R'sマンガ道場
R'sマンガ道場


この道場は、漫画界の新星、すなわち、

10代の才能ある新人漫画家を生み出すことを目的につくられた…。


番組では「マンガ×中高生」をコーナーとして継続的に取り上げ、
10代の新人漫画家を発掘しています!


 

R’sマンガ道場 第7回 10代マンガ家デビュー」


番組から10代のマンガ家がデビュー!

少女漫画雑誌掲載権をかけた『U-19 ショートコミック大賞』。
決勝戦に残った5作品の中から、視聴者投票で選ばれたのは、埼玉県の高校3年生:田辺祥子さんの描いた『花の貴方(あなた)へ』。作品の応募から完成までの2ヶ月に行われた舞台裏を紹介!
田辺さんにアドバイスをしたのは漫画編集者の長野由佳さん!


漫画編集者の指摘ポイント(1):ネタバレを防ぐ

物語の冒頭から病弱なキャラを描くことで、最後に死ぬことが予感されすぎていた。
そこで病弱なキャラクターを、 元気に振る舞う設定に変更することでネタバレ防止!


漫画編集者の指摘ポイント(2):コマ数を減らす

説明が多く、読みづらいという指摘。そこで 説明が同じ部分をカット。
さらに「手で隠して読む(コマを手で隠して読んでみて、話が通じるならカット)」
「声に出して読む(自分の耳で聞いてくどいところはカット)」

これらの方法で、全8ページのコマ数は50から41に!


漫画編集者の指摘ポイント(3):目立つコマを左上に

ページをめくった時に一番目立つのは、左上のコマ。しかし田辺さんは、コマ数を減らす
作業をしていた時に 偶然目立たせるカットにすることに成功!


漫画編集者の指摘ポイント(4):エンディングの見せ方

エンディングでリズム良く読ませようと最後のページを5コマに割っていた田辺さん。
しかし編集者 長野さんは、印象的なエンディングにするため、ロングとアップの画を
1つのコマの中で描くというマンガ独特の手法をアドバイス。
プロの手法を真似て、盛り上がるエンディングに!


漫画編集者の校正作業

原稿が完成したあとの「校正作業」。手書きの文字を活字に変えるのがマンガ編集者の仕事。
読みやすくするために、「改行」「漢字→ひらがな」「半角あけ」「小文字に変更」など。
さらにマンガのセリフには「漢字をゴシック体、ひらがなを明朝体」という独特のルールがあった。


松本ひで吉 マンガのテクニック(1)

少女マンガ、少年マンガ、ギャグマンガを描き分けることができるマンガ家・松本ひで吉さんのマンガ講座。
R’sメンバーのジュリをモデルに、それぞれを描き分けてくれた。
また、少女マンガ風ジュリにトーンを貼ってイメージをアップ!
このトーンを貼ったジュリは会員ページで公開!


松本ひで吉 マンガのテクニック(2) 4コママンガ講座

オリジナルの4コママンガを1〜3コマまで描いてきてくれた松本さん。
魔女が毒リンゴを白雪姫に食べさせようとするが、3コマ目で白雪姫は何かに気づき食べる手を止めるという内容。
この4コマ目のオチをスタジオで考える。コツは“予想を裏切る”こと。
皆さんの考えたオチを大募集! 応募は携帯の会員ページから!

 

作品発表の生アフレコ

豪華声優陣の完成作品の生アフレコ! その全てを会員ページで公開!

 

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