走れ!ランニングマン

2017年05月09日

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高鳴る鼓動…躍動する筋肉…そのすべてが詰まった男たちの真剣勝負…それが!
“走る”ということ。速く走る男はかっこいいし、モテる!
今回、体育祭シーズンに向けて速く走れるテクニックを徹底特集!

 

 

 

「速く走りたい!」と今回の企画に挑戦するのはR’s男子のがいはとこーくん。

 

そして、そんな2人の前に現れたのはりんね。
実は、100メートル走の自己ベストは11秒69というR’sきってのスプリンター!
まずは、3人で100メートルを走ってみると……

 

こーくん…13秒42
がいは…14秒37
そして、りんねは12秒43

 

ぶっちぎりでりんねの勝利。
そして、こーくんとがいはは一週間後、りんねへのリベンジ・レースを決意する!

 

 

バルセロナオリンピック日本代表・杉本龍勇さん、登場!

りんねに勝つため、こーくんとがいはに速く走れるテクニックを教えてくれるのは
バルセロナオリンピック日本代表・杉本龍勇(たつお)さん。
400メートルリレーのアンカーとして当時のアジア新記録に貢献!

 

現在は一般の人からトップアスリートまで走りを指導、

「1時間あればどんな人でも足を速くさせる」

という!
その杉本さんが2人の走りを見た感想は……

 

杉本「2人の走りを見て、まあ…ひどいっちゃひどいので。完全に走るコツを全然つかんでない感じがするので」

 

そんな2人に杉本さんが教えてくれる走りのテクニックとは……

 

 

 

速く走るテクニック『ピン』と『振って』『ワンツー』

速く走るためにおさえておくべきポイントは3つ。

①ピンと張った姿勢

まず、大事なのは姿勢。
姿勢が悪いと、上半身の力が下半身に伝わらない。
目指す理想の姿勢は、史上最速のボルト選手のような背筋をピンと伸ばしたフォーム。
そのために……

 

杉本「はい、では両手を真上にあげましょう。で、僕の方に手の平を向けてもらって」

 

両手を真上に上げ、横に下ろせば、姿勢がピン!たったこれだけ!

 

 

②『振って』

2つ目のポイントはヒジをしっかり振るということ。
ヒジを後ろまで大きく振ることで、自然と体が前に出る。
そのための練習が……

 

こーくん「1、2、3、4、5、6、7、8……」

ヒジを閉じた状態で前後に振ること。

 

 

③『ワンツー』のリズムで太ももを高く上げる

3つ目のポイントは地面を蹴るのではなく太ももを上げることがポイント!

 

杉本「ワンツー、ワンツー、ワンツー…。」

 

ワンツーのリズムに合わせ、片足ずつ太ももを上げる練習が効果的!

実際、りんねの走りを見てみると…

背筋が伸び、ヒジは振れ、太ももは高く上がっている。
足が速い人はこの3つのポイントを押さえているのだ。

こうして練習すること1時間、2人の走りは速くなったのか?
そして、スタジオでは……

 

 

 

モテる体操服の着こなしテク

体育祭のモテる要素として速く走る以外に大事なのが……体操服の着こなし。
そこで……緊急企画!「アールズランニングコレクション」を開催!
番組に寄せられた「カッコいい体操服の着こなし」をランキング形式でご紹介!

第3位はこーくんの着こなしから

 

そう、男らしさをアピールする片方のすそを少しだけロールアップ!
女子からは
「足首が見えるのがセクシー!」
「ちょっとやんちゃっぽいのがかっこいい」
などの声が。

 

 

第2位はりょうごのハチマキにご注目。

 

ちゃんと巻いたハチマキからの……少しズラして、おでこちょいだし!

女子からは
「おでこがカワイイ!」
「ちょっと浮いた前髪がそそる」
などの声が。

 

 

そして第1位!の前に、番外編!
「男子がかわいいと思う女子の着こなし」も発表!

番外編はすずみんの着こなしから!

 

ハチマキはおでこに巻くものにあらず、
その長〜く美しい髪をハチマキでカチューシャ風に抑えることで男子からの目線を釘付けに!

