッと美しい背中に大変身!

 

お尻も引き締まり、ウエストもマイナス3センチ!

さらに背筋が伸びたことでぽっこり出ていたお腹もスッキリ!

 

 

▼「ハミ肉」のさくら

背中のハミ肉がスッキリキレイに大変身!
ウエストマイナス1センチ、そしてバストはプラス3センチに!

 

 

▼「ブス尻」の番組AD佐藤

メリハリのないたるんだブス尻が、立体感のあるプリ尻に大変身!

※結果には個人差があります。

 

 

 

20日間の厳しいトレーニングは無理という人でも、“ながら”でできちゃう簡単トレーニングをご紹介!

ながらでできるトレーニンング

▼電車やバスなどで座りながらできるトレーニング

まずイスに浅く座る。

 

次に膝とかかととつま先をくっつける。

 

そして、内転筋(太ももの内側)を引き寄せながらお尻をキュッと締める。

 

ポイントはお尻を締める時に息を吸って、吐きながら元に戻ること。
これを10回繰り返すだけ。

 

太ももの裏が引き締まり、美尻&美脚効果があるんだって!

 

 

▼信号や電車を待つ時など、立ちながらできるトレーニング

まずは、かかとをくっつけてつま先を広げて右足を一歩後ろに下げる。


 

次に後ろに下げた足のかかとを外に回し、内側に戻す。


これを左右10回、素早く外に回しては戻すを繰り返す。

 

この時左右のお尻を内側に絞るように引き締めるのがポイント!

お尻の上部が鍛えられてプリ尻に近づくんだって!

 

 

 

学校で使える「後ろ姿美人」のテクニック

バランスのとれた姿勢にするテクニックをご紹介!
教えてくれるのは、これまで1,000人以上の姿勢を美しく変えてきた、姿勢コンサルタントの武田まり子さん。

 

▼簡単な姿勢チェック

まず手の平を上にして両手を広げ、そのまま上に。


 

頭の上で手を合わせ、体の前に下ろす。

 

すると、まおの右手は爪1個分下がっている。
これはバランスが悪い証拠!

 

右肩がこんなに下がっている!

 

原因はスクバの持ち方。

まおは普段からスクバを右肩にかけるため、右肩が下がり、左肩が上がった状態に。

 

 

▼そこで、バランスのとれた姿勢に直すテクニックをご紹介!

まずは上がっている方の肩を持ち上げて下ろす。


これを10回繰り返す。

 

 

次に両肩を10回持ち上げて下ろす。

 

わずか20秒で斜めだった方がまっすぐに!!

 

でもこれはあくまでも一時的なもの。
毎日この運動を続けることで、バランスのとれた筋肉がつき、左右の差が目立たなくなるんだとか。

 

さらに、電車の中や信号待ちの時、カバンを後ろ手に持つことで、自然と肩が開き、ピンとしたキレイな姿勢になるんだって!

 

 

▼後ろ姿がキレイに見える座り方

 

<深—く座って足組みブロック>

骨盤を立てるイメージで背もたれにぴったり背中をつけること。
そうすることで足が組みにくくなるんだって。

 

<三角形で猫背ブロック>

机とお腹の距離を握りこぶしひとつ分あけて、手を三角形に置く。


これだけで体が前に傾きにくくなり、猫背になるのを防げるんだって!

 

 

授業でノートをとる時は、ペンを持たない方の手の平を上に向けることで、自然と肩が開き、前屈みになるのを防げるんだ。

 

 

 

後ろ姿がキレイに見える“まとめ髪”

後ろ姿がキレイに見えるまとめ髪の基準となるのが、ゴールデンポイント

ゴールデンポイントとは、顎から耳の上を結んだラインの先にあるところ。
ここで髪を結ぶとバランスがよく見えるため、まとめ髪の基準とも言えるポイントなんだって!

 

 

ゴールデンポイントより高い位置で結べば、元気な印象になるのでアクティブな昼向け。

ゴールデンポイントより下の位置で結ぶと、大人っぽい印象になるのでしっとりエレガントな夜向けに。

 

 

▼ボリュームアップお団子ヘア


ポイントは思いっきり下を向いて高い位置で結ぶこと。
そうすることでうなじの皮膚が伸びて、うなじ周りの髪がたるむのを防げるんだって!

 

毛束を2つに分け、一方の毛束でお団子を作る。


 

もう1つの毛束を1つ目のお団子に巻きつけてピンで留めれば完成!


 

 

▼くるりんぱで大人エレガントヘア

ポイントは髪を結ぶ位置をゴールデンポイントよりも下にすること。

 

まずは髪の毛の上半分だけを結ぶ。

 

ゆるふわ感を出すために正面を向いたまま、残った下半分を最初に結んだ髪の上で結んで、くるりんぱ!

 

最後に残った毛束を下から上に向かって巻きつけ、ピンで留めれば完成!


 

みんなもやってみてね!

 

 

 


出演者一覧


【ゲスト】やしろ優
【講師】バレエダンサー…竹田純
【VTR出演】姿勢コンサルタント…武田まり子,美容専門学校講師…田中心一
【司会】山口達也,秋鹿真人
【出演】多田愛佳,石田桃香,石野瑠見,木下愛華,齋藤真緒,城田サクラ,鈴原ゆりあ,野田美桜,浜田彩加,二見仁菜
【語り】大江戸よし々,小坂由里子

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