 

 

いよいよ、第1位の男子のモテる着こなしとは!?

 

そう、男らしさの極み…「袖を肩までまくる」!
シンプルに袖を肩までまくるだけで…女子が大好きな筋肉をさりげなくアピール!
女子からは
「シンプルに男らしさを感じる!」
「細マッチョ感がたまらない」
などの声が。

 

 

 

「りんねへのリベンジ・マッチ!」

杉本さんから速く走るテクニックを教わり、一週間、自主練を重ねたがいはとこーくん。
いよいよ、りんねとのリベンジレースが開催される。

 

 

がいは「一番できたらいいのはりんね君に勝つこと、それが達成できなかったとしても、自分の記録にだけは絶対に勝ちたいですね。」

 

こーくん「前に誰かいるのはやっぱ嫌ですよ。りんねは強いです。だからこそ食らいついて、追い越したいです。」

 

一方、迎え撃つ絶対王者、りんねは……

 

りんね「負けるわけにはいかないです。全力で戦います」

 

そしていよいよ、王者・りんねと、がいは・こーくんのリベンジレースが始まる!

 

 

スタート直後、がいはにアクシデント!
審判から競技中断の合図が!
連日のハードな練習で疲労が溜まっていたのか、足をつってしまったがいは

 

がいは「結果も残せてないし…速くなったかどうかさえ分からないまま終わるのは悔しいし。是が非でもやらせてほしいです。」

 

これまでの弱い自分を変えたい…このまま終わるわけにはいかない!30分後、がいはが立ち上がり二度目のリベンジレースが!

しかし、がいはの足は限界だった
勝ったのは絶対王者・りんね。2位は、こーくん。

願いむなしく再び足がつってしまった、がいはは…まだゴールを目指していた

 

りんね「がいは、ゴールテープ、ここ。」
こーくん「大丈夫?」
りんね「ゆっくりでいいから、ちゃんと努力してたんだから、OK、お疲れ!」

 

がいは、見事完走。タイムは、1分52秒22。

 

がいは「情けね…。」
りんね「情けなくなんかないよ、一週間やってるんだから。」
こーくん「楽屋とかでいっしょにやったし。」
りんね「情けないと誰も思わないよ。」

 

がいはの目に浮かぶ涙…どれだけ真剣に努力していたかを物語っていた

 

がいは「本当に悔しかったけど、頑張れた自分がいたので、これからもその自分は、忘れないで行きたいなって思っています。」

 

そして、残る2人のタイムは?
1位だったりんねのタイムは11秒84(前回12秒43)。

りんね「やっぱり、こーくんがスタート良かったからそれで自分も焦って。」

 

実はこーくん、スタートではりんねを、一歩リードしていたのだ!

 

こーくん「頑張って良かった。」
りんね「ありがとう、スイッチ入った」

 

そして、こーくんのタイムは、12秒78(前回13秒42)
わずか一週間で0.7秒近くも縮めるという驚きの結果!

りんね「100メートルは0.1の世界が本当にデカくて、この一週間で0.7縮めたのは本当にすごいと思う。」

 

こーくん「正直、自分中学の頃とか走るの、結構ちゃらんぽらんでふざけるタイプだったんですよ。
それがかっこいいと思ってた、逆に。
けどやっぱり、真摯に練習に取り組んで頑張った人がやっぱり強いなって。」

 

がいは「ちゃんと結果を出して、本当に喜んでいるこーくんを見て かっこいいなって思いました。」

 

りんね「今回のレースはそのがいはも一緒に走れてない。次こそは、がいはがもうコンディション完璧な状態で、走りたい!」

 

そう、男たちの本気の挑戦は、これからも続くのだ。


出演者一覧


【ゲスト】近藤夏子,バルセロナ五輪 陸上日本代表…杉本龍勇
【司会】山口達也,秋鹿真人
【出演】石神澪,大渕野々花,栗原崚吾,彩田真鈴,島倉凱隼,菅田琳寧,涼海花音,野田美桜,平野宏周,小松直樹
【語り】大江戸よし々,小坂由里子

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